▶ フィリピン留学情報センターより日々感じた情報を公開

フィリピン留学をする際には予防接種は必要か

フィリピン留学をする際には予防接種は必要か

フィリピン留学のための準備をする際、どうしても気になる1つの準備に 予防接種があるようです。よくある質問の1つになります。結論としては どうなのか?と言いますと、個人的には「必要なし」だと思います。 実際に、留学生の95%以上は予防接種を受けられていないと思います。 その理由も簡単で料金が高いんです。予算に余裕のある方、そして、よほど 心配をしてしまう方は予防接種をお薦めします。   では、予防接種をする際には、どの内容での接種がお薦めか。 ・A型肝炎 ・狂犬病   この2つあれば十分かと思います。   以下外務省からのご案内ページをご紹介いたします。 https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html  

成田⇒クラーク便が就航します(cebupacific航空)

成田⇒クラーク便が就航します(cebupacific航空)

嬉しいニュースが飛び込んできました。成田空港からフィリピンのクラーク空港へ cebupacific航空が就航することになりました。8月9日より就航するという事です。   以下記事です。 http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=84914&utm_source=mailnews&utm_medium=article&utm_campaign=20190409_AM   この便が就航することで何が良いかと言いますと私が好きな留学先の1つ、スービックへの アクセスが非常に便利になります。今まではマニラ空港発着で移動に約3時間ほどの時間を 要していましたが、就航することで学校までの移動時間が約40分程度に短くなります。   多くの日本人学生に、ここスービックへ留学へお越し頂きたいと思っています。  

フィリピンで最高級のIT留学校がOPENします。

フィリピンで最高級のIT留学校がOPENします。

IT留学。何となく今まではイメージがつかなかったキーワードですが、 ここ最近ではセブ島にIT留学を売りにした学校も増えてきています。 私が個人的にお薦めしたいITスクールが今年9月にOPENすることになりました。 場所はスービックです。   スービックはマニラから車で約3時間ほどの場所にあるリゾート地であり、フィリピンでは 唯一成功していると言ってもいい経済特区になります。犯罪率が0%という治安の良い場所で 周辺は静かで勉強に集中できる環境です。そのスービックへITスクールがOPENします。   お薦めの理由ですが、教える講師の経歴になります。 TOPをつとめるのが、私の知人でもあるのですが、マイクロソフトで働いていた方になります。 ここではマイクロソフトでのポジションはお伝えはできないのですが、本社からも声がかかる ほどの、上のポジションです。   更には、同じ敷地には、英語を学ぶスクールも既にございますので、英語+ITという組み合わせも 可能です。   個人的にも、いよいよOPENするという事で非常に楽しみです。どんどんこの学校を広げる ことができるように営業活動を日本で頑張りたいと思います。  

高校生向けセブ島でのインターンシップ研修受け入れ始めました。

高校生向けセブ島でのインターンシップ研修受け入れ始めました。

人気のインターンシップ。これまでは主に専門学校、短大、そして大学生向けに 人気のプログラムでございました。しかし、ここ最近は高校生でもインターンシップが 出来ないかというお問い合わせが増えてきています。色々な体験を若いうちにさせたい という事だと思います。   個人的には非常に素晴らしい傾向だと思います。   そこで当社でも何かお役に立つことができないかと思いまして、フィリピンはセブ島での インターンシップの受け入れのアレンジをさせて頂くことになりました。業種は、限られますが、 出来るだけ多くの職種をご用意させて頂いております。今後も、どんどん業種の方を 増やしていきたいと思っております。   英語研修とセットでお申し込みをして頂いても構いませんし、インターンシップのみでも 構いません。また現地校交流などとセットも非常に有意義なな内容になると思います。   ご希望のお取引先企業様、各学校機関様はお気軽にお問い合わせくださいませ。  

セブ留学での週末のアクティビティー その1(ボホール島)

セブ留学での週末のアクティビティー その1(ボホール島)

セブ島留学中に体験できるアクティビティー、第一弾になります。   「ボホール島」   ボホール島はセブ島から船に乗って約2時間ほどの距離にあるビーチリゾートエリアになります。 ボホール島で楽しめる観光は以下がメジャーとなります。 ・ターシャ(手乗り猿鑑賞) ・チョコレートヒルズ ・ロボックリバーランチ(船に乗って途中途中でパフォーマンスを見てランチバイキングを楽しむ)   後はアロナビーチが有名で、ビーチでスイミングを楽しむことも可能です。   ここからはあくまでも個人的な意見になりますが、ボホール島はお薦めですが、 日頃の疲れを取りたい、のんびりされたいという方は、観光ではなく、 やや高級なホテルを予約されることをお薦め致します。高級ホテルはプールも 立派ですし、目の前にはビーチもありのんびり過ごすことができます。食事もホテル内の バイキングが結構優秀でもありますので外へ出なくても良いです。   つまり、ホテルから外へ出ずにリラックスすることができる環境です。   ただホテル費用は、まあまあ高くなります。    

フィリピンの唯一と言っていい嫌いなところ

フィリピンの唯一と言っていい嫌いなところ

フィリピンのセブ島へ移住をして約8年が経過しました。これと言って フィリピンに対する嫌いな点はありません。ただ唯一、これからご紹介をする 1つを除いて。   フィリピンの「車運転・ルール」は最低である。   個人的にフィリピンの車の運転は信用ができない状況です。もっと言えばドライバーの 人間性を疑いたくなるような状況です。その為、留学生の方は留学中に何に気をつける べきかといえば、私は真っ先に「車に注意」とお伝えしたいです。   では、どんなところが危険だと思うのか、箇条書きで私が感じる点をご紹介します。   ・ドライバーは車が一番、その次にバイク、最後に人間だと思っているように感じます。 人が渡ろうとしても譲るという事は先ずありません。普通に我関せず通過します。渡りたくて 明らかに困っている人が目の前にいるにもかかわらずです。   ・ドライバー同士も譲り合いの精神がありません。この車曲がりたいんだと明らかに 分かる状況であっても、全く譲る気がありません。本当に見ていて人間性を疑って しまいます。どんどん割り込まないと曲がれないという事ですね。   ・飲酒運転も基本は取り調べが無い。飲酒運転、言ってしまえば当たり前のような状況です。   ・携帯電話を利用しながらの運転も当たり前。しかも、赤信号で止まっている状況であれば まだ分かりますが、明らかに頑張って運転をしているときにも携帯を見ますね。   ・ここ子供が急に渡ったら、危ないでしょという注意したくなる道路ってあると思いますが、 構わず猛スピードで走ります。   こんなところでしょうか。最近では高級車も目にするようになり、高級車を運転する ドライバーは余裕もあるので、その辺は問題ないかと思いきや、より運転マナーが 悪いように思います。プライドがあるからなのか分かりませんが、こんな細い道を 高級車でバンバン飛ばして走るドライバーは信用できません。   という事で、あまりネガティブな記事は嫌いなのですが、車に関しては留学生も 注意が必要だと思いましたので、記事にさせて頂きました。  

フィリピンでの法人研修(英語研修)も当社へお任せください!

フィリピンでの法人研修(英語研修)も当社へお任せください!

当社ではフィリピンでの英語研修や企業訪問などをご希望の法人様へもご案内を しております。法人研修の皆様に対して当社で重要視しているポイントは以下になります。 ・ホテル滞在にも対応している ・英語コースは柔軟性を持って希望に合わせてアレンジしてくれる ・テキストはコピー本ではなくオリジナルを利用 ・教室の質   この3点は必須であると思っています。特に三番目のテキストですね。 これ法人様が気にされる点だと思います。フィリピンはコピー本を利用されている 語学学校が95%以上といっても良いでしょう。法人様は、著作権などに関して 気にされます。そこでコピーではなく、オリジナルテキストを用意している学校が 重要になります。   次の重要視は教室の質です。法人研修の場合には遊びは必要なく、結果が全てです。 英語学校で誰が英語を教えるのか。そう、先生です。つまりは教師の質も重要に なります。   そこで語学学校でもしっかりと資格の提出することができる学校を選びます。 これも多くの語学学校では資格を保持されている先生が少ないため、かなり学校の 絞り込みが容易になります。   その他、企業訪問やインターンシップのお手配なども可能です。   法人研修をご希望の企業様も是非、当社をご利用いただければと思います。  

カナダの留学のご案内も実施しております(現地カナダからのご案内)

カナダの留学のご案内も実施しております(現地カナダからのご案内)

当社では、カナダ留学のご案内も行っております。ただ、カナダ留学の場合には、 弊社のスタッフからのご案内ではなく、提携先からのご案内になります。 提携先はカナダのバンクーバーにオフィスを構えている現地の留学会社になります。   何故、直接自社でやるのではなく、提携先からのご案内になるのかと言いますと、 正確な情報をお客様へご案内をさせて頂きたいからになります。現地にオフィスが ある場合、直接、現地の状況を毎日目にすることができますし、語学学校等の情報も 毎日情報が入ってきます。   その為、当社ではお互いに現地にオフィスがある強みを活かし、提携という形を 取らせて頂きました。   カナダ留学のサイトは以下になりますので、ご興味のあるお客様は是非、訪問してみて 下さいませ。  https://www.phil-joho.com/canada/  

フィリピンにある現地校と姉妹校提携を結びませんか。

フィリピンにある現地校と姉妹校提携を結びませんか。

当社ではフィリピン国内(セブ島)にある現地の学校(小学校・中学校・高校・大学) との姉妹校提携のためのサポートを実施しております。セブエリア内にある現地の学校で 尚且つ、ご希望(女子高、大学付属校など)があれば、そのご希望の学校をお探しし、 視察のスケジュール組み、調印式の設定などをお手伝いさせて頂きます。   当社ではセブ島にある教育省へご挨拶をし、色々な学校機関をご紹介いただける 仕組みを構築しております。   姉妹校提携を結ばれますと、色々なことが可能となります。以下一例です。 ・現地フィリピンからの学生の受け入れ ・オンラインを通しての定期的な交流 などなど。   是非、セブ島にある現地の学校と姉妹校を結びませんか。   ご希望の際にはお気軽にお問い合わせくださいませ。  

セブ島へ留学へ来たら、こんなご飯食べたくないですか!?

セブ島へ留学へ来たら、こんなご飯食べたくないですか!?

