セブ島留学/お互いの協力が必要。(生徒様の事を考えるのであれば)

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

今日のテーマは「留学会社・語学学校」との協力関係に関する

お話です。

 

留学会社と語学学校は、しっかりと協力関係を行う必要があると思います。

 

ただ、前提として揺らいではいけないのが「生徒様の事を考えている」

というのが大切です。

 

ここが揺らいでしまうと、生徒さん送ってくださいよ~。じゃあ、販売手数料を

もっと下さいよ~的な、生徒さん無視の利益重視になってしまうからです。

 

昨日、某語学学校のスタッフとお話をする機会がありました。

 

その際に、こんなやり取りがありました。

 

スタッフ様:留学会社様への営業を今年は頑張ります。

 

私:へ~頑張って。で、どう頑張るの?

 

スタッフ様:何かいいアドバイスありませんか?

 

私の答えはこうです。正直、学校見学をしていてもスタッフ様の説明の仕方は

ほぼ一緒。コースの説明に主に重点を置かれている。強みも「綺麗さ」「食事」

など、他の学校も同じことを言ってしまえば、じゃあ、変わらんやん。という

事になります。

 

結局、エージェントさんも、正直、学校を見学しても滞在時間は1時間~2時間ほど。

それで学校の何が分かるのだろうか?どの学校がお薦めなのか判断することは

難しいと思う。

 

私みたいにセブへ住んでいれば別だが、日本に会社のあるエージェントさんは

本当に判断するのが難しいと思う。

 

だから、販売手数料の高い学校であったり、長時間授業を受けれる学校だったり、

マンツーマンが多い学校だったり、売りやすい学校を紹介してしまう。

 

でも、それって生徒さんのことを考えているのだろうか?

 

マンツーマン多く受ければ英語伸びる?実際の授業を受ければ、分かるけど、

正直、8時間も、9時間も、10時間も授業受けれないよ。最後はしんどくなってるよ。

 

でも、エージェントさんも実際に授業を受けたことがないから、しんどいかどうか

分からないのよ。だから、売りやすいほうを売ってしまうのだと思う。

 

学校は2つからやり方を選べばいいと思う。

1、売りやすい学校つくり(販売手数料を多く、マンツーマン多く、授業時間多く、綺麗、食事)

⇒完全に生徒様に売りやすいでしょう。説明もしやすいし。

 

2、説明ができる学校つくり

⇒何故、マンツーマンを個のコマ数にしているのか、何故このルールを設けているのかなど。

エージェントさんにもしっかりと説明する。コースの説明はどうでもいい。資料見ればわかるから。

それよりも、しっかりと自分の学校の設けているもにたいし、理由を言えるようにすること。

 

これが大切だと思う。学校側はすべてのお客様をとるのはできないし、とる必要もない。

だって、お客様の条件も違うから。

 

というような感じの話をしましたね。差別化は、正直、そんな難しくないと思う。

この理由を言える学校さんが、まだ少ない今は。

 

逆にマンツーマンや時間数、食事、綺麗、設備を重点に説明される方が多いから、

エージェントさんも混乱される。

 

ここに差別化できる、ポイントがあると思う。

 

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