▶ フィリピン留学情報センターより日々感じた情報を公開

フィリピンでのオンラインPBL型研修

フィリピンでのオンラインPBL型研修

当社では、フィリピンに関わるオンラインのPBL研修を実施しております。   ◆オンラインPBL研修で実施している内容 ・孤児院(社会問題、SDGs) ・ごみ山と周辺スラム住人(社会問題、SDGs) ・フィリピン人一般家庭訪問と子供たちとの交流(社会問題、SDGs) ・児童養護施設 ・旅行会社 ・ホテル ・法律事務所   この様な内容の研修が可能です。基本的には日本語で行うのがメインとなります。 ただし、子供たちと交流する際には英語でそれ以外はほぼ日本語での研修になります。   ◆日本語を多く取り入れている理由   結論から言えば「しっかりと理解ができる」という内容になります。そこを一番重要視 しています。   オフラインで実施する場合には、現場へも直接行けて、直接、現場を見ることができます ので、それだけでも価値はありますが、オンラインの場合には、中継で繋ぎはするのですが、 なかなか臨場感としてはオフラインに比べると劣ります。   その為、ちゃんと理解をして頂くという事が重要になります。オンラインでも英語で 説明をした場合、一番のデメリットは理解ができていないという事です。英語だから理解が できない。それであれば、日本語で行えばいいだけです。   貴重な時間と費用を投資して頂くわけですので、理解をしっかりとして頂くことが 研修をする上では非常に重要だと思います。   どんどん、オンライン研修内容は増やして参ります。もし、ご興味のあるお客様は お気軽にお申し付けくださいませ。

セブ島はMGCQへ移行。コロナの終息が見られたという事か。留学再開は?

セブ島はMGCQへ移行。コロナの終息が見られたという事か。留学再開は?

フィリピン留学希望者へ少しは朗報ともいえるニュースが入りました。本日9月1日より1ケ月間、 セブ島はMGCQへ移行をされました。1つ緩和された状況になります。   ただ、留学先で言いますとマニラ、バコロドは今月はGCQのまま継続となりました。   ◆フィリピンのロックダウンのルール   ECQ:一番厳しい MECQ:ECQを1つ緩和された状態 GCQ:MECQが1つ緩和された状態 ⇒マニラ、バコロド MGCQ:GCQが1つ緩和された状態 ⇒セブ、その他マニラとバコロド以外のエリア   基本的にMGCQが終われば、通常通りに戻るという事になっています。   旅行業も50%の範囲内で再開してもいいという事ですが、現状としては海外からの 外国人が来ることはできない状況になっていますので、留学や観光産業は、もう少し 三回まで時間がかかると考えていいでしょう。   ただ、留学を考えている皆様へも知って頂きたい事実もございます。   先ずは昨日のフィリピン全体での感染者数です。 ・累計感染者数:約220,000人 ・回復者数:約157000名 ・死亡者数:約3500名 ・昨日1日の感染者数:約3400名 ・現在の感染者数:約59000名 以下はセブの中心部(セブ島全部ではなく中心部のみ)の感染者数です。 ・累計感染者数:約20,000人 ・回復者数:約17000名 ・死亡者数:約1000名 ・昨日1日の感染者数:約100名 ・現在の感染者数:約1700名   セブだけで見ても数字では東京と一緒です。しかもセブ全体と東京ではなく、 セブの中心部だけと東京都全部を比較をしても一緒の数字であるという事で、 人口はセブの方が東京の3分の1以下になりますので、東京よりは危険であるという 事が言えると思います。   つまりは、セブ島へ来られたとしても感染する可能性は十分にあるという事です。   その為、弊社では今現在は、まだ留学を希望される学生の皆様へ、大丈夫ですという 事で留学へお越し頂くことを推奨することはできません。   もう少し様子を見る必要があると思います。    

フィリピン留学出発段階で気分を上げるプチ贅沢なビジネスクラスで渡航もあり。

フィリピン留学出発段階で気分を上げるプチ贅沢なビジネスクラスで渡航もあり。

  留学へ出発するとなるとどうしても緊張してしまいますね。友達ができるかな? 英語が伸びるかな?いろいろな不安な点が生じると思います。フィリピンへ行く 飛行機でも相当の緊張感があると思います。   緊張をする気持ち、物凄く分かりますが、緊張をするほど中々、自分の気持ちをOPEN することが難しくなり、レッスンでも話せなくなったり、友達もなかなかできるまで 時間もかかったりします。   そこで、少しでも緊張をせず、現地へ到着をしたらいち早く自分の心を少しでもOPEN 出来るような状況にしておくが理想です。   という事で、フィリピン渡航時に少しでもプチ贅沢を感じ、リラックスができる1つの お薦めとして飛行機選びがあると思います。   個人的にお薦めはアシアナ航空(韓国経由)のビジネスクラスになります。ビジネスクラス? と思われる方もいると思いますが、アシアナ航空のビジネスクラスは実はそれほど高くはありません。   直行便(フィリピン航空)を選んだ場合と比較をしても$200~$300程度しか違いはないと 思います。もちろん直前にフライトを取ると相当の金額の差が出てしまいますが、留学をお申込み してからすぐ予約をした場合(渡航日より早く予約をした場合)、かなり安く予約ができます。   ビジネスクラスの良さは何かといいますと ・荷物をたくさんもって行けるというのがまず大きいです。特に長期留学をご希望の 方は荷物が多くなると思いますし、帰りはお土産なども買ったりしますので、更に荷物が 多くなると思います。という事で、荷物の許容重量がかなり多いビジネスクラスはお薦め です。   ・リラックスができて贅沢感を味わえます。ビジネスクラスですとラウンジも利用できますし、 座席のシートも広く、機内での食事やお酒などもエコノミークラスと比較をするとかなり 違います。リラックスができますし、また、何となく優越感があると思います。   そのリラックスと贅沢感、優越感を上手く利用することでフィリピンへ到着してから 気持ちを大きく持って自分の心をOPENしやすくなるのではないかという効果もあると 思っています。   何も効果が無いとしても行き・帰り、ビジネスクラスに乗る事で気分だけでもリラックス ができることは間違いないと思いますので、少しお金は割高になりますが、一度は乗ってみても 良いと思います。

ビールが好きな方へお薦めのフィリピン料理とフィリピン伝統スープ

ビールが好きな方へお薦めのフィリピン料理とフィリピン伝統スープ

  フィリピン料理のご紹介ですが、テーマに分けたお話になります。フィリピン料理といっても 実は多くの種類がある訳です。その中で今回はビール好きな方へ是非、食べて欲しい フィリピン料理、そして、スープが好きな方へ一度は飲んで欲しい伝統スープのご紹介を したいと思います。   ◆ビール好きな方へのお薦めフィリピン料理   お写真にある料理ですね。 Chili Cheese Sticks ⇒写真の左側ですね。春巻きのような感じなのですが、中にはピリ辛のチリ、そして、 チーズが入っています。これははメチャクチャビールに合うと思います。185ペソと 高くもなく、安くも無いという感じです。おつまみとして必ずオーダーして欲しい1品 です。   2、Chicken BBQ ⇒鶏肉のBBQですね。イメージとしては焼き鳥の大きいバージョンです。何故、これが お薦めかといいますと、味がビールに合うという事はもちろんですが、何よりも鶏肉が もも肉を使っていてジューシーであり、骨が無いんです。骨が無い?日本では当たり前 だと思うかもしれませんが、フィリピンは結構、骨付きが多いんです。その為、食べにくいん です。。。しかし、このBBQは骨が無いので食べやすいですし、シェアもしやすいんです。   この2品があれば完全に美味しくビールを飲むことができると思います。   ちなみに、1品目のチーズスティックですが、フィリピンではダイナマイトと呼ばれています。 これは正直、時前でも作れます。フィリピン人の友達がいる場合には、ダイナマイト知ってる? と聞いてみてもいいかもしれません。そして、自前で作ってみても良いと思います。   全ての材料を買ってもお店で食べる料金、185ペソよりは安く収まると思います。   ◆フィリピン伝統スープ     この写真が伝統スープです。Sinigangスープと呼ばれています。シネガンスープと呼ばれて います。これはフィリピン人大好きですね。僕は個人的には苦手です。味は酸っぱいです。 酸っぱい=酢が入っているの?と思われそうですが、酢の酸っぱさじゃないんですよね。。。   何とも表現しがたいです。タイ料理が好きな方はこのスープも好きかもしれませんね。   是非、フィリピン料理を食べる機会があれば、このスープを試して欲しいなと思います。

オンライン研修を実際に実施してみて感じたこと。オンライン研修で一番重要なことは?

オンライン研修を実際に実施してみて感じたこと。オンライン研修で一番重要なことは?

  8月29日(土)、初めてオンライン研修を実施致しました。研修内容はフィリピンの 社会学習(社会問題)に関して学ぶという事です。   私が講師役という形で日本からは大学生が20名ほどご参加いただきました。   具体的には ・孤児院 ・ごみ山周辺に住むスラム街 こちらを訪問し、この2ケ所内で説明をする場所をセッティングしてオンライン研修を 行いました。   いつものオフライン留学に比べますと物凄く大変でした。オフライン留学の良さは 直接、参加する学生が現地を目にすることができるという事です。その為、説明を 聞かなくても実際に目にすることができるので様子を感じる事が容易です。   しかし、オンラインはそうもいきません。現地をオンライン上で見せるのにも限界が 正直あります。その為、私が大切にしたことは、しっかりと様子を説明をして、参加 する学生にしっかりと理解をして頂くこと、ここにフォーカスを置きました。   海外との繋いでの研修なので、英語の方が重要ではないか?と思われる方も多いと 思います。しかし、オンラインでは理解をしっかりとして頂くという事が参加をされる 学生の満足度に繋がるのではないかと思います。   通訳ももちろん兼ねることはできますが、時間がかかります。オンラインは時間との勝負でも あります。あまりのも時間が長いと、聞く側が飽きてしまいます。その為、1時間ほどの 限られた時間でしっかりと理解をして頂くというのがベストだと思います。   その為、個人的には日本語でもOKだと思います。その代わり、しっかりと準備をして説明をし 学生に理解をしてもらう。   それを実際に研修を通じて私自身が分かったことになりました。

