▶ フィリピン留学情報センターより日々感じた情報を公開

フィリピン留学再開。正規高校留学(正規留学)も再開。

フィリピン留学再開。正規高校留学(正規留学)も再開。

2022年2月10日にフィリピンは国境を再開しました。それに伴い、語学学校も再開の準備を 始めておりまして、2022年5月14日(土)時点では、幾つかの語学学校も開校に至っております。 今後は更に追加で、語学学校も再開し始めるのではないかと思います。   という事で、フィリピンへ留学をされる需要も増えてくると思いまして、当社では正規留学も、 再開しようと思いまして、記事を書いております。   正規留学に関してです。   ちなみに、今回の記事は長くなりますのでご了承ください。読むのが面倒な方は以下まで お問い合わせを頂ければと思います。 メール: info.phil.joho@gmail.com LINE: pechannelcebu   ■フィリピンでの正規留学(小学校・中学校・高校・大学) コロナ前になりますが、フィリピンでも正規留学の需要というのは増えていました。 これから、さらに増えるかなという時に残念ですが、コロナウイルス問題が生じまして 渡航が禁止になってしまいました。 しかし、コロナが明け、フィリピンも国境が再開となりましたので、正規留学の需要が 戻るのではないかと思い、当社ではいち早く正規留学のアレンジなども再開することに なりました。   正規留学とはフィリピンの現地にある小学校、中学校、高校、大学などへ長期で留学を されることを指します。   フィリピンの現地校は大きく2つございまして ・国立校 ・私立高 この2つがございます。今回、日本から来られるお子役様へお薦めしたいのは私立校です。 その理由は、公立校(国立校)の場合、日本の学校に比べるとどうしても施設面、衛生面、 教育面でも劣っているためで、何を学びにフィリピンへ来られるのかという感が正直あります。 その為、私立の学校がお薦めです。   逆に私立の学校を選んで頂ければ、施設も綺麗で、衛生面も問題なく、教育も日本とは異なる 創造性を強く伸ばし、英語で全ての科目を学び、将来、帰国子女枠や奨学生などで大学進学なども 出来る可能性があるためです。   ■現地校視察 どんな学校があるの?どんな滞在先になるの?このような不安を感じる親御様も多いと思います。 その様な方へは事前に現地視察ツアーを用意しておりますので、宜しければ是非ご利用下さい。   ■子供だけの単独渡航は可能なの? 例えばお子様が小学校へ行かれる場合には、親御様の同行をお願いしています。しかし、 お子様が中学生以上の場合(心身健康な方)には単独での渡航が可能です。当社では 単独渡航を希望される中学生や高校生のお子様向けのガーディアンサポートも行っております。   ただ、正規留学の場合、入学時期などにも条件が伴いますのでお早めに準備やお問い合わせを 頂くことをお薦め致します。   当社では、どこも真似できないオリジナルの正規留学プログラムアレンジを行って おりますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。 メール: info.phil.joho@gmail.com LINE: pechannelcebu   #フィリピン正規留学 #フィリピン高校留学 #フィリピン中学留学 #フィリピン小学校

フィリピン留学再開。親子留学(中長期・幼稚園アレンジなど)も再開。

フィリピン留学再開。親子留学(中長期・幼稚園アレンジなど)も再開。

2022年2月10日にフィリピンは国境を再開しました。それに伴い、語学学校も再開の準備を 始めておりまして、2022年5月14日(土)時点では、幾つかの語学学校も開校に至っております。 今後は更に追加で、語学学校も再開し始めるのではないかと思います。   という事で、フィリピンへ留学をされる需要も増えてくると思いまして、当社では親子留学や 正規留学も、再開しようと思いまして、記事を書いております。   先ずは親子留学に関してです。   ちなみに、今回の記事は長くなりますのでご了承ください。読むのが面倒な方は以下まで お問い合わせを頂ければと思います。 メール: info.phil.joho@gmail.com LINE: pechannelcebu   ■フィリピンでの親子留学(中・長期/現地幼稚園)   親子留学は大きく2種類あると思っています。   1)夏休みなどに短期(1~4週間程度)で行く親子留学 2)2ケ月間以上などの中・長期で行く親子留学   1)の短期親子留学の場合には、お子様も親御様も語学学校で学んで頂くのがベター ではないかと思います。何故かと言いますと滞在期間が短いため、お子様を現地の学校へ 行かせた場合には、お子様が現地の学校に慣れてしまう前に帰国日が来てしまう可能性が 高いためです。それであればお金も無駄になると思いますので、家族みんなで学ぶことが 出来る語学学校の方がベターだからです。   ちなみに、短期留学でお薦めできる語学学校を都市名と学校名だけここではご紹介して おきます。ご興味のあるお客様は是非、お問い合わせください。 メール: info.phil.joho@gmail.com LINE: pechannelcebu ■セブ島 ・CELLA ⇒外部寮がありキッチン付きの滞在先で生活ができるため(自炊が可能) ■スービック ・Keystone Academy ⇒犯罪率0%の治安が良い場所。海(リゾート)もあり山(自然)もあり、アクティビティー天国。 親子向けのプレミアム寮もあり自炊が可能。ホテル滞在も可能。   2)2ケ月間以上などの中・長期で行く親子留学 大切なのこちらのプランです。当社でも力を入れているのこちらのプランです。お子さんの将来を 考えて、中・長期でフィリピンへの留学を考えているお客様です。この場合、お子様は語学学校では なく、現地の学校(幼稚園など)へ入学をして頂いた方がベストです。何故か、幼稚園などで 学ぶのは英語はもちろん、外で遊ぶことや学びもすべて英語で行うため、英語力が伸びるスピード が語学学校よりも早く、そして、フィリピンでは日本とは異なり創造力を身につけさせる教育に 力を入れているのですが、その創造力なども身に着けることができるためです。   当社では、中長期の親子留学をコロナ前より取り扱いを行っておりまして実績がございます。 ・現地校視察ツアーを用意しています。 ・現地校のアレンジが可能です。 ・現地で滞在するコンドミニアムやベビーシッターなどのアレンジも可能です。   中長期の親子留学にはどこも真似できないオリジナルのプログラムアレンジを行って おりますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。 メール: info.phil.joho@gmail.com LINE: pechannelcebu #フィリピン留学 #親子留学 #フィリピン親子留学 #幼稚園 #現地校 #現地視察

【フィリピン留学再開!】再開後スービック語学学校訪問記:Keystone

【フィリピン留学再開!】再開後スービック語学学校訪問記:Keystone

訪問日:2022年3月9日(水)~12日(土) 2022年2月10日、フィリピン政府は国境を再開しました!それに伴いまして、 語学学校も徐々にですがOPENのための準備を進めています。   フィリピン留学再開の第四弾として、スービックにある語学学校、Keystone Academy校を ご紹介致します。   先ずはスービックに関するご説明が必要ですね。   スービックはフィリピンの首都、マニラが存在するルソン島にあります。マニラからですと 車で約2時間半ほどの距離になります。以前は高速道路まで一般道を利用する必要が ありましたが、今現在はマニラ空港から直通で高速道路まで行けますので便利になりました。   スービックは私はコロナ前からお薦めしているエリアなんです。コロナ前も人気はありましたが、 やはりその当時はですね、セブ島やバギオの人気が強くてですね、、中々、スービックは 強い人気エリアにはならなかったんですよね。   しかし、私はお薦めです。コロナ後はさらにこのスービックは元々ある強みが留学希望者の 皆様へメリットになると確信しています(私だけでしょうか(笑))。   スービックの最大の強み、それは治安です。どうですか皆さん、フィリピン留学で色々と 調べると、治安が悪いなどブログやyoutubeなどで紹介している個人の方が多いと思います。 皆さんも少しは治安の良い場所選びたいと思いませんか?   ちなみに私はセブに住んで10年になりますが、怖い思いをしたことは正直ありません。 ただ、道を歩いていて携帯を盗まれた経験はあるんですよね。。。しかも複数回です。 そして、コロナ後はどうしても感染予防を考えられると思います。そこで大切なのは密を 避ける、人混みがそんなにないというのがポイントだと個人的には思っています。   そうした場合ですね、どうしても人口の多いマニラやセブというのは外へ出れば 密になりやすいと感じてしまいます。マニラはまだいろいろなエリアが合って、 そうでもないかもしれませんが、セブはですね、行く場所が限られているので、 人が混雑している場所がまあまあ多いんですよね。   その点スービックは良いですよ。あまり人がいません、そして治安が良いのです!   ■スービックのメリット ・治安が良い(日本よりも良い) ⇒経済特区に指定されており、唯一フィリピン国家が管理しているエリアです。そして、 フィリピン人が住めないんです。これ凄くないですか?フィリピンなのにフィリピン人が 住めないエリアです(遊びには来ることはできますし、仕事も可能です)。 約3000名の住人が住んでいると言われていますが、それに対し約1500名の警官が 24時間警備をしているエリアなんです。   ・犯罪率が0%のエリア ⇒これも凄い。警官がしっかりと警備しているというのもありますが、このスービック内で 犯罪を犯した場合、二度とスービック内へ入ることができないんですよね。ちなみに スービック内で働く=給料が他のエリアよりも良いので、フィリピン人の奥はスービックで 働きたい方が多いのです。   ・必ずスービックへ入るためのゲートを通過 これがゲートなのですが(他にもゲートは多数あります)、必ずスービックへ 入るためにはゲートを通過しなくてはいけません。ここで全てがチェックされます。 もし、スービック内で緊急事態があればこのゲートはクローズされるほどです。   ・車のマナーが良い セブなどは車のマナーが悪いです。車が一番、歩行者が最後という順番ですが スービックは異なるんですね。車は必ず横断歩道があれば一時停止です。歩行者を 優先します。日本と一緒で当たり前かもしれませんが、他のフィリピンのエリアでは この状況はありません。   ■スービックの街並み 実はスービックはリゾートと自然の両方を用意しています。こちらはお写真で見て頂いた 方が分かりやすいと思います。 パブリックビーチです。バナナボートやジェットスキーなども楽しめます。   リゾートホテルも多数立ち並んでいます。 ウォーターパークもできたんですよね。 この様な自然もあります。環境保護区にも指定されており、木を1本きるだけでも 行政からの許可が必要なんです。   さて、ここからがKeystone校のご案内です。私は今回は寮に宿泊をさせて頂きました。 お部屋の中にはソファがありくつろぐことができます。 もちろん冷蔵庫もあります。 2人部屋を利用したのですが、2人部屋は2段ベッド使用です。個室はシングルベッド使用です。   もちろん、トイレやシャワーも完備されています。   道路から見たKeystone校の様子です。白が基調で綺麗です。   こちらが4階から見た景色ですね。かなり広いのが分かるかと思います。 バスケットボールコートなどもありまして、バドミントンなども可能です。 外でもテラス席があってですね、ここでも休憩ができます。   その他の施設として食堂、カフェ、自習室、もちろん教室(マンツーマンとグループ) がありますが、現在、再開に向けて準備をされていましてお写真は後日送って頂くことを お願いしました。   感染対策もばっちりです。動画が公開した際にコロナの感染予防に関してもお伝えしたいと 思います。   ただ、気になる方はお気軽にお問い合わせくださいね。   #フィリピン留学再開 #スービック語学学校再開 #コロナ対策 #keystone #治安が良い #治安が良い留学先

【フィリピン留学再開!】再開後セブ島語学学校訪問記3:English Fella2

【フィリピン留学再開!】再開後セブ島語学学校訪問記3:English Fella2

訪問日:2022年3月18日(金) 2022年2月10日、フィリピン政府は国境を再開しました!それに伴いまして、 語学学校も徐々にですがOPENのための準備を進めています。   フィリピン留学再開の第三弾として、セブ島にある語学学校、English Fella校をご紹介 致します。   実際に今のEnglish Fella校を見るべく、訪問をして参りました! 先ずアポイントをお取りしたところ、English Fella校はキャンパス1と2がありまして コロナ前は、キャンパス1はノンスパルタ校舎(外出自由)、キャンパス2はスパルタ校舎 というような位置づけでしたが、キャンパス2へお越しくださいという事でキャンパス2へ 伺ってまいりました。   こちらが入り口ですね。大きな入り口です。早速中へ入りまして、消毒を行いました。 通常は検温も行うようですが、私は熱もありませんでしたので、そのまま検温せず 中へ入れて頂けました。   先ずは少しお話をしました。 ソフトオープンは4月1日!   ■Campus2 ・Study and Dormitoryとして利用(通常の留学はキャンパス2を利用という事です) ・欠席してもペナルティーなし(体調不良などあるため) ・グループクラスは既に1対4以下で設定 ・マンツーマンクラスでは一人の先生が2コマを担当(接触を減らすためと集中して授業を 行うため) ・食事は依然と同じようにバイキング形式(お席はディスタンスあり)   ■Campus1 ・隔離施設として(個室として) ・3食付き ・オンラインで授業を提供(隔離中無症状などの場合)   早速、施設を見学させて頂きました。 English Fellaのシンボルと言えばここ。隣にあるカフェは修理中という事。 以前から用意されていましたが、もちろん継続で手洗いの場所、そして消毒を設けて いらっしゃいました。 マンツーマン教室。ある程度、人数が増えるまで以前まで1対4のグループ教室で 利用されていたお部屋をマンツーマンとして利用。 以前までのマンツーマン教室はこんな感じです。 1対4のグループ教室。昔までは1対8のグループ教室でしたが、やはり距離を保つため 1対4のグループ教室として利用されるという事です。 自習室です。こちらもディスタンスを保つために間隔をあけて座るように されてありました。 プールは健在。今でも利用可能な状況です。 2人部屋のお部屋です。綺麗でした。 3人部屋のお部屋です。こちらも綺麗でした。 バスケットボールコート。いつでも利用可能です! 緑が豊富なのもEnglish Fella校の特徴ですね。   コロナ対策に関してですが、ある程度まとまっておりましたが、まだ検討中でもあります。 弊社では14の質問を用意しておりまして、そちらをお渡ししています。回答が届き次第、 共有させて頂きます。   まとめとして、English Fella校も学校再開のための準備をしっかりとされていらっしゃいました。 肝心のコロナ対策に関しては、学校としてもう少し考えなくてはいけないとうことを 仰っておりました。   #フィリピン留学再開 #セブ島語学学校再開 #コロナ対策 #englishfella

