悔しい!という思いが大切。しかし、どう感じていくのか。。。。

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

今日は「英語を身に着ける為の必要な要素の1つ・感情面」に関するお話です。

感情も大切なんですよ。例えばフィリピン以外の国でも構いません。留学をしている、

旅行をしている、その際に「もっと英語ができればよかった!」という感情がわく事って

有ると思います。この悔しいという感情が非常に大切です。なぜならば、悔しさが無ければ

頑張らないからですね。

 

例えば留学もそうですよ。留学どうだった?というときに「楽しかった」では、残念ですが

余り英語は伸びていないと思います。楽しいという事は悔しい思いをしていないことに

なると思います。英語が話せないから留学へ行くわけで、当然、悔しさが出て普通。

其れなのに感想が「楽しい」では、悔しい思いをしていないという事になりますので、

余り英語が身についていないという事をうかがう事ができます。

 

そして、英語は継続性が大切です。1ヶ月間留学しました。3ヶ月間留学しました。半年間

留学しました。1年間留学しました。残念ですが英語が流ちょうになっていることは想像しにくいです。

というのも、継続が必要だからです。つまりは帰国をしてからも英語に関わる必要があります。

本当に英語力を身につけたい場合ですね。

 

そこで大切になるのがやはり感情です。悔しいという思いがあれば帰国をしてからも

英語の勉強に励むことができます。しかし楽しいでは、帰国後に勉強に対するモチベーションを

維持すのは難しいと思います。人間は基本的には楽な方に流される動物であると思います。

だからこそ、悔しさというものがけいぞくには必要です。

 

では、その悔しさってどこで感じるのか?そう、これが問題なんです。海外へ行って日本人とばかり

一緒にいると当然話す言葉は日本語ですよね。楽な訳です。そして「悔しい」という感情なんて

わきません。だって楽だからです。結果「楽しい」留学になると思います。

 

悔しいというのは、色々な外国人と接し、英語をたくさん使ったうえで、もっと英語が話せたら

もっといろいろと会話ができたのにというところから生まれると思います。そう、英語を話す時間い

比例をして、この悔しい感情も生まれてきます。この英語を話すという努力を留学先でしましょう。

 

どんどん話しかけましょう(英語で)。これが無い限り、言葉を身に着けるというのは非常に難しいと

思います。

 

少しでも満足のいく留学になってほしいため、あえて苦言をお伝えさせて頂きました。

 

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