タガイタイ・Philace

Q 貴校の一番のセールスポイントは
涼しい気候と自然豊かな環境での集中した学習が可能

 

Q 生徒の年齢層や出身国など、どのような生徒さんが多く学んでいますか
学生層の大半が韓国人の学生の方ですが、50代ぐらいの方まで来られています。

 

Q 授業をはじめ、学校の施設、環境、寮、食事などについて、特徴的なことをお教えください

学校はマニラから南へ約55キロにあるタガイタイにあります。標高700mありマニラから近い避暑地としても有名で、昼間も平均気温20度前後と涼しく集中して勉強することができます。平均授業数8時間のスパルタ式のカリキュラムでの集中学習で語学力の向上が可能です。日本人の比率も少なく常に英語を話しいていく環境になっています。校寮一体型のキャンバスになっていますのでサポート体制も万全です。近場には世界遺産にも認定されているタール火山・西側にはビーチがあり週末には気軽に足を運べます。周辺に歓楽街もないため治安もよく現地スタッフによる学生管理が徹底されていますのでメリハリのある留学生活を行うことができます。

 

Q フィリピン留学を考えている人へのメッセージ

Davao Cityの学校では遊びも勉強も本気になってする!という学生さんたちが多くいたので、週末はよく彼らと共にビーチへ行くことが多く、自分だけの時間を上手く確保するのが大変でした。

 

あと、フィリピンの英語学校に入ってすぐに英語力が身につくわけではないので、
あらかじめ日本で出来ることは日本でやっておいた方がいいと思います。私の場合、
中学レベルの文法の復習やDuo3.0を使ってボキャブラリを増やし、留学に備えました。
これだけやっておけば、フィリピンの英語学校に入学後、すぐに効果が出ると思います。

 

留学期間中は、例えば以下のことに注意しながら学習を行っていました。
1.一対一の授業では積極的に話す。
2.分からないことはどんどん質問する。
3.一日10~20程度の単語を覚える。
4.ネイティブスピーカーの使う特殊な言い回し(イディオムなど)を覚える。
5.予習・復習を必ずする。

 

留学期間は短期間なので、自分のレベルをよく把握し、Speaking、Listening、Reading、Writingの何にもっとも焦点を合わせて学習していくか?が結構大事になってくると思います。

 

これは余談ですが、英語力向上のため、私はフィリピン人の彼女と付き合っていました。
自分の努力次第で、英語学校以外の場所でも英語の勉強が出来る環境を作れると思うので、
これからフィリピン留学を考えている人はいろんなことに挑戦しながらがんばってください。

 

Q ご担当者の自己紹介
Phil-Ace日本人マネジャーの奥 浩伸です。英語名はHIROです。

私は昨年会社を辞め、ミンダナオ島南部に位置するDavao Cityの学校にて約10ヶ月間英語を学び、その後TagaytayのPhil-Aceへ日本人マネジャーとして来ました。

 

なぜフィリピンで英語を勉強しようと思い立ったのか?
英語をしっかり学びたい人にとってフィリピンはコストパフォーマンスに優れ、日本からフィリピンまで飛行機で数時間と手軽に行ける国。さらに、フィリピンには美しい自然(例えば海!)が豊富なので、日本人&韓国人学生と週末ビーチに出かけ、彼らとアクティビティを共有することによって日頃の勉強疲れのストレスを発散できるのでは?という理由で私は、フィリピンでの英語留学を選択しました。

 

英語を学びたかった理由は、サブタイトル無しでハリウッド映画を観てストーリーを理解したいとか、日本人以外のひとたちと英語を介してコミュニケーションしたいとかそんなシンプルな事だったと思います。

 

ネイティブスピーカーではないフィリピン人講師から英語を学ぶ事に戸惑いはありましたが、彼らの英語能力は自分の想像していた以上に満足のいくレベルで、実際彼らから
いろんな事を教わり、自分の英語力がみるみる向上していったのでとても感謝しています。

 

 


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