法人様からのお問い合わせで・・・

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

ここ最近、法人様からのお問い合わせを多数いただきます。そして先日の出張

時にも幾つかの法人様を訪問させて頂きましてミーティングを行いました。

そこで法人様よりご意見を頂いた内容です。まあ、仰る通りです。

 

今回、お会いした法人様は合計2社。外資系企業と法律系事務所です。共に、

仕事相手は外国とあって、真剣にスタッフの方へ英語力を身につけて欲しいという

希望をお持ちである点で共通しています。

 

先ず、担当者の方より共通で言われた内容。それは「日本人が少ない学校」で

お願いしますという事でした。逆に、日本人が多い学校は絶対にNGであるという

事でした。

 

もちろん、企業様からのご依頼となりますので、「分かりました」とお答えします。

ただ、私もその方がお薦めであるというのは理解ができていますが、その理由を

どうしても知りたく、聞いてみることにしました。「何故、日本人が少ない学校を

選ばれますか?」。共通の答えでした。元々、英語を使っている職場になります

ので、スタッフの方もある程度は英語を話せるという事もありますが、的をついた

答えでもありました。

 

「日本人が多い学校へ行くと、嫌でも日本語で話します。それでは会社のお金を

出して留学をさせることに意味がありません」そして続けて、「もし、日本人が多く、

日本語を話すような環境の学校へ行かれた場合、別に留学をさせる必要もなく、

日本で勉強をしているのと変わらないです。その場合には、日本の英会話教室

さんと組めばいい話です。留学で英語はもちろん、素晴らしい経験もしてほしい

という事で、日本人が少ない環境というのは外せない条件です」という一言。まあ、

その通りと言えば、その通りなのですが、まあ、驚きました。

 

かしこまりました。という事で、プランの作成・ご提案を行っています。

 

ここでは弊社は法人様のお客様も持っているので、凄いだろう!という事を

言いたいのではありません。英語に限らずではありますが、言葉は、とにかく、

英語を使う、つまり英語漬けの環境に身を置かないと身につかないという事を

お伝えしたかったのです。

 

遊学(半分ホリデーで半分英語という場合)をご希望のお客様は、これに
は該当しませんが、もし、真剣に限られた時間で英語力を上げられたい!

という場合には、やはり日本人が少ないというのは必要な条件であると言えます。

 

是非、ご参考にしてください。オリンピックを控え、英語力のある人材が

益々求められますし、オリンピック後は、いよいよ、海外へ展開することを

真剣に視野に入れないと利益を上げることは難しくなる時代に入ります。

 

今が、勝負時でもあります。是非、皆様の留学、真剣に応援させてください!

 

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