今やセブ島には多くのレストランが立ち並ぶようになっています。料理の種類も 豊富になり、日本食、韓国、中華、イタリアン、フランス、スペインなど本当に 選び放題です。それらの情報は、サーチすれば色々と出てくるでしょう。   当社からはせっかくフィリピンへ留学へ来たのだから、この様な料理を食べて欲しい という事で、おすすめ料理のご提案になります。   それは何かというと自分たちで作るフィリピン料理です。そんなことできるの?と 思われるかもしれませんが可能です。自分で食材を購入し、調理をして食べる。 一番の楽しさではないかと思います。尚且つそこで地元のフィリピン人と友達に なれるということまであれば、フィリピンへ留学へ来て良かった!となるかと思います。   色々と料理の説明をしても、良く分からないと思いますので、写真を見て頂きます。 こんな料理を一緒に作り、食べることができます。価格も非常に安く、皆で楽しんで 召し上がって頂けます。     最低でも5名様が集まれば、こちらのプログラムの開催が可能です。 一緒に地元のマーケットへ行き、一緒に調理をし、フィリピン人と一緒に お話をしながら食事を楽しむ。正に、留学へ来て良かったと感じる内容だと 思います。

教育格差を少しでも減らすための社会学習のためのセブ教育研修のご提案

教育格差を少しでも減らすための社会学習のためのセブ教育研修のご提案

フィリピンでのグループ研修が人気になっているという事は度々お伝えしたかと思います。 しかし、個人的に感じる部分がございます。それは何かといいますと、費用が高いという事で 参加できる方・参加できない方の間で格差が生じてくるのではないかという事です。   文科省でも2020年の英語センター試験の内容も会話重視というお話も出ているようです。 この点より高校側も対策を打ってくると思います。例えば、各高校でネイティブの先生を 採用したりし、会話力を日本で伸ばすようなイメージです。英語力はやはり継続で学ぶ 必要がございますので、その方が長期的な視点ではベターではないかと思います。   では、フィリピンでの研修を無くしなさいと言いているのかと言いますと、そうではありません。 英語教育の重要性も分かりますが、その他の一方でグローバルリーダーと呼ばれるような 人材育成も学校機関としては考えなくてはいけません。   海外での研修は、この様な人材育成のための場として利用いただくのがベターではないかと 思います。人材育成のプログラムであれば、滞在期間を短くすることができ、そして、 費用を抑えることができますので、より多くの学生様にご参加頂けるチャンスもございます。   この様なことを学ぶ場所としてフィリピンは非常にお薦めであると思います。  

フィリピンはセブ島でのホームステイプログラム開始(団体研修向け)

フィリピンはセブ島でのホームステイプログラム開始(団体研修向け)

セブ島での団体研修は年々人気になっていると感じています。更には修学旅行 という形で来られる学校様も増えていると思います。セブ島での研修を考えている 学校機関様へお薦めのプログラムのご紹介になります。   <セブ島でのホームステイプログラム> このホームステイは他で実施しているのがまずないプログラムだと思います。 当社ではいち早く、ホームステイプログラムのアレンジをスタートさせて頂きます。 安全性は?など心配な点もあるかもしれません。しかし、学校までの送り迎えは ホストファミリーの方が行って頂けるファミリーをチョイスしておりますので この点は問題ないかと思います。食事の提供も可能です。   もちろん先進国のオームステイ先に比べると質という点では劣ると思います。 ただ逆に、家族の絆を見ることができますし、日本の家庭との違いなども比べる ことができます。非常に良い体験をして頂けると思います。   もし、ご興味のある学校機関様はお気軽にお問い合わせくださいませ。  

セブ島での親子留学は、お子様は現地の幼稚園や小学校で学ぶのがベスト!

セブ島での親子留学は、お子様は現地の幼稚園や小学校で学ぶのがベスト!

セブ島での親子留学毎年人気になっています。日本の春休み、GW、年末年始、そして 夏休み時期を利用し親子留学を希望される親御様も多いのではないかと思います。   当社では、親子留学をご希望のお客様へは、お子様は語学学校ではなく、現地の学校 (幼稚園、小学校など)で学ぶのがベターであると思います。滞在期間が長ければ 長いほどお薦めです。   現地の学校で学ぶのがお薦めの理由です ・そもそもに言葉は日常生活の中で楽しく学ぶのが基本です。我々日本人も日本語は 幼稚園や小学校などで学んでいたかと思います。つまりは同じ年代の友達と一緒に 遊びながら学ぶのがベストです。お子様にとっては何時間も机に向かって勉強を するのは酷だと思います。集中力が続きません。   ・本当の意味で英語漬け環境の中で過ごすことができます。お子様は英語を身に着ける スピードが早いため、より英語のシャワーを浴びれる現地の学校の方がベターです。   当社では現地の幼稚園や小学校のアレンジは既に5年以上も前より手配をしております ので、実績も十分です。   親子留学をご希望のお客様は、お気軽にお問い合わせくださいませ。      

セブ島(フィリピン)にあるIB校での教員研修インターンシップ

セブ島(フィリピン)にあるIB校での教員研修インターンシップ

2020年のオリンピック以降、日本の教育システムも変わるというニュースを 目にします。英語の授業はスピーキングやリスニングを多く取り入れるような カリキュラムになるとも聞いています。またIB校も新規で増やすという文科省の 発表もあるようで、各学校機関様も対応などで大変だと思います。   弊社でも何か役立つ事ができないかと考えておりまして、数年前からになりますが 始めているプログラムがございます。それはセブ島にあるIB校での教育実習、つまりは 教員向けインターンシップになります。   IB校で実施が可能というのがお決めポイントになると思います。 ・IB授業の特徴を学んで頂く ・IBカリキュラムの作成を実際に先生と一緒に考える ・模擬授業   色々な体験ができます。過去には、某都道府県の教員様も実際に長期で ご参加頂いております。   もし、こちらの教員研修プログラムにご興味がある場合にはお気軽に お問い合わせくださいませ。  

セブ島(フィリピン)でのインターンシップ体験

セブ島(フィリピン)でのインターンシップ体験

大学、そして、高校からのインターンシッププログラムが人気です。 職業訓練を早めに経験して欲しいという学校機関様からの強い思いが伝わります。 当社ではいち早く、インターンシッププログラムの開発に目を向け、色々な業種 のアレンジを可能としています。   ■セブ島でのインターンシップの特徴 ・裏方ではなく、メインとなる仕事の体験が可能 ・1週間より受け入れが可能(可能であれば2週間からの参加が望ましい) ・英語研修を付けても、付けなくてもいい(インターンシップのみのアレンジも可能)   ■手配可能な業種 ・空港 ・ホテル ・政府系機関 ・旅行会社 ・印刷会社 ・IT企業 ・NGO ・カフェ、レストラン ・語学学校、留学会社 ・現地の学校機関(幼稚園、小学校、中学校、高校) ・建設企業 など。   ■インターンシップ終了後 ・修了証の発行が可能 ・各企業より評価表の発行が可能   ご希望のお客様はお気軽にお問い合わせくださいませ。詳細は以下アドレスにて ご確認くださいませ。 セブ島で本格的インターンシップへ参加しよう!2ケ国留学希望の方へもお薦め!

大学グループ研修:セブ島内での大学付属語学学校

大学グループ研修:セブ島内での大学付属語学学校

大学生のグループ研修も年々増加傾向にあります。しかし、大学でのグループ研修 の場合、どうしても民間の語学学校ではなく、大学の名前の付いた語学学校で 英語研修などを設けなければいけないというルールが一般的です。   それでは、セブ島には大学の名前の付く語学学校って何校あるのか? ・CDUESL (セブ医科大学付属語学学校) ・ZA English UV校舎(ビサヤ大学府ぞ高語学学校) 実はこの2校のみなんですよね。非常に少ないのが現状です。つまり多くの大学は この2つの語学学校を利用せざる負えない状況でもあります。選択肢が非常に少ないですね。   しかし、実際には幾つかの大学でもグループ研修の受け入れが可能です。 ・サンカルロス大学 ・サンホセ大学 ・南フィリピン大学 ・ベネディクトカレッジ ・セブ大学 等がセブ島内で可能でございます。   大学の国際交流センターの方で、もし、大学内交流などをご希望の際には お気軽にお申し付けくださいませ。  

お薦めしたい!2019年夏休みでセブ島での親子留学/ジュニアキャンプ留学

お薦めしたい!2019年夏休みでセブ島での親子留学/ジュニアキャンプ留学

お薦め! 2019年夏休みでセブ島での親子留学/ジュニアキャンプ留学のご案内   セブ島にある幾つかの語学学校では毎年恒例といえる夏休み向けの親子留学、 ジュニアキャンプ留学の募集が始まりました。毎年参加者数は増えていると思います。 英語学習の低年齢化ですね。個人的には良いことだと思います。学ぶのは早い方が ベターです。特に言語に関しては伸び率は若いほど早いです。   しかし、個人的には疑問も感じていました。どんな疑問かといえば、既存の内容は 相当長い時間英語を学ばせる、所謂、韓国式とでもいえる詰め込み式の内容です。 本当に子供たちは詰め込み式の内容で英語を習得できるのか?この点について疑問を 感じていました。本来言葉は「楽しく学ぶ」ことが基本であるためです。   そこで、自分の子供へはどんなプログラムに参加して欲しいか、そして楽しい内容 かを考えましてオリジナルのプログラムの作成を致しました。   詳細は以下よりご確認いただけます。 親子留学 現地校で学ぶ グローバルリーダー 育成プログラム! 2019年夏休みセブ島親⼦留学 ジュニアキャンプ留学 グローバルリーダー育成 プログラム! 2019年夏休みセブ島ジュニアキャンプ留学 ■特徴 ・詰め込み式の英語ではなく、現地校交流を組み入れた現地の同じ年代の学生と 一緒に交流ができる内容を入れています。 ・ボランティア活動を入れていますが、単に体験するだけではなく、貧困をなくすための 復習的な要素を先生と一緒に考えるリフレクションも組み込みました。 ・期間は1週間で費用を下げ、参加しやすいようにしております。   既存にはないプログラムになりますので、是非、お子様に素晴らしい体験をさせたい! という方はご検討くださいませ。  

セブ島での修学旅行のお手配も弊社へお任せください。

セブ島での修学旅行のお手配も弊社へお任せください。

フィリピンでの英語研修が人気になっていますが、その裏で、セブ島への 修学旅行生もジワジワと人気になっています。修学旅行のスタイルも2020年の 教育改革に向けて変わってきていると感じています。   弊社でも修学旅行のアレンジが可能でございます。 ・数日間の英語レッスンアレンジ ・ボランティアアレンジ ・現地校交流アレンジ ・PBL型学習のアレンジ ・通常のアクティビティーのアレンジ ・ホテルアレンジ その他、ご要望がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。   弊社では主に社会学習向けのプログラムの作成の自身を持っております。  

セブ島にあるBest of Cebu校はI Breeze International Language Centerに名称変更

セブ島にあるBest of Cebu校はI Breeze International Language Centerに名称変更

セブ島では、そこまでは有名ではなかった語学学校、Best of Cebu校が新校舎へ 2018年12月に移動を致しました。それに伴い、学校名も新しく変更になりました。 新しい語学学校名は「I Breeze International Language Center」になります。   ■特徴 ・マボロエリアに立地しておりアヤラモール、SMモールへ行きやすい環境 ・プールがあり、リゾート型の語学学校 ・食事が業者委託により種類が豊富になり、改善された ・新校舎移動のため、綺麗である ■デメリット ・1コマのレッスンが45分になった(以前は50分) ・日本人スタッフが現状では不在である   日本人スタッフがいないという事でサポート面では不安が残りますが 綺麗な校舎であるため、綺麗さを求める学生にはお薦めの学校です。  

