現地到着後の行動で差が出る

差が出るのは現地到着後だ!失敗しないフィリピン留学にするために一生懸命考えて行き先となる語学学校を決めた、航空券も予約した。後は出発を待つのみという状況は必ず留学生の皆さんが経験することです。

 

現地到着後の行動で差が出るさあ、現地に到着をしたら是非、皆さんに頑張って頂きたい行動があります。この行動を実行できるかどうかで、英語力が身につくか・遊びの遊学になるのかが決まるといっても過言ではありません。

 

学校初日から日本人に英語で話しかける

これ本当に重要です。チャンスは初めの1週間だけです。学校初日から日本人の留学生に対し英語で話しかけることができる人は、その後も学校内で英語を話す機会が増えます。結果、英語力がどんどん伸びていきます。

 

しかし、反対に、日本語ばかりを使い始めると英語力を伸ばす妨げを自分自身で作り上げることになります。

 

現地到着後の行動で差が出るだからこそ初めの1週間が重要なんです。この1週間、初めから日本語を使った場合、2週目から英語に切り替えることが難しくなります。「何でいきなり英語なんだよ?」と友達から言われる可能性も出てきます。つまり初めから英語を使わないことで徐々に英語を使うことに抵抗感が出始めます。

 

実際に大学生の方のコメントです。以下、ブログ、お読みください。
http://ameblo.jp/patoriotto612/entry-11546606321.html

 

授業以外の時間が最も重要

皆さんは、授業時間数、マンツーマン数、スパルタなど、どれを重要だと考えられ学校・コースを決められていますか?
 

実は、どれも重要ではありません。何故か、そもそもに学校というものを理解して頂く必要があります。

 

現地到着後の行動で差が出る学校って何ですか?「英語を伸ばす場所」ではなく「英語を学ぶ場所」になります。大学に行けば教授になれますか?なれないですよね。高校で英語の授業を受ければ、英語話せるようになりましたか?
なっていないですよね。学校は学ぶ場所で、結局、学んだことを自分のものにしなくてはなりません。

 

つまり、授業中よりも自分のものにするための授業以外の時間のほうが大切になります。
授業を受けることに満足をせず、授業が終わったら、学んだことを自分のものにするための勉強をしっかりと頑張りましょう。

 

つまり、長時間学べる学校は避けたほうがいいということが言えます。長時間学んでも、それを自分のものにしなくては意味がありませんので、単に授業を受けっぱなしという状況になります。

 

もし長時間の授業時間数があるコースを受けられる方は、しっかりと学んだことをその日のうちに自分のものにするように、遅くまで努力をするしかありません。

 

勉強方法について

では、どのようにして学んだ英語を自分のものにするのでしょうか?日本人の方は本当に「真面目」だと思います。

 

勉強をしようといえば「自習室で勉強する」ことをイメージされます。これは受験勉強が大きくかかわっていると思います。どうしても受験での勉強したスタイルを思い出してしまう。これはでも仕方がないことです。

 

しかし、思い出してください。受験英語をたくさん学んでこられたと思いますが、話せるようになりましたか?
答えはNOだと思います。では、勉強方法自体も変えなくてはいけません。

 

どう勉強をすればいいのでしょうか?それは「スピーキング」です。これしかありません。

 

授業で学んだことをとにかく「スピーキング」する。スピーキングをするからこそ、自分の口からも簡単に出てくるようになります。

 

その為にも、英語を話せる環境を設けている学校を選ばなくてはいけないのです。

 

英語を話す環境を選ばなかったお客様は、とにかく学校初日から日本人学生に対し英語を話すようにしなくてはいけません。

 

有名な予備校講師の先生も同じことを言っています。「机に向かって勉強するな!」ということです。
以下、その動画です。

 

海外へ行けば英語が伸びるわけではないということです。フィリピン留学でマンツーマンレッスンを受ければ英語が話せるようになるわけでもありません。

 

英語は毎日、コツコツと英語に触れる時間を設けて、とにかくスピーキング・リスニングをする時間に比例して伸びていきますので、毎日、頑張ってできるだけ英語を話すように努力しましょう。


トップページ » フィリピン留学とは? » 現地到着後の行動で差が出る

PAGE TOP