【フィリピン留学再開!】再開後セブ島語学学校訪問記2:I Breeze

【フィリピン留学再開!】再開後セブ島語学学校訪問記2:I Breeze

訪問日:2022年3月16日(水) 2022年2月10日、フィリピン政府は国境を再開しました!それに伴いまして、 語学学校も徐々にですがOPENのための準備を進めています。   フィリピン留学再開の第二弾として、セブ島にある語学学校、I Breeze校をご紹介 致します。   実際に今のI Breeze校を見るべく、訪問をして参りました!   入り口にはセキュリティーガードハウスがありまして、通常ですと、そのガードマンへ アポイントがあり、誰に会わせて欲しいなどの旨をお伝えするのですが、今は、まだ学生さん いらっしゃいませんので、ガードマンもいませんでした(私が訪問した際)。   オーナーへご連絡をしまして、中へ入れて頂きました。 先ず少しお話を。   ・5月1日よりソフトオープン ・Light ESL, Intensive Speakingコースのみ開催 ・寮は個室と2人部屋のみ先ずは利用 ・グループクラスは最大で2名までの少人数で実施 ・7月4日より本オープン   ★オープンキャンペーン(割引)★ 5月1日~30日に着て頂けるお子役様 ⇒2020年の料金で対応   早速ですが、学校施設訪問から始めました。   先ずはグループ教室ですね。このような形でパーテーションというのでしょうか、 置かれておりまして感染対策に配慮されていました。   マンツーマンレッスンも同様ですね。 この様な検温ができる場所が幾つか用意されていらっしゃいました。 食堂も多くの学生と交わらないようにと工夫がされていました。食事はある程度学生が 集まるまでは以前のようなバイキングではなく、プレートなのか、それともシンプルな バイキングが分かりませんが、以前とは異なる内容で提供をさせて頂きますという事です。   ただ、食事は3食提供してくださいます。     巨大オリエンテーションルーム。グループ研修の受け入れも行っておりまして 大人数で来られても対応が問題ない広いスペースも健在です。 こちらは自習室です。 2階部分にある休憩エリアです。風通しも良く、ここで時間を過ごしていれば 安心でもあるスペースです。   以前、用意されていた売店ですね。再開後はどうなのか未定という事でした。     ジムです。綺麗にされていましたよ。   そしてプールですね。現在も利用可能な状態で整備されていらっしゃいました。 一人部屋です。綺麗です。 2人部屋です。綺麗です。 3人部屋です。綺麗です。   4人部屋です。綺麗です。 I Breezeは洗濯は各自なんですよね。洗濯機の様子です。   コロナ対策に関してですが、検討中です。弊社では14の質問を用意しておりまして、 そちらをお渡ししています。回答が届き次第、共有させて頂きます。   まとめとして、I Breeze校も学校再開のための準備をしっかりとされていらっしゃいました。 肝心のコロナ対策に関しては、学校としてもう少し考えなくてはいけないとうことを 仰っておりました。   #フィリピン留学再開 #セブ島語学学校再開 #コロナ対策 #ibreeze

【フィリピン留学再開!】再開後セブ島語学学校訪問記1:EV Academy

【フィリピン留学再開!】再開後セブ島語学学校訪問記1:EV Academy

訪問日:2022年3月15日(火) 2022年2月10日、フィリピン政府は国境を再開しました!それに伴いまして、 語学学校も徐々にですがOPENのための準備を進めています。   フィリピン留学再開の第一弾として、セブ島にある語学学校、EV Academy校をご紹介 致します。   実際に今のEV校を見るべく、訪問をして参りました!     先ずは入り口です。久しぶり(2年以上は経過してますよね)の学校訪問という事で 何だか緊張してました。入り口にはセキュリティーガードの場所がございまして、 私が訪問した際にはオフィススタッフの方だと思いますが待機されていました。   アポイントがある旨をお伝えして、待機してました。待機中、検温と消毒を。   今回対応いただいたのは日本マーケット担当のロイさんです。男性の方で物凄く 丁寧な方でしたね。   先ずはオフィスで少し留学再開後に関してお話をしました。 ・6月6日よりソフトオープン ・ESL, Power Speaking, IELSの3コースで先ずはスタート ・寮は全てのお部屋(個室・2人部屋・3人部屋・4人部屋)を利用 ・50%のキャパシティーを利用 ・食事は3食提供(ただし、以前のようなバイキング形式ではない) ・グループレッスンも通常通り提供(ただし、コロナ状況次第では全てマンツーマンに 変更するなどの可能性あり) ・アクティビティーはなし   ・・・・・・・・・・・・・   ・7月4日より通常OPEN ・全コース開講 ・食事は3食提供(ただし、以前のようなバイキング形式ではない) ・グループレッスンも通常通り提供 ・アクティビティーも再開(ただしコロナ状況に応じる)   ・・・・・・・・・・・・・ 親子留学は ・期間 : 2022年6月~8月出発 (国ごと5チームまでお申込み可能)   ・・・・・・・・・・・・・ 入国必要条件   1. コロナワクチン接種英文証明書 2. 下記どちらかの陰性証明書 1) 出発前48時間以内に受検したRT-PCR検査 2) 出発前24時間以内に受検した抗原(Antigen)検査 3. 往復航空券(30日以内のリターンチケット) 4. 海外旅行保険 (新型コロナ症治療の最低補償額$35,000以上) 5. One health pass(OHP)登録 (出発3日以内から登録可能) 6. 6ヵ月以上残存期間が残っているパスポート(到着日基準)   ・・・・・・・・・・・・・・・ コロナ対策(現状決まっている範囲) – 現地でのコロナワクチンに関する規定が厳しくなる可能性もございますので (入国、出国など)、3回目接種完了後フィリピンへ渡航することをお勧めします。 – 到着後、検疫隔離は不要ですぐ授業に参加できますが、7日目までは体温チェックなど モニタリングが必要となります。 – 別途お知らせがあるまで、校内では寮と食堂以外の場所ではマスクの着用が義務 となります。 – コロナにかかった場合、病院入院をお勧め致します。もしくは校内の隔離室に移動し、 7日間隔離措置を行い、症状がない場合は授業に参加できます。(校内の隔離室使用による 追加費用発生の可能性あり) – 隔離中の授業はオンライン授業もしくは補講を用意致しますが、留学期間の延長は 出来かねます。 – 濃厚接触者は抗原検査キットの検査後、陰性の場合授業に参加できます。 – 学生健康管理のため、コロナ期間中は校内の看護師を最大3名まで増員致します。 – 病院からの定期的な学校訪問検診サービスを予定しています。 – 留学終了後、帰国前に必要であるRT-PCR検査接種手続きをサポート致します。 – コロナ期間中は感染予防対策を実施します。(グループ授業人数の調整、定期的な消毒、 出入り時の検温など) – 常備薬、マスク及び抗原検査キット(3-5個)を日本より事前にご購入頂くことをお勧めします。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 続きまして、今現在の施設などを見学させて頂きました。   グループ教室です。綺麗にされていて、いつでも受け入れは可能な状態でした。 マンツーマンクラスも綺麗にされており、いつでも利用可能な状況でした。   […]

【セブ島大打撃】台風22号ODETTEがセブ島を直撃しました。

【セブ島大打撃】台風22号ODETTEがセブ島を直撃しました。

  ご存知の方も多いと思いますが、昨年、2021年12月16日に巨大台風22号 台風の名前、Odette(日本ではRai)がセブ島を直撃しました。   この台風の直撃で大きな被害をセブ島全土で受けることになりました。   1ケ月経過した今、今回の台風の様子などについてお話をさせて頂きたいと思います。   ■誰も今回の台風がここまで大きな被害を及ぼすとは予想していなかった   今回の台風は、正直、ここまで大きな台風であり、ここまで大きな打撃をセブに与えるとは 正直、誰も思っていませんでした。フィリピン人ですら予測している人などいなかったと 思います。   何故か。   台風当日のお昼頃までは多少の雨が降っており、風もやや強めという、台風を感じることなど 一切ない天候でした。その時に台風の強さを表す数字はレベル3。   つまりは、いつもの台風と変わらない、大したことは無いと思う人ばかりだったのです。   普通にこの日は働く方も多かったと思います。かく言う私も普通に働いていました。   夕方頃になっても状況としては大きく変わることはありませんでした。またこの時期は、 クリスマスも近いという事で、多くの人々がクリスマス準備のためにスーパーなどへも 行き、台風に備えるための物資ではなく、クリスマスを楽しむための食料などを 普通の購入をしていました。   ここで台風に備えて物資を準備していた人もいたかもしれませんが、準備をしていた人と 準備をしていなかった人の1つの分かれ目にもなったと思います。   ちなみに、私は準備をしていなかった側になります。後々、非常に苦労することになる訳です。   そして、もう1つ、多くのフィリピン人も今回の台風がここまで大きくなるとは思っていなかった のは過去の経験です。ここまで大きい台風が是部を直撃したことは歴史を見てもそうありません。 平均年齢が若いフィリピン人は、近い過去の経験もまだ知らないという方が多い訳です。   更には、今までの台風の多くは確かにフィリピン近くで発生はするのですが、台風の卵の ような状況で発生し、それがフィリピンを通過、フィリピンを通過する当りで徐々に 勢力を増し、日本などを襲う。つまりは、日本を襲う台風の勢力よりは、非常に小さい というのが日常だったわけです。   それもあり、ここまでの勢力となるとは思わなかった、私自身も正直、甘く見ていました。   ■今回の台風の怖さを知ったのは夜の20時頃   今回の台風の本島の強さ、そして恐怖を覚えたのは夜の20時前後だと思います。   気が付くと、殴りつけるような大雨、そして、どんな建物でも壊してしまうのでは?? と感じさせるほど恐怖な音を轟かせる物凄い強い風。   この大雨と風が2時間程度続いたと記憶しています。自宅にいてもこれはマズいなと 恐怖を感じていたのは事実です。   そして、突如、やはりその恐怖を現実とする停電が始まりました。いきなりでした。   しかし、私が現在住んでいるコンドミニアムにはジェネレーターがあったので電気は 過ぎに回復、いや、停電と回復を繰り返していました。その為、まだ電気が利用できる 状況でもあったので、私の恐怖心は、そこまで強くはありませんでした。   ただ、その次の瞬間です。雨・風は引き続きものすごく強かったのですが、窓の外を見ると 至る所で電線が崩壊しているのでしょう。青い稲妻のような光が見れます。これは本当に マズい、、、そう感じました。更にその瞬間、お部屋の中にある埋め立て式のエアコンが 風の強さで部屋の中へ戻されて落ちてきました。   つまりは、エアコン部分が完全に窓がない状況になったわけですが、そこへ大雨・風が どんどん部屋の中へ入ってきます。これは非難をしないとまずいという事で、食事中でしたが そのままの状態で1階のロビーまで階段で非難をしました。   もうこの部屋には少なくても今日は住むことはできないと思っていましたので、どこかホテルを 探さなくてはいけないとも思っていました。   ■22時頃ようやく落ち着く   22時頃だと思いますが、ようやく雨・風が収まりました。私はロビーから部屋へ戻り、 荷物の準備をして、どこかホテルへ向かおうと準備をしようとしていました。   お部屋へ戻って驚きました。至るものが地べたへ落ちていました。風の影響です。 お部屋の中は正直、無残な姿で大掛かりな掃除は必須でした。   しかし、今は掃除をするのではなく、先ずは非難という事でそのままの状態にし 必要な衣類、PC関係をまとめて外へ出る決意をしました。   ちなみに、私がコンドミニアムのロビーへ悲惨をしている様子、台風の勢いがまだまだ 激しい様子は以下の動画をご覧ください。   ■町が壊滅していた12月16日の夜   荷物をまとめた私は、荷物を持って改めてロビーまで階段を利用して下りるわけです。その時点で 電気はありませんでした。   ジェネレーターはありましたが、恐らく、ジェネレーターを動かすガソリンが無かったの でしょう。   私はロビーから外へ出る決意をしたわけで、その際には、ロビーにはコンドミニアムを管理 している責任者の方も到着しており、少しだけ立ち話をしました。   どこへ行くんだ??と聞かれ、お部屋が酷い状況なので、今晩はホテルへ宿泊することを 伝えました。責任者の方は、その方が良いとも言っていました。電気が無いからです。   コンドミニアムはロビー含めて半壊状態、そして道路へ出ても電気が無いので、真っ暗。 本当に道路を歩くにしても怖かったのを覚えています。   しかし、ホテルさえ見つければ、ジェネレーターはあるはずなので今晩しのげると 期待をしていました。   ホテルまでの道のりは大変です。道路は冠水、たくさんの木々が倒れ落ちており、 歩くのも大変な状況、そして、色々なお店なども半壊・全壊状態です。恐怖を 改めて感じました。   […]

