完璧と感動、どちらを取るか考える機会になりました。

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

完璧と感動という言葉を書きましたが、今日は、この2つを考えさせられる日でした。

今日はグループ生徒さんの卒業式です。結果は、感動、そして涙ありの最高の卒業式でした。

しかし、それはここフィリピン島発展途上国だからこそ生まれたのではないかと思いました。

 

例えば、同じ内容を先進国で行った場合、感動・涙まではあったのかな???という正直

思いました。その理由ですが、先進国の場合、「完璧・正確さ」を求めます。全て時間通りに

動くのが基本です。しかし、ここフィリピンは時間通りに動くというのはあまりありません。

しかし、時間通りには動くのが難しい国ではありますが、人と人の距離が近いというのが特徴でも

あります。

 

だからこそ、感動、そして涙があったのではないかと感じました。

 

何処で感じたかというと先生と生徒の距離です。私の学生時代ですと、先生と学生の距離って

正直近いとは言えませんでした。どこか壁があるというか、先生はやはり、上の人という印象が大きく

近い距離になることが難しいと思っています。しかし、フィリピンは違うんですよね。先生と生徒の距離が

非常に近いです。

 

この距離の近さを見たとき、人と人が接する距離が近いとやはり親しみもわくと思います。だからこそ

「感動」というものが生まれるのではないかと思いました。今日はそれを感じた日でもありとても勉強に

なりましたね。

 

特に英語力が初級レベルの方が多い日本では、この人との距離というのが非常に大切であると

思います。シャイな感情を早い段階で失くしてあげるという事に繋がるためですね。今後の団体などの

グループは個人的には人と人とのお距離が近いフィリピンというのはお薦めではないかと感じました。

 

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