洗脳カウンセリング!?フィリピン留学の独特さ

洗脳カウンセリング!?フィリピン留学の独特さ

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   ふとニュース検索をしていたところ、このような記事を見つけました。 http://news.livedoor.com/article/detail/12814139/ この記事に関して、今日は特に話すつもりはありません。しかし、この記事にある 「洗脳」という言葉、実はよく考えたらフィリピン留学にも当てはまっていると 思いましたので、記事にさせて頂きます。   「洗脳」。留学生の皆さんは留学相談の時に洗脳されていませんかね?   私が感じてしまう事ってこんなことです。 ・先進国の留学へ行く場合、どのような基準で学校を選ばれますか? 1)日本人が少ない 2)学校内はEOP(英語オンリー)のルールがある(カナダはほぼすべての学校 で用意されています) 3)国籍のバランスが良い   ・ワーホリ先で仕事を探す場合、どんな職場を好むか 1)日本人が少ないところ   留学相談を受けると、こんな条件を頂くことが多いですね。仰ること 間違えないと思いますよ。日本語を使わず英語を使った方が英語が伸びる だからこそ、シンプルに上記の条件が出てくると思うます。   それで、面白いのがフィリピン留学。基本的に私は上記の条件って、間違え 無いと思っていますが、何故か、フィリピン留学に関すると、この条件が 以下のように変わってしまうんです。 1)お部屋が綺麗 2)食事がおいしい 3)WIFIが強い   面白いですよね。全く先進国の留学の場合とでは条件が違うんです。   フィリピン留学では、確実に英語が伸びるのが当たり前であるから、このような 英語力を伸ばすために必要な条件とは全く異なる条件を求めるのでしょうか? これ個人的には、やはり「洗脳」が関わっているのではないかと思います。   フィリピン留学は ・マンツーマンレッスンがある ・学ぶ時間が長い などの理由で英語が伸びるのは当たり前という事を留学会社より伝えられて いるのでしょうか?そんなフィードバックがあるのでしょうか?個人的には、 全く理解ができないです。   フィリピン留学、たくさんの生徒さんがお越し頂いておりますが、英語力をしっかりと 身に着けて帰国された生徒さんは、正直、それほど多くはありません。   英語力を身に着けるための前提から教えなければならないのに、そこは当たり前 (つまりはフィリピンへ来れば確実に英語が伸びる)であり、それ以外のところに フォーカス(留学相談でのポイント)をされているような気がしています。   一度、立ち止まって考えてみてもいいのではないでしょうか。  

フィリピンでTOEIC800以上を目指すための留学

フィリピンでTOEIC800以上を目指すための留学

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   フィリピン留学の特徴は何といってもマンツーマンレッスンで授業を受講できる 点です。これが人気でどんどん留学生が増えています。今や日本人や韓国人はもちろん、 台湾、ベトナム、中国などへもその流れが広がっています。   多くの留学生が受講されるコース、それがESLコースになります。ESLコースは、基礎から 英語力を身に着けるための、いわば会話力を上げるためのコースになります。   しかし、最近では試験対策のためのフィリピンへ留学をしに来られるお客様も増えています。 特に日本イン学生が多く受講される試験対策はTOEICになります。まだまだ日本では TOEICの需要が多いことが分かります。他の試験はほぼ皆無に等しいですが、TOEICだけは 重要が多いんです。   本日はフィリピンでのTOEICのお薦め語学学校を(中でも800以上を目指すためのお薦め校) をご紹介させて頂きます。試験対策で大切なことは「結果」のみです。言ってしまえばそれ 以外はどうでもいいと思うんです。結果として、ハイスコアが取れれば問題はないと個人的 には思っています。以下、ハイスコアを取ることができるお薦めの学校になります。 人気のセブ島よりも他都市の方がTOEICではお薦めなのが理解頂けると思います。   お薦めNo1:TALK Avademy 都市:バギオ https://www.phil-joho.com/school/toeic/8766/ <特徴> ・1日6コマ全てマンツーマンでTOEICのみにフォーカスを充て勉強ができる ・毎日TOEICの模擬テストがある ・毎日TOEICの為の単語テストがある ・スパルタ形式で平日外出禁止(勉強に集中する) ・TOEIC希望者のみがほぼ集まっているのでモチベーションの維持がしやすい ・点数保証コースあり(3ケ月間の受講が必須) お薦めNo2:CIP 都市:クラーク https://www.phil-joho.com/school/clark/11750/ <特徴> ・マンツーマンは1日4コマ、グループクラスが2コマ、無料クラスが2コマで構成 ・月曜日ー木曜日は毎日模擬テストあり ・夜間は義務自習有 ・点数保証コースあり   フィリピンでは正直、こちらの2校がお薦めであると言えます。その理由は簡単で模擬テスト になります。試験対策は傾向と対策を学ぶというのが大切です。毎日模擬テストを行う事で 傾向をつかむことができます。セブ島にある語学学校の場合、週に1度程度しか模擬テストを 行っていません。   今時点(2017年3月)になりますが、TOEIC試験対策ではこちらの2校がベストであると言えます。

セブ島でのカフェインターンシップ開始!ワーホリ組へお薦め!

セブ島でのカフェインターンシップ開始!ワーホリ組へお薦め!

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   当社では2ケ国留学でワーキングホリデーで渡航されるお客様へお薦めのプログラムを スタートいたしました。それがカフェインターンシップです。   先ずは語学学校でESLを学んで頂きます。ESLは会話力を伸ばすためのコースで、 基礎から英語を学ぶことができます。もちろん既に中級レベル以上の英語力を お持ちのお客様は、英語研修の必要なくカフェインターンシップへご参加いただけます。   ESLを学んだあとは、カフェで実際に使うような英語、つまりホスピタリティー 英語を学んで頂きます。そして最後にインターンシップになります。   インターンシップは留学生に人気のAYALA MALL近く(徒歩圏内)にあるお洒落な カフェになります。ここでは、コーヒーの作り方、軽食の作り方、接客など、全てを 学んで頂くことが可能です。   ご興味のあるお客様は、お気軽にお問い合わせくださいませ!  

自分で作る無料オンラインレッスン!そして、これがベストな理由!

自分で作る無料オンラインレッスン!そして、これがベストな理由!

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   フィリピン留学中に、是非、頑張って欲しいことがあります。その中の1つ、 自分でオンラインレッスンを作ろう!という話になります。これは、どの会社も まだサイトなどへ掲載していません。恐らく初公開になります。どんどん他社様 も真似して、サイトなどへ掲載して頂ければ嬉しいですね(笑)。   さてフィリピン留学に限らず、英語の勉強って継続性が必要です。はい3ケ月間 学びました!半年間学びました!1年間学びました!英語がペラペラになっているか と言えばなっていません。難しいでしょう。語学の習得はそれほど甘くはありません。   帰国をしてからも英語の勉強を続ける必要があります。では、どうやて続けるのか? です。こんなこと考えられますかね? ・オンライン英会話を申し込み(安いから) ・英会話教室へ行く こんな感じですかね?この2つの共通している点があります。それはないかと言えば ・有料である ・時間が拘束される   特に時間が拘束される、つまりは自由が利かないというのが何かを学ぶ上では 最も障害になります。なぜか?集中できなくなるためです。   例えば、水曜日の午後7時より英会話又はオンラインがあるとします。しかし、 突然お友達から一緒に夕食へ誘われたとしましょう。もう行きたくてしょうがないわけ です。しかし、レッスンがある、、、、嫌な気分でレッスンを受けていても集中 することができなくなりますので、効果的ではないと言えます。   そこでお薦めなのが無料のオンラインを自分で作るという事です。   ではどうやって作るのでしょうか?簡単です。留学中に友達と呼べる先生と30名 友達になればいいだけです。facebookやLINEで友達になりましょう。ここで大切なのは 単に友達になるのではなく、ちゃんと親しくなった友達を指します。その為、 フィリピンでの留学中の行動がものすごく大切になります。日本人とばかり親しくして いれば、フィリピン人講師とは仲良くなるのは難しいでしょう。   やはり人間関係は一緒です。とにかく相手のことを思いやることです。   そして30人と友達になれば後は簡単。帰国をしてからも、そのフィリピン人講師と 1日1人と話せばいいだけですよ。今日あったこと、悩みなど何でもいいじゃないですか。 1日1人と30日間続ければ完全なるオンラインですよ。   そして友達なので好きな時間い好きなだけ話す事ができます。そして面倒ではない という事です。   折角、フィリピンへ行くのであれば、ここまで頑張ってみてはいかがでしょうか?  

学校内でルールが様々という学校も増えている(セブ留学)

学校内でルールが様々という学校も増えている(セブ留学)

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   セブ島の語学学校に最近見られるのが、1つの語学学校内で2つ・3つのルールが 存在する学校があるという事です。これ理由もわかるんです(学校側の)。 セブ島では、どんどんお客様の要望も増えており、それを全て、とりこぼさず 拾っていこうとすると、どうしてもルールが複数になってしまいます。   例えばこんな感じです。1つの学校なのですが、 ・スパルタコース(平日外出禁止) ・ノンスパルタコース(平日外出可能) この2つのコースがある。   これはシンプルなケースですね。これ何がデメリットになるかというと、 スパルタコースを選択している生徒様にデメリットが生じる可能性が高いです。 それはスパルタコースの生徒様は平日外出ができません。その為、どうしても ストレスがたまるわけです。でも、一生懸命勉強したいという意欲を持った生徒 さんがお申し込みをされるのですが、周りがスパルタだけの生徒さんであれば モチベーションを維持することができ、頑張れるのですが、周りの生徒様に 外出することができる生徒がいれば、もう我慢ができなくなります。   余程のモチベーションが無いと継続するのが難しくなります。   結果的に、スパルタではない方のコースへコース変更をし、そのまま遊び重視 に走ってしまうという事もあり得ます。これが最悪のパターンです。   学校側の気持ちもわかるのですが、実際に行かれる生徒様側から考えると、この 複数のルールがあるというのはモチベーションを維持するのが大変であるという 事もありますので、事前にチェックをするのが良いでしょう。   学校へ到着してから初めて知ったというのでは、後悔しか残りません。   是非一度、注意事項の中(学校チェックポイントの中)に入れてみては いかがでしょうか。  

不登校・非行・ひきこもり・いじめ・ニートを支援するセブ留学

不登校・非行・ひきこもり・いじめ・ニートを支援するセブ留学

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   当社では、第28回人間力大賞受賞/総務大臣奨励賞を受賞した日本で実績のある フリースクール、ワンステップスクール伊藤学校と業務提携を致しまして、 不登校・非行・ひきこもり・いじめ・ニートを支援するセブ留学をスタートする 運びとなりました。   日本では伊藤学校様より留学相談からお子様のメンタルを含む相談まで全て行わせて 頂きます。その際に、進路相談も可能です。日本での高校卒業資格取得を目的にするのか、 海外での高校卒業を目指すのか、そして大学進学はどうするのか?など、実績のある 専門家より対応をさせて頂きます。   セブへ到着となりましたら、当社からのサポートがスタートいたします。当社では 伊藤学校で働いた経験のあるスタッフを採用し、サポートをさせて頂きます。   青少年の自立支援業務内容 生活習慣の改善 メンタルケア 学習指導 留学支援サポート ワーキングホリデーサポート ボランティア活動の実施 プログラム終了後の就労サポート   セブ島校 生活環境においては自立支援専門スタッフが支援体制を整え、安定した 生活習慣の機会を提供。時間、健康管理、整理整頓、家事、炊事、洗濯の 生活一般をサポート致します。寮には24時間スタッフが常駐し、毎日 7:30~22:00の就寝迄プログラムが決まっております。   寮生活においては衣食住の生活能力の改善、規則正しい生活リズム、 他者への配慮、協調性、感謝の気持ちを学び、毎日の生活の仲で責任感を身に着けます。   学習支援においてはコミュニケーション能力を高める訓練、異文化交流、 高校生においては在籍との連携を図り各教科のレポート提出、スクーリング を行い単位認定をおこなっております。他国の方も敷地内に在籍しておりま すので多色の方の交流も可能となっております。   特別活動においてはボランティア活動、社会との繋がりを作り責任能力の 向上を図ります。プログラム終了後は就労支援プログラムを用意しており 社会復帰の機会も御座います。  