留学はオンライン化していくのでしょうか。ITのオンライン化は結構厳しい。

留学はオンライン化していくのでしょうか。ITのオンライン化は結構厳しい。

コロナが世界中で始まって早5ケ月ほどが経過しました。早く終息して留学へ渡航を 望んでいる方も多いと思います。   しかし、それに反し、留学業界はドンドンオンライ化の方向にシフトをしているように感じます。   その理由は、海外への渡航という事で、安心・安全というのが最も重要で、万が一 海外へ渡航をさせて、コロナにでも感染をさせてしまえば、だれが責任を取るのか、 そもそもに渡航をさせてはいけなかったのではないかという議論が生じるからだと 思います。   弊社ではグループ研修を主に取り扱っておりますが、そのグループはより安心・安全を 先ずは留学へ行くことよりも考えなくてはいけません。つまり、危機管理に対し物凄く 神経を研ぎ澄ませて考えなくてはいけません。   留学中に集団で感染となれば、送りだした学校、許可を出した弊社の方も問題になるためです。   では、現在、弊社ではグループ研修の引き受けをするかと言えば、先ずありえません。 それほど、大丈夫ですよと安心を売り出して留学を提案することが今は無理であるためです。   来年春休みの研修も難しいと予想しております。つまりは、個人留学も来年春の渡航は 危険を承知の上でお越し頂くようになる。つまりは、留学会社として大丈夫ですと お客様へお伝えしてお越し頂くのが無理であるという事です。   上記のような事情もありまして、現在は留学ノンライン化がものすごい勢いで進んで いるように感じます。オンラインも実は英語だけではなく、色々なプログラムを 作ることができます。   オンラインで実施をするという事でかなりプログラムの内容も細かく作成しています。 これを考えた場合、実はオフラインよりも満足度が高くなってしまうのでは?と思う ほど、準備に物凄く時間をかけています。   弊社でもどんどん新しいプログラムの開発に力を入れています。   そんな中で、ITに関するオンラインも考えておりました(今現在も考えてはいます)。 ただ、ITのエクスパートの方にプログラム策に関してミーティングを何度も重ねて おりますが、ITのオンライン化はかなり難しいような感じだと思っております。   現時点である程度ITの知識がある方はオンラインで問題ないかと思います。ITの基礎知識が そもそもにある訳で、オンラインで学んでも問題が無いという事です。   問題は初心者の方です。初心者の方は全く知識がありません。その為、オンラインで学んだ 場合、かなり理解するのに大変であるというのが専門家の考えです。   本来であればオンラインではなくその場で、学生がどのようにプログラムを作っているのかを 実際に目にして実際にその場でレクチャーするのが一番の理解になるという事です。   確かにそうだと思いました。私はITに関しては全くの無知なのですが、オンラインで 言われても理解するのが難しい、つまりは、自分自身で何かを作り出すのが難しいと 思いました。   という事で、現在、滅茶苦茶、試行錯誤して何とかオンラインでITを作れないかと思って おりますが、結構ハードルが高いと感じています。

2020年8月24日。最新のフィリピンのコロナ感染者状況と留学再開時期について。

2020年8月24日。最新のフィリピンのコロナ感染者状況と留学再開時期について。

  日本ではそろそろ夏休みも終わるころでしょうか。今年の夏休みは全世界の人々が いつもとは全く異なる夏休みを過ごされたと思います。そして、夏休みを利用した 旅行や留学へ行くことができず、皆さん、ストレスを感じていると思います。   本日は、最新(2020年8月24日)のフィリピンでのコロナの状況と留学再開に関する 個人的な考えについて述べたいと思います。   ◆2020年8月23日時点でのフィリピンの感染者状況   ・累計感染者:約189,000名 ・回復者数:約131,000名 ・死亡者数:約3,000名 ・現在の感染者数:約55,000名 ・8月23日の感染者数:約2,300名   この様な数字になります。残念ですが東南アジアではNo1の累計での感染者数 になっています。   以前はインドネシアがNo1でしたが、今はインドネシアの感染者数を上回って しました。2のインドネシアの累計感染者数は、約153,000名になりますので、 累計での比較になりますが、約36,000名もフィリピンが多くなったことになります。   とても悲しいニュースになりました。   さて、留学の再開時期でございますが、正直、毎日1000名以上の単位ので感染者数が 増加していますので、まだ再開の見通しは先であるという事ができます。   外務省の渡航レベルが現状「3」のままです。 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html#ad-image-0   コロナの前の状況はレベルが「1」でした。今後、世界中がコロナの影響を受けて 渡航が難しい状況で、レベル2で日本政府が推奨していくかどうか分かりませんが、 通常ですとレベル1にならないと日本政府としても推奨はしません。   その為、2レベルUPが必要になるという事で、少なくても今年の渡航は難しいかと 思います。来年はどうなるでしょうか?   個人的には日本で来年7月に開催されるオリンピックが1つの指標になるのでは ないかと思っています。オリンピックでどのような必要書類などを揃えれば外国人が 応援に来ることができるのか、それが分かれば、他の国も追随し渡航を許可するように なるのではないかと思います。   その為、少なくてもオリンピック開催に当たりどのように外国人を呼ぶのか、 その方針が決まるまでは渡航は難しいと思っています。   留学を希望されている皆様にはネガティブな内容となってしまっていますが、万が一 渡航をして、海外でコロナに感染となりますと、それはそれで日本で待つ保護者の方も 不安になると思いますので、もう少し辛抱をお願いしたいと思います。

皆様からの支援をお待ちしております。コロナの影響でフィリピンの貧困層が大変。

皆様からの支援をお待ちしております。コロナの影響でフィリピンの貧困層が大変。

  日本にいる皆様へご協力に関するお願いになります。フィリピンでは2020年3月頃より コロナの影響を受けましてロックダウンがスタートとなりました。   既に約5ケ月間が経過しましたが、コロナの終息は見られず、ルールは緩和された ものの、ロックダウンの継続が続いているような状況になっております。   その為、一般のフィリピン人も突如会社を解雇となり収入を得ることができない という家庭が物凄く増えています。そして、元々、貧しい生活を送っていたスラム街 でも、やはり同じようにより厳しい生活を強いられている状況になっています。   つまりは、 ・スラム街に住み人々 ・孤児院の住む人々 ・一般のフィリピン人家庭   本当に富裕層を除く家庭が、現在、食料を確保するだけでも大変な状況になっています。   その為、もし、個人的にでも、学校単位でも、会社単位でも何でも構いません。 この様な人々へご支援を頂けるような場合には、是非、ご協力をお願いできないかと 思っております。   ご支援の方法は ・食糧支援 ・衣類などの支援 ・学ぶのに役立つ本や文具などの支援   現金である必要はございません。皆様にもし、余裕がある場合には、是非ご支援を お願いしたいと思っています。

コロナ状況時のフィリピンでの国内線搭乗に関して

コロナ状況時のフィリピンでの国内線搭乗に関して

  8月18日にセブ島からクラーク空港へ国内線に搭乗をしました。コロナの状況では 国内線はどのようになっているのかをレポートしたいと思います。   ◆今回利用のフライト詳細 ・航空会社:Cebu Pacific ・フライト路線:セブ⇒クラーク ・フライトNo:5J 608 ・フライト時間:14:30 ⇒ 16:05 先ず予約をした後で私がセブで取得をした書類は以下の2つになります。   ◆必要書類 ・健康診断書 ・トラベルパス 自分が住んでいる最寄もバランガイ(日本でいう区役所)で手に入れることが可能です。   私の場合には運がいいと思いますが、2~3日で揃えることができました。   ◆セブ空港チェックイン時 特に大きな変化はないと思いますが、今現在は、フィリピンのルールでマスクと フェイスシールドの着用が義務付けられていますので、それを持っていないと 飛行機には乗れません。   それ以外は通常のチェックイン時と大きな変化はありませんでした。もちろん、 事前に取得をした書類はチェックイン時に提出する必要があるのですが、他に 変わった点は見られませんでした。   ◆搭乗ゲート 閑散としていましたが、何軒かのレストラン、コンビニ、お土産屋さんはOPEN していました。しかし、利用をされているお客様はほぼ居ない状況かと思います。   ボーディングは13:45にスタートしました。出発の45分前ですね。この時ですが、 シート順に案内が始まりました。後方シートからだと記憶していますが、シート番号 を呼ばれて検温を受けたうえで搭乗をします。   三密を避けるための工夫ではないかと思います。   ◆飛行機内 飛行機内は三密はあまり関係なしという感じでした。飛行機はほぼ満席であり、 隣にも前にも後ろにも状況はいました。機内サービスもありませんでした。 本当に人を運ぶだけという感じでしたね。   フライト時間も約1時間ほどになりますので、機内サービスは必要ありません。   ◆クラーク空港到着時 着陸後ですが、滑走路の途中で飛行機は停止しました。そこから牽引車で 運ばれまして指定の駐機場まで向かいました。牽引車で運ばれるまで約10分ほど の待ち時間がありました。   駐機場へ到着後、しばらく待ちましてCAよりシート番号をお伝えするので呼ばれた方 のみ降りるように伝えられました。最前列の1番目より順番に降りるようになりました。 私の席は22番でしたので、降りるまでに約50分程度の時間がかかりました。三密を 避けるためだろうという事で我慢をするしかないですね。   飛行機を降りたらバスが待機していました。このバスがなかなかのくせ者でした。 何が凄いのかと言いますと、多くの乗客を乗せて出発するので、今まで頑張って 三密を避けているのですが、このバスだけはかなり密な状況でした。   この時点で結果、今までの三密は意味がないのではないか?と思ってしまいました。   ◆到着ターミナル 到着ターミナルへバスで着いた後は、通常通りでした。ターンテーブルより 預けた荷物を受け取ってそのまま出口から出るだけです。   これが国内線で私が経験した内容になります。とりわけ厳しいというのもは無かった と思います。

コロナの感染者がゼロのエリア、スービック。

コロナの感染者がゼロのエリア、スービック。

  2020年8月18日よりスービックを訪問しています。久しぶりの国内出張です。 コロナの影響もありまして、飛行機飛ぶかなと思っていましたが、今回は無事に キャンセルされることなく、クラーク空港まで飛びました。   国内線に関する搭乗記は別のブログ記事でご報告いたします。   さて今回、訪問しているスービックですが(過去には何度も訪問しています。恐らく日本人で スービックをここまで訪問しているのは私が一番多いと思っています)、コロナの影響を全くと 言っていいほど受けていない場所になります。   ・感染者ゼロのエリア これは物凄い事だと思います。現在全世界で感染者が出ている状況ですが、フィリピンのこの スービックだけは今の時点で感染者はゼロです。マスクなどの着用はありますが、感染者が ゼロというのは物凄く安心できるエリアです。   このスービックには実はフィリピン国内では一番日系企業が進出しているエリアになります。 その為、日本人も多く住んでいる場所になるのですが、皆さん、安心して暮らせています。   ショッピングモールも営業していますし、カフェやレストランなども普通に営業をしている 今のフィリピンの他のエリアでは全く考えられない状況です。   今後、留学が再開したとすれば、先ずはスービックにお越し頂くのが一番の安心だと 言っていいと思います。感染者がゼロです。何よりも安心できる数字ではないでしょうか。

社会問題、フィリピンの子供たちに教育格差が襲う。コロナの影響。

社会問題、フィリピンの子供たちに教育格差が襲う。コロナの影響。

コロナの影響はここフィリピンにも大きな被害をもたらしています。その中で 社会問題にも繋がる被害が教育格差です。   コロナの影響で現地の学校は再開することができません。その理由は学校内での クラスター感染が起こる可能性があるためです。   その為、オンラインでの授業を開始するという事で方向性が決まりました。 しかし、ここで問題が1つあります。一般家庭の子供たちは皆さんが、タブレットを 持っているわけではなく、WIFIを利用しているわけではありません。   つまりは、オンライン授業を受講できる学生は限られるという事です。   フィリピン政府はオンラインが受講できない学生にはプリント学習をするという事 でも方向を決めました。   1つはオンラインですがしっかりと先生が授業を説明している様子を見れる生徒、 もう1つはプリントだけ渡されて、全て自分で学習をっしなくてはいけない学生です。   完全に教育格差になります。プリント学習では子供たちは本当に勉強するでしょうか? 先ずしないと思います。   その為、どんどん知識に格差も生まれていきます。いつ学校で学べるのか再開の目途も たっていません。つまりは、教育の格差もどんどん開いていくことになります。   これは大きな社会問題の1つになると思います。ただでさえ、フィリピンの教育は 学校により大きな格差がありました。優秀な学校とそうでは無い学校です。当然 進学率などにも影響はしてきます。   皆さんは、この問題に関してどう考えますか?

