セブ島にある語学学校の種類

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

今日は、セブ島にある語学学校の種類についてお伝えします。

 

種類ってなに?と思われるお客様もいらっしゃるかもしれませんね。

まあ、以下の記事をお読みいただければ、何を言いたいのかをご理解して

頂けると思います。

 

セブ島には、大きく4つの種類の語学学校があると言えます。

 

1、韓国人オーナーの語学学校

2、日本人オーナーの語学学校

3、ロシア人オーナーの語学学校

4、フィリピン人オーナーの語学学校

 

という具合です。今後は中国人オーナーの語学学校なども増えると思います。

 

簡単な特徴を以下に述べます。

 

1、韓国人オーナーの語学学校

・フィリピン留学をはじめに作ったのは実はこの韓国人です。もう10年以上前からです。

そして、生き残りをかけて今日まで頑張ってきていますので歴史はもちろん、実績も
ありますので、最も経営的には安心できるという事が言えます。ただし、最近できている
韓国人オーナーの学校は、除外します。

 

・国籍のバランスが良い。韓国系の学校は、日本だけではなく、その他の国へのマーケティングも

強いため、韓国や日本以外の国からの留学生も集まっています。

 

・コース数も豊富。韓国系の学校は歴史があるため会話欲を伸ばすESLコースだけではなく、

TOEICやTOEFL、IELTS、ビジネス英語など豊富なコースを揃えています。

 

・差別化がすごい。競争が激しくなっているのを察し、食事、ルール、国籍、衛生面など

他の学校と差別化を図ろうと努力されています。

 

個人的には、やはり韓国系の学校が一歩リードしている印象を受けます。

 

2、日本人オーナーの語学学校

 

・食事面を重要視されています。日本人経営の学校になりますので食事面では
負けられないというのが理由です。

 

・総生徒数の大半が日本人であるというのが今後の課題。先進国へ留学をしても
100%に近い割合で日本人学生というのは、ここフィリピンだけ。

 

・衛生面。やはり日本人感覚。衛生面も重要視されています。ただ築年数に応じて衛生面は

やはりどんどん劣るとみられますので、数年後の対応を見守る必要があります。

 

日本人経営の学校は、シニアのお客様などに向いているという印象を受けます。

 

3、ロシア人オーナーの語学学校

 

・最近人気のロシア系語学学校。何といってもその特徴は国籍。フィリピンでは珍しく、
ロシアはもちろん、ヨーロッパからの留学生が非常に多い。

 

・食事も美味。ロシアオーナーの食事も美味。韓国や日本とは異なり非常にユニーク。
しかも個人的には非常に美味しいと感じます。

 

・こだわりがある。押し合人オーナーはこだわりが強いですね。お部屋もそうですし、
食事もそうです。かなり特徴が出ています。

 

個人的には今後押し合系の学校は注目に値すると考えます。ただし、かなり
コネクションを強く持ちコミュニケーションを取らないと、実態をつかみにくいという面
もまだまだあります。

 

4、フィリピン人オーナーの語学学校

 

・ここ最近見られるようになりました。

 

フィリピン人オーナーの学校は、スタートしたばかりなので、しばらくは様子見が必要です。

 

現状、このような種類に分けることができます。

 

実際に、私が現地で感じる事は、注目はロシア系の語学学校、安定は韓国系の学校という

印象です。

 


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