セブ島留学のイメージがどんどん悪くなるのは嫌ですね、、、、

セブ島留学のイメージがどんどん悪くなるのは嫌ですね、、、、

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   ちょっと情報収集のために、調べ物をしていました。そしたらセブ島留学に 関するネガティブな情報を目にしました。以下の内容を目にしました。概要のみ 書きますね。 ・スリが多い ・タガログ語、ビサヤ語のフィリピンで英語の勉強ができるのか? ・リゾート地のイメージですがゴミが多く汚い ・泡パーティーやクラブでナンパばかりしている   まあ、多いですね。逆に言えば有名になったと言えるでしょう。   個人的な見解になりますが、セブ島での留学はしっかりとした語学学校選び、目的 意識を持ち、勉強に集中する、これが重要になると思います。ただし、グループ(団体)で 来られる生徒様は外出禁止などになりますので除外してます。   私が初めてセブ島へ来たのは10年以上も前。その頃のセブ島留学には、語学学校はたくさん ありました。しかし、日本人の数は指で数えることができる程度。その頃の生徒様は嫌でも 英語が伸びていました。答えは簡単。サバイバル(とにかく英語を使わないと)しないと、 友達もできない状況でした。つまり、英語を使う頻度が嫌でも多かったのです。   しかし今はどうでしょうか?逆に日本人の数が学校によっては半数以上にもなり、逆に 英語を使う頻度は減りました。そう、日本語を使う方が楽だからであり、サバイバルする 必要のない環境が、多くあるためです。そりゃ日本語を使った方が楽ですよね。母国語 ですから。しかし、楽ばかりを選んでいては英語は伸びませんね。   苦労をするために勉強をしに来ているわけです。   私もセブ島に住んで早6年目ですか。長いものです。毎年感じることは日本人が増えている という事。そして日本人同士が固まって行動をしていること。   残念ですがその光景を目にし、あ、、、英語伸びないだろうなと感じます。もちろん、 少しは伸びるんです。でも思ったよりも伸びない、又は、もっと伸びる可能性があった という方が適当でしょうか。   それもあり、現在は他の都市が有名になり始めています。その代表が「バギオ」 でしょう。バギオは真面目に学びたい生徒様にはお薦めです。その環境が整って います。セブに住んでいる私が勧めますので間違いないでしょう。   セブ島にある学校は、真剣に学ぶ環境というものを用意していく必要があると 思いますね。いずれ、バギオに負ける、他の都市にも負けるという時代がすぐに 来るでしょう。ここでいう負けるは人数ではありません。結果です。   個人でお越しになるお客様は、セブ島へ留学をしに来られる際には、よく、環境面を チェックして学校を決められることをお薦めします。  

試験対策にも強いフィリピン留学。しかし、良く内容を熟考してみる。

試験対策にも強いフィリピン留学。しかし、良く内容を熟考してみる。

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   今日は試験対策コースに関するお話です。フィリピン留学でも試験対策コースの 受講は可能です。TOEIC、IELTS、TOEFLなどがあります。そして、フィリピン では3ケ月間の受講ができれば、点数を保証して下さる点数保証コースまでを 用意しています(入学条件あり)。   この保証コースは人気ですね。気分が良いじゃないですか?あ、点数を保証してくれるんだ! みたいな感じで、安心感がりますね(笑)。   さてこの試験対策コースですが、幾つかの語学学校で点数保証コースもありますし、 特徴も出しているわけです。そこで、当社で推奨している学校、そして、知って欲しい現実 というのもお伝えしたいと思います。   ■試験対策コースで知って欲しい現実   1、「公式テスト会場=試験対策に強い」は正しくはない。 これは、普通に考えれば理解して頂けるのではないかと思います。公式テスト会場に 認定されている学校は、そこを売りにしてきます。当校はテスト会場ですよと、それが お客様にもよく響いてしまうんです。。。しかし、良く考えれば分かるように、テスト 会場が皆さんヘ授業を提供して下さるわけではありませんね。先生が授業を教えて 下さいます。つまりは、公式テスト会場などは別に、それほど優先順位は高くないと言えます。   2、先生が高スコアを持っている これも良く考えると大変面白いお話です。例えば、Aという学校があったとします。 TOEICを教える先生は全てTOEIC満点を持っていますと言っているとしましょう。 これってすごい事でしょうか?確かに先生はすごいでしょう。しかし、留学生の方にとって メリットは何でしょうか?高スコアの先生から教えてもらえる?これだけです? 高スコア保持者の先生=教えるスキルがある先生とは限りません。 我々日本人は日本語を話せます。しかし、日本語を教えるスキルはうまいですか? YESとは言えませんよね。逆にNOだと思います。   そう、つまりは、公式テスト会場、高スコア保持というのは見栄えは良いですが、 実際に生徒様に対しメリットがあるかと言えば、それは、ほぼないと言えます。 やはり大切なのは、教える先生のスキルです。また試験対策はテクニックも重要に なりますので、このテクニックを持ち合わせているかどうか、この点も大切ですね。    

セブ島での親子留学は現地校(幼稚園、小学校)手配ができる当社が強い

セブ島での親子留学は現地校(幼稚園、小学校)手配ができる当社が強い

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   当社ではセブ島での親子留学に力を入れています。もちろん、セブ島・親子留学で 検索をしますと多くの留学会社のサイトが表示されると思います。一緒じゃないの? と思われるかもしれませんが、全く異なります。当社の強みはシンプルですが以下の 2点です。   1、短期留学でも現地校(幼稚園、小学校など)へ通い、現地の生徒と一緒に交流が できるプログラムがある 2、ベビーシッターの手配を独自で行っている   シンプルですが、この2点では、どこの会社でもありません、恐らくどこの会社でも 手配ができないと思います。完全に当社のオリジナルです。何故、このようなプランを 用意したのか?何故、語学学校ではないのか?答えは簡単です。   子供は語学学校でマンツーマンを受けても集中力が続くわけが無いんです。1日8時間? 座り続けることができますか?勉強し続けることができますか?難しいでしょう。 そして、日本人のお客様の場合、親子留学で来られても2-4週間という期間が多いです。 正直、この期間で英語どこまで伸びるでしょうか?期待している以上には伸びません。   個人的には、自分の子供を見ていると ・子供は子供と英語を話しながら交流し遊ぶのが一番言葉を覚えるのが早い。そして 楽しい。 ・子供と遊ぶからこそ、もっと英語が話せればよかったという気持ちが芽生え英語に 興味を持ってもらえる   この2つの点を感じました。だからこそ、語学学校ではなく、現地校を交えての プログラムを開発いたしました。   そしてベビーシッターの手配ですね。当社ではベビーシッターの手配を独自で行って います。学校側も手配している学校もありますが、当社では基本は独自手配です。 その理由は、ベビーシッターほど難しいのが無いからです。人と人との関係になり ますので、合う・合わない、求めていた内容とは違ったなど、結構、クレームが多いん です。   当社では、当社で指導をしたベビーシッターを独自で手配をしておりますので、 そこまでクレームが多くなることはないと考えています。もちろん、数に限りが ありますので、何十名ものお客様へ提供ができるかと言えば、難しいのですが、 少しでもお客様へ満足をしていただきたいという思いのもと、独自で育成し、紹介を するシステムを用意いたしました。   以下、当社の親子・ジュニアりゅがくのページになります。 http://www.phil-joho.com/parent-and-child/   是非、一度、ご覧くださいませ。    

フィリピン留学だけにある面白い事情

フィリピン留学だけにある面白い事情

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   今日は、フィリピン留学(特にセブ島)にのみ見受けられる(他の国ではまずない事情)、 ユニークな事情をお話させて頂きます。これは私がセブ島へ移り住み約6年、そして、 色々な学校の事情を見てきて感じたことになります。これは先進国では見受けられない事情 でもあります。   皆さんは、どう感じられるでしょうか?   そのユニークな事情とは「留学会社が語学学校を所有している」という内容です。   これに関しては、良い・悪いは賛否両論あると思います。個人的には、ネガティブの意見に なります。その理由ですが、公平性が保てないというのが大きな理由です。   例えば、 A:語学学校を所有している留学会社A B:語学学校を所有していない留学会社B   お客様が留学相談をしに、A社へ来たとします。A社では数多くある語学学校の中で どの学校をお薦めする可能性が高いでしょうか?逆にB社ではどうでしょうか? そう、A社の場合、自社で語学学校を所有している訳です。つまり自社の学校へ誘導したい のが当たり前の心情だと思います。それに対し、B社の方は少なくても自社で語学学校を 所有しておりませんので、A社よりは公平にご案内ができるのではないかと思います。   そう、これが現実に今のフィリピン留学ではあるのです。私が知っているだけでも 7-8社程度はございます。当然、お客様は、その事実を知らないで留学相談を受けに 来られます。結構な被害者であると思います。   これは正直、フィリピン留学にだけ存在しています。先進国ではこのような状況は、 あまり見られないんですよね。というのも、先進国で同じ仕事をしている取引先の方へ このフィリピン留学の状況を聞いてみたところ、まず考えられないという回答でした。 もし、どこかがスタートすれば、そこは完全に無視されて、落ちていくというのが回答 でした。   留学会社の仕事はあくまでもお客様の条件に応じた紹介、アレンジをすること。 学校の仕事は、それぞれ特徴を出し生徒様へサービスを提供すること。   つまり、同じ業界であるため共存はできるのですが、1つの会社が留学会社・学校の 2つを持つのは難しいという事が言えます。   まあ、これはフィリピン留学特有の特徴でもあります。知らないよりは知っていた方が 学校選択の為の1つの絞り込みにもなると思いますので、一応、頭に入れておいてみては いかがでしょうか?