セブ島のリロアン市に遊びに行ってみませんか?老舗のパン屋・ビーチなど。

セブ島のリロアン市に遊びに行ってみませんか?老舗のパン屋・ビーチなど。

セブ島へ留学に来られた際、週末はどこに行こうか??と悩む学生が多いのも事実です。 実はセブ島は遊びに行く場所が思っているよりも少ないんですよね。   例えば、ビーチ。ビーチは毎週末行くことはできるのですが、それでもリゾートホテルの デイユースプラン(日帰りプラン)を利用するとなるとお金もまあまあ生じます。   ショッピングモールもありますが、毎週末モールへ行っても飽きてしまう。。。   この様な事で悩んでいる学生も多いです。そこで、週末にリロアン市に小旅行へ出かける プランをご紹介したいと思います。   リロアン市はセブ市内からですとバスで約1時間ほど離れた場所にあります。もし、 マクタン島に留学している場合には移動時間としてはもう少しかかるかもしれません。   移動はバスで可能です。バスの運賃も片道で25ペソ(約50円)程度になるので、 気軽に行くことができます。   では、リロアンでは何を楽しむことができるのでしょうか。   先ずはセブで一番歴史のあるパン屋さんを訪問することができます。お店の名前は Titay’sと言います。老舗のパン屋さんになるので一度は行ってみる価値はあると思います。 場所もリロアンのメインストリート沿いにあるので、便利な場所です。   続いてはビーチです。リロアンは海に面していますので、多くのリゾートがあります。 そのリゾートではコテージなどを時間で借りることができるので、BBQも楽しむことが できます。食材もリロアンには道端にも多くのBBQ食材も販売しています。面倒であれば 出発前に揃えても良いのではないでしょうか。     そして、food parkと呼ばれているところもお薦めです。ここは色々な食べ物屋がOPENして いまして、自由に好きな食べ物を買う事ができます。そして、買った食べ物を中心にテーブルが 用意されているので、そこで食べれます。屋台のような雰囲気になるので一度は味わって 欲しい場所です。   週末の小旅行にはお薦めの場所、それがリロアンになります。

フィリピン(セブ島)にある孤児院に滞在をしてボランティア活動。

フィリピン(セブ島)にある孤児院に滞在をしてボランティア活動。

フィリピン(セブ島)で長期間にわたりボランティア活動を希望する学生の数も 年々増加しているような気がしています。ここでは、セブ島にある孤児院にある 滞在施設(寮)に宿泊をしながらボランティア活動ができるプログラムをご紹介 致します。   皆さんは、ボランティア活動時にはどのような場所に滞在をされるのが一般的でしょうか。 恐らく多くの学生がホテルなどに滞在をされることが多いと思います。   ホテル滞在ももちろん問題ありません。快適ですし、その日のボランティア活動が終われば ホテルへ戻り疲れを取ることもできますし、ホテル周辺にあるショッピングモールなどで 遊ぶこともできます。そのような流れを求める方にはホテル滞在はお薦めだと思います。   しかし、せっかくボランティア活動へ行くのであれば、どっぶりと活動をされたいという 意向をお持ち御学生さんも少なからずいらっしゃいます。そのような希望をお持ちの学生の 皆様へお薦めなのは孤児院で用意をしている(孤児院の敷地内にある)滞在施設(寮) で過ごしながら活動ができるプランです。     綺麗な外観の寮に宿泊もできるので、衛生面も安心だと思いますし、朝起きれば すぐに孤児院で過ごしている子供たちとの交流も可能です。   食事も孤児院より3食が提供されますし、お部屋の中にはトイレとシャワーも備え付け されています。   寮に滞在をして活動をして頂ける場合には、お休みの日もあります。特に週末をお休みの 日にしていますので、週末は自由に好きな場所へ出かけることもできます。ただ、平日は 朝の早い時間から夜のまあまあ遅い時間まで活動をして頂くようになります。   かなりどっぷりとボランティア活動をして頂ける内容です。   もし、この様な活動に興味をお持ちの学生さんはお気軽にお問い合わせください。

フィリピン(セブ島)でコスパ最強の焼き肉屋はドラム缶焼肉粋

フィリピン(セブ島)でコスパ最強の焼き肉屋はドラム缶焼肉粋

フィリピン(セブ島)留学中に、やはり日本人は焼肉を食べたくなることは多々あると 思います。しかも、費用が安くてクオリティーが高ければ最高ですよね。 ここでは、セブ島でコスパ最強の焼肉屋さんをご紹介したいと思います。   お店の名前は、ラム缶焼肉粋です。日本人がオーナーのお店で食べ放題があります。 食べ放題はセブ島には多くのお店があります。日本人が経営しているラム缶焼肉粋もあれば、 多くは韓国人が経営する韓国式の食べ放題もあります。   韓国式の食べ放題は、サムギョプサル(豚肉)がメインで、サイドディッシュという形で 色々な韓国料理もオーダーすることが可能です。価格も韓国式の方が安いです。しかし、 日本人経営のラム缶焼肉粋をお薦めします。   理由は、やはりコスパ最強という事です。ちなみに現在の食べ放題価格は680ペソになるので 日本円で約1400円ほどで、飲み物は別になります(お水は無料)。   このお店をお薦めする理由は、お肉も牛肉(カルビ・牛タン・ロース・ハラミなど)を オーダーすることもできますし、豚肉や鶏肉もあります。そして、ホルモンもあります。 更には、みんな大好きなお刺身系(ユッケ・レバ刺し・タン刺し、センマイなど)も あります。   更には、スープ、お米、サラダ、ビビンバ、冷麺なども選べます。   ここまで幅広いラインアップを用意している食べ放題屋さんは他にはありません。 またソースも日本式です。韓国式の食べ放題の場合、ソースも韓国式で、 いわゆる焼き肉のたれ的なものがありません。その点でもお薦めではないかと思います。   是非、一度、留学中に食べに行ってみてはいかがでしょうか。お写真を幾つか載せます。   先ずはレバ刺しです。臭みも無く新鮮です。     味付けカルビです。お肉も柔らかいですし、お肉はこのカルビが一番美味しいです。     そして牛タン。

フィリピン(セブ島)の市内観光と言えば。

フィリピン(セブ島)の市内観光と言えば。

せっかく、フィリピンのセブ島へ留学へ来たのだから、市内観光へ行きたいと 思われる学生の皆様も多いのではないでしょうか。   セブ島と言えば、リゾートのイメージをお持ちの方が多く(実際にその通りです)、 市内観光としてはどのような場所があるのか気になるところだと思います。   ここでは、セブ島での市内観光として有名な場所を3ケ所ほどご紹介いたします。     先ずは、ここです。この写真だけではどこか分からないと思いますが、ここは教会です。 フィリピンはキリスト教の国であり、至る所に教会があります。セブ島にある教会の中で 一番歴史があり、大きく、そして多くの人が訪れる協会がこの、サントニーニョ教会に なります。     続いてはサントニーニョ教会の隣にあるマゼランクロスになります。フィリピンへ キリスト教を普及したのが、スペインになり、スペインからキリスト教を普及させる ために十字架を持ってきたのですが、その十字架を飾ってる場所が、このマゼランクロス になります。     このマゼランクロスから、歩いても行ける距離にあり、スペインがフィリピンを植民地化 していた名残が残っており、その場所を見学できるのがこのサンペドロ要塞です。   セブ島で有名であり、そして多くの観光客の方が訪れる観光名所が上記の3ケ所となります。 もちろん、弊社としても市内観光としてお薦めしたい場所を開拓していく必要はあると 思っています。今後、あまり紹介していないお薦めの観光SPOTがあれば、どんどんご紹介 をしていきたいと思います。

フィリピン(セブ島)留学中にコスパ最高の中華を食べたくなったら。

フィリピン(セブ島)留学中にコスパ最高の中華を食べたくなったら。

  フィリピン(セブ島)滞在中に美味しい中華料理、尚且つ、コスパ最高のお店を探している 留学生も多いんです。中華料理は色々な国の留学生に人気です。日本人はもちろん、 韓国人も好きですし、台湾人も大好きですよ。   ただ、イメージ的に中華料理は高い!そう思われている方も多いのではないでしょうか。   今日は、コスパ最高で、地元のフィリピン人も食べに行くお薦めの中華料理屋さんの紹介です。     先ずは春巻き。これは屋台で販売している春巻き(ルンピア)とは異なります。 何が屋台の春巻きと異なるかと言えば、中の具材です。お店で食べる春巻きの具材は シーフードです。その為、食べ応えもありますし、歯ごたえもあります。このお店では エビを具材として利用しており、カラッと揚げているので、物凄く本格的な味わいを 楽しめます。ちなみに料金は80ペソ(約160円)です。     こちらはミートボールの酢豚バージョンです。ソースが酢豚のような感じです。ただ、 個人的にはこのオーダーは失敗です。ソースがかなり酸っぱく、そして甘さも結構ありました。 ただボリュームは満点です。この内容で料金は250ペソ程度。約500円になります。   シューマイですね。これも美味しかったです。こちらも料金は80ペソ(約160円)です。 私は白米をオーダーしましたが、もちろんチャーハンもあります。   メニューも実に豊富なんです。私は一人で言ったので、あまり注文することはできません でしたが(中華はとにかく1つ1つの量が多いため)、美味しい中華屋さんです。   お店の名前はchinese noodle shopと言いまして、カルボンマーケットが近いコロンにあります。

フィリピン留学中にコスパ最高のPizzaを食べたければalberto’s pizza

フィリピン留学中にコスパ最高のPizzaを食べたければalberto’s pizza

フィリピン留学中、週末に限らず平日もそうだと思いますが、夜になると友達と学校の 敷地内の外で話したりすることも多々あると思います。話が弾むとお腹は空いてきますよね。 多くの語学学校では、門限があり、深夜などでは外出ができない学校もありますので そんな時に役立つのはデリバリーです。   デリバリーをするのであればコスパ最高な食べ物が留学生には役立つと思います。 コスパ最高なデリバリーとしてPizzaをお薦めしたいと思います。フィリピン全土に このコスパ最高のPizza屋さんはありますので、どのエリアに留学をしている学生の皆さんも 気軽にオーダーすることはできると思います。   お店の名前はalberto’s pizzaです。是非、検索してみてください。ここはとにかく安くて 地元のフィリピン人にも人気です。   1枚のPizzaの平均単価は150ペソ程度(約300円)になります。日本に比べると破格値では なでしょうか。あくまでも平均単価が150ペソになので、100ペソ(約200円)程度で オーダーすることができるPizzaもあります。   Pizzaだけではなく、飲み物、パスタなども追加でオーダーすることもできる何とも 嬉しい一石二鳥ができるお店なんです。   お店の中でも食べることはできますが、このalberto’s pizzaは基本的にはデリバリーを メインとしていますのでお店で食べる時には、結構、殺風景な感じになることは事前に ご了承ください。   フィリピン滞在中には一度はオーダーをして頂きたいお店です。  

フィリピンはワクチン接種者のみ外出可とするルールを設けるか。国境再開のための布石か!?

フィリピンはワクチン接種者のみ外出可とするルールを設けるか。国境再開のための布石か!?

フィリピンのワクチン担当のガルベス大統領補佐官は、ワクチン接種済み者のみ外出を認める ような法案を出すように大統領に提言したという事です。   いよいよ、この法案が出てくる時期になりました。今現在は、フィリピンではワクチン接種は 義務(強制)ではなく、自分自身で選択が可能です。その為、ワクチン接種を拒否している 方も多くいらっしゃいます。拒否する方の多くの理由は、接種後にやはり死亡者も出ている ニュースを目にしており、危険性があると感じているためです。   また貧困層の方は、ニュースに触れることもそれほど多くも無く、また、ショッピングモールへ 行くことも無く、海外へ行くこと旅行へ行くこともありません。その為、ワクチン接種に関しては 基本的には全く考えていない方も多いです。   しかし、外出ができないというのが決まれば、至る場所で入り口にいるガードマンに ワクチン接種済みのカードの提示を求められるという事になり、どこへも行けないという事を 意味します。   これは貧困層の方にもまあまあの痛手にもなりますし、貧困層だけではなく、接種を拒んでいる 一般のフィリピン人にも大きな影響を与えそうです。   ただ、一応はフィリピンも民主主義国家になるので、強制はできないと思いますので 摂取しない=外出不可という事を国民に強制するような訪販が通過するのは非現実的 ではないかと思います。しかし、、、、、   経済優先はどの国でも一緒でフィリピンも同じです。つまりは外国からお客さんが 来てくれないと経済が活性化しないという事もあり、その為の布石という事でこのような 法案を考えていると思います。   この法案が通ることでワクチン接種済みの方だけが自由に海外へ行き来することが 出来るようになりそうです。   この法案が認められるのかどうか、今後のニュースに注目です。

フィリピン留学でより自分自身が成長を実感できるようになるには。

フィリピン留学でより自分自身が成長を実感できるようになるには。

  フィリピン留学(フィリピン留学に限らずです)で自分自身がより成長を実感するためには どうしたらいいですか?というご質問を頂くことがあります。   私がいつもお薦めしていることがありますので、今日はそれを紹介していきたいと思います。   結論としては「フィリピン人から相談を受けるようになれ!」という事です。この相談を 受けるようになれば、あなたも1人前と言えます。しかも、フィリピン人から認められたと いう事になります。   英語留学の場合、もちろん教える先生はフィリピン人であり、フィリピン人の先生や 学校のスタッフと接することは多々あります。先生と仲良くなり、外へご飯を食べに 行ったり、週末にはアクティビティーへ出かけたりすることもあると思います。しかし、 この外へ出かけるというのは、もちろん良いことではありますが、まだ成長という点 では達成していません。   何故か、外へ出るというのは、楽しむために外へ行き、そこでは楽しい会話しかありません。 つまり、一緒に行ったフィリピン人が心をOPENにしているかと言えば、そんなことは無い からです。   楽しむだけでは成長としては、まだまだという事です。やはりフィリピンへ留学へ来られた のであれば、フィリピン人と接する(接してみよう)というのは重要になりますし、尚且つ、 心をOPENにされて相談を受ける。ここまで到達すれば成長も感じられるのではないかと 思います。   フィリピン人が心をOPENにするというのは実は非常に難しい事です。しかも対日本人に 対して心をOPENにし、相談をするというのは相当の信頼関係を築いていなければ難しい 事です。つまりは相談を受けるというのはフィリピン人より信用を得たという事に繋がります。   その為、もし、自分自身の成長も考えた留学にしたいという場合には、地元の方より 相談を受けるまで頑張ってみたら良いという事をお伝えしています。信用を得るのは 実は結構、難しいものです。

