親子留学で大切なこと

親子留学は一般の学生とは学校を選ぶ際のポイントが非常に異なります。親子留学の場合
お子様のことを第一に考える必要がございます。以下のポイントが重要ポイントとなります。

 

1、 小規模校(総生徒数が60名以下程度が理想)
親子留学をご希望の多くのお客様が渡航される時期は、春休みや夏休みが多いです。これは大学生の春休み・夏休み時期と重なり、最も混雑する時期の1つになります。何故、小規模校がお薦めであるかといいますと、大きな学校ですとただでさえだ学生が多くなりまして、学校内の雰囲気が非常に賑やかになります。そして食事はバイキング形式ですが、食事をとるだけでももの凄い長蛇の列になるうえ、ようやく食事をとっても今度は座れる場所がないなど、色々と面倒が生じます。小規模校ですと学校内の雰囲気はアットホームですし、食事もスムーズにとることができます。この意味で小規模校がお薦めになります。

 

2、遊ぶ場所が重要
お子様は英語研修は頑張って受講されていますが、授業が終わるとやはり体を動かして遊びたいと思います。つまり、遊べるスペース(大きな敷地やプール)が必要でございます。

 

3、 同じお子様がいる学校
お子様は遊びながら英語を覚えます。私の子供も今セブ島に一緒に住んでおりますが、遊びながら英語を覚えたという印象が強いです。家で勉強をしたのを一度も見たことがありません。でも今は先ずペラペラと言ってもいいほど、不自由しません。つまり、同じお子様がいる学校で、尚且つ、英語を使えるように日本人以外のお子様がいる学校がベターです。

 

4、寮も一般学生と別々の建物が理想
親子留学者の方と一般学生との間で起こるトラブルの多くがこの「寮」です。大学生など一般学生からしますと「お子様の声がうるさい」という問題が出ますし、親子が分からしますと、「夜中まで学生の声がうるさい」という問題が出ます。そのため、寮は本来であれば一般学生と親子留学者とは別々の建物というのが理想です。

 

5、 食事
食事も重要なよそですね。辛い物が出るとお子様は食べるのが大変です。そのため、辛くない料理を出す学校がお薦めになります(今はセブ島にある多くの学校で辛くない料理を出しますので先ず問題ないと言えます)

 

6、 立地場所
万が一、今日の食事が合わないということもあると思います。その場合にはお気軽に徒歩圏内でスーパーへ行くことができたり、外食へ行くことができる環境が理想であります。立地場所も非常に重要です。その点を考えますと場所はセブシティーがお薦めです。

 

以上6点が親子留学のお客様へお薦めになります。

 


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