フィリピン留学では、教育以外を売りにする時代は終焉になるか。

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

年末に色々な情報が入ってくる、今日この頃です。まあ、忙しいのであまり

真剣には聞いていません(笑)。ここ最近は、ミーティングも多数で、色々な

語学学校へ訪問をしている毎日でございます。そこでお話をさせて頂くのですが、

そろそろ、教育以外の売りにする時代は終焉になるのかな、、、、という感じる

事があります。

 

日本のマーケットでのフィリピン留学を考えると流れはこんな感じなんです。

 

1、韓国資本の語学学校に日本人が集まる(当時は韓国資本の学校のみであったため)

 

 

2、日本資本の語学学校が多数OPEN。売りは「安心・安全・食事・綺麗さ」。

 

 

3、教育に力を入れる学校が徐々に増加

※ここでいう教育とは、先生、国籍バランス、EOPなどの環境を指す。

 

という事で、ようやく、教育にフォーカスを置いた学校というのが、徐々にですが

増えた感じがします。当然、法人などのグループ研修でも、教育のフォーカスを

置いた学校を選び始めているわけです。今までの食事・綺麗差などを売りに

していた学校は、法人などのお客様を今後はとりにくくなるでしょうから、教育重視へ

いち早くシフトをしていった方がいいと思います。

 

正直、綺麗さ、食事などは新しい学校であれば負けません。しかし、築年数が増えれば

自然と古くなり綺麗さでは負けるようになります。今後、中国人が学校をOPENするとなれば、

お金の面ではまず負けるでしょう。それであれば、勝負ところは教育しか残されなくなるはず

です。

 

それに気づいている語学学校は、既に教育重視へお金を費やす始めています。

当然、教育に関しては最も時間がかかるのですが、一つできてしまえば、あとは

継続させるのみです。

 

ようやく、セブ島でも、このような傾向が見え始めていることに嬉しくなりました。

 

もっともっと頑張って、やはりフィリピン留学はすごい!という事を世間へ知って

頂けたらこれ以上良いことはないと感じています。

 

来年は、教育重視が当たり前!そんなフィリピン留学になっていることを期待したい

ですね。

 


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