フルーツ天国なフィリピン。フィリピン留学中はフルーツをたくさん食べよう!

フルーツ天国なフィリピン。フィリピン留学中はフルーツをたくさん食べよう!

  フィリピンでの留学中に確実に日本で生活をしているよりもメリットがある点、 それはフルーツが安いという事です。とにかくフィリピンはフルーツの種類も豊富で安いです。   是非、皆さんに食べて欲しいフルーツは ・マンゴー ・パイナップル ・パパイヤ ・スイカ   この4つになります。他のフルーツも美味しいですが、気軽に買えて甘くておいしいのが この4つだと思います。   バナナは日本でも安いと思いますので、除外しました。   ここでも注目はスイカなんです。日本でもスイカは赤いスイカと黄色いスイカが あると思いますが、フィリピンでのお薦めは黄色いスイカです。   黄色いスイカの方が高いのですが、甘いです。   そして、バギオへ留学をされる方は、イチゴもお薦めです。市場へ行くと必ず 写真にあるような感じでイチゴが量り売りされています。   そして、とても甘いんです。バギオ以外の場所にあるイチゴは輸入物だったりして 高く、甘くありません。その為、バギオへ留学されている方は特権という形で 甘くておいしいイチゴを安く購入いただけます!

セブ留学中に一度は行って欲しい、静かで贅沢なリゾート、カモテス。

セブ留学中に一度は行って欲しい、静かで贅沢なリゾート、カモテス。

  セブ島留学中(フィリピン全土ではなく、あくまでもセブ島へ留学をされている学生様 対象向けの情報です)に一度は行って欲しい静かで、でも最高のリゾートエリアがあります。   それが、カモテス島になります。   ■カモテスの魅力 ・安い! ⇒他の島に比べるとホテルの滞在費、外食の費用など全てがまず安いです。まだまだ 観光客が他の島に比べると少ないというのが原因ではないかと思います。   ・白浜の綺麗なビーチ ⇒これが一番です。ハワイのような白浜のビーチがあります。パブリックになるため、 無料です。干潮時はかなり遠くまで歩いて行けます。海の中の砂も白く、石なども ないため泳ぎやすいです。   ・治安が良い ⇒田舎になるため、治安が良いです。夜は人通りもなくなり、ビーチ沿いにある BARやホテル内のBARで良い雰囲気と一緒に楽しめます。   ■カモテスへの行き方 STEP 1: 先ずはダナオという場所にある港まで行きます。バスでも行けますし、タクシーでも 行けます。バスの方が確実に安いです。   STEP 2: ダナオから船に乗ります。約1時間半です。そして到着です。   カモテスへ到着したら、船のり場にバイクやジプニーが待機していますので 宿泊先のホテルまで送迎してくださいます。   とにかく観光客が多くなったセブですが、このカモテスはまだまだ田舎でリゾートが 綺麗です。是非、一度は訪問して欲しい場所です。

フィリピン料理ってどんな感じですか?地味にある質問。

フィリピン料理ってどんな感じですか?地味にある質問。

  フィリピン料理ってどんな感じなんですか?この質問良く地味にあります。 皆さんはフィリピン料理のイメージはありますか?   あまりないのではないかと思います。日本でもなかなかフィリピン料理屋さんって みかけませんよね。   フィリピン料理は、非常にシンプルだと思います。 ・BBQスタイル ・フライスタイル ・炒めるスタイル   この3つです。凝った料理はほとんどありません。   写真で見て頂くのが一番早いと思いますので、何枚か代表的な料理を 載せておきます。   上2つのお写真は、BBQスタイルです。 1つ目は魚をBBQしたものですね。もう1つはイカをBBQをして、その後、 ソースを絡ませた料理になります。     上の2つのお写真はお野菜ですね。 1つはオクラをフライしたものになります。もう1つは青菜の炒めですね。 とてもシンプルです。     上のお写真、これが一番代表的と言っていいと思います。豚肉のBBQです。   ソースを見て頂ければ何となくわかると思いますが、しょうゆベースのソースが多いです。 その為、日本人でも口に合う事間違え無しです。   留学生が良く行くフィリピン料理屋さんをご紹介します。 ・Gerry’s Grill ・Golden Cowrie ・AA BBQ   この当りになると思います。上の2つのレストランはショッピングモールには確実に テナントとして入っているケースが高いです。雰囲気も良いですし、大勢で行って 楽しめると思います。   逆にAABBQはローカルスタイルで屋台的な感じです。   個人的には、AA BBQがお薦めです。フィリピン的な屋台の雰囲気も味わえますし、 何よりも地元のフィリピン人のお客様が多いです。そして、安い!   是非、一度はお試しくださいませ!    

女性が気にするフィリピン留学中の野菜摂取について

女性が気にするフィリピン留学中の野菜摂取について

  特に女性のお客様より頂く質問ですが、フィリピン留学中に野菜を多くとれないと 聞いていますが、どこかで買う事はできますか?という内容です。   特に日本人女性は野菜が好きですからね。このフィリピン留学中の野菜について 記事にしたいと思います。   結論として2つあります。 ・スーパーで切り売り野菜を買って冷蔵庫で保存をしておく   ・野菜が多く提供される学校を選ぶ(今は多くの学校で野菜は提供されています)   ■スーパーで切り売り野菜を買って冷蔵庫で保存をしておく   この方法が一番いいとも言えますね。ショッピングモール内には必ずと言っていいほど スーパーマーケットがあります。そのスーパーでは野菜が売られていますが、調理ができない 留学生のために、既にカットされて野菜が売られています。   それをプラスティック製のカップに入れて量り売りで買う事ができます。   野菜も様々でトマト、レタス、キュウリ、キャベツなど種類も豊富です。   ただ、ドレッシングにこだわりのある方は、ドレッシングは日本から持参をして 頂くのが良いかもしれません。   ■野菜が多く提供される学校を選ぶ(今は多くの学校で野菜は提供されています)   今は、多くの語学学校で生野菜を提供しています。野菜の種類も豊富で 数種類の野菜を用意しています。学校によってはサラダバーも用意している 学校もあります。   フィリピン留学では野菜は十分に召し上がって頂ける環境になっておりますので、 是非、女性のお客様もご安心してフィリピンまでお越し頂ければと思います。

セブで一番人気のアクティビティー贅沢なアイランドホッピングとは。

セブで一番人気のアクティビティー贅沢なアイランドホッピングとは。

  セブ島で一番人気のアクティビティーで、留学生がほぼ参加すると言っても 良いアクティビティーが、アイランドホッピングです。   写真にある船に乗って幾つかの島へ行き、シュノーケリングを楽しむという内容です。 途中にランチが入ります。   このアイランドホッピング、是非、参加して欲しいのですが、1つ、これは個人的に 思っている贅沢なアイランドホッピングがあります。   留学生の方が求める内容は、恐らく、、、、 ・費用が安い ・知っている友達だけの貸し切りボート ・好きな場所で好きな時間シュノーケリングを楽しめるオーダーメイド ・ご飯、お酒、フルール、スナック類もいつでも船上で食べれる   等の自由さではないでしょうか?   この最高の贅沢をアレンジさせて頂くアイランドホッピングが当社にはあります!   通常ですと、、、、 ・行く場所が決まっていて、時間なども決まっているので勝手に色々と時間通りに 連れていかれる   ・参加人数次第では他の知らないお客さんも同乗されている   ・ご飯は水上コテージなどで贅沢には見えるがそれ以外の場所ではお菓子程度しか 船の上で食べることができず、お腹が空く、、、つまみが欲しい~   ・そして何よりも高かったりします   というような問題もあるかと思います。   これらの問題を全て改善し、完全に自由なアイランドホッピングをアレンジします!   参加人数が多いほど費用はドンドン安くなります!   もし、この自由で贅沢なアイランドホッピングをご希望の際には是非、是非、 お問い合わせくださいませ!

