ワーキングホリデーに代わるか?

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

2ヶ国留学、人気になってきてますね~。フィリピン留学→ワーキングホリデー

という流れが2ヶ国留学のパターンでは人気になっています。

 

さあ、そのワーキングホリデー。現状はどんな内容なのか?ところです。

・滞在期間は入国をしてから最大で1年間

・英語ができなければ働く場所は日本食レストラン

・実はそれほど英語力を身につけて帰国をされている方は少ない

 

挙げたらきりがないですが、あまりプラスになるようなお話を聞きません。もちろん、

その国を旅行し、素敵な場所を見るという事はできると思います。その点はワーキングホリデーの

お薦めの点であると思います。

 

しかし、帰国後の就職という視点で考えると、正直、自信を持って履歴書にワーホリでの

経歴をかける方は、どのくらいいらっしゃるのでしょうか?あまりいないと感じています。

しっかりと準備をし、目標を決め、その目標に向かって生活ができる方でしたら、

ワーホリも有意義なものになるでしょう。しかし、多くは、そうではないのが現実です。

 

そこで、そのワーキングホリデーに代わってお薦めなのが、アジア就職です。最低でも

2~3年の期間が必要ですが、実際に現地企業での就労をして頂きます。アジア就職の

お薦めの点は以下の通りです。

・年齢制限なし

・職場は英語環境なので、仕事をしながら英語力をさらに伸ばすことができる

・ハイポジションでの仕事になるため、履歴書にも自信を持ってかける

・お金を貯めることができる

 

という点がメリットです。ワーキングホリデーで働かない方は先ずいらっしゃらないと

思います。同じ働くという事を考えた場合、アジア就職の方が、英語力も身につける

事ができるうえ、ハイポジションでの仕事もあるためお薦めであるという事が言えます。

 

企業の採用担当者で考えた場合、どちらの方を採用する可能性が高いでしょうか?

 

ワーキングホリデーを否定している訳ではありませんが、あまり考えずに行動をする

ワーキングホリデーであれば、アジア就職の方が成果は確実に高いという事が言えます。

 

今後は、このアジア就職というものが、ワーキングホリデーと同じように、取り扱われる

事を期待したいですね。

 

写真はコタキナバルのホテルです。

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