英語の勉強方法。受験のシステムもようやく変わるか。

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

英語の学び方に関するご案内です。良い事例がございます。先ずはこちらの

記事をご覧ください。

http://www.asahi.com/articles/ASJ804QN5J80UTIL02D.html

 

文科省ではセンター試験の英語の試験内容を民間の試験へ変更することを発表

しました。TOEFLや英検のスコアが代わりとなるということです。これはある意味では

いい方向に流れていると感じています。

 

今までの試験では残念ですが机に向かって勉強をしていれば、点数を取ることができて

いたわけです。英語を話すことができなかったとしても良い点数が取れ、いい大学へも

進学できたわけです。しかし、それでは将来には活かせないということをようやく政府が

認識し変更することになりました。少し遅いなと思いますが、よかったですよ。

 

さあ、これで何が重要になるかといえば、英語を話す・聞くというレッスンがより大切に

なってくるということです。つまりは、今までの勉強方法も変えなくてはいけないということ。

しかも、この日本という母国語が日本語の国でですね。どうやって会話力、そしてリスニング力

を身に着けるのか?

 

正直、授業で行う会話やリスニングは問題ないと思います。クラスの時間はすべて英語に

すればいいだけなので問題はないんですよ。大切なのはそれを、どう実践で活かしていくか

ということです。結局、英検なりTOEFLでいいスコアを取らなくてはいけない。

 

これは留学にも同じことが言えるんです。授業は、いいわけです。嫌でも英語で授業を

行いますので、学校としては授業を提供するという責任は果たしており問題はあり

ません。しかし生徒側は違うんですよね。授業を受け英語を伸ばしたいわけです。しかし、

この英語を伸ばすということにおいては保証はしないんです。これが語学学校です。

保証をするのは難しいんですよね。

 

正直、自分で頑張らなくてはいけないのですが、どうやって英語を身に着けるのかを

知らない限り伸びません。この方法論を知って庵実行できる方が伸びる、逆に知らない

方は伸びません。情報の差が英語力の差にも出てくる可能性もありますよね。

 

そして学校でも学ぶ方法論を教えないんですよね。これが問題。これを先に教えれば

日常生活でも留学でも間違えのない選び方が最低限できるのですが根本を知らないため

に宙ぶらりんになってしまいます。これが問題です。

 

では、英語を身に着けるためにはどうしたらいいのか?そういいイメージがあります。

皆さんは日本語話せますよね?語学学校へ行きましたか?マンツーマンで学び

ましたか?答えはNoだと思います。でも日本語話せるわけです。実は、ここに

ヒントがあります。

 

一度、何故話せるのかを考えてみましょう。答えは次回、お伝えします。

 

Activity 1


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