ボランティアも考える時期に来ているのではないかと思う事

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

今日はフィリピンで人気になっている「ボランティア活動」についてです。先週、そして本日も

ボランティア活動の為に子供たちを連れて参加するのですが、ボランティア活動に関しても

考える時期に来ているのではないかと思います。

 

ボランティア活動では参加費用が発生いたします。その参加費用はボランティア施設への

寄付金となります。これは全く問題が無い事です。しかし、考えてしまうのは、内容です。

例えば、子供たちの交流というのが一般的にありますが、内容と言えば「遊ぶ」につきます。

寄付金が施設へ入っている為、その寄付金により滞在ができたり、食事が提供できたりし

子供たちの役にも立っていますが、内容としては「遊び」というのが少しどうなんだろう・・・と

いつも考えてしまう部分があります。

 

寄付金で宿・食事が提供され(子供たちに)、生活は可能でしょう。しかし、子供たちの将来を

考えた場合、「遊び」で子供たちの将来にプラスになるのかと思ってしまいます。遊んでいるだけでは

プラスにはなりません。個人的にはやはり教育であると思います。教育は子供たちにとってプラスには

なると思いますので、施設へ行っても時間を頂戴するようになりますが、日本語を教える、コンピューター

スキルを教えるなど、子供たちにとってプラスになることで交流をしていくべきではないかと

思います。

 

参加される側は楽しいでしょう。ボランティア活動をした!と胸を張って言えるかもしれません。

しかし、受け入れた側、持っていえば子供たちですね。プラスになったのでしょうか?

遊んで終わりであれば、いつでも遊んでいますので日々の生活は何ら変わりません。

やはり将来の事、自分たちでご飯を食べていくようになるためには、教育というものを提供させて

頂くというのがベストではないかと思います。

 

教育であれば参加した側もより胸を張って言えるのではないでしょうか。

 

う~~ん、正直、ボランティア活動に関しても内容について考える時期に来ていると実感していますね。

 

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