ベトナム留学はフィリピン留学へ変わるか??ベトナム出張3日目

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

ベトナム出張も3日目です。この日はホーチミンからクワンガイ(Quang Nhgai)

という場所への移動です。視察の目的は語学学校の見学になります。

ホーチミンから、このクワンガイ(Quang Nhgai)へ行く方法として、

先ずは飛行機でChu Lai空港まで行きます。Jetstar Pacific航空又は、

Vetjetという航空会社が就航しています。飛行時間は約1時間15分ほど。

羽田から大阪までの移動時間に近いです。Chu Lai空港へ到着となれば、

そこから無料のシャトルバスが出ています。このシャトルバスですが、

飛行機の到着時間に合わせて待機していますので、必ず乗ることができます。

また、バスには、Chu Lai ⇒ Quang Nhgaiという文字が書かれていますので、

迷う事もありません。到着出口を出ますと、目の前にバスが止まっています

ので、必ず、Chu Lai ⇒ Quang Nhgaiという文字を見つけましょう。

バスでの移動時間は、約1時間です。

 

 

クワンガイ(Quang Nhgai)は、ベトナムの中でも治安が非常に良い場所に

なります。先ずスリなどもありませんし、道路も非常に綺麗です。多少田舎

ではありますが、外国人を多く目にすることもありませんので、良い環境で

学ぶことができる穴場の場所です。フィリピンに比べてのメリットの1つが、

この「治安」であると言えます。まあ、一般的なイメージとして考えても、

フィリピンよりはベトナムの方が治安が良いイメージは持てるのではないかと

思いますが、全くその通りです。

 

 

クワンガイ(Quang Nhgai)は、バスターミナルへ到着となります。ターミナル

と言いましても、日本で想像するようなターミナルではなく、指定場所となる

普通の道脇への停車となります。ここからはタクシーで学校まで気軽に行くことは

可能ですし、もちろん、送迎もございますので、ご安心ください。

 

 

この日は、語学学校のオーナーさんが秘書の方とお迎えに来てくださいました。

挨拶を済ませまして、先ずは宿泊先の宿へと向かいました。チェックイン後、

一緒のランチ(ベトナムの伝統料理なのか、卵とビーフを鉄板で焼いたもの)

をしました。ランチ後は、学校まで行きました。学校は、クワンガイ(Quang Nhgai)

の中心部にあります。

 

 

まだ、設立して4ヶ月ほどですが、既に生徒数は400名以上です。もちろん、

カリキュラムなどは既に完成しておりますので、学校の運営自体には全く問題

無いと言えます。

 

 

その学校の名前は「AMAZON」です。

 

 

オーナーは女性で、本当に生徒様の面倒を見てくださいます。ベトナム人の

オーナーさんです。彼女もまたフィリピンでの留学経験がございました。

この学校、とても綺麗なのですが、驚くのは先生です。

 

 

教える先生はフィリピン人講師、ネイティブ講師、ベトナム人講師です。

特にフィリピン人講師の多さには驚きました。どんどんフィリピンより、講師が

これからも続々とやってきます。しかも、フィリピンの語学学校で、教えている

経験者はもちろん、ヘッドティーチャーレベルの先生が集まっています。

 

 

何故、フィリピン人講師がベトナムへやってくるのかと言えば、最大の理由は

「給与」になります。フィリピンで働くと給与が非常に安いんです。当然、

彼らも生活がありますので、高い給与の会社で働けた方がベターになりますし、

もちろんオーナーさんの教育に対する考え方であったり、オーナーさんの彼らに

対するサポートが良ければ、大切にされていると感じ、移動をすると思います。

ベトナムでの給与はフィリピンよりも、かなり高いです。そして、オーナーさんは

常に語学学校内に居て、彼らを生徒同様にサポートをしています。

 

 

実際に、フィリピン人講師と話しましたが、満足度が非常に高いです。

 

 

やりがいもあると言っていました。また、先生を管理するAcademic Directer

が素晴らしい方です。もちろん、私も昔から知っている方です。彼は、

フィリピンでも有名な先生でした。彼もまた、やりがいを求めてベトナムへ

来られました。彼はネイティブ講師です。

 

 

彼の講義は既に知っていますが、学校内の見学後、夜の9時まで彼の

授業を受けました。相変わらず、教え方が上手です。彼もまた、英語を

身につける為の方法を知っています。授業で学んで、外で使う。これだけに

尽きるという事です。なんでもそうですが、練習することなしで上達は

ありえません。

 

 

それ故、語学を身につけるうえで必要なのは、最も重要なのは、練習をする事、

つまり授業以外の時間に英語を使う事です。子供たちがなぜ英語

が伸びるのが早いかと言えば、授業以外の時間も英語を使う機会が非常に多い

からです。

 

 

この学校はどうかと言えば、先ず日本人がいない為、嫌でも英語を使わなくては

行けない環境です。そしてが校内は本当にアットホームな雰囲気で、家族のように

接してくださいますので、楽しく安心して生活することも可能です。授業が終われば

先生方と一緒に食事へ行き、英語を使う事ができます。しかも先生は当然ですが、

完璧な英語を使いますし、外国人が少ないため、食事をしながらも、英語を教えて

下さいます。

 

 

正に英語を学ぶ環境という視点で考えると、ベストな環境にある学校であると言えます。

夕食は、学校内で召し上がりました。当然通常生徒様へ提供される食事を試す

必要があるためです。この食事がまたおいしい。特にご飯ですね。フィリピンの

ご飯はどうしても匂いがありますが、ベトナムのご飯(学校で提供されているご飯)

はにおいもなく、美味しいんです。そしておかず。フィリピンと同じように数種類提供

されますが、どれも辛くなく、日本人の口に合う食事です。これなら問題なしという

食事でした。

 

 

夕食後はオーナーさん、先生方と一緒に飲みに行きましたよ。国籍も凄いんです。

ベトナム人、アメリカ人、フィリピン人、日本人です。当然話す言葉は英語です。

またベトナム人も非常に親日家でありますし、元々、親切な方が多いです。本当に

楽しい飲み会です。そしてオーナーも非常に気さくな女性の方で、周りの方を

楽しませてくださいます。本当にこの学校で働けるスタッフさんは、有意義だと感じます。

 

 

誰にも気を遣うことなく、とにかく楽しむ。最高の飲み会でした。

 

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