フィリピン留学中の「腹痛」を学校の食事や水の影響だと言われるが・・・・

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

最近と言いますか、学校内で結構良く耳にすることがあります。それは何かといいますと

「腹痛」「下痢」があれば、それは学校の食事、そして水が問題であるという解釈です。

個人的な意見ですが、学校の食事・水が影響している可能性はゼロではありませんが、大きく

影響をしているとは考えにくいです。

 

その理由ですが、もし「食事」が影響しているのであれば、その学校に滞在されているすべての

学生が同じような症状を起こすでしょう。一部の生徒さんだけが起こるとは考えにくいからです。

では、「水」はどうでしょうか。水も一緒だと思います。同じ学校内であれば、皆さん同じ水を飲み

ますので、やはり同じような症状を多くの学生さんが発症すると考えるのが普通でしょう。

 

その為、一部(ほんの数名)の生徒様の腹痛・下痢というのは他の原因があると考えています。

では、どのような原因が考えられるでしょうか。

 

腹痛:様々な可能性がありますが、学校内で考えられるのは「風邪」からの「腹痛」です。フィリピン

留学中、お部屋で寝る場合、エアコンをつけっぱなしにして寝るケースが多いと思います。その場合、

お部屋の中が乾燥し、そこから先ずは「喉の痛み・イガイガ」が生じ、そこから「腹痛」に繋がる可能性も

有ると思います。対処法はお部屋の中にタオルを水で濡らし、適当な場所へ干して寝る事です。

こうすることで、乾燥しなくなります。

 

また外食も大きな原因になると思います。例えば外食ついでにビールを飲んだとしましょう。フィリピンの

場合、ビールは瓶ビールで提供される場合が多いです。これは実は、あまり知られていませんが、ビールの

口の部分、ティッシュで拭く必要があります。その理由はばい菌が付いている可能性があるためです。

もし、拭くことなく飲酒をした場合、そこから下痢・腹痛に繋がる可能性があるためです。また氷ですね。

氷もお店によっては、適当な氷を提供している可能性もあります。その場合もやはり、下痢・腹痛の症状が

出る可能性もあります。

 

実は、下痢・腹痛は学校以外の場所が原因の可能性が個人的には多いと思っています。学校内を

原因にすることは一番簡単ですが、良く自身で突き詰めて考えると、学校内で起こることは全ての学生が

対象になる。このことも忘れずに一度冷静になって考えていく必要もあると思います。

 

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