フィリピンの街を守る行政、バランガイについて学ぶ研修

フィリピンの街を守る行政、バランガイについて学ぶ研修

  ボランティア研修とも言えますが、今回はフィリピンの街を守る警察官のような存在でも あり、色々な仕事を受け持っているバランガイに関する研修のお話です。   中々、バランガイという言葉聞いたことがある方は少ないと思います。留学生の方、 そして、観光客の方もバランガイにお世話になることはほとんどないかもしれません。   しかし、フィリピンに長期で滞在をしている方は、バランガイにお世話になることは 少なからずあります。先ずバランガイとは何かと言いますと最小単位の行政になります。 日本で言う区役所に当たる機関です。   実はバランガイは物凄く重要な位置づけであって、色々な数の仕事をこなしています。 例えばどんなことがあるかと言いますと、 1、農業支援 2,保健衛生・社会福祉 3、公衆衛生・環境・廃棄物処理 4、バランガイ司法制度の管理 5、道路・桟橋・給水設備の管理 6、多目的ホールやスポーツ施設などの管理 7、産業研究・開発事業 8、地域密着型の森林プロジェクト,公害防止法令,小規模の鉱業法,その他環境 保護関連法令の施行業務 9、医療サービス 10、災害救助活動 11、公的集会場などの管理 12、インフラ整備 13、低コストの住宅供給・集合住宅の管理 14、融資サポート 15、税徴収 16、電話通信事業 17、観光産業開発   これだけの仕事を抱えています。凄くないですか?このような仕事をそれほど多くはない スタッフで仕事を分担して行っているわけです。もちろん24時間体制です。   当研修では、実際にバランガイを訪問して仕事の内容を聞いてみたり、大変なことなども 色々とインタビューすることができます。社会学習に関わることについてのバランガイでの 取り組みも聞くことができます。   社会学習で問題となる場所へ行く研修も行っていますが、逆に社会問題を解決する 行政への訪問もありなのではないかと思います。   もし、ご興味のある方がいましたら是非、お問い合わせください。

フィリピン(セブ島)にある海上スラムでのボランティア研修

フィリピン(セブ島)にある海上スラムでのボランティア研修

フィリピンのセブ島には、唯一と言っていい合法的に認められているスラム街があります。 それが、写真にある海上スラムになります。   写真を見て頂ければ分かるように大きな橋の下に写真では僅かですがスラム街が見えると 思います。実は、この橋は、セブ島のリゾートエリアであるマクタン島とセブの本島を 結ぶシンボル的な橋で、多くの方が必ずと言っていいほど通る橋です。そして、この橋は 日本からの支援もあって建てられた橋で橋の真ん中には日本の国旗もあり、「ようこそ」 という日本語の文字も書かれています。   この奥の人が利用するシンボルとなるこの大きな橋の下にスラム街が存在しています。   この海上スラムと呼ばれている場所でもボランティア研修が可能です。内容としては 皆様をこのスラム街へお連れし、どのような場所なのかを先ずは見て頂きます。海の上に このスラム街があるので、如何に危険な場所なのか、そして、家と家の感覚も非常に狭く、 そして、奥へ行く道は木でできており、穴なども開いているため、子供たちにも凄く危険な な所であることを感じて頂きます。   そして、実際に、このスラムに住んでいる住人の方とお話をして頂きます。   良く日本ではフィリピンに台風が来た時に多くの犠牲者が報道されることが あると思いますが、台風で犠牲になっている人の多くは実はこの様な場所に住んでいる 方が多いことも知ることになると思います。   しかし、この場所は合法的に認められている場所であることから、皆さんはどのように 感じるのか、その辺りのことも意見交換をさせて頂きます。   更には、子供たちは大変な生活を強いられているのですが、しかし、子供たちは貧困から 抜け出すことができないかと言えば、そんなことはありません。その点もご説明をさせて 頂きます。   更には、このスラムの住人の方と一緒に食事をすることも可能です。食事をしながら 多くのことを聞いていただき更に親交を深めて頂ける内容です。   ご興味のある方は是非、お問い合わせください。

フィリピン(セブ島)でのSDGsボランティア。墓地で生まれ・学校へ通い・大変な生活を強いられている子供たち。

フィリピン(セブ島)でのSDGsボランティア。墓地で生まれ・学校へ通い・大変な生活を強いられている子供たち。

フィリピンへボランティア活動で渡航を希望されている方も多いと思います。特に最近は ボランティア活動に興味をお持ちの学生が増えてきたように感じます。   当社ではフィリピンのセブ島でのボランティア活動のアレンジも行っています。本日は 人気のボランティア先の1つ、墓地で暮らし・墓地から学校へ通い・墓地で大変な生活を 強いられている子供たちに関する研修先をご紹介します。   訪問先の墓地はセブの市内にあります。立地場所は非常に素晴らしく、墓地から徒歩圏内で セブ島でも有名なショッピングモールの1つアヤラモール、更にSMモールへも歩いて行ける 程の距離にあります。   また近くには外国人が滞在しているコンドミニアムもあります。そのような場所に墓地は あります。ただ、この墓地はセブ島の中でもお金持ち、つまりは富裕層向けの墓地なんです。   その為、写真を見て頂ければ分かると思いますが、日本ではあまり馴染みの無い大きな お墓だと思います。このお墓を勝手に、自分の自宅にし住んでいるファミリーが多数 います。   当ボランティアでは、参加希望の学生の皆さんと一緒に訪問をし、何故、この様な場所に 住むことを選んだのか、実際に1つの自宅を訪問し、家の中がどのようになっているのかを 見てみます。更には、子供たちの将来・大変なクラスぶりに関しても様子を見、実際に 住んでいる住人の方へインタビューなどをしてみます。   もし、希望する参加者がいれば、この住人の皆さんと一緒に食事を墓地の中で してみたいと思います(お酒を一緒に飲むことも可能です)。   墓地で子供たちの生活を垣間見れますし、尚且つ住人の方と一緒にお酒を共にしたり 食事をしながら色々とお話ができるという面白い研修先でもあります。  

フィリピン(セブ島)で正規留学の高校留学希望者は当社へ!

フィリピン(セブ島)で正規留学の高校留学希望者は当社へ!

コロナウイルス問題もいよいよ世界中で終息の気配が見えてきましたね。隔離期間などの 諸問題も各国により異なり、また日本帰国後の隔離措置も今後、どのように変化をしていくのかは まだ分かりませんが、長期留学であれば、希望する学生の皆さんは、そろそろ準備を 初めて行くのも良いのではないでしょうか。   ここフィリピンでも、長期で正規留学(高校留学)を考えている方も準備を進めても 良い時期になっていると思います。当社では、正規留学のアレンジも行っております。 対象の学年は何も高校生だけではありません。   小学生・中学生・高校生・大学生。全ての年齢(学年)の方を対象としています。   実は当社はフィリピンでの正規留学については一番初めに取り上げた会社だと思います。 短期のグループ研修向けの現地校交流なども一番初めに取り扱いを始めた会社だと 思います。今ではどうなのでしょうか、他の会社も真似をしてきているのではないかと 思いますが、やはり、過去の実績という点では当社にかなう会社は無いと思います。   通常は、語学留学を手配している会社が多いのですが(もちろん当社でも語学留学の 手配は行っています)、正規留学にも力を入れています。そう、この力を入れている という点が強みです。   正規留学で重要なポイントは幾つかあるのですが、最も重要している点は「学生のケア」 になります。つまりは実際に正規留学をしている間のサポートですね。何故この点に力を 入れているのかと言いますと、正規留学では、学校が始まると一番初めの心配事は 「友達ができるのか」という事です。つまりは、心細くなることがあります。先ずは、 初めに起こるだろう心配事を少しでも解消するためにもケアは重要です。   その次は、現地の学校では英語での授業になり、宿題なども全て英語になります。やはり 言葉の問題が生じてまいります。授業をしっかりと理解しているか、宿題もしっかり やれているのか、その学習面でのサポートも重要です。   これも重要になりますが緊急時のサポートです。例えば、どのようなものがあるかと言いますと 盗難、病気があげられます。このような緊急時には緊急にケアが必要になります。   そして、心配をしている親御様へのサポートも重要です。定期的にお預かりしているお子さんの 様子などを連絡する必要もあります。   当社ではこのようなケアを大切にして正規留学で来られる長期の留学生もサポートしています。   必要であれば事前に学校の下見も行っています。   正規留学も是非、当社へお任せくださいませ!

フィリピンへ留学へ来られた際には一度は食べて欲しいラプラプ刺身。

フィリピンへ留学へ来られた際には一度は食べて欲しいラプラプ刺身。

  フィリピンへ留学に来られた際、学生寮へ宿泊をされる方がフィリピンでは大半を占めると 思います。学生寮でももちろん食事の提供はありますが、日本の学生の皆様は、やはり、 たまには日本食を食べたいという葛藤が滞在中に出てくると思います。   日本食の代表と言えば、1つにお寿司・お刺身があると思います。お寿司・お刺身を求めて 日本食レストランンへ食事をしに行く学生も非常に多いです。   今回は、フィリピンで食べて欲しいお薦めのお寿司・お刺身をご紹介したいと思います。   突然ですが、皆さんはフィリピンの英雄のお名前ご存知ですか?   名前はラプラプと言います。このラプラプは大昔、スペインがフィリピンを植民地化 しようとした際に、スペイン軍と戦った英雄として今ではラプラプ像も立てられるほどの 歴史的には有名な人物です。   そのラプラプの名前が付けられたお魚もフィリピンにはあります。ラプラプ、そのままの お名前の魚です。白身魚でフィリピンでは高級魚となります。日本食レストランでも このラプラプのお刺身は用意されているお店が大半だと思います。   是非、お刺身・お寿司を食べに行く特には、日本でも食べられるマグロやサーモンももちろん ありだと思いますが、せっかくでもあるので、フィリピンの高級魚、ラプラプを召し上がって 頂きたいと思います。

活気が戻って欲しいセブ島のリゾートホテル。

活気が戻って欲しいセブ島のリゾートホテル。

  コロナウイルスの影響で観光産業がメイン産業であるセブ島の経済は、コロナウイルス問題が 始まってからのこの1年半で相当疲弊をしました。   観光に関わる仕事(ホテル・旅行会社・アクティビティー会社・レストラン・マッサージ・ カフェなど)に従事していたフィリピン人の多くは仕事を無くし、タクシーもフィリピンの 格安の公共交通機関(ジプニー・トライシクル・バスなど)には価格面で勝てないという事で かなり大変な状況が続いています。   先日、オンライン研修でセブ島のリゾートエリア、マクタン島にある5つ星リゾートホテルを 訪問して参りました。ご覧のように、いつもは賑わいを見せているホテル内のプールには 人は誰もいませんでした。宿泊客は何名程いるのか聞いてみたところ4組だけという回答です。 ホテルも大変です。     オンライン研修後、久しぶりにという事でマクタン島にある韓国料理屋さんへも 行ったのですが、お客様は私を除き誰もいませんでした。そして、少しマクタンの 賑わいを見せる通りも歩いてみましたが、目にするのはフィリピン人。外国人を 目にすることはほとんどなく、建物を見ても、貸出中という事で多くのお店が 出て行って閑散としている建物を多く目にしました。   通りを歩いていて物凄く寂しい気持ちでした。いつもは外国人でごったがえしており、 お見せも多くのお客様でにぎわいを見せているマクタン島がこれほどまでに疲弊を してしまったとは。。。   ホテル側も何とか生き残りをかけるべく、宿泊費用も通常価格の半額や3分の1などで 設定をして何とか宿泊客を確保しようとしていますが、それでも現状では、宿泊に 行けるのはフィリピンに滞在をしている外国人、そしてローカルのフィリピン人だけ という事で、厳しい状態です。   フィリピンではワクチン接種も徐々にですが進んでおり、お店によってはワクチン接種を していない方は店内飲食ができないようにルールとして決めているお店もあります。 ワクチン接種を丸で義務付けているかのような感覚を受けましたが、それでも、 ワクチン接種が進むことで、外国からの観光客を早く受け入れることができるための 1つの生き残り戦略でもあるのではないかと思いました。   お店やホテルによっては、自社の従業員は全てワクチン接種済みであることをアピール している看板を出している会社もあります。   とにかく、1日でも早く外国からの観光客の方が気軽にフィリピンを訪問できるようになり、 そして、1日でも早くまた活気があるマクタン島に蘇る日を心待ちにしています。