フィリピン留学中では先生と一緒に酒を飲むことも大切

フィリピン留学中では先生と一緒に酒を飲むことも大切

フィリピン留学中に是非、実行して欲しい事の1つに、先生と一緒に夕食や観光へ行く という事をやって欲しいです。1回だけではなく、2回でも3回でもいいと思います。   もちろん、友達同士で夕食へ行く、遊びに行くという事も良いと思いますが、先生を 交えた方が英語の勉強になります。   英語力(特にスピーキング力)を身につけたい場合には、語学学校の勉強も重要ですが、 語学学校で学んだことを実際にアウトプットする場所が必要です。それが週末などの 外へ遊びに行く時間になります。   友達同士で遊びに行った場合、以下のことが予想できます。 ・日本人同士で出かける ⇒英語を使う事はまず無し、つまりアウトプットすることが無い   ・日本人とその他の留学生と一緒に出掛ける ⇒英語を使う事はあると思いますが、残念ながら、留学生の英語レベルが初級レベルなど 高くはないため、正しい英語を聞けるチャンスが少ない   ・語学学校の先生を入れる ⇒先生は英語を話すことができるため、先生が話す正しい英語から学びがある。 外へ出かけた際の会話になるため、所謂、日常会話で使う英語を聞ける。   英語を話せるようになりたいという場合には、学ぶ場所は学校内だけではない という事を先ずは知ることが大切だと思います。とにかく学校で学んだことを実際に アウトプットしていく。自分の口からスピーキングとして出していかない限りは 会話として出てきませんので、とにかく授業以外の時間も大切な勉強の時間に なるという事を頭に入れて行動をしてみましょう。

オンラインでの教育実習(教職)インターンシップ

オンラインでの教育実習(教職)インターンシップ

  フィリピンの子供たちへオンラインで教育実習ができるプログラムです。   フィリピンのセブ島に住む一般家庭の小学生を対象に行います。   ■教えることができる科目 ・日本文化 ⇒例えば食べ物、日本で昔からあるゲームや歌、オンラインで教えることが 出来る内容であればなんでも可能です。   ・日本語 ⇒小学生向けの日本語を英語で教えて頂けます。   ・英語、算数、理科、社会 ⇒英語力の自信のある方は英語、算数、理科、社会などの科目を英語で教えて 頂くことが可能です。事前準備をしっかりとして頂くことがうまくレッスンを実施 出来る前提になると思います。   ■実施時期   現在はコロナの影響でフィリピンの学校はクローズとなっています。その為、再開ができる までは、いつでも可能です。ただ、小学生の子供たちになりますので1日2時間が集中力が 続く限界になりますので1日2時間となります。   また、学校が再開となれば実施日は週末(土曜日・日曜日)が限定となります。   ■子供たちの参加予定人数 5~10名程度を予定しています。ZOOMを利用いたします。   今現在、教員で実際に英語で教えてみたい方、将来教員を目指されている方には お薦めのプログラムになると思います。   ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

英語教授法が学べるオンラインレッスン開始

英語教授法が学べるオンラインレッスン開始

現在、教員の方、そして将来、教員を目指す方にお薦めしたい英語教授法が 学べるオンラインレッスンを開始します。   今後、日本での教育も全ての学校とは言いませんが、英語で各科目の授業を行う スタイルの学校が増えていくのではないかと思います。そうすることで、人口減少中 でもありますが、海外からの学生を日本へ呼んで生徒数を増やすことができ、尚且つ、 国際交流も学校内で可能となるような状況も作り出すことができます。   という事で英語で教えるための教授法というのが非常に重要になります。   現在は海外へ留学をするのがコロナの影響で難しいため、オンラインで教授法を実際に 学べるプログラムを作りました。   ■開始日 毎月第一・第三月曜日   ■最少催行人数 4名   ■必要な英語力 英検2級程度   ■授業時間 月曜日~金曜日:19時~21時(2時間)   ■受講期間 1週間・2週間・3週間   ■金額 1週間:$380 2週間:$680 3週間:$980   夕食後の空いている時間で自己投資ができるプログラムとなります。   ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

セブ島留学へ来られる皆様へのお薦めリゾートホテル。

セブ島留学へ来られる皆様へのお薦めリゾートホテル。

  セブ島へ留学へ来られた方へのアクティビティー情報です。今日は週末に行く 「リゾートホテルへの宿泊」になります。   セブ島=ビーチリゾートエリアです。しかし、実際にセブ島留学へ来られたら 時間できると思いますが、正直、リゾート気分を味わえることはありません。 学校の立地場所にも寄りますが海が見えるという事もほぼありませんし、逆に外へ 出ると東南アジア感ばかりを感じる毎日で、リゾートはどこ??と感じると思います。   という事で週末の学校が無い時期にリゾートを満喫できるリゾートホテルへ宿泊へ 出かけられる留学生も多いです。   そのリゾートホテルのお話になりますが、色々な宿泊予約サイトで調べることが 出来ると思いますが、恐らく思ったよりも高いなと感じる方が多いと思います。 1泊当りの金額は2万円ほど(1部屋の料金のため、2名で宿泊であれば1名1万円という 計算になります)からという状況です。   個人的にお薦めしたいホテルは ・シャングリラホテル ・J Parkホテル ・プランテーションベイホテル この当りのホテルになります。特に、綺麗な海で泳ぎたいという場合には、 シャングリラホテルがお薦めで、逆に言えば、シャングリラホテル以外のホテルの ビーチはそれほど綺麗ではないと思います。   そのシャングリラホテルですが、1泊3万円ほどの金額はします。2名で宿泊すると 1泊15000円ほどになります。まあまあの金額になります。   ただ、海はきれいですし、プールも幾つかの種類もありますし、食事も美味しいです。   その為、もし予算があるようであれば、若干安いホテルへ宿泊をされるよりも 思い切ってシャングリラホテルへ宿泊される事をお薦めします。

1回は食べたいフィリピンNo1のファーストフード、ジョリビー。

1回は食べたいフィリピンNo1のファーストフード、ジョリビー。

フィリピンへお越し頂いた際に、一度は食べて欲しい、いや、必ずと言っていいほど 留学生が食べて日本へ帰国されるお店(ファーストフード店)があります。   それがジョリビーです。写真にあるこの赤い蜂。これがシンボルマークです。   恐らく至る所で見ることができると思います。 朝に行くと朝食メニューもあります。朝食メニューでのお薦めは「パンケーキ」になります。   フィリピンのファーストフードの特徴は、ハンバーガーなどもありますが、 フライドチキンもあり、必ずライス又はスパゲッティーがセットになっています。   フィリピン人はライスは大好物という事でライス付きになっていますし、フィリピン人は スパゲッティはご馳走の1つになるため、このスパゲッティも付いています。どちらかを 選べます。   一度行けば十分かもしれませんが、日本との味の違いも楽しめると思います。   ・スパゲティは甘いです。とにかく甘い味。麺は結構伸び切っている状況です。   ・ハンバーガーのマヨネーズも甘いです。ケチャップも甘いです。   とにかく甘いというのがフィリピンスタイルだと思います。   好き嫌いは分かれるのではないかと思いますが、留学生は皆さん楽しんで ジョリビーを召し上がっています。   ショッピングモール内には必ずジョリビーはありますので、学校初日に日用品購入へ 出かけると思いますので、そこで食べてみるのも良いと思います。

フィリピン留学中の両替について

フィリピン留学中の両替について

フィリピンへの留学を考えているお客様からよくある質問で「両替」に関する 質問を多数いただきます。   ■出発前の両替について 出発前の両替ですが、日本で両替をする必要はありません。日本では銀行や空港で 両替はできますが、日本での両替は必要ありません。その理由は一言で言うと レートが悪いという事です。   その為、日本では両替をしないようにお願いします。では、いつ両替をするのが 良いのかという事です。   ■学校初日(月曜日)に実施 基本的に全ての語学学校に共通していますが、両替は学校初日の月曜日に学校が モールなどへお連れしまして又は学校のオフィス内にて両替をすることが可能です。 現地で両替をするのがレートも良くお薦めです。   もし、到着日(基本的には日曜日)に少しでもフィリピンのお金が欲しいという場合には、 フィリピンの空港到着後に、空港内にある両替所で行うのがお薦めです。日本の空港よりも レートが良いです。   ■良いレートの両替所を学校近くで探そう フィリピン留学中には何度か両替所へ行くことがあると思います。その際、自分が通われる 語学学校の近くにレートのいい両替所がどこにあるのかを探しておくことをお薦めです。 実際には探す必要はなく、語学学校の日本人スタッフへ聞けば教えて下さると思いますので、 そのお薦めの両替所を覚えておきましょう。   両替所によって、多少レートが異なります。特に長期留学の方は少しでもレートが良い 両替所を知っておくと、少しでもお金をセーブすることができます。

セブ島でカフェインターンシップ。ワーホリ希望者へお薦め。

セブ島でカフェインターンシップ。ワーホリ希望者へお薦め。

フィリピンはセブ島でカフェでのインターンシップへ参加をしてみませんか? カフェでのインターンシップは、フィリピン留学後にワーキングホリデーで オーストラリアやカナダ、ニュージーランドなどへ渡航を希望されるお客様へ お薦めです。   というのも、ワーホリ先で仕事を見つける方が多いのですが、カフェで働きたい という方が多いのも1つの理由です。事前に英語でカフェで就労体験をすることで ワーホリ先でも仕事が見つかりやすくなると思います。   ■カフェインターンシップでの仕事内容 ・注文を受ける ⇒実際に英語で注文を受けるお仕事を体験できます。   ・調理(アシスタントになる場合もあり) ⇒実際にオーダーを受けた料理やドリンク類を調理して頂きます。   この2つがメインでの仕事になります。カフェ内での会話はほぼ英語になります。   日本人のお客様が来られた場合には日本語を使う事もあると思いますが、 そうではない限り、すべて英語でコミュニケーションをとって頂ける環境です。 その為、もし、英語力の自信のない方は、インターンシップ前に英語研修を 受講して頂くことをお薦め致します。もちろん、英語研修受講は必須ではありません。   ■参加条件 ・18歳以上 ・英語での履歴書作成   これらが条件となります。正直、参加に関しては高いハードルはございませんが、 英語力が不足の場合には、お客様とのコミュニケーションを取るのが大変な 場合も予想されます。   その為、事前に自信で英語の勉強をして頂くことをお薦め致します。

セブ島の観光省(DOT)でのインターンシップ

セブ島の観光省(DOT)でのインターンシップ

  セブ島では政府関係機関でのインターンシップも可能です。それがフィリピン観光省(DOT) でのインターンシップになります。   ■フィリピン観光省でのインターンシップ内容 ・オフィスワーク ⇒フィリピン観光省の目的は海外からの観光客をどのようにしてフィリピンへお越し頂くか というのがメインの仕事になります。その為、オフィス内にてその為のプロモーション 資料などの作成が業務の1つになります。また、観光省内では管轄内にある観光業者の 事業登録などの管理も行っており、その管理をする為のアシスタント業務なども生じます。   ・イベント ⇒定期的にイベントを開催し海外から旅行業者などをご招待することがございます。 イベントがある場合には、そのイベントの準備やお手伝いなどにもご参加いただきます。   ■フィリピン観光省インターンシップ参加条件 ・18歳以上の方 ・2週間より参加可能 ・事前に英語での履歴書必須   この様な条件となります。イベントがある場合にはお休みも不定期になり、就労時間も 不定期となる場合がございますので、その点は事前にご了承いただきますよう お願いいたします。

セブ島にある旅行会社でのインターンシップ

セブ島にある旅行会社でのインターンシップ

  セブ島で旅行会社でのインターンシップのアレンジも行っています。旅行会社での インターンシップも人気です。こちらも定期的に参加希望者がいらっしゃいます。 元々は就職先としても人気の業種であるため、就活にもメリットに働くのではないかと 思います。   ■旅行会社で体験できる内容 ・空港ピックアップと空港へのセンディング ⇒日本からセブへ到着するお客様のお迎え、そして、日本へ帰国する際の空港までの 送迎になります。   ・ホテルチェックインサポート ⇒観光客の方はホテルへ宿泊されるのですが、そのホテルまで送迎をした後に チェックインのサポートなどをし、翌日からのスケジュールのご案内などを行います。   ・アクティビティーへの参加 ⇒お客様と一緒にアクティビティーへ参加いただきます。一緒に遊ぶのではなく、 通訳や困った時のサポートなどを行います。   ・SNSへ投稿 ⇒アクティビティーの様子などを会社のSNSなどへ記事を投稿いたします。   ・必要書類などの作成 ⇒例えば募集チラシの作成や必要書類の作成などを行います。   これらが主な仕事内容になります。   ■参加条件 ・18歳以上 ・2週間からの参加が必要 ・事前に英語研修の受講は必要なし ・英語での履歴書必要   旅行会社も幾つか用意をしておりまして、英語環境の職場もあれば、日本語環境の 職場もございます。   ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

フィリピン留学中の食事はどうなの?

