フィリピンでダンス留学

皆さん、フィリピンでは格安かつマンツーマンで英語留学ができるのはもうすでにご存じかと思いますが、実はフィリピンはダンスでも有名な事はご存知でしょうか?フィリピンでは、小学生の体育の時間にダンスの授業があり、小さい頃から踊る事になれています。ダンスの中にはいろいろな種類があり、バレエを初め、ヒップホップ、レゲエなどありますが、その中でも最も盛んなのが、社交ダンスです。日本や韓国でも芸能人たちが社交ダンスの大会にでたりなどし、一時ブームとなりましたが、今では高齢層だけではなく、若者にも浸透してきています。また、フィリピンでは年齢関係なく踊りを楽しむ事ができ、プロ並みのダンサーたちが多く、アメリカや日本、シンガポールなど海外などにも進出しダンサーとして活躍しています。

 

<フィリピンのダンス需要>
フィリピンは日本と違い、あらゆるところでBall Room Dance(社交ダンス)場があり、数多くのDI(ダンスインストラクター)というダンス講師が職業として、ダンスを教えています。それほどフィリピンでは、ダンス需要が多いと言えます。また、老若男女問わず幅広い年齢層の方が、ダンス講師と一緒に踊りを楽しむことができるので、初心者からでも先生がパートナー代わりとなって、丁寧にステップから教えてくれます。また、1年に何回か開かれる大会にも先生と一緒に出場する事ができ、パートナーがいなくて大会にでられないという事はございません。

 

セブでの社交ダンス(ダンススポーツ)
セブではあらゆるスポーツダンスを習う事ができます。

 

<社交ダンス種類>
ラテンーチャチャチャ、ルンバ、ジャイブ、パッソドブレ、サンバ
スタンダードーワルツ、タンゴ、ファックストロット、クイックステップ、ヴェニーズワルツ
そのほか、レゲエ、ソカ、スウィング、マンボ、ジルバなども可能です。

 

<格安マンツーマンレッスンの良さ>
日本では、社交ダンスというと年配でお金持ちのダンスというイメージがあり、興味があってもなかなか手を出せない環境にあります。ただここフィリピンでは、そのイメージを取り払ってくれるほどフレンドリーな先生たちが、マンツーマンレッスンで教えてくれ、しかも値段も日本よりも5倍以上安いのです。先生たちのレベルは高く、他の国のダンススクールのオーナーも習いに来るほどの実力の持ち主たちが数多くいます。

 

日本で1年かけてやっと基礎ステップを覚えるところを、フィリピンだと1年間で大会にでることができ、ダンスホールデビューができます。また、定期的にダンスに通う事によってよいエクササイズになり、パートナーと一緒に一生懸命ダンスに打ち込むことができます。たとえ1週間のみのダンスレッスンでも、日本の5分の1の値段でマンツーマンレッスンをうけることができるため、日本ではできない良い経験となるでしょう。

 

<優れたダンス講師陣>
講師たちはセブでも有名なダンス教室の先生達で、World Largest Dance Class(今までで最大人数のダンス教室)を開催したということで、ギネス記録も持っている、スクール所属の先生達です。

 

<言語>
フィリピン人は基本英語を話します。また特にダンス講師たちは、いろいろな外国人のゲストを相手にしているため、英語が堪能です。英語でダンスを習う事によって、英語とダンス両方を同時に習う事ができ、まさに一石二鳥です。英語留学だけを考えている方もダンスレッスンを追加する事によって、体の管理、ダンススキル、また他の外国に行ってパーティーに呼ばれたときも柔軟に対応する事ができます。

 


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