フィリピン留学で「食事なし」の学校を選ぶ場合には要注意を

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

フィリピンでの語学学校選びの注意点について。食事編です。フィリピンの

語学学校ですが「全食付きの学校」と「食事なし、又は全食付きではない学校」

に分けることができます。

 

「全食付きの学校」であれば何も心配は必要ありません。その理由は、平日はもちろん、
土曜日、日曜日、祝日の全て3食の食事が付いていますので、食事に関しては何も

心配する必要はございません。しかし、「食事なし、又は全食付きではない学校」の

場合には内容が異なります。と言いますのも、食事が付いていない場合、ご飯は、

必ず食べないと体力が持ちません。それゆえ、食費が別途生じるという事です。この

食費も含めてトータルの費用を考えなくてはいけないからです。

 

では、「食事なし、又は全食付きではない学校」へ行かれた場合、1食あたりの食事費用

はどの食らう意を考えておけばいいのかという事ですが、例えば、日本食レストランで

○○ていでょくを食べたとしますと、1食約300ペソ(約900円)の費用が生じます。

結構と言いますか、非常に割高です。では安いのだとどうなるのかという事ですが、

たまに食べるお弁当を例に取り上げますと1食150ペソ(約450円)はします。

1食150ペソは最低でも見なくてはいけない数字だと思います。食事は朝・昼・夜の

3食ございます。仮に朝ごはんを節約のために除き、1日=2食で考えても、

1日=900円ほどの食費が生じると考えなくてはいけません。1ヶ月間を30日間で

計算しますと27,000円、つまり約3万円程の食費が別途生じるという事で、予算を

立てていく必要がございます。

 

そして、「食事なし、又は全食付きではない学校」の場合、もう1つ問題となるものが

あります。それは周りの学生です。食事付きの学校の場合、全ての生徒様が、学校内で

食事を召し上がりますので、何かに影響を受けるという事はありません。

 

しかし、「食事なし、又は全食付きではない学校」の場合、周りの生徒様も外へ食事に

行かなくてはいけません。つまり、周りの生徒様の好み、予算も関わりますので、

諸々と影響が出てくる可能性があります。自分は安いご飯屋さんへ行きたい、でも

周りはそうでもない場所へ行きたい。でも自分行きたいから行ってしまう。。。。結果、

予算(お金)が無くなってしまったり、、、時間通りに学校へ戻れず、そのまま遊んで

しまったり。。。。

 

色々な影響が出る可能性も高くなります。食事は学校で提供をして下さるのが

ベストであると思います。

 

是非、ご参考にしてください。

 

⑦とんかつ定食


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