フィリピン留学中の食事はどうなの?

  フィリピン留学中の食事に関して質問を多くいただきます。食事は大切ですよね。 フィリピン留学中は平日は朝から晩まで英語を学ぶわけで、食事が1つの楽しみに なります。その楽しみの食事が美味しくなければショックですよね。   フィリピン留学中の食事はどうなのか?   昔は、韓国系の語学学校は韓国料理(辛い料理)が出されるから日系の学校へ行った 方が食事は美味しいという事を言われていました。しかし、今は、多くの国から留学生が 来るようになりました。日本や韓国はもちろん、台湾、中国、ベトナム、ロシア、中東 などです。   その為、語学学校は全ての国の学生が少しでも満足をして食べて頂くようにと工夫を すようになりました。だからこそ、現在は、どの語学学校の食事を比較してもそれほど 遜色がない状況になったというのが現状だと思います。   だからこそ、食事で学校を決める必要はないと思います。   ただ、注意も必要です。   1、自分の自宅で食べているようなクオリティーは期待しない ⇒これは当然ですよね。自宅には自宅の味がある訳です。しかし、語学学校は、家庭の料理の 味付けとは全てが一緒という訳ではありませんので、自宅の食事をイメージすることは 避けた方がいいです。   2、ホームステイ先よりも食事は美味しい ⇒先進国留学の場合、ホームステイに滞在するケースが多いと思います。ホームステイ 先での食事は結構、単純な料理で美味しくないという話を聞きます。しかし、フィリピンで 提供される食事はアジア系の味付けが多いため、食べやすいと思います。   3、お米は匂いがある ⇒日本とフィリピンの一番の違いはお米だと思います。日本米は美味しいです。 しかし、フィリピンのお米、フィリピンだけではありません、タイなど、アジアの お米はどうしてもクオリティーが落ちます。匂いが合ったり、パサパサしていたり します。この点はどうか勘弁してやってください。   現在は、多くの語学学校で野菜を多く提供するようになりましたし、フルーツも多く 提供するようになりました。その為、非常に食べやすくなっていると思います。   ただ、日本で食べている食事と比べるとどうしてもクオリティーは落ちてしまいますので その点は事前に頭に入れておくようにしましょう。  

フィリピン留学は寮生活。トラブルを避けるために知って欲しい事

フィリピン留学は寮生活。トラブルを避けるために知って欲しい事

  フィリピン留学では寮での滞在、生活が一般的です。寮のお部屋も個室、2人部屋、3人部屋、 4人部屋など多くのタイプをご用意されている語学学校が多いです。個室での滞在であれば 自分一人しかいませんので問題ないのですが、複数人部屋になると、お部屋内に相方が できます。その際、やはりトラブルになる可能性もあります。   ここでは、何に気を付けて生活をすることでトラブルを避けることができるのかをご紹介 させて頂きます。   ■よくあるトラブル ・電気代 ⇒フィリピン留学では電気代は現地到着後に実際に寮滞在がスタートしてから毎月 生じます。日本の電気代の請求と同じです。ここでの注意点は複数人部屋のケース です。例えば今月の電気代が3000円だとします。その場合、2人部屋を選んでいる学生は 2名で電気代を支払いますので1名1500円の支払いとなります。   電気代はシェアという事です。   この電気代でもめるケースが多いです。例えば、日本人はエアコンを常に利用することを 苦手としますが、他の国の学生は常にエアコンを利用したいと思っている学生も多いです。   そこで、日本人は私はエアコンは使いたくないのに相方が使うので仕方なくOKしているが、 電気代をシェアするのは納得がいかないというような内容です。   これが一番多いと思います。解決策ですが事前に相方と話をすることです。話をする 以外に解決策はないと思います。例えばエアコンは深夜の12時には消そうなどですね。 とにかく、会話をすることです。   ・お部屋を綺麗に使う ⇒これも稀にあるトラブルです。自分はお部屋を相手に気を使って綺麗にするように 心がけているが、相方は全き気にせず汚しまくっている。これはシャワー室でも同じ 事が言えると思います。   ・母国語を利用される(3人部屋以上の場合) ⇒これも多いです。例えば3人部屋を選んだ場合、お部屋内の国籍としては、 日本・韓国・ベトナム こうなれば問題はないですが、日本・韓国・韓国と なる可能性も十分あります。この場合、韓国人同士は韓国語を利用して全く 英語を使わない、つまりは、あまりコミュニケーションを取ろうとしないという 問題もあります。この場合の解決策は、お部屋を変えることができるのであれば お部屋を変える。一番いいのは、2人部屋を選ぶという事です。   この当りが寮滞在で起こりうる問題だと思います。解決策はとにかく、自分が 嫌だなと感じた場合には我慢をせず話すという事です。相方を直接話をしても 良いと思いますし、語学学校のスタッフと話しても良いと思います。とにかく、 悩みを隠さず相談をしていくという事で少しでも早めに解決ができるように話す というのが大切です。  

フィリピンのセブ島でホテルインターンシップ

フィリピンのセブ島でホテルインターンシップ

  人気のプログラムの1つ、セブ島でのインターンシップの中に「ホテルインターンシップ」 があります。ホテルインターンシップは根強い人気です。コンスタントにお客様へご参加 を頂いております。   ■ホテルインターンシップの仕事内容   一番気になる仕事内容ですが、 ・フロント ・コンシェルジェ ・ホテル内にあるレストラン この当りになります。メインはフロントとコンシェルジェになります。   ホテルの看板となる仕事をすぐに体験できるというのが人気の魅力だと 思います。誰もホテルのインターンシップへ参加をしてベッドメイキング 等はしたくないと思います。有給であれば、まだ我慢はできると思いますが、 フィリピンのインターンシップは無給となるため、無給で裏方の仕事は 避けたいというのが留学生の本音だと思います。   ■参加資格 ・18歳以上 ・2週間の参加が必要 ・事前に英語での履歴書が必要 この程度になります。   事前に英語研修を受ける必要もありません。そう、結構、気軽に参加しやすい 環境も人気の理由です。   どんどん受け入れ先ホテルも開拓していますので、将来的には選べるようになるのでは ないか、そうなるように準備を進めています。   実際に、セブ島のホテルへ就職をした学生もいらっしゃいます。しかも、有名な5つ星 リゾートホテルへ就職をされた方もいます。   当プログラムにご興味のある方は是非、お気軽にお問い合わせくださいませ。

セブ島でのグループ研修でPBLを取り入れよう!高校生や大学生。

セブ島でのグループ研修でPBLを取り入れよう!高校生や大学生。

  毎年、高校生や大学生のグループ研修でセブ島へお越し頂く機会が増えて参りました。 基本的な内容としては、英語レッスンがメイン、週末にボランティアとアクティビティーを 組み込むケースが多いです。稀に企業訪問や現地校交流を組み入れている研修も あります。   当社ではこれまで現地校交流はかなり色々な学校機関様へ強く組み入れるようにお薦めを して参りましたが、徐々に内容的に不足を感じ始めるようになりました。もちろん、交流を することで学びはあります。ただ、もっと深く一緒に学べる内容が無いものかと考えて いました。   その結果、PBLを取り入れるのがベターではないかと思いました。   ■PBLを組み入れるメリット 1つの課題に対して、現地の子供たちとミニグループを作り英語でディスカッションを しながらお互いにアイディアを出し、プレゼン資料をまとめる。   お互いに課題に関して考えを共有するというのが個人的には素晴らしい学びになると 思っています。日本人はこう考えているのか?逆にフィリピン人はこう考えているのか? という文化の違いからくる考えの違いを深く学ぶことができます。   また実際に英語を使う機会も増えるため、英語研修で学んだ英語もアウトプットする 機会としては良い場になるのではないかと思います。   もし、セブ島でのPBL研修にご興味のある学校機関様、旅行会社様はお気軽に お問い合わせくださいませ。

フィリピンのセブ島で教育実習(教職インターンシップ)体験

フィリピンのセブ島で教育実習(教職インターンシップ)体験

当社では数多くのインターンシップを取り扱っていますが、人気の1つに 教育実習(教職インターンシップ)があります。   将来的には日本の一部の学校機関では、英語で各科目を教える可能性が高くなる と思います。今現在、英語で教えることができる教員が果たして何名いるのか? という事で、各科目を英語で教えることを体験できるのが当プログラムの目的に なります。 ■当プログラムの特徴、教育実習で体験できること ・学年を選択することができる。小学校、中学校、高校と用意しており 自分が体験したい学年を選択することができます。   ・科目を選択できる。皆さん、自分が教えたい科目というのがあると思います。 数学、理解、社会、英語、国語、体育、音楽、美術、家庭科など用意しています。   ・最低の参加期間は2週間。最低の参加期間を2週間と設定しています。その理由としては 1週間の場合、実際に慣れるまでに1週間程度の時間は生じるので、本当に1週間だけの 参加で満足を得られるのかどうかが疑問です。英語で各科目を教えるという事で準備に 相当の時間を取られますので、1週間だけでは楽しむこともなしで終了する可能性が高い。   ■過去の実績   当社ではかなりの実績を持っていると自負しています。教育委員会より先生を派遣して 頂き、長期間での教育実習のアレンジやサポートを行ってまいりました。また、大学生も グループ研修という形で多くの学生を受け入れてまいりました。   ■英語研修について   インターンシップ前に英語研修を受講する必要はありません。必須ではありません。 その為、インターンシップのみのアレンジも可能です。もし、インターンシップ前に 英語研修を受講されたいという場合には、通常の英語レッスンでは物足りない、内容として 不足だと思いますが、英語教授法を学べる英語レッスンをご用意させて頂いております。

