授業が伸ばすのではなく、授業の後に伸ばすのだ!

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

今日は、良くある誤解に関する内容です。良くある誤解の1つ、それが

「授業を受ければ英語が伸びる!」と考えていることです。これは本当に誤解です。

授業を受けても英語は伸びません。その理由は簡単で、授業は英語を伸ばす場所

ではなく、英語を学ぶ場所であるためです。

 

必ず自分の話す英語に間違いがあります(だからこそ留学へ来られると思います)。

それを授業で先生が治してくださいます。これが授業の基本スタイルなんです。

つまり、授業は学ぶ場所なんです。

 

日本人の生徒様は真面目ですので、先生が治してくださったことをしっかりと

テキストやノートにメモを取ります。これが授業です。そして大切なことは、この

授業で学んだこと、つまり先生が正してくれたことを自分のものにして初めて、

授業を受けた甲斐があるという事です。では、いつ、自分のものにするのか?

授業中ですか?いや~それこそ勿体ないですよね。先生がせっかく教えて下さって

いますので、その時間に復習をする必要はありません。

 

そう、実は授業以外の時間でしか復習はできないのです。そして、この復習をしない

限り、自分のものになりません。つまり、実は授業よりも、この授業以外の時間

の方が大切であるという事になります。

 

マンツーマンが何コマとか、1日何十時間学べるとか、言ってしまえばどうでも

良いわけです。理由は上述の通り、授業を受けても復習(自分のものにする)を

しなくては単に授業を受けっぱなしという状況であるためです。自己満足の世界

です。

 

その為、考えて頂きたいのは、授業以外の時間ということになります。そして、

もう1つ大切な点があります。この授業以外の時間に復習をしましょうという事ですが、

復習の方法なんです。受験思い出してみてください。夜遅くまでまで何十時間も

机に向かって勉強をしてきたと思いますが、話せるようになりましたか?

 

先ずなっていないと思います。では、勉強方法を変えなくてはいけません。つまり、

机に向かって復習をするのではなく、他の方法で復習をしなくてはいけないという事

です。特に、会話力を伸ばしたいという場合には、机に向かってガリガリ勉強を

しても意味がありません。

 

では、どうやって勉強をするのか。簡単です。スピーキングをするのです。先生が

治してくださった新しい言い回しなどを実際にスピーキングするのです。それで

しか、会話力を伸ばす方法はございません。つまり、「授業以外の時間が大切」

であり、「スピーキングをして復習をする」という事になりますので、学校に求める

内容は、授業以外の時間に英語を話す機会がある学校です。

 

・日本人が少ない学校

・学校内は英語オンリーのルールが有る学校

 

この2つの条件がそれに該当します。真面目に学びたいというお客様は、この2つの

条件、必ずチェックするようにしましょう!

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