フィリピンでの教員海外派遣(教員トレーニング)プログラム

フィリピンでの教員海外派遣(教員トレーニング)プログラム

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   当社では、教員(日本の小学校、中学校、高校など)の海外研修のプログラムを 開始いたしました。   ■参加期間 1週間~   ■参加時期 以下の時期を除き基本的に対応可能 1)3月最終週―6月末(7月第2週目) 2)10月最終週―1週間程度 3)12月クリスマス時期より約2週間程度 ※語学学校での語学研修は、常時受け入れ可能   ■研修内容(サンプル) 以下はあくまでもサンプルです。ご希望内容でアレンジさせて頂きますので お問い合わせください。 1)現地フィリピンの小学校、中学校、高校、幼稚園、養護学校(支援学校)での授業聴講 2)現地フィリピンの小学校、中学校、高校、幼稚園、養護学校(支援学校)での先生アシスタント 3)現地フィリピンの小学校、中学校、高校、幼稚園、養護学校(支援学校)でのカリキュラム作成 4)現地フィリピンの小学校、中学校、高校、幼稚園、養護学校(支援学校)での模擬授業   ■滞在先 弊社指定の寮、ホテル   ■食事 お選びいただけます。3食付き、食事なしなど   ■受け入れ実績 ・広島県教育委員会様 ・横浜市教育委員会様(現段階ではお問い合わせ)   英語教員派遣研修ですが、今後はどんどん増えていくと思います。しかし、先生方も お越しにならえる時期が春休み時期、夏休み時期など限られています。その為、当社では 英語学校での英語研修のお手配も行っていますが、より実践での研修プログラムがベター であると考え、現地校でのインターンシップ研修を推奨しております。  

セブ島でのボランティア研修は考える時期に来ている

セブ島でのボランティア研修は考える時期に来ている

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです! 1ケ月ぶりの更新となってしまいました。すみません!   今日は、昨今人気になっているセブ島でのボランティア研修に関する内容です。   フィリピンでは、英語研修はもちろん、最近ではボランティア研修で渡航される お客様も増えています。皆さん、目的も様々でしょう。しかし、人気になっている反面、 残念ですが、マイナスの点も出始めています。それは何かといいますと、内容が ボランティアではなく単なる見学になってしまったり、見世物的な内容になって しまったり、と現地の貧しい子供たちの為にならないような活動でも出てきているのも 事実です。   その為、ある有名な施設では、見学自体を見合わせるという方向性となった施設も あります。とてもいい活動を行っている施設で、しっかりと意欲をもってお越し頂く のであれば歓迎され続けていたと思いますが、それが逆に受け入れ拒否という事態に なっています。とても残念なことですね。   やはり、フィリピン人が実施に感じている貧しさ、そして真剣に求めている支援に対し、 貧しさを感じたことのない日本人が全てとは言いませんが、真剣に支援をして下さって いるとは感じられない面が出てきたのでしょう。格差のギャップですね。   今後は弊社のようにボランティアを開催する企業は、より内容に関しても熟考 していく必要があります。そしてお客様へしっかりと伝えていく。これも大切に なりますね。   良く言われるたとえ話がありますが、マングローブ植林。多くの参加者が多くなり、 木を植林しても、次の参加する方の為に、あえて、その木を引っこ抜いて対応を しているという現状もあります。もう、ボランティアでもなく、完全にお金儲けですよね。   このような現状を、しっかりと皆様へお伝えしていく。これも企業の役目であると 改めて感じています。もちろんお客様が来ていただかなければ企業は運営を 成り立たせることはできません。しかし、お金もうけに走り、完全にボランティア精神 を投げすててしまう。。。これもいかがなものかと思います。   人気の反面、どんどん裏の汚い部分も表に出てきました。   これは語学留学にも言えます。語学研修も人気です。しかしその反面、英語力が 伸びずに帰国をしてしまっている学生、遊び重視になってしまっている学生、 そして、ドラッグに溺れてしまった学生など、どんどん悪い点が出てきています。   表に出ていない悪いニュースも実は多数あります。   反面教師的に、しっかりと正しい情報を伝え、しっかりと運営していく必要があると 感じている昨今でございます。  

海外ではとても大切です。(郷に入っては郷に従え)

海外ではとても大切です。(郷に入っては郷に従え)

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   海外での瀬克で最も重要なことは、「郷に入っては郷に従え」という事です。 つまり、今までの日本で当たり前の常識を海外でも同じように使ってはいけない という事です。   例えば、ここフィリピン留学には ・韓国人 ・台湾人 ・中国人 ・ベトナム人 ・ロシア人 ・モンゴル人 などが来られているわけです。各国、それぞれ独自の国のルールみたいなものが あります。当然、日本では当たり前かもしれないけれど、外国では当たり前じゃない という事も普通にあるわけです。   もし、何か問題が生じ、日本はこうだから!と言っても通用しません。逆に自分の国では こうだ!と言われるともう、収拾がつかなくなります。   では、どうすればいいのか。それは話をするのも大切です。そして、理解をしあう、相手を 先ずは尊敬するという姿勢を持ってみてはいかがでしょうか。   今日も、ちょっとした問題がありました。フィリピン人の考え方に、とても困惑してしまう 事が起こりました。しかし、日本はこうだからといっても解決なんてしません。その為、 フィリピン人はこう思うんだ。それであれば受け入れようとする姿勢を持ちました。更には、 話し合いをし、更に信頼関係を築くにはどうしたらいいのかも徹底的に話し合い、受け入れる 用意をしました。   結果は分かりません。しかし、ここは海外であり、フィリピンであるという現実を考えると フィリピン人の姿勢を受け入れるというのがベストです。それが難しい場合には、 日本へ帰る以外に選択肢はありません。   毎日勉強ですね(笑)。留学生の皆さんも同じことが言えます。特にフィリピンは寮滞在。 個室であれば周りの学生を気にする必要はないかもしれませんが、2人部屋、3人部屋、 4人部屋になると必ず他の国からの留学生と一緒になり、何かしらの問題が起こる可能性 が出てきます。その時に、日本の常識を押し通すのではなく、一歩下がり、相手の国の 文化というものを受け入れる姿勢というのを示してみてはいかがでしょうか。   これも海外での勉強の1つですね。

フィリピン留学情報センター、2017年スタートしました!

フィリピン留学情報センター、2017年スタートしました!

新年明けましておめでとうございます! フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   2017年、いよいよスタートしました。しかし、新年がスタートしたからと言って 何か変化が勝手に訪れたという事はないと思います。そう、良いことも、 悪いことも全て、自身で動いた結果、訪れてくるものだと思います。   その意味では、何事も考えて行動をする。これ以外に変化をもたらす方法は ないと思います。「考える」という事が大切という事ですね。そこで、皆様へも 是非2107年は考えてフィリピン留学に関して決めて頂きたいと思っています。 簡単には決めてほしくはない、しっかりと何故、この学校を自分は選んだのか? このカリキュラムは本当に良いのか?その理由は自身でいえるのか?考えて 決めて頂きたいと思います。   よく「納得して決めたい」という言葉がありますが、納得というのは、自身でしっかりと 考えたうえで、決めた故に納得ができると思います。つまり、自身で何故決めたのか 説明もできると思います。   今年は是非、一歩ゆっくり目に考えましょう!今後の将来、考えて行動をする 必要が仕事の面では出てくると思います。社会の面ではインターネットがどんどん 発達するおかげで逆に考える必要のない社会が出てくると思います。サーチすれば Google先生が教えてくれるでしょう。   食べ物も口コミで色々と教えてくれるでしょう。留学もそうですね。口コミで情報を得ること ができるでしょう。しかし、この口コミも本当に大丈夫??と疑ってみましょう。何故か? 何名の口コミが投稿されているのでしょうか?例えばAという学校にこれまで仮にですが、 100名の日本人生徒が通っていたとします。そのうちの2名、3名の口コミの情報だけで信用 できますか?という事です。   口コミって安易なんですが、逆を言えば、信用性という点では、100%ではないと言えます。   誰が投稿しているかもわからないじゃないですか?   留学会社の方も一緒です。どこまでその学校のことを知っているか、微妙だと思うんです。 じゃあ、どのようにして考えて決めるのか。それは根本だと思うんですよね。   何のための留学なのか? ⇒ 英語を伸ばしたい、話したい ⇒ 英語話せるように なるためにはどうしたらいいのか? ⇒ 情報収集してみる ⇒ そのうえで学校選び で必須となるポイントを探す   という感じです。サーチするキーワードを考えてみたらいいと思います。   学校の名前ではなく、目的で検索をしてみるといいと思うんです。   弊社では、2017年は、考えるという事にフォーカスを置き、皆様へ情報をご提供させて 頂きたいと思っておりますし、変化を常にすることを目標にも掲げておりますので、 考えて新しい変化をどんどん成し遂げていきたいと思っています。   今年、2017年も皆様にとって、良い年となるよう、お祈りしております。    

2016年のフィリピン留学情報センターの活動を振り返る。

2016年のフィリピン留学情報センターの活動を振り返る。

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   12月30日、今年の残すところ後1日となりました。皆さんは、2016年、 どんな年でしたか?弊社、フィリピン留学情報センターの2016年を少し 振り返ってみたいと思います。   弊社の2016年は「変化ができた都市」と言っていいでしょう。全てが2015年 とは変わりました。たった1年でここまで変化したとは驚きです。もちろん、勝手に 変化をしたわけではなく、2016年は将来のことを考え、変化をしたく、行動を したために変化ができた年であるといえます。   ただ、まだ2016年は変化をしての初年度。継続していくためには、2017年は更に 大切な年になるでしょう。   そして、2017年は更に協力関係を深く、そして広げていくことが1つの目標になります。 これを広げて行くことができ、更には、しっけりとサポートをさせて頂くことで、より強固な 関係を築いていけると思います。   当然、やるべき事は、オリジナル。これに限ります。どの会社でも真似のできないものを 1早く作る。その為には情報を得ることも必要ですし、フィリピン人との協力も必要に なります。弊社は現地にオフィスがありますので、その強みを活かし、現地にオフィスの ない会社様へは、それを関係なくなれるように弊社でサポートをさせて頂く。   これを2017年の目標に頑張っていきたいと思います。2016年は、ある意味では頑張り ましたね。色々とオリジナルのプログラムを作らせていただきました。逆にそれができた からこそ、語学学校の販売に固執をすることもなくなりましたし、逆に、第三者的な目 で語学学校を見ることができています。   競合相手ではなく、共存相手を探し、一緒に勝ち残っていくことを、学んだ2016年 でした。   2017年も忙しくなりそうです。早速、1月中旬より日本へ2週間ほどの出張が ございます。東京、名古屋、大阪、広島、沖縄の5都市です。結構、多いですね。   2016年、残りわずかとなりましたが、休む時には休み、少しでも英気を養いたい と思います。    