フィリピン留学中の洗濯事情

フィリピン留学中の洗濯事情

よくある質問の1つに「フィリピン留学中の洗濯はどうしますか?」という内容が あります。   洗濯に関しては語学学校によりルールは様々です。   ■無料で学校側がサービス(週当たりの回数は限定) 多くの語学学校では洗濯を週に2回・3回(学校により回数は異なる)無料で サービスしている学校が大半です。ルールとして下着も一緒に出してもいい、 下着は各自で手洗いでというルールを設けている学校もあります。 注意点は、自分が気に入っている服、高価な衣類は出さない方がいい、つまりは 自分で手洗いする、学校の近くにもクリーニング屋さんがあるケースが多いため、 そのクリーニング屋へ依頼をするというのがお薦めです。   また、多くの留学生の洗濯を一気に行うため、今は、あまり見られなくなりましたが、 紛失というケースも稀にあります。   つまりは、高価な衣類は持参しない方がベターです。   ■学校内に洗濯機を設置し各自行う あまり多くはありませんが、最近増えてきているケースです。学校内に洗濯機を 設置し、各自洗濯、そして各自、洗濯後に指定の場所へ干すという事です。良い点は 紛失することがまずないという事です。しかし、問題点もあり、洗濯機の数はそれほど 多くはありませんので、洗濯をする時間を見つけにくいという事です。   ■有料で学校が外部委託をする このケースも最近増えてまいりました。有料(例えば1キロで80円程度)で学校側が 外部へ委託をして洗濯を行うという事です。外部とはクリーニング屋であるケースが多いです。 この場合のメリットは外部へ委託するという事で紛失が少ない、多少高い服を出しても 丁寧に洗濯をして下さるという事です。   もし、自身でクリーニング屋へ出したいという場合には、それも可能です。フィリピンには かなり奥の場所に多くのクリーニング屋があります。1キロで70~80円が相場です。もっと 安いクリーニング屋もあります。これであれば、好きな時に出すこともできますし、好きな時に 受け取ることが可能です。

ハイランク大学付属の英語学校が遂にスタート!(マニラ)

ハイランク大学付属の英語学校が遂にスタート!(マニラ)

  日本にある大学のグループ研修では、現地にある大学内において研修を行う 必要があるという条件を設けている大学が多いです。しかし、これまでは、 大学付属の英語学校の数も限られており、特に繁忙期(夏休みや春休み)の 受け入れが既に定員オーバーという事で拒否されるケースも少なからずありました。   ここへきて、マニラになりますがハイランク大学の付属で英語研修ができる準備が 整いましたので、発表させて頂きます。 ■デラサール大学 サラリアンランゲージセンター 日本では高校で有名なラサール系大学の付属語学学校です。もちろん、フィリピンの中でも かなりのハイランク大学の位置づけです。日本では高校で有名なラサール系の大学になります。 ラサール系の大学は実はフィリピンにも幾つかの校舎を所有しており、学部によって校舎が 分けられています。当語学センターがある校舎は獣医学部で有名です。   ■当ランゲージセンターの特徴 ・日本人が少ない ・医療英語コースあり ・インターンシップ(市役所)あり ・大学内の設備利用可能 ・寮ではなくホステル滞在費(大学の目の前と近くに2つご用意)   韓国からは既に多くのグループ研修の受け入れ実績があります。今後は日本からの グループ研修受け入れにも積極的です。   もし、日本の大学、旅行会社様でご興味をお持ち頂ける際にはお気軽に お問い合わせください。

フィリピン留学は太る可能性大!ジムへ通ってみよう!

フィリピン留学は太る可能性大!ジムへ通ってみよう!

  フィリピン留学はメリットはたくさんあると思います。 ・マンツーマンレッスンなので英語力が伸びるスピードが速い ・寮滞在で掃除、洗濯、食事は学校側で全てやってくれる ・物価が安い ・リゾートもあるので週末などはビーチリゾートで遊べる   しかし、デメリットもあります。最大のデメリットは太ってしまうという事です。   ■なぜ太るのか? ・食事は食べ放題形式である ⇒語学学校で提供される食事の多く(一部の学校は異なります)は、食べ放題形式です。 つまり、食べたいものを好きな量食べることができます。   ・外食も安い ⇒外食へ出かけるケースも多いと思いますが、他の国に比べると何でも安いです。 ビールも安いので、どんどんオーダーしてしまう結果として太ってしまう。   ・歩く機会がない ⇒フィリピンはタクシーが安いです。初乗りが80円程です。つまり、外へ出ても 全てタクシーで移動をしてしまいある機会というのが少ないです。運動をする機会が 無いという事が言えます。   つまりは、太る要素がフィリピンにはたくさん転がっています。   太るのは避けたい!健康体でいたい!そう思う留学生の方も多いと思います。   皆さんへお薦めしたいのが、スポーツジムへ通う事です。 ■スポーツジムへ通う事のメリット ・健康体でいられる ⇒先ずはジムへ通う事で太るという事から避けることができます。つまりは、 健康体を維持できます。逆に、留学前に太っているなと感じている方も ジムへ行くことで帰国をする際には痩せている可能性も十分あります。   ・費用が安い ⇒フィリピンのジムは日本に比べると利用料が安いです。   ・英語の勉強になる ⇒入会するとき、トレーニングを受ける時などは英語を使って会話をすることが できます。語学学校で学んだ英語を実際に使える場所です。   ・いろいろな人と友達になれる ⇒ジムには多くの人が通われています。フィリピン人もいれば外国人もいます。 その様な方と友達になるチャンスがあります。友達になれれば、会話は全て英語に なり、英語力の向上はもちろん、人脈も広がる可能性があります。   ジムへ通う事で健康体を維持できるだけではなく、英語力の向上、更には 友達を更に多くできる機会にも繋がります。その為、フィリピン留学中に 多少余裕のある方はジムに通われることもお薦めです。   insta始めました!宜しければフォローお願いします! https://www.instagram.com/info.phil.joho/?hl=ja

週末や祝日がある場合の極秘リゾートエリア

週末や祝日がある場合の極秘リゾートエリア

セブ島への留学中(マニラでも構いません)、週末はもちろんありますし、 祝日もあって連休になる場合があります。その際、小旅行へ行きたいと思う 留学生の方も多いです。   お薦めの小旅行先の1つにスービックがあります。   ■スービックの特徴 スービックは元々はアメリが軍が駐留していた南カリフォルニアと呼ばれている街で 非常に綺麗です。フィリピン感、アジア感を全く感じることが無く、先進国のリゾート 地に来ている感覚を味わえます。   またスービックはリゾート地でもありハワイのような白い砂浜が長く広がっており、 その周辺にはお洒落なカフェ、レストランが立ち並んでいます。もちろんリゾート ホテルもあります。このエリアはフィリピン人が住むことができないエリアで治安が 非常に良いです。犯罪率が0%のエリアです。   日本人以外の外国人も多く見ることができるのも特徴です。韓国人や台湾、中国人は もちろん、ヨーロッパからの観光客を見ることもできます。   海でのんびりできることはもちろん、動物園や水族館、アドベンチャーワールド、 ヨットクラブもあり色々なアクティビティーも楽しめる場所です。   ■スービックへの行き方 セブ島からスービックへ行く一番の近道は、セブ⇒クラーク空港までは国内線で 行くことができます。前もってチケットを購入すれば片道で2000円程度で行くことが 可能です。   クラーク空港からはスービック行(スービック内にあるショッピングモール、 ハーバーポイント)行のシャトルバスへ乗ります。料金は忘れましたが、300円とか その程度で行くことができます。   帰りも一緒の行程です。   セブ周辺のエリアへ旅行へ行くのも良いと思いますが、フィリピンにもこのような 素晴らしいリゾート地があるという事を知って欲しいため、スービックへの旅行は お薦めです。   insta始めました!宜しければフォローお願いします! https://www.instagram.com/info.phil.joho/?hl=ja

セブ島で一番古いマーケット、カルボンマーケット散策

セブ島で一番古いマーケット、カルボンマーケット散策

  セブ島へ留学をしに来られる留学生は、カルボンマーケットという言葉を耳にする 機会が多いと思います。   このカルボンマーケットはセブ島で一番古いマーケット(市場)で、食料品、衣類、 お土産類などが本当に安い価格で販売されています。   語学学校の先生と会話をしていくうえで、耳にすることがあると思います。先生方も カルボンマーケットで買うと安いから留学生の皆さんへお薦めします。   さて、このカルボンマーケット、実際には行くことはお薦めなのか?と言いますと、 個人的には、半々です。カルボンマーケットにはリスクが少なからずあります。   ■カルボンマーケットでのリスク ・ぼったくり ⇒外国人だけでカルボンマーケットへ行くと、言葉の問題でぼったくりに合う可能性が あります。日本人同士でカルボンマーケットへ行った場合、話す言葉は日本語になり、 それを聞いている売り子さんたちは、少しでもぼったくることができると考えます。 何故、この様なことが起こるかと言えば、そもそも価格が付いていないケースが多いです。 フィリピンらしいと言えば、フィリピンらしい。。。。   ・スリに遭う可能性もあり ⇒カルボンマーケットには、貧困層が多く来ることがありますし、貧困層の方が 住んでいるエリアにも近いです。その為、マーケットをウロウロしている際に 携帯などが盗まれる可能性があります。   ・汚い ⇒フィリピンは水はけが悪い道路が多いです。カルボンマーケットもその場所に該当する 1つで、道が非常に汚いです。綺麗な靴を履いていくと汚れることは間違いなし。   という事で、もし、カルボンマーケットへ行きたいという場合には、語学学校の先生 と一緒に行くことがお薦めです。そして、あまり多くのお金を持ち歩かない、綺麗な格好は しない、アクセサリーなどは身につけない。これらの事を注して言って欲しいなと思います。   insta始めました!宜しければフォローお願いします! https://www.instagram.com/info.phil.joho/?hl=ja

ちょっと違うぞ!?フィリピンでのトイレの使い方

ちょっと違うぞ!?フィリピンでのトイレの使い方

  留学生がフィリピンへ来てまず驚くのがトイレの使い方でしょう。留学前に 事前の説明もあるかもしれませんが、実際に現地へ到着をしてトイレを利用すると 実体験として改めて違和感を感じるかと思います。   トイレは日本と一緒ですが、日本と異なる点は「トイレットペーパーを便器に 流せない」という事です。正確には流すことはできますが、詰まるケースが多々 あります。   その為、フィリピンではトイレの横に必ずゴミ箱が備え付けられており、そのゴミ箱へ トイレットペーパーを捨てるようにと誘導されています。   日本ではそのまま流すのが普通なので、このゴミ箱へ捨てるというのは、慣れるまでは 抵抗があるかもしれません。しかし、これはフィリピンの習慣でもあります。   語学学校の寮のトイレだけではなく、ショッピングモール、レストラン、カフェ、 ホテルのトイレもすべて一緒です。   郷に入っては郷に従えという言葉があるように、トイレに関してはフィリピンでの共通 ルールだと理解して頂いて、実践してみましょう。   帰国をする頃には慣れていると思います。それにより、語学留学後、アジアへ旅行をする 際には、フィリピンと同じようにゴミ箱へトイレットペーパーを捨てる国はまだまだ あるので、違和感なく、慣れることができると思います。   insta始めました!宜しければフォローお願いします! https://www.instagram.com/info.phil.joho/?hl=ja

