苦戦している語学学校

今日はセブ島の現状に関して。セブ島には今多くの語学学校ができています。
韓国系の語学学校、ロシア系の語学学校、アメリカ系の語学学校、フランス系の語学学校、
日系の語学学校。資本は様々です。

 

フィリピン留学は、元々韓国が作り出したマーケットでございますので、やはり韓国系の
語学学校はお客様の集客に関しましては今のところ、大きな問題は出ていません。

 

しかし、それ以外の資本の学校は苦戦をしているようです。特に日系とロシア系ですね。

 

やはり、圧倒的に留学生が多い韓国からの集客が非常に難しいというのが、この苦戦に
繋がっていると思います。

 

何とか頑張ってほしいところでもありますが、これからセブで学校をOPENする予定の
日本人の方には、よく状況を把握して頂きたいと思います。

 

万が一、日系の学校が倒産?となった場合、フィリピン留学の評判が一気に
冷めてしまいます。

 

そうならないためにも調査は必要だと思います。

 


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