スービックでの3泊4日の同行出張を終えて。

スービックでの3泊4日の同行出張を終えて。

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   日本では、そろそろ年末年始の準備などで忙しくなる時期でしょうか。もしかしたら 既に会社がお休みになっているという方も多いと思います。弊社の方は、まだまだ 仕事三昧の日々が続いております。   本日まで3泊4日のスケジュールでマニラ、スービックの動向出張をさせて頂きました。 細かい内容は、ここでは言えませんが、まさに勉強をさせて頂いた出張となりました。 どの点で勉強になったのかと言いますと、日本の教育制度、カリキュラムの勉強になり ましたね。フィリピンにおりますと、どうしても、この辺りの情報を得るのが難しくなり ます。   そして色々と情報収取をしておかないと、マンツーマンが何とかで、、、、グループが 何とかで、、、と、こんなことばかりを比較してしまうような傾向にもなりがちです。 このような状況は、正直、よくありません。視野が狭くなりますからね。   そして、そんな私にいい学びを下さったのが今回の出張になります。今の学校教育の 制度、カリキュラムなどを学ばせていただく機会を得ました。これで、差別化もできるように なります。   そして、その上で感じたことは、英語教育というのはやはり重要視されているという事、 そして、カリキュラムの変化はしていくと思いますが、この新しいカリキュラムの前に 学校で英語を学ばれた方は、よほど頑張らないと相当英語で差がつくという危機感も 感じました。   英語を仕事で必要としない、そしてこれからも英語に関わる仕事にはつかない、英語は 自分には必要ないと思われていらっしゃる方には、別に大した話ではありませんが、 英語が必要だと感じている方にとっては、これから高校を卒業される生徒さんは、 英語力を結構身に着けて卒業されるので、よほど勉強をしていかないと負けてしまう 可能性がありますね。   今後、大切になるのは、マンツーマンでも何を学ぶのか、そして、どう先につながって いくのか、この辺りが重要になると思います。   来年は、フィリピン留学も結構、変わっていくのかな?でも、差をつけることができる年に なると思います。内容で勝負できる学校は、今後も強いでしょう。しかし、内容ではなく、 セールス(マンツーマンの多さ、綺麗さなど)で勝負していく学校は、ゆくゆくは大変に なっていくでしょう。変えるのにも時間がかかりますからね。   その意味では、本当に学びの多い出張でございました。  

フィリピンだけではないが、語学学校は変われる!常に最新の状況チェック必要

フィリピンだけではないが、語学学校は変われる!常に最新の状況チェック必要

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   フィリピンの語学学校の「変化」に関するお話です。これはフィリピンの 語学学校だけに限らないお話だと思います。フィリピンには多数の語学学校 がございます。本当特徴も様々です。ここでは遊び重視の学校の話は除き ます。真面目に勉強をしたいという学生様を受け入れたいという学校に関する お話になります。   さて語学学校ですが、やはり、人気が出始めると、おごりが出てしまうのか、徐々に 管理体制が行き届かなくなるケースがあります。それにより、学校の質の低下という のが見受けられるようになります。こうなりますと、一気にクレームが出始めるんですね。 以前(と言いましてもだいぶ前)にも、お薦めしていた語学学校がございましたが、 生徒様からの奥のクレームが一気に出始めたために、総客をSTOPすることが ありました。   しかし、その学校、頑張りましたね。全力で変化をすることを成し遂げました。今では 見違えるように学校内の環境、そして、先生に関しても問題がない学校になり、生徒様 からの評価もどんどん上がっています。   ちなみにこの学校は、CIAになります。CIAは生徒様の評価が、どんどん上がっている 学校です。当社でも今後はCIA校を無視できない学校になり、積極的に紹介を 進めていく学校の1つに上がりました。   このように、語学学校も一度は評判が悪くなっても、変化を成し遂げることで 良い学校へと変化を成し遂げることがあります。そのことを改めて感じさせて 下さったCIAの件でした。   その為、学校の最新情報というものは常にチェックが必要です。一度の悪い イメージだけで、そのままにしておくというのは、デメリットしかありません。   そして逆も真なりです。今現在、良い学校でも、ひょっとしたら数ケ月後には、 評判の悪い学校になっている可能性もあります。怖いものですね。これも おごりというか、安心感がそうさせるのだと思います。   学校も常に変化をしていく、そして、気持ちを緩ませない運営というのが必要 ですね。  

フィリピン留学における各語学学校の先生の質の見極め方!(重要)

フィリピン留学における各語学学校の先生の質の見極め方!(重要)

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   ところで質問です!「質の高い先生」の見極め方ってご存知ですか? これ、恐らくですが、お客様自身も答えることはできないと思いますし、 個人的には留学会社も答えることができないと思います。理由は簡単。 保証がないから、証明がないからです。   では、何故、留学会社へ相談をすると、この学校は先生の質が良いなどと 言われるのでしょうか?それは簡単で、保証無ないけれど(自信はないけれど)、 勤続年数や学校の歴史からそう勝手に判断をしている部分が多いのが正直な ところだと思いますね。つまりは、お客様の方が、どんどん、突っ込んだ質問を することで、留学会社は、しっかりと答えることができなくなると思っています。   だからこそ、今後は、この先生の質に関してもしっかりと証明をしていく必要が あると思っています。そうではないと信用できないでしょう。留学にはお金を 使うわけですし、時間も使うわけです。それなのに肝心の先生に対して根拠もなく 単に質が高いと言ってしまうのは、この教育市場における最大のウソになってしまいます。   しかし証明が出せれば、それに勝るものがありませんし、一発で信用度も増すと 思います。   現在、当社では、この証明を出せるように、幾つかの語学学校へは打診をしている 事があります。来年には、幾つかの学校で証明を出せることができるようになている でしょう。   今現在、この先生の質に対し証明を出せる学校、保証ができる学校は Pacific Treeという学校のみです。セブ島にある語学学校になります。 この学校以外の先生は正直、どれだけトレーニングを積んでいるか分かりませんが、 信用はできません。証明を出せない以上、どう保証するのでしょうか? 勤続年数が長い?長ければいいという保証もないですよね。   今は、正直、留学会社の方も勤続年数が長ければいい先生であると信じたいという 気持ちだけでご案内しています。不安だと思いますね。だってお客様より証明を出せ と言われても出せません。じゃあ、どう保証するの?と言われれば、正直、保証は できません。   当社では、先生の質を求めるお客様に対しては、100%、Pacific Treeという学校を お薦めいたします。その理由も単純明快、保証が出せるためです。   もし、皆さんの中で、先生の質を求める!という場合には、お問い合わせくださいませ。 詳しく説明をさせて頂きますし、確実にPacific tree校をお薦めさせて頂きます。   当社はセブ島におけるPacific tree校の代表窓口も担当させて頂いております。  

フィリピン留学では、教育以外を売りにする時代は終焉になるか。

フィリピン留学では、教育以外を売りにする時代は終焉になるか。

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   年末に色々な情報が入ってくる、今日この頃です。まあ、忙しいのであまり 真剣には聞いていません(笑)。ここ最近は、ミーティングも多数で、色々な 語学学校へ訪問をしている毎日でございます。そこでお話をさせて頂くのですが、 そろそろ、教育以外の売りにする時代は終焉になるのかな、、、、という感じる 事があります。   日本のマーケットでのフィリピン留学を考えると流れはこんな感じなんです。   1、韓国資本の語学学校に日本人が集まる(当時は韓国資本の学校のみであったため)   ↓   2、日本資本の語学学校が多数OPEN。売りは「安心・安全・食事・綺麗さ」。   ↓   3、教育に力を入れる学校が徐々に増加 ※ここでいう教育とは、先生、国籍バランス、EOPなどの環境を指す。   という事で、ようやく、教育にフォーカスを置いた学校というのが、徐々にですが 増えた感じがします。当然、法人などのグループ研修でも、教育のフォーカスを 置いた学校を選び始めているわけです。今までの食事・綺麗差などを売りに していた学校は、法人などのお客様を今後はとりにくくなるでしょうから、教育重視へ いち早くシフトをしていった方がいいと思います。   正直、綺麗さ、食事などは新しい学校であれば負けません。しかし、築年数が増えれば 自然と古くなり綺麗さでは負けるようになります。今後、中国人が学校をOPENするとなれば、 お金の面ではまず負けるでしょう。それであれば、勝負ところは教育しか残されなくなるはず です。   それに気づいている語学学校は、既に教育重視へお金を費やす始めています。 当然、教育に関しては最も時間がかかるのですが、一つできてしまえば、あとは 継続させるのみです。   ようやく、セブ島でも、このような傾向が見え始めていることに嬉しくなりました。   もっともっと頑張って、やはりフィリピン留学はすごい!という事を世間へ知って 頂けたらこれ以上良いことはないと感じています。   来年は、教育重視が当たり前!そんなフィリピン留学になっていることを期待したい ですね。  

キャンペーン(割引)ってお得なんだけど経営は大丈夫?という話。

キャンペーン(割引)ってお得なんだけど経営は大丈夫?という話。

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   プロモ(割引特典)に関するお話です。これも深く考えるとなかなか 面白いです。   ■お客様/留学会社の視点で考えた場合 プロモ(割引特典)は、お客様視点で考えた場合、非常にメリットのある お話です。通常の価格より安くなるわけです。デメリットはないでしょう。 留学会社からの視点で考えてもメリットです。通常より安い価格でお客様 へご案内ができますので、デメリットはないと言えるでしょう。デメリットが あれば、プロモを引き受けるのを断ればいいだけの話ですが、まあ、 断る会社などないでしょう。   ■語学学校の視点で考えた場合 お客様、留学会社にはメリットしかないという事ですが、プロモを提供する 語学学校はどうなのでしょうか?ここがミソですね。個人的には、 1、プロモを提供する学校には強みがない、しっかりした教育が提供できない 2、プロモを提供しない学校は、強みがある、しっかりとした教育が提供可能   これが言えると思っています。語学学校ですが正直、得点割り引くを行う という事は、利益は減ることになりますのでメリットはありません。しかし、 何故、プロモを行うのか、それは生徒様を集めないと学校の運営が難しく なるからです。その為、利益を削っても生徒様獲得に努力をしなくては いけません。   しかし、レベルの高い教育を提供している語学学校というのは、このプロモを 先ず準備しません。準備しなくても生徒様が選んでくださるためです。 留学エージェント様も選んでくださるからです。わざわざ利益を削ってませ 販売する必要はないと考えるからです。   つまり、学校運営に絶対の自信を持っているという事が言えます。   そう、言われてチェックしてみると確かに言えるのです。しっかりとした学校システム、 先生の質を確保ができている学校はプロモ先ずは提供することはありません。 仮にあったとしても、本当にごくわずかのプロモ程度です。しかし、そうではない学校は どうか?ものすごいプロモを行っています。どんどん割引をしていきますし、どんどん プロモ内容もすごいものになっていきます。   正直、怖いですよ。何が怖いかと言いますと、学校の運営です。。。。。   プロモを行ている学校を本当に信用していいのか、そして生徒様を安いという理由だけで 紹介していいものかと。だって、質が悪いということを物語っているわけです。しかしそれを 安いという価格で消し去ろうとする。これって教育なのだろうか?と思います。   皆さんも、一度、プロモ(割引特典)について考えてみましょう。学校選びの1つの いいきっかけになるかもしれません。  