フィリピンの公共交通機関の1つジプニー。

フィリピンの公共交通機関の1つジプニー。

  フィリピンの公共交通機関の1つにジプニーがあります。留学生であれば、一度は このジプニーに乗ってみたいと思うのが普通かもしれません。   しかし、当社としてはジプニーに乗ることは避けて欲しいと思います。リスクを避ける 為です。   ■ジプニーに乗った場合の考えられるリスク ・行き先が分かりにくい ⇒ジプニーも日本のバスと同じように行き先があります。その行先はジプニーの車体に 書いてあるのですが、留学生の方の多くはセブのすべてのエリアに関しての地理的なことは まだまだ分からないと思います。結果、全然知らない場所へジプニーが行ってしまうケース もあります。   ・ジプニー内でのスリも多い ⇒ジプニー内ではスリもあります。何名かがグルーになって、わざと何かを落とし それを拾わせようとします。その拾っているすきに、カバンにある携帯などを盗もう とする手口です。   ・お金を盗られることもある ⇒例えば銀行のATMなどでお金を引き出しているときに、それをフィリピン人が 見ているケースもあります。そのままジプニーへ乗り込むと、その見ていたフィリピン人 も同じジプニーに乗り込みます。その際、隣に座り、ナイフなどで脅してお金を盗ろうとします。 このケースは多くはありませんが、過去に実際にあったケースです。   この様なリスクが考えられるため、ジプニーへ乗ることは当社としては避けるようにと 留学生へお願いをしています。   充実した留学生活を送って頂きたいため、リスクのある乗り物には乗らないのが 最善だと思っています。   insta始めました!宜しければフォローお願いします! https://www.instagram.com/info.phil.joho/?hl=ja

セブ島で空港インターンシップ。就活に有利で実践で学べる!

セブ島で空港インターンシップ。就活に有利で実践で学べる!

  当社で人気No1のプログラムと言っていいのが、こちらの空港インターンシップ になります。当社では色々な種類のインターンシップを用意していますが、この 空港インターンシップが断トツの人気です。   ■仕事内容   どんな仕事が体験できるのか、気になりますよね。以下の内容が実際に体験 可能です。 ・チェックインカウンターでのアシスタント(端末も触ることも可能性としてはあります) ・搭乗ゲートでのアナウンス(実際にお客様に対してアナウンスをして頂きます) ・飛行機の遅延、欠航時の対応   この3点がメインです。空港で働くとなれば確実に生じる仕事をそのまま体験することが できます。   ■参加資格 ・18歳以上であること ・男女問わず ・コミュニケーションがとることができる英語力を持っている ・事前に英語での履歴書の準備が必要 この4点が参加資格となります。かなり柔軟ですので、色々な方にご参加 頂けるかと思います。   ■その他よくある質問 ・事前に英語研修は必要ですか? ⇒特に必要はありません。インターンシップのみの参加も可能です。   ・インターンシップは最低何週間の参加が必要ですか? ⇒最低2週間からで受付をしています。最大の受け入れ期間は特に決まっていません。 ただ、無給でのインターンシップになるため、最大でも3ケ月間程度で十分かと思います。   ・インターンシップ期間中の宿はどうなりますか? ⇒ホテルでの滞在をお願いしています。空港での就労時間は朝晩の方は5時からになります。 その場合、空港近くにホテルに滞在をしていた方が楽です。当社では滞在先のアレンジも していますので、ご安心ください。   空港インターンシップは将来、空港、エアライン会社で就職を目指している学生に お薦めです。実際にメインとなる仕事を体験できるのも大きなメリットだと思います。   是非、ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

セブ島への移住サポート、プチ移住サポート。芸能人も大歓迎。

セブ島への移住サポート、プチ移住サポート。芸能人も大歓迎。

  当社ではセブ島への移住、プチ移住のサポートを行っています。   ■セブ島への移住がお薦めの理由   私の実体験からになります。私は、セブ島へ移住をしまして約10年が経過しました。 今振り返ると、セブ島へ移住をしたメリットは 子供の教育には最適である ⇒英語の習得はもちろん、現地の学校で学ぶスタイルも日本とは異なり 考えさせる、クリエイティブマインドを持たせるための学習スタイルである。   生活費用も日本よりは安い ⇒今は日本は物価が安くなっているので、日本よりも本当に安いのかどうか分かりません。 ただ、それなりの家に住み、生活をしても1ケ月の生活費用は20万円もしないと思います。   奥さんの負担も少ない環境 ⇒フィリピンではドライバーやベビーシッターを採用する子もできます。ドライバーの 給料は1ケ月間で日本円で2万円程から、ベビーシッターは15000円程度から可能です。 もちろん、働く時間などによっても変動します。ベビーシッターは自宅内のも住むことが できます。ベビーシッターが住むためのお部屋もフィリピンでは備え付けられている 物件も多々あります。ベビーシッターがいれば、掃除、洗濯、子供の面倒もやってくれ ます。   新しいビジネスもOPENしやすい ⇒日本で流行っているビジネスをここフィリピンへ持ってくることもできます。もちろん、 上手くいくかどうかの補償はありませんが、まだまだ後進国であるため、日本の流行りを フィリピンでビジネスとしてOPENすることができ、収入を得ることも可能です。   ■デメリットは何か? フィリピン移住のデメリットは何か? 子供が遊べる公園が無い ⇒これが一番悩みます。フィリピンは子供たちが外で遊べる環境(場所)が少ないです。 その為、子供たちをクラブへ行けるケースが多いです。例えばサッカークラブなどです。   外出時にはモール程度しか遊べる場所がない ⇒これも子供に関わる事ですが、外へ遊びに行くと言ってもショッピングモール程度しか 行く場所がありません。プールや海へも行くことはもちろん可能です。ただ、プールや 海へ行くときには準備もかなり気合がいると思います。気軽に行ける場所が少ない という事もデメリットです。   ■サポート内容 当社では以下のサポートをご用意しています。 事前下見サポート(現地の学校、お住まいなど) 物件の契約サポート お子さんが通う学校のアレンジ ドライバー、ベビーシッターのお手配 現地の保険のアレンジ 銀行口座開設のためのサポート ビザ取得のためのサポート   もし、セブ島への移住を考えている方は是非、お問い合わせください。 また、いま日本では芸能界も変化の時代を迎えているのではないかと思いました。 芸能界を引退する、自分でyoutubeなどで活動の幅を広げるなどです。   芸能人のセブ島への移住も応援しています   また、いま日本では芸能界も変化の時代を迎えているのではないかと思いました。 芸能人の方のセブ島への移住サポートも行っています。   芸能界を引退する、自分でyoutubeなどで活動の幅を広げるなどです。     芸能人のセブ島への移住も応援しています。芸能人がセブ島へ移住をするメリットは やはり、周りの目を気にしなくて生活が一からできるという点です。お子さんの学習環境も しっかりとした学校を選ぶことで日本よりも良い教育を得ることができます。

フィリピン留学の再開時期はいつ頃か?(コロナ問題)

フィリピン留学の再開時期はいつ頃か?(コロナ問題)

コロナの影響でフィリピン留学はもちろん、その他の国への留学も現在は 渡航ができない状況が続いています。しかし、海外留学へ行きたい!という 夢をお持ちの方も多く、ここ最近のお問い合わせは「いつ頃渡航できそうですか?」 という内容が多いです。   非常に難しい質問です。以下はあくまでも個人的な回答になりますので、 あくまでも参考にしてみてください。   私の結論。「全く分かりません」という事です。恐らくですが目安となる時期が 分かってくるのは以下の点が見えてきてからだと思います。 ワクチンが開発され世界中の多くの国で接種ができるようになる時期が見えてくる ワクチン同様にコロナ向けの薬も同様です   先ずは上記2点が見えてこないと正直、コロナの感染者数が減ってきただけという事では 難しいと思います。   例えば、感染者数が減ってきて、留学先の国が受け入れを許可しますと言ったとしても 以下の問題点が出てきます。この問題に対して皆さんはどう考えるかだと思います。 そもそもに日本政府の方で渡航レベルというのがありますが、 https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/ 現在は、多くの国でレベル3の状況で「渡航中止勧告」です。そんな中で渡航を しますか?という事です。レベル2でも「不要不急の渡航は避けるように」という事 です。今まではレベル1の状況でした。 帰国をする際に、日本政府の方針で例えば2週間の隔離措置が継続してあった場合、 帰国後も2週間は全く動けない状況にある。 万が一、留学先で感染をした場合、自己責任という事で受け止めることができるか。   この様な問題があります。皆さんはどう考えますか?恐らく、留学会社の方も 渡航はできたとしても、万が一感染をした場合の責任はお客様にあるという事で お伝えするのではないかと思います。   以上の理由により今現在の再開めどは正直分からず、行ける時期がある程度見えてくる のは「ワクチン開発」「薬の開発」、この当りの時期が見えてきたころに、ある程度、 安心して渡航ができるという思えるのではないないでしょうか。   instagram始めました!宜しければフォローお願いします! https://www.instagram.com/info.phil.joho/?hl=ja

オンライン英会話取り扱い始めました。

オンライン英会話取り扱い始めました。

コロナウイルスの影響で海外留学へ行けない状況が続いており、海外への渡航を 心待ちにしている皆様はとてもイライラする毎日が続いているのではないかと思います。   当社ではそんな皆様へ、日本でもフィリピン留学を体験できるオンライン英会話を ご用意させて頂きました。   当社でご用意をさせて頂くオンラインの特徴 英語教師としての資格を保持した先生からの授業提供 50分間(1レッスン25分の2回)の無料トライアルレッスンあり お申込者には英語学習ツールとしての1500英単語&イディオム集プレゼント   こちらが特徴になります。また、費用も安いです。 1レッスン25分で20回受講分で6000円です。   一番の強いこだわりは資格保持の先生からのレッスンです。恐らくこれは他では用意 していない点になります。オンラインは通常の海外留学とは異なり、先生の教えるスキル が、そのまま教え方に反映されます。   よく聞くのは単に会話をするだけで終わってしまったという事があります。当社の オンラインは、会話のみというのはありません。その理由は会話のみはレッスンでも なんでもなく、学びが無いためです。   安い費用で資格を持った先生から、しっかりと学びたい!という方は是非、 お問い合わせくださいませ。   instagram始めました!良ければフォローお願いします! https://www.instagram.com/info.phil.joho/?hl=ja