フィリピンへの渡航が再開となる?コロナウイルス影響後からのフィリピン渡航再開について。

フィリピンへの渡航が再開となる?コロナウイルス影響後からのフィリピン渡航再開について。

  コロナウイルスの影響で今現在(2021年10月18日)、フィリピンへの渡航が観光ビザでは 不可となっていますが、フィリピンへの渡航を心待ちにしている方も多いと思います。   本日は今現在のフィリピンでのコロナウイルスの状況、そして、渡航ができる時期などに 付いて見通しをご案内させて頂きたいと思います。   先ず、2021年10月16日の新規感染者数でございますが、フィリピン全体では7772名の確認が 取れています。フィリピンと日本の人口はほぼ一緒になります。日本では新規感染者数は だいぶ落ち着いておりまして。500名程度と聞いております。それに比べるとフィリピンの 感染者数は、まだまだ多いかもしれません。   しかし、フィリピンも少し前までは新規感染者数は1万人超えが当たり前の状況が続いて いましたので、フィリピンも少しづつですが、終息に向かっていると思います。   フィリピン政府も慎重にですが、徐々に海外からの観光客の受け入れについても検討を 始めています。先ずは日本がフィリピンへの渡航が可能になるためにはGreen Countryと 呼ばれる部類に入る必要があります。現時点では、日本はこのGreen Countryには含まれて おりませんので、今の時点では渡航は不可ですが、日本でもワクチン接種が進んでおり 尚且つ、新規感染者数が落ち着いてきているのは知っていますので、今後は十分、Green Countryには行ってくる可能性は十分あります。   今現在、仮にGreen Countyrに含まれている場合には渡航は可能となる訳ですが、 それでもフィリピン到着後に隔離措置などの条件がございます。 1、ワクチン接種を完了しているものは、到着してから指定の施設(ホテル)での隔離が必要 で5日目に行われるPCRテストで陰性が確認されれば、そこから自宅やホテルなどの施設で 到着日を初日として10日間の隔離、その後、自由に動けます。   2、ワクチン接種を受けていない、部分的にしか受けていないものは、到着してから指定の 施設(ホテル)での隔離が必要で7日目に行われるPCRテストで陰性が確認されれば、そこから 自宅やホテルなどの施設で到着日を初日として14日間の隔離、その後、自由に動けます。   まだまだ厳しいですが、今後、隔離無しで自由に到着後動けるルールが設けられるニュースも フィリピンでは出ています。   その為、目安として日本人がフィリピンへの渡航が可能となるのは今年は難しいと 思いますが、早ければ来年の春休み時期、夏休み時期には渡航ができるようになる のではないかと思われます。   もちろん、今後、日本でコロナ感染者数が継続して落ち着いていることなどが必要な 条件になると思いますが、現時点では、かなり渡航ができる時期が見えてきたのでは ないかと思います。

フィリピンでのボランティア活動、ごみ山研修に処理工場訪問が追加。

フィリピンでのボランティア活動、ごみ山研修に処理工場訪問が追加。

フィリピンでのボランティア活動の1つに「ごみ山訪問とごみ山周辺に暮らすスラム街訪問」 があります。   このごみ山に関するプログラムは実際に、今までもオフライン留学、そしてオンライン研修 でも実施はして参りましたが、もう少し更にごみ山に繋がる研修先を付け加えたいと思って おりまして、色々と探しました。   その結果、1つの工場を見つけることができました。こちらの工場では主にごみ山から出る 廃プラスティックを処理しまして、フラフ燃料を作り出す処理工場がメインとなっています。   こちらの工場をごみ山とセットにすることにより、ごみ山で出たごみを処理するために 頑張って活動をしている企業様の活動を実際に見て頂くことができるようになります。   もちろん、こちらの工場では廃プラスティックのみという事で、ごみ山のすべてのゴミを 無くすという事はまだまだ難しいのですが、少しでもごみ山のゴミを再利用できるために 活動をしているという事を知る・見るだけでも印象としては異なると思っています。   今現在はコロナの影響でオフラインで実際に訪問をすることはできませんし、コロナが終息し 渡航が可能となった後でも、一気に何十名もの学生をまとめて見学にお連れするというのは 三密を避けるという事でも難しい可能性はあると思います。   しかし、プラスαで処理に関しても少しづつ協力をして下さる企業様の工場を 見学できることはメリットになると思います。   プログラムの中に処理工場を含めたい、興味があるという方は是非、お気軽に お問い合わせくださいませ。  

フィリピンの社会学習。墓地で生まれ、暮らし、そして学校へも行く貧困フィリピン人。

フィリピンの社会学習。墓地で生まれ、暮らし、そして学校へも行く貧困フィリピン人。

  フィリピンでのボランティア活動を希望されている方へ新しいプログラムのご紹介です。   「墓地で生まれ、暮らし、そして学校へ通う貧困フィリピン人」という名前のプランです。 こちらはオンラインでもアレンジが可能でございます。   当プログラムについてご説明を致します。   ■墓地のロケーション   フィリピンのセブ島内で2ケ所用意しております。1ケ所目はセブ島で有名なショッピングモール、 アヤラモールから車で約10分程度の場所にあります。この墓地は中国系フィリピン人の墓地と なっており、1つ1つの墓地が大きいのが特徴です。いわゆる、お金持ちの墓地です。   もう1つが、コンソラ―ションエリアにある墓地です。この墓地はいわゆる一般的な フィリピン人の墓地と言っていいと思います。アヤラモール近くにある墓地とは墓地の 大きさが異なります。   個人的にお薦めをしているのはコンソラ―ションエリアにある一般的な墓地になります。 その理由は見た目も含めて衝撃的だからです。   ■現地ではどのような事をするのか   <オフラインの場合> オフライン(実際に現地で参加する場合)には、以下のことを体験して頂きます。 1)実際にどのような墓地なのか、どのようにして暮らし散るのかを見学 2)各家庭を訪問をしまして、自宅内の様子などを見て頂きます 3)子供たちもいますので、子供たちとの交流、そして、炊き出しなどを行います     <オンライン研修の場合> 1)何故、墓地で暮らす人々が存在しているのか(家賃無料という実話含む) 2)ごみ山周辺スラム街の住人よりも苦しい生活事情について 3)仕事を見つけることが難しい、フィリピンの仕事を探すための事情について 4)墓地で生まれ、暮らしている子供たちは本当に貧しいのか 5)実況中継   所要時間でございますが、オフラインの場合には半日(約3時間程度)、オンライン研修 の場合には約1時間ほどの研修になっています。   もし、ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

コロナウイルス影響による、今現在の最新フィリピンの現状について(2020年11月24日)

コロナウイルス影響による、今現在の最新フィリピンの現状について(2020年11月24日)

2020年11月24日時点の最新のコロナウイルス影響によるフィリピンの現状をお伝え致します。 ちなみに、私は今現在もフィリピン(セブ島)に住んでいますので、現地の情報をリアルに お伝えすることができますので、是非、ご参考にされてください。 ■2020年11月23日時点でのフィリピン全土におけるコロナの感染者状況(データ) ・累計感染者数:420,614名 ・累計回復者数:386,604名 ・累計死亡者数:8,173名 ・2020年11月23日時点でのアクティブ感染者数:25,837名 ・2020年11月23日の新規感染者数:1799名   この様な数字となっています。フィリピンでの感染者数ですが毎日約2000名前後 で推移しているのが現状です。増えているわけでもありませんし、減っているわけでも ありません。個人的には横ばいとなっていると思います。   これはフィリピン全土の数字ですが、特に感染者数が平均的に多いのはルソン島の中心部 マニラ周辺エリアです。その他のエリアは、言ってしまえば、そこまで増えてはいません。   人気のリゾートエリア、セブ島の状況はどうでしょうか?セブ島だけではデータは出ていませんが セブ中心部という形ではデータが出ていますので、以下、ご紹介いたします。   ■2020年11月23日時点でのセブ州中心部(central Visaya) におけるコロナの感染者状況(データ) ・累計感染者数:25,256名 ・累計回復者数:22,762名 ・累計死亡者数:1,356名 ・2020年11月23日時点でのアクティブ感染者数:1,138名 ・2020年11月23日の新規感染者数:76名   セブ中心部では実はそれほど高い数字ではないという事が言えると思います。そして、 注目のエリアがあります。それはスービックです。経済特区に指定されており、マニラから 車で約3時間ほどの場所にあるリゾートエリアです。このエリアに関してはいまだに感染者は ゼロという数字です。   世界的に見てもこのゼロという感染者のエリアは、スービックだけではないかと思っています。   フィリピンにはこの様な場所もあります。   観光産業もホテルなどは地元の方に宿泊をしていただこうとプロモーションなどを行い 頑張っています。しかし、外国人がいなくなってしまったという代償は大きく、レストラン、 カフェ、マッサージ店などはクローズ(閉店)を選択したお店もたくさん出ています。   フィリピン政府からの支援もありませんので、ホームレスも増えてきたというのが正直な ところです。   個人的には観光客へのOPENが考えられるのは、まだ先ではないかと思います。具体的には オリンピックがもし開催となるようであれば、日本は諸外国からの観光客の受け入れを行う ようになりますので、その時の対応などが一つの指標になると思いますので、少なくても その時期までの入国は厳しいと思っています。

フィリピンのオンライン英会話はどこがお薦めなのか?

フィリピンのオンライン英会話はどこがお薦めなのか?

  コロナウイルスの影響よりフィリピンへの留学が今現在は難しくなっております。その為、 コロナウイルスが終息し、フィリピンへの渡航ができるまでの間、オンラインでフィリピン人の 先生よりマンツーマンレッスンで英語を学びたいというお客様のお問い合わせが増えて 参りました。   ただ、ここで問題となっているのはオンライン英会話を提供している会社が多いため、 どの学校が提供しているオンライン英会話のサービスが良いのかというところです。   以下では、お薦めのオンライン英会話の学校と、何故お薦めなのかその理由について ご案内をさせて頂きたいと思います。   ■デラサール・アラネタ大学付属 おすすめ対象者:大学生、社会人 お薦めの理由:日本では高校で有名ですが、ラサール系のハイクオリティーな大学が提供 しているオンライン英会話になります。コース終了後には大学名での修了証の発行も 可能となるため、もし、現在、大学生で単位認定のために大学名での修了証の発行が必要という 場合にもお薦めです。また、社会人の方にもお薦めで、その理由は、やはりハイランク大学に所属を している先生よりレッスンを受けることができますので、お薦めです。 提供コース:ESLコース、各種試験対策コース   ■cebu online おすすめ対象者:お子様、高校生、大学生、社会人 お薦めの理由:何といっても料金が安いという事です。またレッスン軽視もマンツーマン又は グループレッスンより選ぶこともできますし、授業時間も10分単位で選択をして頂くことも 可能です。ここまで柔軟に対応をして下さるオンラインの会社様はあまりないと思います。 提供しているコース:ESL、各種試験対策、ビジネス英語、オーダーメイド   もし、オンラインの英会話で悩んでいらっしゃる場合には、お気軽にお問い合わせ 下さいませ。  

フィリピンの留学費用は実際にはいくらかかるのか?

フィリピンの留学費用は実際にはいくらかかるのか?

フィリピン留学では実際に費用はいくらかかりますか?このような質問も良く頂きます。 正直、明確に幾らです。という事をこの場で述べることは難しいです。   では、何故、難しいのか?その理由を知ってください。 ・語学学校により料金が異なる。コースにより料金が異なる ⇒語学学校に寄り料金が結構異なります。安さを売りにしている学校もあれば、施設を 充実させ、料金は高くても施設の満足さを売りにしている学校もあります。また、 コースも様々です。英語コース1つ取っても、1日の受ける英語レッスンのコマ数を 短く設定しやすい料金で出していたり、1日のコマ数を長く設定し、その分料金が 高くなるコースもあります。つまり、どの学校を選び、どのコースを選ぶのかに寄り 授業料というのは異なります。   ・寮のお部屋タイプにより料金が異なる ⇒フィリピン留学の場合、滞在先は語学学校内に設置された学生寮又は、学校の外にある ホテルへ宿泊ができる場合もございます。そして、寮も個室、2人部屋、3人部屋など お部屋のタイプも様々用意しており、タイプにより料金が異なります。そして、 ホテルへの滞在となれば、寮よりも料金は割高にもなります。つまり、どのお部屋を 選択するのかにも寄り料金が異なります。   ・都市に寄り留学費用も異なる ⇒エリアによっても料金が異なります。例えば首都のマニラやリゾートエリアのセブ島では 物価も高いため、費用がその分高くなります。逆に田舎のエリアになると安くなります。   上記の理由により、明確にフィリピン留学では〇〇円かかりますとは言えません。   ただ、これだけの説明では寂しいので、以下では、人気のあるセブ島、そして、 料金も平均的な学校、コースも長くもなく短くもない普通のコース、そして 寮は平均値として2人部屋の学生寮に滞在した場合の金額をご案内させて頂きます。   あくまでも平均的な費用という事でご参考にされてください。 ■1ケ月間の留学(4週間) 入学金:$100 授業料:$750(1日7コマの受講) 寮滞在費(2人部屋);$790 空港出迎え:$20   合計 $1660(日本円で約174,300円)   2ケ月間ですと、授業料と寮滞在費用が倍、3ケ月間ですと3倍の費用が生じます。 先ずは、ここまでは宜しいでしょうか。   そして、フィリピン留学では、現地到着後にも費用が生じます。そちらの費用に 付いてもご紹介いたします。以下は4週間受講の場合の費用になります。   <現地到着後に生じる費用> ・SSP:6800ペソ ・寮保証金:3000ペソ ・IDカード:400ペソ ・光熱費:1000ペソ ・テキスト費用:1500ペソ   ペソ合計 12700ペソ(約25,400円)   こちらが目安の金額となります。もちろん田舎の場所を選択すれば、もっと安くなりますし、 寮のお部屋も3人部屋などを選択すれば安くなります。   という事で、このページだけで明確な金額を出すことは難しいのですが、あくまでも 参考までにされてください。

