セブ島FAMツアーを終えて感じた事

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

昨日までセブ島の語学学校協会(CALA?あってるかな・・・)のFAMツアーへ参加しておりました。

合計で言いますと17名?の日本からの留学会社様・旅行会社様が参加されていらっしゃいました。

まあ、私もその一人です。合計で9校ほどの語学学校を訪問させて頂いた訳です。

 

訪問をした感想は?と言われると、正直、「非常に勉強になりました!」というのが感想です。

その理由ですが、車中での会話にあるんです。学校から学校までの移動は車での移動となり

留学会社様・旅行会社様の方が、訪問された学校に関する感想というのですかね、お話を

されることが多いんです。それを聞く事ができるのは本当に私にとってはプラスなんです。

 

どういう感想を持たれたのか?それを正直に聞く事ができるいい場面だからです。

 

まとめとしては、「それぞれの学校には特徴があるが、やはり似通っているので、結論を出せないでいる」

という風に感じております。各学校本当に特徴があるんです。ただその特徴は、英語の授業とは関係のない

他の部分なんです(多くは)。だからこそ迷ってしまうのです。

 

つまりは、留学会社様・旅行会社様も思われたのではないかと思います。授業という視点で考えた場合、

各学校は似通っている、もっと言えば、差別化・ポイントというのが無い・・・・

 

お客様は当然、留学会社様・旅行会社様へ留学相談へ行かれると思いますが、肝心の業者様の方が

決定事項が無く迷っている。。。そう、当然、お客様も迷われるんですよね。決定するためのポイントが

見つからないからです。だからこそ、英語学校なのですが、その学校の大切な肝の部分以外の点で

比較をしてしまう訳です。料金?設備?食事?綺麗さ?。

 

でもよく考えてみましょう。この4つの事項、どれも英語力を上げる為に重要となるポイントではありません。

どちらかと言えば生活面で重要になるポイントですよね。

 

私は、この状況を知ることができて何が今後必要になるのかという事を知ることが出来ました。

まあ、もっと言えば知っててそれを確かめることができたという事ですね。今あるプロジェクトが

スタートしていますが、アナウンスができるのは恐らく来年初めなんです。その為の準部をしているのですが、

これをアナウンスすることができれば、差別化ができるのは簡単であると感じました。

 

私は素晴らしいことをされている学校の担当者の方には、申し少しこれを説明の時に入れてみたら

いんじゃない?とアドバイスはさせて頂いております。何故かと言えば、お互いに良い関係を持ちたいと

思っております。変な癒着は必要ありません(例えば紹介料を上げろ・もっと接待しろなど)。

純粋に生徒様の為に、良い学校であってほしい・良いエージェントでありたい(説明がしっかりとできる)

という願いからです。

 

そう思ったFAMツアーでした。

 


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