ワーホリで日本語を使う仕事を真っ先に探す人はいないが、、、、フィリピン留学は?

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

今日の仙台はかなり寒いですね。気温は4度くらいで日中も8度くらい

までしか上がらないという冬モードな天気です。午前中には大宮へ移動し、

早速、仕事スタートですが東京方面も天気が悪いようですね。と言っても

夜には沖縄への移動があります。沖縄は天気が良いようなので、夜の為に

頑張りたいと思います。

 

さあ、今日は学校選びのポイントで、良い参考例がありますのでそちらについて

お伝えしたいと思います。

 

ワーキングホリデーの仕事になります。お客様とワーキングホリデーでの仕事に関する

お話をしていますと、ほぼ100%のお客様が「日本語環境」ではなく、「英語環境」の職場を

探されたいと言います。

 

また有給インターンシップも同じですね。多くのインターンシップの商品がありますが、

「日本語を使うインターンシップ」ではなく「英語で仕事をするインターンシップ」のみが

出回っている状況です。

 

何故か?1つ共通している点があります。それは「英語を使う環境」が人気であり、「日本語を使う環境」

のものは、できれば避けたい、できれば選びたくないという内容です。

 

理由も簡単で、ワーホリ生の皆さんは同じ回答を口にします。「英語を使った職場の方が外国人の

友達ができるし、英語を使うので、英語力が伸びる」。日本語環境の方は「友達も日本人が多くなり、

話す言葉も日本語が多くなり、英語が伸びない」という内容です。

 

正に正論。仰る通りです。ワーホリ生の皆さんは、何が大切かを分かっていらっしゃいます。

 

しかし、フィリピン留学はどうなのか?と言いますと、なかなかこの正論通りに考えることが

難しいような状況でもあると感じています。「マンツーマンが多い」「長時間学べる」

「食事が美味しい」「綺麗な寮」などの要素などからも考えるようです。

 

しかし、これらの要素、全て英語環境・英語漬けに繋がるとは言えませんし、むしろ全く

関係のない内容でもあります。そう、簡単に言えば、英語力を伸ばす要素とは全く関係の

無い要素となります。

 

ワーホリの場合には、英語力を伸ばすためのポイントから考えることができますが、語学学校

選びとなると少し様子が違うようですね。どの場合でもポイントがありまして、そのポイントに

そって考える必要があると思います。

 

是非、ワーホリと同じように何が大切であるか、そこから学校の方も選択して頂くとシンプルに

決まるのではないかと思いますね。

 

OKEA


トップページ » フィリピン留学情報センターより日々感じた情報を公開 » ワーホリで日本語を使う仕事を真っ先に探す人はいないが、、、、フィリピン留学は?

PAGE TOP