フィリピンでタクシーを乗るときの注意点について

フィリピンでタクシーを乗るときの注意点について

フィリピン留学中の移動手段で今日はタクシーでの移動に関する注意点をお話させて頂きます。   ■タクシーの種類は大きく2種類ある   Grabタクシーなどアプリで予約をするタクシーを除くと、タクシーの種類は大きく2つあります。 1つは白いタクシー。これは一般的なタクシーです。最近では大型のタクシーは緑色のタクシー も出てきましたが、これも含めても良いです。そしてもう1つが黄色い色のタクシーで、Airport タクシーになります。Airportタクシーは主に空港に待機しており、空港から指定の場所まで行く 際に利用するケースも稀にありますが、道でも見かけますし、拾うことも可能です。どちらが お薦めかと白いタクシー、Airportタクシー以外の方になります。   Airportタクシーの何がデメリットかと言いますと、1つだけで初乗りの料金が高いという事です。 その為、初乗りの料金を気にされないという場合には、どちらのタクシーに乗って頂いても 問題はありません。   白いタクシーの初乗り料金:40ペソ(約80円) Airportタクシーの初乗り料金:70ペソ(約140円) この程度の違いになります。   ■タクシーを捕まえる方法 これは日本と一緒です。道端でタクシーを見かけたら手を挙げて捕まえます。   ■タクシーの注意点 ・メーターをつけて走っているかどうかを確認 ⇒先ずはメーターチェックが重要です。運転手によってはメーターを付けずに走り、言い値で 費用を請求するタクシーもあります。それほど高い値段を言い値として請求されるわけでは ありませんが、やはり気分が悪いです。その為、メーターを付けているかどうかを確認しましょう。 もし、メーターが付けられていない場合には、運転手に「メーター、メーター」と言って 頂ければ大丈夫です。それでもメーターを付けない場合には、タクシーを降りて(費用の支払い 不要)、他のタクシーを探しましょう。   ・小さいお金(20ペソ、50ペソ、100ペソ、コインなど)を必ず用意する ⇒タクシーの運転手の多くはお釣りが無いと言ってくるケースが多いです。その為、 それを予測して、タクシーを乗る前には、20ペソ、50ペソ、100ペソ、コインなどをできる だけ多く用意しておくことをお薦め致します。   この当りが注意点となります。

セブ島のリゾートエリア、マクタン島にもごみ山がある。ごみ山訪問ツアー。

セブ島のリゾートエリア、マクタン島にもごみ山がある。ごみ山訪問ツアー。

セブ島はリゾート地ですが、そのリゾートがある場所はマクタン島になります。 このマクタン島には多くのリゾートホテルが立ち並んでおり、多くの観光客が このマクタン島にあるリゾートホテルへ宿泊をされています。   語学学校もリゾートを売りにしている学校はこのマクタン島にあります。   しかし、社会学習の視点で見た場合、このマクタン島は非常に異様です。リゾート地で 多くの観光客がお金を落とす場所でありますが、実は同じ島には、ごみ山も存在 しています。このごみ山は、あたり一面、ゴミばかりで、正にごみ山といえる場所です。   そしてそのごみ山の近くには多くの住人も住んでいて、ごみ山からお金になるものを 探して生活をしています。   片や1泊5万円もする高級リゾートホテルがある場所です。真逆の世界がこのマクタン島 には広がっています。   この格差を実際に見てみたいというお客様も多いため、ごみ山を訪問するスタディーツアー も用意しています。   弊社スタッフが同行をさせて頂きまして、ごみ山を実際に見て頂きまして、ごみ山周辺に 住んでいる人々へのインタビューや家庭訪問、そして、炊き出しなどの支援を行います。   もし、この様なスタディーツアーへの参加に興味がある方は是非、お問い合わせください。  

オンラインSDGs研修。東南アジアの学生と一緒に学ぼう。

オンラインSDGs研修。東南アジアの学生と一緒に学ぼう。

  当社では、オンラインでのSDGs研修において、日本人だけではなく、他の東南アジアの 学生と一緒に学べるプログラムを作りましたので、ここにご報告をさせて頂きます。   以下、具体的な内容につきましてご案内をさせて頂きます。   ■対象学年:高校生又は大学 ⇒高校生の場合には現地の学生も高校生を集めます、大学生の場合には現地の学生も 大学生を集めて、同じ年代の学生同士で学べるようにします。   ■日本以外の参加する国籍は? フィリピン、ベトナム、タイ、香港、シンガポールからの学生となります。 ⇒もちろん、国を絞ることも可能です。例えば、今回はベトナムの学生のみで日本の 学生とプログラムを設けたいという学校様がいらっしゃれば、その様にアレンジをさせて 頂きます。   ■予定プログラム期間 ・1週間(月曜日~金曜日)となります。 ・実施予定時間ですが日本時間で夕方の5時~7時半までの1日2時間半を予定しています。 ⇒学校単位でプログラムを設ける場合には、早い時間でのアレンジも可能です。   ■実施内容について 5日間で行いますが1日・1日テーマをもちろん変えてまいります。例えば1日目はフィリピンに ある代表的な社会問題、2日目はベトナムにある問題、3日目はタイにある問題など、毎日 色々な国(参加する学生の国)にある社会問題を取り上げまして、参加者全員で問題などを共有 する形をとっています。1日2時間半ですが1時間は学びの時間で社会問題に関する知識を インプットします。残りの1時間半は各学生同士での問題解決のためのディスカッションと なります。   ■利用する言語やツールなど ・すべて英語で行います。司会進行役などは全て弊社で用意をしています。 ・利用ツールはZOOMを利用いたします。   このプログラムは中々他では見ないプログラムだと思います。もし、導入を考えたい という学校機関様がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

フィリピン留学中のインターネット環境(WIFI)について。

フィリピン留学中のインターネット環境(WIFI)について。

  フィリピン留学中に留学生の方が一番気にされること、それはインターネット環境(WIFI)の 事ではないかと思います。今はスマホ時代で、ほぼ全ての留学生がスマホを持参し、留学へ 来られています。当然、インターネット環境というのは生活をフィリピンでしていく上で 物凄く重要なポイントになると思います。   では、実際にフィリピン留学中のインターネット環境(WIFI)はどうなのかをご説明したいと 思います。   ◆学生寮滞在中のインターネット環境(WIFI)   語学学校の寮にはインターネット環境(WIFI)が用意されています。用意されていない学校を 探す方が大変というほど、用意されてはいます。   ただし、注意点としては、WIFIのスピードが遅いという事です。留学生がWIFIを利用する時間 というのは一緒の時間帯になります。その為、同時刻に一斉に利用する形になりますので、 どうしてもWIFIのスピードは遅くなると思います。   もし、WIFIのスピードが遅いのは嫌だ!という場合には、現地到着後にポケットWIFIを契約 されることをお薦めです。弊社でもポケットWIFIのアレンジはしておりますので、ご安心 下さいませ。   1ケ月間のWIFI利用費用は約2500円ほどになります。それに追加で端末費用になります。   ◆外出しているときのインターネット環境(WIFI)   タクシーなどで移動中はインターネット環境(WIFI)はありません。ただ、ショッピングモールや カフェ、レストラン(ローカルレストランは除く)では、インターネット環境(WIFI)はあります。 ただ、ショッピングモールの無料WIFIは時間制限(例えば1時間など)がある箇所がほとんどです。   その為、外出時もインターネット環境(WIFI)が必要という場合には、現地到着後にポケットWIFI を契約することをお薦め致します。   短期留学者(1ケ月以内)の場合には、日本から海外でも利用できるポケットWIFIを借りてきても 良いのではないかと思いますが、長期留学者の場合には、現地で契約をした方が費用は安く済みます。  

シニア向けのお薦めフィリピン留学情報。ゴルフ、クルーズ、飲み仲間。

シニア向けのお薦めフィリピン留学情報。ゴルフ、クルーズ、飲み仲間。

  フィリピンへ留学や余暇を楽しむために渡航をされるシニアの方が増えてきました。しかし、 シニアの方の多くはセブ島に来ているイメージがございます。しかし、シニアの方へもっと 満足をして頂けるのではないかと思う、エリアがございますので、ご紹介させて頂きます。   ◆お薦めエリア 名前:スービック(SBMA) このエリアがお薦めの理由をお伝えします。 ・発展途上国ではなく先進国のような街並み ・空気も綺麗 ・渋滞なども無く人も少ない(混雑することが無い) ・自然が多く、海もある ・多くの外国資本の会社があるので、色々な国の人に会う事ができる ・ゴルフ場もあり ・クルーズ船もレンタルすることが可能 ・レンタルバイクも可能 ・語学留学の際、学校の寮ではなく、ホテルやコンドミニアム(一軒家)を借りることも可能   上記のようなメリットがございます。   このSBMA内には認可を受けて運営をしている語学学校が1校ございます。TESDAやSSPを保持している 許認可校になります。語学学校の名前はKeystoneという学校です。   その語学学校で英語を学ぶことができます。寮も所有していますので寮滞在も可能ですが、 寮滞在が苦手という場合には、ホテル(ビーチフロントのホテルもあります)や一軒家(外国企業 の社員が住んでいます)も借りることは可能です。ただ、一軒家などを借りる場合には、最低の 契約期間などもありますので、その点は注意点となります。   例えばですが、午前中は英語を勉強して、午後からゴルフへ出かける、午後はアクティビティーに 出かける、サイクリングへ出かける、ビーチフロントのカフェでくつろぐなど、どんなことも 可能なエリアです。   多くの会社関係もSBMAにありますので、日本食レストランなどで友達になることも 出来ると思います。会社関係の方と友達に慣れれば、一緒にゴルフへ行ったり、 ホームパーティーなどもできるようになります。   是非、ご興味のある方は、お問い合わせくださいませ。

フィリピン留学で失敗!?失敗するも成功するも周りは関係ない話。

フィリピン留学で失敗!?失敗するも成功するも周りは関係ない話。

  フィリピン留学で「失敗」という記事を見ることが多いです。私が考えるフィリピン留学に おける「失敗」について考えを述べてみたいと思います。ちなみに、「失敗」に関する 他の記事は私は全く参考にしていません(全く見ていません)。   先ず結論から述べたいと思います。フィリピン留学で「失敗」というのは先ず無いと お考え下さい。もし、あるとすれば、それは周りが関係しているわけではなく、自分自身 が修正できなかったという事が一番大きな要因であると思います。   つまり、フィリピン留学が「失敗」するのか、「成功」するのかは、何で左右されるかと 言えば、自分自身であるという事です。   では、何故、私がそう思うのかを細かく述べていきたいと思います。   ・学校の何かが悪いと訴えて「失敗」と考える場合 ⇒フィリピン留学は競争が激化しています。その為、今はどの語学学校もしっかりと運営を されています。指定の授業は提供しますし、食事面も指定の食事回数は提供します。サポートも しっかりしている学校が多いです。その為、学校の〇〇が「失敗」に繋がったというのは 考えにくいです。逆に、学校の〇〇に不満があったという事であれば、その不満を持った時に 学校のスタッフへ相談をして解決策を模索するべきです。そうすることで、学校の〇〇が 原因で「失敗」という事は減らせます。   ・周りの友達(語学学校に居る周りの留学生)が悪いくて「失敗」した ⇒周りの学生の影響を受けてしまったために「失敗」したと考えた場合、これも解決策は あったと思います。先ずは、この友達は自分には悪影響だと感じた時点で一緒に居なければ いいだけです。他のも語学学校の中には留学生入ると思います。そして、友達が全くいない という場合でも、語学学校の先生と一緒に行動をすればいいのです。語学学校の先生と友達に なる方がよっぽど英語力は伸びます。   ・頑張って英語を勉強したけど伸びなくて学校のせいではないかと考える場合 ⇒気持ちは分かります。例えば、自分は放課後なども遊びに行かず、自習室で毎日勉強を 頑張っていた。授業も毎回、遅刻もせず受けていた。宿題も完璧にこなしていた。 しかし、英語力が伸びなかった。学校のせいにしたいですよね。しかし、これは逆に 英語を身に着けるための学習方法が間違っていたという事です。受験勉強と同じ学習方法を していれば、英語は話せるようにはなりません。学習方法は、自分自身では分からないことは 多いと思いますので、これは留学をお申し込みされた留学会社などへ事前に相談をする、 又は留学中に相談をしてみるという事で解決ができると思います。   などなどです。結局のところ自分自身が物凄く関わると思っています。恥じらいを捨てて 相談をしてみましょう。ドンドン相談をしたり、行動を積極的にしてい見ることで失敗を 減らすことはできると思います。

フィリピン留学、バギオエリアの魅力について

フィリピン留学、バギオエリアの魅力について

  フィリピン留学でバギオエリアが人気になり始めたのは、既に数年前のことでしょうか。 コロナが始まる前には、バギオを選ぶ、留学会社にお薦めと言われバギオを選択される 留学生が非常に多かったと思います。   私がバギオは訪問をしたのは、人気となるかなり前のことでした。その当時から バギオは人気になるのだと予測は付いていました。   本日は、バギオエリアが何故フィリピン留学において人気のエリアなのかを言うところを 説明していきたいと思います。   ◆バギオエリアが人気の理由 ・山奥なので真面目に勉強できる ⇒バギオは標高1500メートル、簡単に言えば山の上にあるエリアです。想像も容易だと 思いますが、田舎です。その為、街はあるのですが都会のマニラやセブに比べると確実に 田舎という事が言え、当時はセブ島の留学がものすごい人気でもあったため、留学会社も セブ以外でお薦めのエリアがないか探している時期でもありました。そこでバギオは田舎 の特性を生かして「真面目に学べる場所」という事で人気になりました。代わりに、セブ などは、「遊んでしまう場所」という事で一時期は人気は下がりました。   ・スパルタの学校が多い(真面目に学べる他の理由) ⇒バギオエリアは、田舎であるため、多くの語学学校がスパルタ形式(平日外出禁止で 長時間学ばせるタイプ)を選択されていました。外出禁止として1日長時間学ばせる スタイルをとっていました。このことと田舎であることをセットにして、やはり、 真面目に学べるエリアという事で人気になりました。しかし、現在はバギオにも多くの 語学学校ができたため、差別化を図るため、学校によっては、外出ができる、外部に 滞在ができるなど、スパるが以外の学校も増えてきました。   ・気候が涼しい、涼しいからこそ野菜が多い食事 ⇒他にも差別化できるポイントがバギオにはあります。それは気候です。バギオは山の上に あるため、涼しい気候も特徴です。朝晩はかなり寒いため、半袖で過ごすことが非常に難しい です。長袖が必須といっても良いです。また、寒い気候だからこそ、エアコンを利用することも 無いため、出来代を抑えることも可能です。また、涼しいという事で農業にも強いエリアです。 その為、語学学校でも野菜を多く出す傾向がありました。   これらの点がバギオ留学が一気に人気になった理由です。   もし、バギオで留学を考えている方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。

皆で集まれば怖くない!地元の方のような遊びもしたい!セブでも出来る楽しいBBQ!