セブ島の社会問題をオンラインで学ぶプログラム

セブ島の社会問題をオンラインで学ぶプログラム

当社では、コロナウイルスの影響で海外渡航が現在、難しい中、日本に居ながら フィリピンの社会問題を学べるオンラインでのプログラムをご用意いたしました。   最低3回からのプログラムとなります。 学べる内容としては、、、 孤児院施設に関するご説明、フィリピン全体にある社会問題に関してのご説明 今回の研修における課題が提供 社会問題としてある場所のレポート(ごみ山やスラム街など) 施設の子供たちとの交流(日本語を教えるなど) 課題に関するプレゼンテーション   フィリピンの社会問題を日本に居ながらでも感じて頂ける内容で、将来的に ボランティアへ参加されたい、孤児院でのインターンシップへ参加してみたいという 方へは非常に良い経験になると思います。   個人での参加はオンラインでは難しいため、最低でも5名様からの最少催行と させて頂いております。   当プログラムにご興味のある学校機関様、旅行会社様、留学会社様はお気軽に お問い合わせくださいませ。   instagram始めました!宜しければフォローお願いします! https://www.instagram.com/info.phil.joho/?hl=ja  

フィリピン留学をする際には予防接種は必要か

フィリピン留学をする際には予防接種は必要か

フィリピン留学のための準備をする際、どうしても気になる1つの準備に 予防接種があるようです。よくある質問の1つになります。結論としては どうなのか?と言いますと、個人的には「必要なし」だと思います。 実際に、留学生の95%以上は予防接種を受けられていないと思います。 その理由も簡単で料金が高いんです。予算に余裕のある方、そして、よほど 心配をしてしまう方は予防接種をお薦めします。   では、予防接種をする際には、どの内容での接種がお薦めか。 ・A型肝炎 ・狂犬病   この2つあれば十分かと思います。   以下外務省からのご案内ページをご紹介いたします。 https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html  

成田⇒クラーク便が就航します(cebupacific航空)

成田⇒クラーク便が就航します(cebupacific航空)

嬉しいニュースが飛び込んできました。成田空港からフィリピンのクラーク空港へ cebupacific航空が就航することになりました。8月9日より就航するという事です。   以下記事です。 http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=84914&utm_source=mailnews&utm_medium=article&utm_campaign=20190409_AM   この便が就航することで何が良いかと言いますと私が好きな留学先の1つ、スービックへの アクセスが非常に便利になります。今まではマニラ空港発着で移動に約3時間ほどの時間を 要していましたが、就航することで学校までの移動時間が約40分程度に短くなります。   多くの日本人学生に、ここスービックへ留学へお越し頂きたいと思っています。  

フィリピンで最高級のIT留学校がOPENします。

フィリピンで最高級のIT留学校がOPENします。

IT留学。何となく今まではイメージがつかなかったキーワードですが、 ここ最近ではセブ島にIT留学を売りにした学校も増えてきています。 私が個人的にお薦めしたいITスクールが今年9月にOPENすることになりました。 場所はスービックです。   スービックはマニラから車で約3時間ほどの場所にあるリゾート地であり、フィリピンでは 唯一成功していると言ってもいい経済特区になります。犯罪率が0%という治安の良い場所で 周辺は静かで勉強に集中できる環境です。そのスービックへITスクールがOPENします。   お薦めの理由ですが、教える講師の経歴になります。 TOPをつとめるのが、私の知人でもあるのですが、マイクロソフトで働いていた方になります。 ここではマイクロソフトでのポジションはお伝えはできないのですが、本社からも声がかかる ほどの、上のポジションです。   更には、同じ敷地には、英語を学ぶスクールも既にございますので、英語+ITという組み合わせも 可能です。   個人的にも、いよいよOPENするという事で非常に楽しみです。どんどんこの学校を広げる ことができるように営業活動を日本で頑張りたいと思います。  

高校生向けセブ島でのインターンシップ研修受け入れ始めました。

高校生向けセブ島でのインターンシップ研修受け入れ始めました。

人気のインターンシップ。これまでは主に専門学校、短大、そして大学生向けに 人気のプログラムでございました。しかし、ここ最近は高校生でもインターンシップが 出来ないかというお問い合わせが増えてきています。色々な体験を若いうちにさせたい という事だと思います。   個人的には非常に素晴らしい傾向だと思います。   そこで当社でも何かお役に立つことができないかと思いまして、フィリピンはセブ島での インターンシップの受け入れのアレンジをさせて頂くことになりました。業種は、限られますが、 出来るだけ多くの職種をご用意させて頂いております。今後も、どんどん業種の方を 増やしていきたいと思っております。   英語研修とセットでお申し込みをして頂いても構いませんし、インターンシップのみでも 構いません。また現地校交流などとセットも非常に有意義なな内容になると思います。   ご希望のお取引先企業様、各学校機関様はお気軽にお問い合わせくださいませ。  

セブ留学での週末のアクティビティー その1(ボホール島)

セブ留学での週末のアクティビティー その1(ボホール島)

セブ島留学中に体験できるアクティビティー、第一弾になります。   「ボホール島」   ボホール島はセブ島から船に乗って約2時間ほどの距離にあるビーチリゾートエリアになります。 ボホール島で楽しめる観光は以下がメジャーとなります。 ・ターシャ(手乗り猿鑑賞) ・チョコレートヒルズ ・ロボックリバーランチ(船に乗って途中途中でパフォーマンスを見てランチバイキングを楽しむ)   後はアロナビーチが有名で、ビーチでスイミングを楽しむことも可能です。   ここからはあくまでも個人的な意見になりますが、ボホール島はお薦めですが、 日頃の疲れを取りたい、のんびりされたいという方は、観光ではなく、 やや高級なホテルを予約されることをお薦め致します。高級ホテルはプールも 立派ですし、目の前にはビーチもありのんびり過ごすことができます。食事もホテル内の バイキングが結構優秀でもありますので外へ出なくても良いです。   つまり、ホテルから外へ出ずにリラックスすることができる環境です。   ただホテル費用は、まあまあ高くなります。    

フィリピンの唯一と言っていい嫌いなところ

フィリピンの唯一と言っていい嫌いなところ

フィリピンのセブ島へ移住をして約8年が経過しました。これと言って フィリピンに対する嫌いな点はありません。ただ唯一、これからご紹介をする 1つを除いて。   フィリピンの「車運転・ルール」は最低である。   個人的にフィリピンの車の運転は信用ができない状況です。もっと言えばドライバーの 人間性を疑いたくなるような状況です。その為、留学生の方は留学中に何に気をつける べきかといえば、私は真っ先に「車に注意」とお伝えしたいです。   では、どんなところが危険だと思うのか、箇条書きで私が感じる点をご紹介します。   ・ドライバーは車が一番、その次にバイク、最後に人間だと思っているように感じます。 人が渡ろうとしても譲るという事は先ずありません。普通に我関せず通過します。渡りたくて 明らかに困っている人が目の前にいるにもかかわらずです。   ・ドライバー同士も譲り合いの精神がありません。この車曲がりたいんだと明らかに 分かる状況であっても、全く譲る気がありません。本当に見ていて人間性を疑って しまいます。どんどん割り込まないと曲がれないという事ですね。   ・飲酒運転も基本は取り調べが無い。飲酒運転、言ってしまえば当たり前のような状況です。   ・携帯電話を利用しながらの運転も当たり前。しかも、赤信号で止まっている状況であれば まだ分かりますが、明らかに頑張って運転をしているときにも携帯を見ますね。   ・ここ子供が急に渡ったら、危ないでしょという注意したくなる道路ってあると思いますが、 構わず猛スピードで走ります。   こんなところでしょうか。最近では高級車も目にするようになり、高級車を運転する ドライバーは余裕もあるので、その辺は問題ないかと思いきや、より運転マナーが 悪いように思います。プライドがあるからなのか分かりませんが、こんな細い道を 高級車でバンバン飛ばして走るドライバーは信用できません。   という事で、あまりネガティブな記事は嫌いなのですが、車に関しては留学生も 注意が必要だと思いましたので、記事にさせて頂きました。  

フィリピンでの法人研修(英語研修)も当社へお任せください!

フィリピンでの法人研修(英語研修)も当社へお任せください!

当社ではフィリピンでの英語研修や企業訪問などをご希望の法人様へもご案内を しております。法人研修の皆様に対して当社で重要視しているポイントは以下になります。 ・ホテル滞在にも対応している ・英語コースは柔軟性を持って希望に合わせてアレンジしてくれる ・テキストはコピー本ではなくオリジナルを利用 ・教室の質   この3点は必須であると思っています。特に三番目のテキストですね。 これ法人様が気にされる点だと思います。フィリピンはコピー本を利用されている 語学学校が95%以上といっても良いでしょう。法人様は、著作権などに関して 気にされます。そこでコピーではなく、オリジナルテキストを用意している学校が 重要になります。   次の重要視は教室の質です。法人研修の場合には遊びは必要なく、結果が全てです。 英語学校で誰が英語を教えるのか。そう、先生です。つまりは教師の質も重要に なります。   そこで語学学校でもしっかりと資格の提出することができる学校を選びます。 これも多くの語学学校では資格を保持されている先生が少ないため、かなり学校の 絞り込みが容易になります。   その他、企業訪問やインターンシップのお手配なども可能です。   法人研修をご希望の企業様も是非、当社をご利用いただければと思います。  

カナダの留学のご案内も実施しております(現地カナダからのご案内)

カナダの留学のご案内も実施しております(現地カナダからのご案内)

当社では、カナダ留学のご案内も行っております。ただ、カナダ留学の場合には、 弊社のスタッフからのご案内ではなく、提携先からのご案内になります。 提携先はカナダのバンクーバーにオフィスを構えている現地の留学会社になります。   何故、直接自社でやるのではなく、提携先からのご案内になるのかと言いますと、 正確な情報をお客様へご案内をさせて頂きたいからになります。現地にオフィスが ある場合、直接、現地の状況を毎日目にすることができますし、語学学校等の情報も 毎日情報が入ってきます。   その為、当社ではお互いに現地にオフィスがある強みを活かし、提携という形を 取らせて頂きました。   カナダ留学のサイトは以下になりますので、ご興味のあるお客様は是非、訪問してみて 下さいませ。  https://www.phil-joho.com/canada/  

トップページ » フィリピン留学情報センターより日々感じた情報を公開

PAGE TOP