何名も決まった!トビタテ!留学japan、フィリピンはセブ島で該当するプログラム

何名も決まった!トビタテ!留学japan、フィリピンはセブ島で該当するプログラム

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   実は、あまり考えていなかった「トビタテ!留学japan」のプログラムでございますが、 気が付いたら去年より該当するプログラムができておりました!去年も実は数名の お客様がトビタテ!留学japanの制度を利用してセブ島へお越し頂いております。   ただし、弊社のプログラムでございますが該当するのは高校生になります。大学生のお客様 向けにも作りたいのですが、どうしても、ある程度の決まった人数がプログラム開発には必要 となりますので、現時点では、大学生向けは難しいんですよね。   では、高校生ではどのようなプログラムがあるのでしょうか?簡単に言えば、 ・英語研修+現地校での研修+ボランティア活動   こちらの内容になります。具体的な内容、資料、料金につきましてはお気軽にお問合せ 下さいませ。ショートでの該当プログラムになります。短期間での受講が可能でございます もちろん、長期での受講をご希望のお客様もお問い合わせくださいませ。該当する オリジナルプログラムを作成させて頂きます。   高校生対象のプログラムには自信がございます。既に今年の夏休みにグループ研修で 行っております。そして何名かの生徒様がトビタテ!留学japanの制度を利用してお越し頂いて おります。10名近くは来られていると思いますね。   問題は大学生ですね。何とか作ってみましょうかね。ただ2017年は調べてみると 3月31日までが締め切りになっていますので正直、厳しいです。一度、大学生の方も フィリピンでご希望の際には、お問い合わせくださいませ。何とか作ってみたいと 思います。その際、可能な限り、具体的なスケジュール、期間、そしてどのような内容を 組み込まれたいのかを教えてください。   トビタテ!留学japan、今まで正直、深くは調べていませんでしたが、人気なんですね。 今後はトビタテ!留学japanにも該当するプログラムをどんどん作っていきますね。   先ずは、高校生のお客様、フィリピンはセブ島でトビタテ!留学japanを利用されたい方は お気軽にお問い合わせくださいませ!   かなり満足度の高い内容になっております。    

1月はフィリピンにはなかなか居れません。

1月はフィリピンにはなかなか居れません。

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   12月もスタートし、いよいよ今年もカウントダウンですね。facebookなどを見ていますと 忘年会の写真などを身にする機会が増えているように感じています。本当に羨ましい です。   では、自分はどうなのか?と言いますと、仕事三昧です。12月は日本へ行きます。その ための準備をしています。しかし、それだけは終わりません。1月には、またまた日本へ 行きます。この時の出張が半端なく忙しいのです。東京、大阪、広島、そして沖縄の 4都市です。そして、帰国後、すぐにバギオへ移動。少しやることがありまして、、、、 学校訪問もしますが、それ以外の方がメイン目的です。セブへ戻るのが、恐らく1月28日頃。 1月30日よりお客様です。   お陰様で準備をしなくてはいけないものが多数ありまして、お酒を飲んで楽しんでいる 場合ではありません。   12月の日本行きも1週間後に迫りました。やばし、、、、全く進んでいません。そしてこの 日本出張2泊3日です。帰国後は、スービックへクリスマス時期に移動をします。アテンドです。   やることがどんどん増えていまして、HELP ME—–という状況になっています。   まあ、でも、来年、いいことがあると思えば、頑張ってでも仕事ができます。   そして本日、ようやくバリ島へも仕事を依頼しました。何とか実になればいいですね。   そして、うまく仕事が結べばですが来年は日本へ行く回数も増えてしまいます。ある意味では 良いのですが、ある意味ではもっと忙しくなるという事です。確実に、このままでは人が不足と いう状況です。完全に貧乏暇なしという状態です。   頑張って新しい人材を採用しよう。2名。1名は日本人が欲しいです、そしてもう1名は フィリピン人です。確実のフィリピン人の人材が必要になっています。お給料もフィリピン人には 500ドルを出してもいいほど(ここフィリピンでは結構高い方じゃないですか?そんなことない??) しっかりした人物が欲しいのです。   とにかく整理して考えないと絶対に自爆してしまいます。年末年始、一度、絵を描かないと ダメですね。  

フィリピン人と仕事に関わるのは時々大変

フィリピン人と仕事に関わるのは時々大変

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   今日はフィリピン人と仕事について。大問題がありました。ある大学で仕事の依頼が あり、ミーティングのため、何度も足を運び念入りにい打ち合わせを行いました。 最終的に、全て整いOKになりました。しかし、実際に、この大学でのイベントが実施 される2日前に、なんと、、、、予定が入ったので無理という電話が・・・・   なんだそれ!!既に我々の方がアポイントを入れており、全て完璧に整っていたにも 関わらず、自分の都合で勝手にキャンセル、挙句の果てには怒り出す。。。意味わかりません。   まあ、これもフィリピンだからと言えば、仕方がないですが、これでは仕事になりません。   しばらくは、この大学を使う事はないのですが(他にもしっかりしている大学があります)、 困りますよね。時間をかけて全てパーフェクトに準備をして2日前にキャンセル、、、 何だったのか、それまでの時間は。   本当にフィリピン人の方と一緒に仕事をしていくというのは改めて大変だなと思いました。 もちろんすべてのフィリピン人が同じというわけではないことは把握しています。しかし、 大学関係者の方がこれでは本当に大変。。。   大学選定も念入りにですね。名前があるだけでは難しい。やはり担当者がしっかりと していないとだめです。今回は、本当にいい勉強になりました。次回からは、よほどの 事がない限り、新しい大学を利用させて頂く事を決意させていただきました。   まあ、終わったことなので仕方がない。逆に週明けになりますが、新しい学校の見学も決まり 楽しみです。来年の夏休みのために、どんどん学校訪問をしていきます。良い関係を築く 事ができればいいなと思いますね。  

12月はゆっくりと仕事と思いきや・・・忙しい月になりました。

12月はゆっくりと仕事と思いきや・・・忙しい月になりました。

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   12月になりましたね。今年もあっという間に終わりそうですし、あっという間の2016年 でした。12月はスケジュール的に少しはオフィスでゆっくりと仕事ができるかなと思って いましたが、そうでもなくなりました。嬉しい事でもあります。   明日からはお客様が来られまして対応がございます。と言っても2日間になります。 その後、日曜日は空港へのピックアップ。これもお客様が来られるためですね。   翌週は、お客様をお連れしてマクタンへ行きます。そしてお客様が来られ、日本へ行きます。 日本へも2泊3日という強行スケジュールです。セミナー、そして打ち合わせです。セブへ戻れば スービックへのアテンドが入っています。そして、お客様が留学へ来られるという事で少し バタバタという感じで、今年も終わります。   結局、12月もあまりセブへ入れないような状況が続きます。   本当にうれしいお話ですね。12月に日本へ行くことになるとは少し予期していないことでしたが、 それでも嬉しいですよ。ミーティングが楽しみです。今年は何回日本へ行っただろうか??と 思いますが、別に過去は気にせず、全ては来年のため、将来にために頑張るだけですね。   そして、インドネシアでの仕事も何とかスタートしたいと思っています。既に色々と交渉が 進んでおります。   また資料も作成しておりまして、完成次第、新しい営業活動も進めます。なんだか、本当に 目まぐるしい忙しい日が続いています。   12月30日からは少しだけお休みを頂きまして、ゆっくりしたいと思いますが、年明け 早々には、また日本です。こちらもお呼びいただいている件になりますので、嬉しいです。   まあ、オフィスにこもっていても、資料つくり程度しかありませんので、このように外へ出る 仕事があるというのは個人的には嬉しいですよ。そして、今年は色々な会社様ともお取引が できるようになりました。来年にもつながるでしょうし、もちろん、来年だけではなく、再来年と 末永く一緒に仕事をさせて頂けるよう頑張るのみです。   12月で今年を懐かしんでいる時間はありません。どんどん時間があれば新しいプログラム開発、 そして、営業先開拓と頑張ってきます。   皆さんは、どのような12月になりそうですか?  

お客様の希望条件を確認し、授業カリキュラムを変更

お客様の希望条件を確認し、授業カリキュラムを変更

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   生徒様が、セブ島にある語学学校、WELTS校へお越し頂きました。受講期間は 2週間です。昨日、学校初日という事でお客様ともお話をさせて頂きました。 目標は何か?という事に対し、アメリカ大使館での面接のためですという事でした。   そっか。。。それであれば通常のコースの受講は必要ないですね。特に聞いて・答える という事が重要になりますので、カリキュラムから不必要なものをすべて取り除き、 スピーキングとリスニングの授業でアレンジを致しました。また授業内容も面接で役立つ 内容でアレンジさせて頂きました。   2週間という限られた時間でお越し頂いておりますので、何とか目標を達成できるよう アレンジをさせて頂きました。   このように、WELTS校では、お客様の状況に応じてカリキュラムのアレンジを自由に 変更ができるよう努力させて頂いております。   どんどん、遠慮なく皆様の希望内容を教えてください。   また、新コースにつきましても準備中でございます。こちらは他の学校では行っていない カリキュラム作成を目指しています。ただですよ、他でやってないから良いという訳でもない 事も知っております。必ずお客様のプラスになるカリキュラムを作成いたしますし、 満足して頂けるものを作ります。   実際に、私も多くの留学生の方をセブ島で見ておりますが、このような内容があれば よりいいなと思うものが多々あるのも事実です。   これも正式に決まりましたら、アナウンスいたします。  

東京で英語村OPEN!?いい傾向ですがフィリピンも頑張らないと

東京で英語村OPEN!?いい傾向ですがフィリピンも頑張らないと

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです。   ある案件に関し記事を読んでいたところ東京で英語村がOPEN!という記事を 見ました。良いですね。これでより英語に対する意識、そして何が大切か、 スピーキングを伸ばすたえにはとにかく英語漬け、話す・話す・話すという環境が 大切であるというのをお伝えいただければいいと思います。   この点が今まで教育されて言う無かったので、留学へ行けば英語が伸びる、ワーホリへ 行けば英語が伸びる、マンツーマン受ければ英語が伸びるというイメージにつながって いたと思います。徐々にですが、学ぶ方法という根本のイメージも解消されていくと 良いなと思います。   英語村ができれば、他の都道府県でも英語村ができる可能性が高まりますね。 そして、留学もそうですが、先ずは国内で英語漬けになってみようという動きが 出てくると思います。そして、春休み・夏休みを利用し、本格的に海外で学ぼうか という動きに繋がって行くといいな―――と思います。そして、留学へ行かれる 際にも、どの学校が英語漬けになれるのかを、参加する生徒様自身が自分で 選ぶことができれば、より有意義な留学になるでしょう。   これが広まるまでは、商売目的であったり、色々と業界に対する悪い噂であったりが 広まりがちですが、根本を理解することができれば、関係なくなりますからね。   日本人が英語を使って、どんどん世界へ出ていく、英語を使って国内でも外国人と 対等に仕事ができる、そのような時代が早く来ることを願ってやみません。   その意味では英語村のOPENは本当に心からおめでとう!と言いたいですね。   さてフィリピンです。フィリピンも本物の英語村できれば、さらなる過当競争が生まれる でしょう。これは良いことですね。どんどん本物の学校、英語漬けに慣れる学校が 生まれることを期待したいと思います。   このような英語村って地方創成にもつながると思います。地方をどんどん発展させる。 その意味では教育に関するビジネスは非常にアリだと思いますし、無駄なお金では ないと思います。是非、私のふるさと、青森でもOPENしてほしいと願います。 あ、既に提案してました。   何かしら事業が進むことを期待しつつ、もっともっと新しいプログラム開発に努めたい と思う今日この頃です。  

