フィリピン留学、成功例のご紹介

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

当社を通じてフィリピン留学をして頂いたお客様の成功事例を1つ、ご紹介します。

先ずは、彼のブログを見て頂きたいと思います。

http://ameblo.jp/patoriotto612/entry-11546606321.html

 

彼はこの当時は大学生です。あれ?今もまだ学生かな。彼は英語力を本気で

伸ばしたいために、1つの決め事をしていました。それは何かといえば、日本語を

極力使わないという事です。理由は簡単で日本語を使う頻度が多くなるほど、

英語が伸びないからです。彼はそれを自分自身の経験より得ていました。彼は

元々中国へも留学をしていて、中国語も話せます。何故、話せるようになったのか

それは彼自身が良く分かっています。日本語を使わず、中国をばかりを話すよう

頑張っていたためです。

 

彼の中国語は凄いですよ。聞いていても完全に中国人?と思うほどスラスラと

話せていました。同じように、英語もスラスラと話せるようになりたい!というのが

ここフィリピン留学での目的です。彼は到着時から決めていましたね。日本語は

使わないという事を。

 

ただこの当時は、まだまだ学校内はEnglish Onlyルールを設けている学校というのは

ほぼない状況でございましたので、彼のブログにもあるように、日本語ばかりを使う

学生というのが本当に多いです。彼は、そのような日本人に対し、無視をし、

他の国の方とあえて話すように努力をしました。

 

結果、どうなったのかと言いますと、日本人学生の多くは彼のもとから離れていき

日本語を使い続けました。彼の周りには一部の真面目な学生、そして英語を話すが

外国人(韓国・台湾・中国)が多く集まるようになりました。そして彼は人気者

になりました。どこへ行っても多国籍の留学生で英語を使う環境にありました。

もちろん、英語力も伸びました。

 

周りの学生はどうなの?と、聞いてみました。彼の答えは1つでした。

「あんな環境で伸びるわけないっすよ」です。

 

彼のような成功事例というのは、今現在、人気になっている(留学人口が多く

なっている)フィリピン留学では、非常に稀なケースです。特にセブ島。

遊び重視のお客様が本当に多いです。最後は自分次第なので、彼のように、

日本人に対しても英語で話しかけるられるか。それがポイントとなりますが、

今現在は皆無に等しいです。完全に、日本語ばかりを使う学生が多くなります。

 

特にセブ島へ留学をしに来られるお客様は、日本人に対しても英語で話すよう

頑張りましょう。そしてセブ島の場合には、真面目に学べる環境を用意している

学校を選びましょう。もし、日本人が50%を超える学校を選んだ場合には、先ずは

マイナスからのスタートになりますので、日本人に対して英語で話すよう開始日より

努力をしなくてはいけません。もし、日本人学生が50%以上の学校を選んでしまい、

そこで日本人い英語で話しかけることができなければ、それは、失敗を意味します。

 

そうならないよう、頑張って日本人学生に英語で話しかけましょう。特に日本人

経営の語学学校を選んでしまった場合には、100%日本人学生と言っても良いです。

さあ、この自分の周りに日本人しかいない環境で、何名の学生が英語で話し続ける

ことができるでしょうか?そのような方が現れることを期待します。

 

もし、自分にはそれは無理だ!というのであれば、初めから英語を学校内で

話せる環境を用意している語学学校を選びましょう。

 

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