【留学体験談】MONOL

Shutaさん(30代男性)

 
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(ハロウィンパーティー時に仮装したShutaさん)

 

まず、MONOLには、オーストラリアへのワーホリの準備として8週間滞在しました。
一言で感想を言うとしたら、「行ってよかった!楽しかった!けど、英語の面ではもっと頑張れたかな」といったような感じです。

 

「スパルタ」「EOP(english only policy)」をうたっていますが、強制力として100%作用しているかといわれれば、そうではないと思います。運営しているのはやはり人間ですし、いたしかたない部分もあるのかもしれません。日本人は「勉強するんだ!」という気持ちの学生が大半ですが、韓国人の生徒の中には親に半強制的に来させられている人もいました。それが文化らしいです。そういった環境の中でスパルタを100%施行するのは、やはりそれなりに厳しいのかなといった印象を受けました。ただ、そういったシステム自体は整っているため、”自分次第”でなんとでもなる印象はあります。実際に自分を奮い立たせて頑張っている生徒もたくさんいました。そういった自分自身にしっかりとした意志があれば、受け皿は十分にととのっていると思います。(僕は後半、それが足りなくなりました汗)
日本人は本当に少ないです。1割強でしょうか。4人部屋に滞在しましたが、ほかの三名は韓国人でした。必然的に会話は英語になるのでその点は良いと思います。
先生についてですが、到着して最初に思ったのが先入観としてあった”ひどい訛り”が感じられませんでした。すべての先生とウマがあったわけでもないですが、フレンドリーな先生が多く、質問すればきちんと返してくれます。

 

続いて施設面についてお話すると、まず先に言っておきたいのが、ここはフィリピンです。日本ではありません。日本を基準に考えるとガッカリすることが多いと思いますので注意してください。
ただ、僕はそんな不満を持ったことはありません。強いて言うならシャワーが水圧をとるか温水をとるかで葛藤することぐらいです。ただ、滞在中、何度か学校を訪れたエージェント(代理店)の方とお話する機会がありましたが、施設はだいぶ上だと仰っていました(笑)また学習面で述べたスパルタについても実践されている方だとも仰ってました。。。参考までに。

 

僕は、ジェネラルESLコースに4週間、インテンシブスピーキングコースに4週間通いました。この二つで悩んでいて、自分で勉強できる自信がある人はスピーキングクラスを個人的にお勧めします。クラスの数は少ないですが、すべてがマンツーマンレッスンですし、前者より実りがあると思います。オーラルに特化したクラスになるので、文法が勉強したいと思えば無料オプションのグラマークラスがとれるし、空いた時間を有効に使えます。
また、僕はいいルームメイト、スクールメイトに恵まれました。はじめてのベトナム人の友達もできたし、これからも繋がっていきたい友達たち、そして先生たちがいます。そこで英語が良くも悪くも一生つきまといます笑。そんな友人たちの英語が上達していくのを日々感じるのも、自分の学習意欲の向上にも一役買っているかと思います。

 

結局、どの学校に行っても自分次第だとは思いますが、その受け皿になってくれる学校のひとつとして、MONOLはお勧めできます。いろんな出会い、出来事、行ってよかったと思います。あ、8週間は短いと思うので12週間以上がおすすめです。

 

【スタッフボイス】
Shutaさんはもともとカナダにワーキングホリデーをしており、いわゆる出直し組です。海外経験も豊富で、「英語を話そう」という積極的な姿勢は学校でも類を見ず、MONOLの全生徒が彼を知っているほどのムードメーカーでもありました。全校生徒と教師が見守る中、卒業アクティビティの司会(もちろん英語で)という大役も無事につとめあげました。やはり、そうした「喋らなくては」という姿勢をもつ学生は、平均以上に伸びるということを証明してくれた学生のひとりです。
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