皆で集まれば怖くない!地元の方のような遊びもしたい!セブでも出来る楽しいBBQ!

セブ島へ語学留学へ来られる学生の皆さんは、どのようなアクティビティーに参加したい ですか?例えば、せっかく現地へ来たのだから、現地のフィリピン人が楽しむような アクティビティーを体験したいと思われる方も多いのではないでしょうか。   また、費用が掛からず、楽しむことができればより満足度は高くなるのではないでしょうか。   そこで、お薦めしたいアクティビティーがBBQになります。   BBQの楽しいところは、各自好きな食材をスーパーで買って、皆で楽しめることです。 そして、外食では無いので、費用も安く抑えることができます。という事で、セブ島での BBQはお薦めです。   しかし、日本ではBBQを開くことは簡単ですが、セブ島ではどこでBBQができるの??と 思われる方も多いのではないでしょうか。   そんな方へお薦めのBBQポイントをご紹介いたします。場所はコンポステラにある GM Resortになります。   場所はやや遠いですがタクシーでもそれほど金額は生じませんし、レンタカーを借りても 良いと思います。例えば10名でBBQを開くことができれば、10名で費用を割り勘すると 思いますので、相当安くBBQを楽しむことができると思います。   もし、BBQを開きたいけれど、不安があるという方はお気軽にお問い合わせください。   語学学校の先生も招待して皆でBBQは楽しむことができます。恐らく留学生の多くの方は BBQをされた方というのはそれほどいらっしゃらないと思います。その理由はやはり、 不安があるという事です。   その不安を解消するために当社のような会社がある訳です。その為、分からないことがあれば いつでもご質問を送ってください。

フィリピンの現地視察ツアーを行っています。教育関係者、旅行会社様向け。

フィリピンの現地視察ツアーを行っています。教育関係者、旅行会社様向け。

  当社では、学校関係者様(中学校・高校・専門学校・短大・大学)や旅行会社様向けに 現地の視察ツアーを行っています。現地にオフィスがある弊社だからこそアレンジができる 内容となっています。   ◆アレンジできる視察内容 ・現地の語学学校視察 ・現地の学校(中学校・高校・大学)の視察 ・インターンシップ先の視察(空港、ホテル、印刷会社など) ・ボランティア研修先の視察(孤児院、ごみ山、墓地、一般家庭など) ・アクティビティー先の視察 ・ホテル視察 ・その他ご要望があれば、その場所含む   当社は現地にオフィスを構えて、語学研修以外(例えば現地校交流、PBL研修、インターンシップ、 社会学習など)のプラスαの部分の強化に努めてまいりました。その為、語学学校以外の 研修先の視察も問題なくアレンジすることが可能です。   当然、語学学校の視察訪問のアレンジも行っています。   ◆理想の視察スケジュール   1日目:日本⇒セブ島(その他のエリアでも構いません) ・現地到着時間に寄りますが、午後の早い時間い到着することができるフライトであれば 空港へピックアップをさせて頂いたのちに、すぐに視察を開始することが可能です。   2日目:現地 午前:3校視察 午後:3校視察   3日目:現地 午前:インターンシップ先視察(3か所) 午後:社会学習先視察(4ケ所)   4日目:帰国   3泊4日という時間があれば、色々な場所へ視察をすることが可能です。視察中の車両の お手配、そして滞在先のお手配(ホテルや語学学校の寮など)も行っております。   今後、フィリピンでの教育研修をご希望されている学校機関様はお気軽に お問い合わせくださいませ。

ボランティア活動:フィリピン一般家庭でホームステイをしながら社会活動。

ボランティア活動:フィリピン一般家庭でホームステイをしながら社会活動。

  当社では、セブ島になりますが一般家庭の中でホームステイをしながら、社会活動(ボランティア) ができるオリジナルプログラムを用意しています。これはかなり内容の濃い、そして、フィリピンの 貧困問題をまじかに見ることができるプログラムです。   ◆活動内容 ・清掃 ・子供たちのお世話 ・子供たち(学校へ通っている場合)の宿題を一緒に実施 ・日本語を教えたり、日本文化を教えたりする ・一般常識(マナーなどを)教える ・その他は自由に考えて頂いて実行して頂けます   ◆ホームステイ条件 ・お部屋は個室をご提供させて頂きます。 ・シャワーとトイレは共有になり、シャワーは水だけとなります。 ・3食付きとなります。 ・お休みは週に1度とることが可能です。   ◆参加にあたっての注意事項 ・自身が寝るお部屋は普通のお部屋なので問題ありませんが、シャワーやトイレは 日本とは異なります。それに我慢ができる真剣に社会活動を経験されたい方のみ 我慢できると思います。 ・WIFIはあります。 ・食事はフィリピン料理の提供となります。 ・とにかくフィリピンの社会問題の闇を知りたく、それを改善するために頑張りたいという 意欲を持っている方にはお薦めです。 ・最低の参加期間:3泊~   ボランティア活動と言えば孤児院での活動を考える方が多いかもしれませんが、 孤児院よりも内容が濃いと思います。   是非、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

フィリピン留学において失敗しない留学会社の選び方。

フィリピン留学において失敗しない留学会社の選び方。

  これからフィリピンへ留学をしたいと考えている方へ失敗しない留学会社の選び方 に関して、私なりの考えを述べてみたいと思います。   先ず大前提をお話したいと思います。フィリピンにある語学学校の多くは、頑張っています。 先生の採用、先生のトレーニング、サポート面、食事など、どの学校も必死になり、良いものを 提供されたいという事で頑張っています。   その為、既にフィリピンにある語学学校の中で比較をしても大きな差が生じないという事を 考えています。   もちろん、 ・学校設立の年月も異なりますので、古い・新しい(綺麗)という差はあります。 ・プールなどを用意しリゾート型を特徴としている学校もあります。 ・料金を頑張って安くしている学校もあります。   上記3点の違いはあると思いますが、学校が提供している基本的な部分は、大きな差はないという のが私個人的な考えです。   その為、留学会社へ相談をして、提示された学校は、言ってしまえば、どの学校でも満足度は 高いと思っています。もちろん、現地でどのような友達と一緒に行動をするかに寄り遊びに 流れてしまう学生はいると思いますが、それは悪までも学生自身の問題になりますので、 学ぶという観点でみますと、どの学校でも満足して頂けると思います。   では、どのように留学会社を選ぶべきなのか?失敗しない留学会社の選び方は どこなのか?というところなのですが、個人的には学習方法を説明して下さる 会社だと思います。   語学学校へ行けば、どの学校もしっかりと授業は提供してくださいます。しかし、 学習方法を知らなければ、英語力が伸びるスピードに差が出てくると思います。   つまりは、出発前、現地滞在中、帰国後に、どれだけ英語の勉強方法について アドバイスをして下さるのかというのがポイントになると思います。   単に語学学校の紹介をするのではなく、どのように勉強をしていくことで、より英語力が 伸びていくのか、その辺りをしっかりと説明して下さる会社を選ぶことが重要だと思います。   色々と留学会社を比較してみたら良いと思います。ちなみに当社の特徴ですが ・学習面のアドバイスはもちろん行っています。 ・ボランティアやインターンシップなど留学̟プラスαの面のご紹介も可能です。   この点が特徴だと思います。

現地フィリピンにある留学会社でのインターンシップについて

現地フィリピンにある留学会社でのインターンシップについて

  将来、留学業界で働きたい、又は留学業界に興味を持っているという方へお薦めしたいのが 現地にオフィスを構える留学く会社でのインターンシップになります。   ◆留学会社でのインターンシップ内容 ・ピックアップ ⇒特に繁忙期(2月・3月・7月・8月)はグループ研修が多く入る時期です。そのグループ研修 で到着する学生を空港までお迎えに行くのがピックアップになります。もちろん、正社員が 付き添いますので、グループ研修においては単独でピックアップへ行くことはありません。   ・学生サポート ⇒研修期間中に病気になる学生は多いものです。また病気だけではなく、盗難に遭ったしまった という留学生もいます。その際には、病院へ一緒に付き添いに行ったり、盗難の場合には、 警察署まで一緒に付き添ったりサポートをします。   ・資料作成 ⇒営業資料は新プログラムの資料作成などを行います。   ・SNSへの投稿 ⇒新しいプログラムができたとき、グループ研修生が到着している場合には、 SNSへ記事の投稿をお願いしています。   ・新規プロジェクトのアイディア募集 ⇒実際にインターンシップへ参加して頂くことで、現地で滞在して頂くことで、このような 新しいプログラムが良いのではないかなどアイディアが浮かぶと思います。そのアイディアを 共有して新しいプロジェクトを作ります。   ◆留学会社でのインターンシップ参加条件 ・18歳以上の方 ・2週間以上参加できる方 ・PCを持参してこれる方 ・事前に英語での履歴書作成とインタビュー有   現地での仕事は外へ出ることも非常に多くなります。お客様とも実際に現地で 接することもできますので、どのようにお客様と接していくのかなどを考える 事もできます。   また現地では新プロジェクトなども考えることができて、実際に商品化につながることも ありますので、やりがいもあると思います。

フィリピンの医療系オンライン研修取り扱い始めました。

フィリピンの医療系オンライン研修取り扱い始めました。

  コロナの影響もあり、オンライン研修が好評です。特にオンライン英会話をご紹介している 会社様が多いのではないでしょうか。当社でももちろん、オンライン英会話のアレンジは 行っております。   ただ、競合も多いですし、差別化をしてご紹介をするのも非常に難しいというのが オンライン英会話だと思います。その為、当社では、英語以外の面を強化しています。   本日は医療系に関わるオンライン研修の取り扱いを始めたことをご紹介させて頂きます。 医療系の大学、医療系の線施文学校様にはお薦めのプログラムになると思います。   実際にどのような内容をアレンジができるのかと言えば、各学校機関様の要望を 取り入れることはできるのではないかと思っています。例えば ・フィリピンの医療事情 ・フィリピンの歯科事情 ・フィリピンの栄養学事情 ・フィリピンの福祉事情 等が該当します。   本来であれば説明はもちろん、実際に現場の方も中継を繋いでご紹介はしたいのですが、 現場中継はコロナの影響もありまして、ここだけは現状、厳しいです。その為、写真や動画を 利用してご説明をさせて頂くようになります。   もし、フィリピンの医療系に関するオンライン研修にご興味にある学校機関様など 御座いましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

フィリピンへの長期留学者は週末香港旅行も可能なフィリピン留学。

フィリピンへの長期留学者は週末香港旅行も可能なフィリピン留学。

  フィリピンの良さは何といってもロケーションです。アジアの中心に位置しています。 そして、LCCもたくさん飛んでいますので気軽に利用も可能です。   長期でフィリピンへ留学へ来られる方にお薦めなのは週末海外旅行です。長期で留学へ 来られる方は、その留学地での旅行は結構、全て回ってしまって飽きてしまっている感が 出てきてしまいます。   そんな方へお薦めなのが週末で行く1泊2日の海外旅行です。どんな場所へ具体的に行くことが できるのかと言えば、香港、マレーシア、台湾などへ行くことができます。飛行時間も数時間 のため、フライト時間が良ければ余裕で1泊2日の旅ができます。   たまにはフィリピンを離れ、他の国の料理を味わったり、買い物をしてみたりと格安の飛行運賃 で楽しむことができるのもメリットです。   是非、長期でフィリピンへ留学へ来られる方は、考えてみてはいかがでしょうか。

セブ島留学中に一度は行って欲しいローカル感満載のシーフードレストラン

セブ島留学中に一度は行って欲しいローカル感満載のシーフードレストラン

  セブ島へ留学中に一度は行って欲しいローカル感満載の激安シーフードレストランのご紹介 になります。   レストランの名前はCO JORDANと言います。場所はコンソラ―ションになります。 コンソラ―ションにあるSMモールから車で約10分弱程度の場所です。   写真を見て頂ければ一目瞭然、開放感があり、ローカル感も感じて頂けるレストラン だと思います。このレストランは海上に面しています。釣りなんかもできるレストランです。   お薦めの料理は何といってもシーフードです。牡蠣、エビ、カニ、イカ、ホタテ、魚 何度も揃っていて、もちろん市場で買うよりは高くなるのですが、他のレストランに 比べると破格の安値で食べることができます。   1つのテーブルが非常に大きいので、10名などのグループで行くことも全く問題ありません。   もし、セブ島はリゾートでシーフード料理が食べたい!と思われる留学生がいましたら 是非、このレストランをお薦めしたいと思います。   お酒も販売していますし、シーフードだけではなくお肉も販売しています。

