TOEIC試験の問題が今後浮き彫りになる。仕事でTOEICを目指す方は要注意

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

TOEIC試験対策の人気は、高いです。ここフィリピン留学でもTOEICのスコアUPを

目指されるお客様が毎年、上昇しております。

しかし、TOEICの試験対策には問題も生じているのも事実です。今年の5月より問題に

変更があるというアナウンスも出ておりますが、それでも、この問題の解決にはなって

おりません。先ずは以下の記事を見て下さい。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160229-00087038-diamond-bus_all

 

TOEICの問題は会話力を測るテストではないという事です。つまり、TOEICで高スコアを

持っていたとしても、実際に、仕事で使う事ができるかと言えば、???という事です。

これが今後、問題になると思います。仕事で英語を使い場合、正直、TOEICのスコアよりも

実際に英語でコミュニケーションが取れるかどうか、これが重要なポイントになります。

 

しかし、今のTOEICテストでは、高スコアを持っていても話せない、、、という現実が

あるという事です。

 

TOEICには実は2種類のテストがあります。

・LR(リスニング・リーディング)

・SW(スピーキング・ライティング」

今現在の日本ではLRが主流でございます。韓国ではLRとSW両方ございます。

 

正直、仕事で使う場合には、コミュニケーションで使うのが大切になりますので、

本来であらば人気があるのはSWの方になります。しかし、日本ではSWを知っている方は

先ずほとんどいないのではないでしょうか。

 

今後ですが、TOEICの試験に関して企業側も考え方を変える必要が出てくると

思いますし、日本人もそれに対応していかなくてはなりません。個人的にはTOEICよりも

IELTSの方がお薦めだと思っています。その理由は、IELTSは4技能(会話・リスニング・

ライティング・リーディング)を全て各科目ごとに点数を出してくださいます。

その為、スピーキングはどの程度できるのかを一目瞭然に判断することができる為です。

 

しかし、企業側がTOEICと謳っている以上、学生もIELTSではなくTOEICに集中してくる。

これは当然と言えば当然の流れになります。

 

今後はIELTSの方へシフトしていく流れというものを望みたいですね。その方が、採用後に

間違えた。。。という事は無いと思います。そして日本の将来の為にも、もっともっと良くなると

思います。

 

日本が1つになって頑張っていく必要があると思います。

 

CNK


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