ワーホリ渡航者は、何故、日本食レストランでの就労を嫌うのか

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

ワーキングホリデー渡航者からの視点で、英語力を伸ばす方法というものを考え

たいと思います。ワーキングホリデーへは毎年、何万人という方が実際に渡航されて

います。英語圏でいえば、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス。

この当たりが人気の国でしょうか。

 

ワーキングホリデーは1年間滞在することが可能ですし、自由に働く事も可能です。

多くの方は先ずアルバイトを現地でされ、生活費などに充てているのが現状だと思います。

そのアルバイト(就労)ですが、多くの日本人が避けたい仕事があります。それは何かと

言いますと「日本食レストラン」です。ここで働くのだけは避けたいという思われている方が

圧倒的に多いです。

 

それも普通に考えれば分かります。何で海外にまで行って日本食レストランで働かなくては

いけないのか?という事です。もちろん職歴にもなりません。時給も最も低い職種でしょう。

ただ何よりも働きたくない大きな理由は言葉です。ワーホリ渡航者の多くは、少しでも会話力を

身につけられたいという希望を思っています。しかし、日本食レストランで働いてしまうと

職場の中は日本人のスタッフが多くなり話す言葉は「日本語」。友達の多くも「日本人」と

なります。この環境ですと、英語は身に着かないと自分自身でしっかりと理解することができて

います。

 

その為、ワーホリ渡航者の方はできるだけ英語環境の職場で働きたい!という意向をお持ちの方が

大半を占めています。英語環境の職場で働きますと話す言葉は「英語」。そして友達も「外国人」と

あります。つまり英語を使う機会が多くなり、英語力も伸びるという事が言える為です。

 

ワーホリで渡航をされる方は、実は英語を伸ばす方法というのは知っているんです。それを知らなければ

皆さん、最も働きやすい(仕事を見つけやすい)、日本食レストランで働けばいいだけですからね。

でも、それを避けようとする。その理由は英語が伸びないからというものです。

 

仰る通りだと思います。共感できますね。では、フィリピン留学はどうなのか?という事です。

日本人が多い、日本人の友達ばかりができる、日本語ばかりを話してしまうという学校を

選びますと、そう英語力を伸ばす可能性が低くなるという事が言えます。

 

では、どのような学校を選ぶべきか。ここまで来たら、皆さんは自分自身で判断することが

できると思います。

 

是非、参考にしてみましょう。

 

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