フィリピンの孤児院に居る子供たちとのオンライン交流会実施しました。

フィリピンの孤児院に居る子供たちとのオンライン交流会実施しました。

  日本の大学生とフィリピン(セブ島)の孤児院に居る子供たちとのオンライン交流会が 実施されました。   初めての試みで不安もありましたが、無事に終了することができました。約1時間の 交流になります。   今回の研修内容は ・日本の学生より自己紹介(英語) ・フィリピンの子供たちからの自己紹介(英語) ・日本の学生がアクティビティーを用意して一緒に活動をする(英語) ・質問(交互に行う、英語)   この様な形になります。日本の学生はアクティビティーを用意しなくてはいけませんので 事前学習が必要になります。しかも、英語で行わなくてはいけませんので、英語の準備も 必要になります。   この準備におおよそですが約4時間ほどの時間を使いました。これには弊社の方も 参加しましてアドバイスをさせて頂きました。もちろん、4時間以外の時間でも 学生同士で話し合う時間もあったと思いますので、かなりの時間の事前準備を 頑張って頂いたのではないかと思います。   結果としてはお互いに楽しむことができましたので大成功と言っていいと思います。   しばらくはコロナの影響でオンライン研修が続くと思いますが、この様な交流活動の プログラムも追加することができますので、嬉しいです。   もし、交流活動にご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

コロナ後、フィリピンの語学学校や留学会社が倒産している可能性は?まだお申し込みはしない方が良い理由。

コロナ後、フィリピンの語学学校や留学会社が倒産している可能性は?まだお申し込みはしない方が良い理由。

  コロナが終息し、そして留学への扉が再開したとなれば、多くの留学を待ち望んでいる 学生は海外へワクワク、ドキドキな気持ちで渡航をされるかと思います。   しかし、注意も必要です。それは何かと言いますと語学学校の倒産や留学会社の倒産が 起こりうるという事です。追加で言いますと、倒産はコロナの影響で起こりうるという事で 留学がいつ再開するか分からない今の時点で、海外留学のお申し込みをするのは 避けた方が良いという事です。   その理由は   ・お申し込みをした語学学校が倒産しているという事も可能性としては残っています。 その場合、恐らく留学会社はコロナのこともあり、語学学校への留学費用の送金は 実際に再開をしてから行うため、留学費用の方はこの点では安心かと思いますが、 もし、お申し込みをされた語学学校が倒産となれば、一から学校選びを始めなくてはいけません。 それにより費用の変動なども生じます。   ・留学会社の倒産もありうるという事です。現在はどの留学会社も売り上げを立てるのに 相当の努力をしています。ただ海外への渡航が難しいという事でオンラインへシフトをしています。 オンラインは残念ながら、オフラインの留学とは異なり、利益率は相当低くなりますので 結果的に倒産となってしまう可能性も十分にあります。もし、倒産となれば、お振込みをした 留学費用はゼロになる可能性があります。   上記の点より今は、留学の相談にとどめておき、実際のお申し込みやお振込みは 避けられることが安全策だと思います。   実際に、この様な問題が最近ありました。某語学学校より相談を受けまして、コロナ前に 留学生を送って頂いた留学会社からの送金が無いという事です。何度も連絡をしていますが 連絡がつかないという事です。つまりは、この留学会社(ちなみに日本の会社)は、倒産 をしている可能性もあります。   この様な問題も事実生じています。   今は貴重な資金を守るべく、極力、オフラインの留学に関しては費用のお振込みは 避けられることをお薦め致します。

フィリピンでのオンライン研修で子供たちとの交流もできるようになりました。

フィリピンでのオンライン研修で子供たちとの交流もできるようになりました。

朗報です。フィリピンに関わるオンライン研修で、ようやく現地の子供たちと交流が 出来るプログラムを設けることができるようになりました。   現時点で交流ができる場所としては ・孤児院 ・一般家庭 この2つになります。   もちろん、交流の前に孤児院と一般家庭に関してそれぞれの社会問題について 説明もさせて頂いております。   その為、社会学習と交流の両方を体験できるプログラムとなっています。   この2つは、比較をする為には絶好の学びの場となります。多くの方のイメージでは 孤児院=可哀そうというイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか。 果たして本当にそうでしょうか?   その辺りのある意味常識的な考えになっているところから、私が説明をさせて頂くことで 本当の現実の問題なども見えてくると思います。   是非、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

セブ島でごみ山と周辺スラムを訪問するアクティビティー。ボランティア活動。

セブ島でごみ山と周辺スラムを訪問するアクティビティー。ボランティア活動。

  セブ島での語学留学中にボランティア活動への参加を希望される留学生は実に多いです。 当社でもボランティア活動のアレンジは行っていますが、そのボランティア先の紹介です。   今回はごみ山と周辺スラム訪問になります。   ごみ山はタリサイエリアにあります。このタリサイエリアは現在、セブではかなり発展している 場所で、道路も綺麗ですし、アジアで一番大きなモール、SMシーサイドモールもあります。 新しい街作りの場所と言っても良いと思います。   ごみ山はそのモールから車で約10分程度の場所に実はございます。このごみ山にはセブ全土から のゴミが集められ、処理がされない状態で、どんどんゴミが溜まっていく状態にあります。   そして、そのごみ山周辺には500世帯の住人が住んでいると言われています。   当ボランティア活動では、実際にごみ山を訪問して、ごみ山がなぜできたのかなどの 説明をさせて頂きます。   その後、周辺スラムを訪問し、実際に家庭訪問をして聞きたいことなどを直接、聞いていただき、 支援を行って頂きます。支援とは食料をスラムの住人の方へお渡ししたり、炊き出しを行う形 になります。   参加人数により支援の内容は異なります。   この様なボランティア活動へ興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

フィリピンの一般家庭訪問をしてフィリピン料理を体験できるアクティビティー。

フィリピンの一般家庭訪問をしてフィリピン料理を体験できるアクティビティー。

フィリピンへ留学へ来られた際に、色々なアクティビティーへ参加をされる学生が 非常に多いです。それはそうですよね。折角の週末をどこにも出かけず、寮に居続ける というのは勿体ないと思います。   では、どのアクティビティーがお薦めなのか?と言いますとリゾートに関するものなどは 一番有名ですし、イメージしやすいのではないかと思います。   個人的にお薦めしたいアクティビティーとしては、一般のフィリピン人家庭を訪問し、 そこでフィリピン料理を作ってフィリピン人と一緒に食べて楽しむというものです。   フィリピンへ留学へ来たのですから、リゾートももちろん重要だと思いますが、現地の フィリピン人とも友達になりたい!と思われる方が多いのではないかと思いますが、 いかがでしょうか?   実際に参加して頂くことで、 ・一般的なフィリピン人はどのような住環境で暮らしているのかを知ることができる ・ボランティアとはまた別の側面よりフィリピンの社会問題を学ぶことができる ・現地のフィリピン人と友達になることができる ・フィリピン料理を学べ、日本帰国後にも自身で作れるようになる ・現地のフィリピン人と時間を共有することができる   この様なメリットがあります。個人的には相当メリットが多いと思うアクティビティー ですが、皆さんはどう感じられますでしょうか?   アクティビティー参加時には日本人も同行いたしますので、言葉の心配も ありませんし、不安に感じる事もありません。   是非、リアルなフィリピンを体験したいという方はお気軽にお問い合わせください。    

SDGsに関わるフィリピンでのオンライン社会学習をご用意。

SDGsに関わるフィリピンでのオンライン社会学習をご用意。

  当社では、SDGsに関わるフィリピンでのオンライン社会学習をご用意しています。 通常の時期ですと、実際にフィリピンへお越し頂いて、現場を見ながらの研修を アレンジしていますが、コロナの影響もあり現在はフィリピンへの渡航が難しい状況 でございます。   その為、SDGsに関わるオンラインでの社会学習研修をご用意させて頂きました。   以下の内容をご用意しています。   1、孤児院で「貧困をなくそう」に関して考える 2、ごみ山と周辺に住むスラム街で「健康」「飢餓」「クリーン」に関して考える 3、一般家庭で「不平等」「働きがい」「平和と公正」に関して考える 4、墓地に暮らすスラム街で「貧困」「飢餓」「不平等」に関して考える   こちらの4項目に関して現在は学べる研修をご用意しています。   オンライン研修だからこそ、しっかりと理解をして頂くことが重要だと思いますので 全て日本語で説明をし、実際に現場から中継を繋ぐことで現地の様子も見て頂ける 内容になっています。   その後、必要であれば課題を事前に提出いたしますので、それに対する解決策を 学生自身で考えて頂きましてバランガイ(日本でいう区役所)の方などへプレゼンテーション を行って頂くことも可能です。   当社はNGO団体ではございませんが、逆に民間だからこそ、公平性を持って包み隠さず 本当の現状をお伝えできる点も強みです。   SDGsに関わるオンライン社会研修にご興味をお持ちの学校機関様はお気軽に お問い合わせくださいませ。    

フィリピンにある語学学校での学生マネージャー募集に関する注意点

フィリピンにある語学学校での学生マネージャー募集に関する注意点

  フィリピンでは語学学校で学生マネージャー(インターンシップ)を募集していることが 多いです。   ◆学生マネージャーの基本的な内容(学校により多少は異なります) ・授業の提供有(マンツーマンやグループレッスン。ただ学校により提供するコマ数は変動) ・無料で寮に滞在可能(複数人部屋であることが多い) ・無料で食事の提供 ・無料でビザなどのサポート有 この様な無料の支援がある代わりに仕事をして頂くというものです。   仕事の内容は ・空港ピックアップ(週末も仕事をする必要あり、時間も早朝や深夜もあり) ・学生サポート ・学生が病気になった際の病院への付き添い ・マーケティングツールの作成(SNSなども含む) この様な仕事があります。無給の学校もありますし、多少のお小遣い程度でお金を 支援する学校もあります。   つまりは、参加希望する学生に取りましては無料で滞在と授業などを受けることができるため 非常に魅力的に感じられると思います。   しかし、ここからが問題ですが、以下の点も参加、応募するにあたって考えて欲しい点です。   ・参加する期間は最低でも半年間以上と定めている学校が多いです。 ⇒仕事を覚えるまでには当然時間がかかります。その為、一人前として仕事を任せるように なって欲しいという学校の意向もあるため、最低でも参加期間は半年以上など長く設定 している学校が多いです。短い期間ですと仕事を覚えて終わりとなり、無料で滞在や授業など を支援する学校にメリットがなくなるためです。   ・仕事がメインという気持ちが必要 ⇒無料で授業を受けることができる、お金がかからない!という点ばかりを見がちです。 その場合には、仕事があったとしてもどうしても学生気分になる可能性が高くなります。 しかし、受け入れる学校としては、仕事をしっかりとして欲しいという事で無料での支援を 提供されていますので、参加する学生の方も仕事の方をメインで考える必要があります。 そうでない場合、途中で解雇となるケースもあります。   この様なことが注意点となります。上記の点などを注意して頂いたうえで応募を 考えてみましょう。

フィリピンの社会学習として、ボランティアでは何をイメージしますか?

フィリピンの社会学習として、ボランティアでは何をイメージしますか?

  フィリピンへ留学中に社会学習という形でボランティアへ参加をされる留学生も非常に多い です。そして、今現在はコロナの影響もあり留学生はフィリピンへ来ることはできませんが、 寄付という形でNGO団体などへ日本から支援をされている日本人の方も多いと思います。   このこと自体は非常に素晴らしい活動だと思います。   ここでは、ボランティアの闇ではありませんが、もっと奥深く知って頂きたい内容が あり、紹介させて頂きます。   ボランティア活動(現在のコロナの状況では日本からの支援)を考えた場合、皆さんは どこへ支援をされたいと思いますか?   恐らく「孤児院」を予想される方は多いのではないでしょうか?イメージとして ・孤児院に居る子供たちは可哀そうな子供が多い ・可哀そうだし支援が行き届いていないのではないか   というところではないかと思います。初めに断っておきますが 確かに孤児院に居る子供たちは様々な理由により孤児院に居ますので、確かに可哀そうです。   では、支援という点で考えてみたいと思います。   実は、孤児院には多くの支援が届いているのが現状です。どこに比べて多くの支援が 届いているのかといいますと、一般的なフィリピン人の家庭です。   実は今現在(コロナの状況下)、一番大変な生活をされているのは一般的なフィリピン人 家庭になります。その理由ですが、コロナの影響で失業率が45%にまで上昇をし、職を 失った方が多いです。   そして、フィリピン政府からの支援もありましたが、1家庭で6000円程度の支援金です。 この6000円で何ケ月間生活ができるでしょうか?1ケ月も持ちません。そして、元々は 貯金ができない状況でもあったので、近い将来の生活に物凄く不安を持っている一般の フィリピン人は実は多いのです。   という事で、もし、今後支援を考えていらっしゃる方がいましたら是非、一般の フィリピン人家庭へ向けての支援をご検討頂くこともお薦めしたいと思います。   当社でも支援は行っておりますので、もし、ご希望される方がいらっしゃいましたら お気軽にお問い合わせを頂ければと思います。  

トップページ » フィリピン留学情報センターより日々感じた情報を公開

PAGE TOP