日本では失礼にあたるけど、フィリピンでは普通なこと

いわゆる文化の違いというものです。日本では失礼にあたりますが、現地フィリピンでは普通のことになりますので、もし、体験することがあっても、怒らず、文化なのねと大きく構えましょう。その為には、事前に、文化を知ることが重要です。

1、恋話など、初対面でも、普通に聞いてくる。
噂好きのフィリピン人は(はい、ここでも注意です。フィリピン人は噂などが大好きです)、マンツーマンレッスンの会話中にでも普通に、恋愛の話などを聞いてきます。
初対面にも関わらずです。さすがです。そして楽しそうに人の話を聞いています。自分から質問をしておいてです。
尚且つ、好きなタイプなどを答えようものなら、それに対し、反論があれば普通に
反論をしてきます。自分から質問をしてきているのにです。
そんな時は、先生の恋愛などに話題を変えるか、笑ってごまかしましょう。

2、あ〜? はあ? と聞いてくる。
普通に会話をしていますと、聞き取れないこともあります。そんな時、日本ですと、「ごめん、もう1回言ってもらえる?」という感じで聞き返すと思います。
しかし、フィリピンでは、あ〜?はあ〜?という言葉で聞き返してきます。
日本だと、なかなか発しない言葉ですが、フィリピンでは、普通に聞こえると思います。

3、are you sure?
何かについて会話をしているときに、先生側からすると理解できないことを
言ったとします。
そうしますと、先生はフィリピンでの常識で物事を考えますので、日本の常識からすると理解できないこともあります。
そんな時、are you sure?などと、聞いてくる時もあります。
しかし、これは、悪気があって言っているのではなく、普通に、自分の意見を言う前に言ってくるのです。

4、ジョーダンにならない
例えば、声が綺麗な方がいたとします。そんな時、先生は、この歌知ってる?など聞いてくる場合があります。知っていると答えると、じゃあ歌ってみてという返しがあります。
え?歌わないといけないの?と思われると思いますが、そんな時は笑ってごまかすか、歌いましょう。
フィリピンの方はいい意味で楽天的です。歌やダンスが大好きで、普通に歩きながら、歌ったり、踊ったりします。
ここはフィリピンだと割り切って、歌ってもいいですし、踊ってもいいです。

やはり恥ずかしければ、笑ってごまかしましょう(^^;


トップページ » お知らせ » 日本では失礼にあたるけど、フィリピンでは普通なこと

PAGE TOP