ワーキングホリデーの予算

こんにちは。東京オフィスです。

 

昨日は名古屋出張でワーホリ&フィリピン留学のお話を致しました。

近年非常に増えていますね。

 

さて、そんな中質問として多いのがワーホリの予算。

その予算について以下にまとめておきます。

 

ワーホリは1年間(国により2年間)を自由に過ごすことができるビザです。

語学習得はもちろん、就労も可能ですし旅行や趣味に没頭することもOKです。

その為、主には初期費用にどれだけお金をかけて、あとはいかに収入で生計をたてられるかがポイントになります。

 

アルバイトとはいえ、オーストラリアの最低時給が16ドルもらえます。ただ英語力が低いと最低時給を下回って働くことがあります。

語学学校を終えて1日フルタイムで働くことができるようになりますと、生活費は十分稼げます。

 

実際、どのような環境でお仕事ができるかは人それぞれですが働く意志さえあればそれほど難しいことではありません。

 

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ワーホリの初期費用で、主に必要となる費用は以下になります。

●語学学校・入学金・教材費 約3万円・学費 約12万円/月

●生活・家賃 約6万円/月・食費(自炊) 約3万円/月・雑費・交遊費 約3万円/月

●航空券・片道航空券(燃油税含む) 約5~10万円

●海外保険・保険代 約17~25万円/年

 

例えば3ヵ月間語学学校へ行き、学校が終わったらアルバイトで生活をするとします。

アルバイトをしている間は収入で生活費を補うことができると仮定します。

3ヵ月学校費用 約39万円

3ヵ月生活費 約36万円(学校へ通っている間の生活費として)

航空券代 約5万円

保険代 約17万円

[合計] 約97万円が最低限かかります。

 

上記費用は3ヵ月の学校が終わった時点。

もちろん仕事を探しますが雇用が保証されていません。その為、万一仕事が見つからない場合でも生活ができるだけの予備費用が必要。

予備費用はできる限り多い方が良いでしょうが、最低でも30万円は持っておきたいところです。

つまり合計費用127万円がこのケースの予算になります。

 

ワーホリは人によりケースバイケースです。

その為、相談されることは何も恥ずかしいことではありません。(たまにこんなこと聞いていいのかな?と心配される方がいます。)

遠慮なくご相談頂けましたらと思います。


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