フィリピン留学について、先ずは初歩的なことから考えましょう。会社選び。

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

最近は、残念ですがフィリピンで違法運営などの理由により退所者が出ていますね。

特に就労ビザを保持しておらず、働いているケースです。

 

日本のお客様は、当然非合法の会社は好まれないと思います。これは日本人は繊細で

有り、ルールには厳しく従うというのが当たり前の習慣であるためです。非合法の会社でも

まあいいっかという事を考えられる方は少ないのではないでしょうか。

 

今日は、その合法という事に関する話になります。例えば語学学校で合法的に運営を

するという事で考えますと「TESDA」「SSP」の取得は必須になります。このTESDA・SSPの

取得無に合法を謳う事はできません。ちなみに万が一、非合法の学校へ通われ、移民局の

方に査察された場合には、強制送還となり、パスポート上5年間はフィリピンで犯罪を

犯してしまったというデータが残ります。この場合、他国へ入国する際にもまず間違いなく、

事情を聴かれることになりますので、注意をしましょう。

 

チェック方法は簡単で、相談をする留学会社に対し、その学校はTESDAやSSPはしっかりと

取得されている学校かどうかという事を確認すれば問題ございません。留学会社へ確認をし

「問題が無い」という回答を貰えれば、先ず安心でしょう。ただ留学会社もしっかりと調べない

場合もございます。その為、そのメールは必ず残しておきましょう。そして語学学校では卒業前に

確認をしましょう。SSPのコピーを下さいというような感じですね。SSPはお客様一人ひとりに対し

発行されます。もちろん、その費用もお客様が負担していることになります。

 

さて留学会社に関してはどうでしょうか?日本にある会社様はフィリピンとは法律が異なり

ますので、関係ありません。問題はフィリピンにオフィスを構えている当社のような会社になります。

これも合法・非合法がございます。フィリピンで会社を運営するためには会社の登記はもちろん、

就労ビザの取得も必須になります。今現在、この就労ビザを取得せずに働いていらっしゃる

方が非常に多いです。と言いますのも、就労ビザ、取得するのが非常に困難になっている為です。

半年~9ヶ月間ほどの時間を要する場合もございます。

 

中々厳しいですよね。その為、まあばれないだろうという事で、会社も登記せず(自宅などで仕事)、

就労ビザも取得せず運営されている会社が結構あるのも現実です。

 

先ずは皆様の身に危険が起こらない為にも、合法的な会社を選ぶ。これは必須です。

 

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