フィリピンでの教員研修、教員インターンシップ、姉妹校交流など

フィリピンでの教員研修、教員インターンシップ、姉妹校交流など

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   急きょ、とある知り合いの方より、ある案件に関する相談を受けていました。 ここまではまだ公開はできない案件です。その色々な情報資料を拝見させて 頂いている際、色々な記事を目にするのですが、あ、自分が考えていた方向性 というのは、大方間違っていなかったのではないかと感じる部分もありました。   特に、留学という仕事よりは、英語教育に関する方向性です。   当然ながらグローバルという事がば世間に広まり結構感が経過していますが、 最近ではグローバル=英語という形で(教育の世界では)、英語教育に関する 話題がとても増えているように感じます。   そして、私は常日頃より、マンツーマンレッスンというよりは(マンツーマンも重要視はして いますが)、学ぶ環境であったり、ESL以外のユニークなプランに対し力を入れて いました。その結果、今年 ・教員研修プログラム ・教員インターンシッププログラム ・姉妹校提携 ・国際交流 など幅広いプログラムを作成することができました。正直、このようなプログラムは 完全にオリジナルであり、マンツーマンなどの要素は実はあまり関係ありませんし、 もっと言えば、語学学校を中に組み込むのも非常に少ないのが現状です。   しかし、このようなプログラムが喜ばれているのも事実です。フィリピンでは、現地の 方と色々と仕事をする機会が増えていますが、お会いしてお話を進める必要が あるとも実感しています。まあ、この辺りが、まだまだ後進国、それか文化の違いという部分 ではないでしょうか。   何とか今年中に作りたい、既に進めているプログラムが1つあります。それは何かと言えば ・小学校でのインターンシップ(教員対象) ・小学校、幼稚園での国際交流 ・姉妹校提携、カリキュラムの相互理解 この辺りですね。日本ではすでに小学校での英語教育が取り入れられているとおもいますが、 現状はどうなんですかね?   兼ねてから疑問がありましたが、少しでもお役に立ちたいという思いで作成したプログラムです。 このプログラムですと言ってしまえば、語学が校を中に入れるつまりもないんです。逆に 中へ組み入れると他の部分の良さが消えてしまう。   そう、プログラムって時代に合ったものを考えれば、オリジナルのものを作ることができます。 特に語学学校を必ず入れるという必要もないですし、マンツーマンを必ず入れる必要も ありません。でも内容としては、かなり満足いただける内容であると思っています。こちらの プログラムは2017年委発表させて頂く予定ですが、徐々に人気が出ていくのを楽しみにし していますね。   そして、もっともっとオリジナルのプログラムを作れるよう、日々、情報を集め、考え、チャレンジ をしていきたいと思っています。  

ワーキングホリデー準備前には最適な準備コース。インターン。

ワーキングホリデー準備前には最適な準備コース。インターン。

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   セブ島でホテルインターンシップのお手配を行ってきました。実際に 今年の夏休みには、2名のお客様へご参加いただきました。まだ多くは ないですが、初めのスタートとしてはいいといえます。そして、このお客様 方の反応も良かったです。   フィリピン留学 ⇒ ワーキングホリデー という2ケ国留学の流れは結構 当たり前になってきた日本。よくある質問でワーホリへ行くので、どのコースが 良いですか?と聞かれることがございます。   私がワーホリ準備で必要だと思う内容としては以下の2つだと思います。 1、ESLコースで会話力を向上する。 2、インターンシップ体験。   1番に関してですが、ワーホリで最も重要なのは会話力です。会話力が無ければ、 結局、日本食レストランなどの仕事しかありません。友達とも結局、日本語で話す ことになるでしょう。いくら履歴書などを英語で事前に準備をしていたとしても。 そして、フィリピンでのESLですが、マンツーマンレッスンです。マンツーマンレッスン の場合、先生は自分の好きなように使う事ができます。そう、それをうまく利用すれば 良いのです。ワーホリ準備で必要なもの?履歴書、面接。この程度でしょう。 マンツーマンで先生にこの2つのことを教えてといえば、何レッスンで済むでしょうか? 1週間も必要ありません。   面接の練習は、放課後などの空き時間を利用して教えてもらってもいいわけですよ。   とにかく、無駄な時間は過ごさない、自分で考えてみる、相談をしてみる。 わざわざ授業で何時間も事前準備に取られる必要はないと思います。先ずは、 英語力の向上が必要ですよ。事前準備をしても結局、英語が話すことが できなければ、その準備も意味なし。鎧をかぶっているだけです。英語ができれば、 別に、履歴書も面接も怖くないでしょう。面接は会話で勝負ですよ。自分を売り込む 訳です。日本の就職と一緒です。   そして次に大切なのはインターンシップ。経験です。経験がないよりは経験があった 方が良いわけです。教える時間が少なく済みますので。英語研修の後はフィリピンで インターンシップを少しでもいいので経験しましょうよ。英語もより伸びますし、経験も 持つことができます。   この英語力、経験があればワーホリ先でも働きやすくなるでしょう。逆に私が採用する側で 考えれば、コミュニケーション、そして、人間性が最も大切です。言ってしまえば履歴書は 当たり前のものよりユニークな方が目を引くわけなので、準備しない方が良いものが書ける 場合もあります。そして多少でも経験がある。全くの初心者の場合、一から教えなくては いけないので、時間が相当かかります。経験があれば、教える時間も少なくて済む でしょう。   このように逆に立って考えれば、何が必要なのかがわかると思います。    

インドネシア、バリ島でのボランティア研修

インドネシア、バリ島でのボランティア研修

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   今日はお知らせになります。当社、フィリピンでの留学を専門的に行って おりますが、この度、インドネシアはバリ島でのボランティア、英語研修、 インターンシップ、旅行に関するお手配を開始させて頂くことになりました。   何故、バリ島で始めるのか? ・信用できる現地のスタッフ ・ボランティアはフィリピンと状況が一緒である ・語学研修ではマンツーマンレッスンもある ・インターンシップも可能(旅行・ホテル・ウェディング) ※将来的には空港。 この4点が大きな理由です。   私は常日頃から新しいものを求めて仕事をしています。フィリピンでも新しいことを 始めています。具体的には何かといいますと ・現地の学校(幼稚園・小学校・高校・大学)で学ぶプログラム開発 ・教師、英語育成プログラム ・ボランティア ・インターンシップ などです。今の日本の教育システム、そして流れを考えれば語学研修だけでは 物足りなく、そして、もっと子供たちに必要なものがあると感じています。その新しい プログラムを自ら作り出したいというのが私の挑戦でした。   フィリピンでも引き続き、どんどん新しいプログラムを作っていくのはもちろんですが、 他の国にも目を向ける時が来ているのではないかとも感じています。その理由も簡単 で多くの業者がフィリピンへ既に進出されているためです。多くの業者様が進出されると フィリピンの知名度が上がり非常にいいことではあります。   しかし、一方では、色々な情報があふれてしまうという事があります。この情報ですが、 本当のいい情報であれば問題ないのですが、ありもしない情報なども自然発生致します。 お客様も混乱しますし、業者数も多いため、なかなか、正しい情報を信じて頂くには 時間がかかります。   そこで新しい市場、オリジナル気企画を考えています。オリジナルの企画では 何が良いのかといえば、真似されないという事です。これが大きいで。そして本当に 留学生の皆様にとって有意義なものを自分自身で考えて作ることもできます。   この上ない完璧さだと思います。   バリ島ではボランティアを進めていきたいですね。ここセブ島でもボランティアが 有名なのですが、個人的にはボランティアって自己満足ではいけないと思っています。 参加する以上、人のためになる・人のためにならなくてはいけないと思っています。   セブ島にあるボランティア施設ですが、たくさんの貧し子供たちがいます。しかし参加している 方も増えていますので、徐々にですがよくなっていると思います。もちろん継続は 必要です。しかし昔に比べると良くなっているんです。この場合には、次の段階へ ボランティア内容も変化してく必要があると思います。   しかし、バリ島は支援が行き届いていません。施設の方へお話を着たところ東日本大震災 の前までは多くの日本人が施設へボランティアをしに来られていたそうです。しかし、 震災をきっかけに全くと言っていいほどなくなったそうです。本当にこれでいいのでしょうか? セブ島はどんどん増えている、バリ島は減っている。支援をする場所間違えていませんか? そう思うんです。   だからこそ、バリ島でのボランティア活動には、力を入れていきたいと思っています。  

各国のマーケティング事情について考えてみる

各国のマーケティング事情について考えてみる

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!   マーケティングに関しまして考えてみたいと思います。と言っても 留学会社の視点ではなく、語学学校の視点からになります。 弊社では、色々な仕事を展開している関係でアジア諸国へ出張へ 行き機会が非常に多いです。今もインドネシアでこのブログを書いています。   アジア諸国へ行きますと、色々な国から観光客の方も来られておりますので 色々な国の性格を見ることができます。もちろんすべてではないと思いますが、 こんな感じなのかな?と感じることはできます。   その中で、この国の方は少し考えなくてはいけないと感じた国は、ロシア になりますね。ロシアの方全ての方が悪いというわけではないと思います。 しかし、ここで色々なロシアの方を見ておりますと、まあ、自分優先ですね。 協調性がないといいますか(笑)。   ここインドネシアにも、そしてタイにも多くのロシア人が来られています。もう 嫌というほど見てきましたが、まず自分優先の方が多いんです。例えば、 他の国の場合、子供がいれば優先して下さるのが結構多いんです。日本でも そうじゃないですか?お子様がいれば優先ですよね。海外ではお子様を一人 家の中に置いておくだけでも犯罪になる国もあります。それほど大切にされています。   しかし、まあ、自分優先でお構いなし。。。。まあ、受け入れればいいのですが、 これが留学になると話が異なるんです。周りにはいろいろな国からの留学生がいて、 もちろん1つの共通したルールの中で生活をしなくてはいけません。その中で 万が一ですが、自分優先、つまりは、ルールは関係ないという事にでもなれば、 学校内は大変なことになります。   ロシア人だけ特例を認めると他の国の生徒様からもクレームが出るでしょう。   そこで、ロシア人留学生がいらっしゃる学校で考えますと、個人的にはロシア人の マネージャーさんが在籍しているかどうかが重要ポイントになります。マネージャーさんが いない場合には、コミュニケーションもうまくとることができず、適当になる場合が ございます。   そうなりますと周りの生徒様へも悪影響が飛ぶ可能性がある。   その意味ではロシアからの留学生がいる学校にはある意味で注意が必要 であると感じています。  

受講期間について(6ケ月間受講)

受講期間について(6ケ月間受講)

受講期間ですが例えば、TOEICとIELTSの両方のスコア取得を 目指されていらっしゃる場合には6ケ月間の受講がベストです。 内容は3ケ月間はTOEIC、3ケ月間はIELTSです。語学学校によっては 点数保証コースを設けている学校がございます。その期間が3ケ月間 と指定されておりますので、3ケ月+3ケ月間で6ケ月間がお薦めという 事になります。   しかし、TOEICまたはIELTSのどちらか1つのスコア取得で問題がない という場合には、受講期間は3ケ月間で問題ございません。  

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