フィリピン留学の予防接種、病気について(フィリピン留学準備編)

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

 

フィリピン留学の準備編、「予防接種」「フィリピン留学で考えられる病気」

に関する内容です。この「予防接種」「フィリピン留学で考えられる病気」

に関しても、お客様より多く頂く質問の1つになります。

 

 

それでは1つ1つ見ていきましょう。

 

 

■予防接種

これは日本出発前に行うようになりますが、基本的に予防接種は「義務」では

なく「任意」になります。当社で調べでは、ほぼ90以上の日本人留学生の方は

予防接種を行っておりません。もし予防接種を行うとすれば、以下の3つの

接種をお薦めします。

 

 

1、A型肝炎

https://ja.wikipedia.org/wiki/A%E5%9E%8B%E8%82%9D%E7%82%8E

食べ物や水などからの感染が主だと言われています。症状としては、
発熱、下痢、嘔吐など、風に近いような症状がみられます。

 

 

2、B型肝炎

https://ja.wikipedia.org/wiki/B%E5%9E%8B%E8%82%9D%E7%82%8E

血液からの感染が主であると言われており、主に輸血や性行為での感染が

多いとみられています。

 

 

3、狂犬病
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%82%E7%8A%AC%E7%97%85

とにかくフィリピンでうろうろしている犬には近づかないことです。

万が一、犬に噛まれた場合には、すぐに病院へ行きワクチンをうたなければ

なりません。

 

 

予防接種としては上記の3つの予防接種が日本でも可能ですし、事前予防にも

なりますのでお薦めでございます。特に「狂犬病」「A型肝炎」はお薦めです。

 

 

■フィリピンでなりえる病気

1、腹痛、下痢

これは主に食べ物や飲み水により原因だとみられています。語学学校の食事

が悪いという訳ではなく、例えば、屋台で食べた料理が原因であったり、

間違って水道水を飲んでしまったり、又は、路上で買ったミネラルウォーター

が水道水からできていたなど、色々な原因が考えられます。

 

 

<もしこのような症状がみられた際の対処法>

時間が経過することですぐに病院へ症状の改善が多くみられますが、痛みに

我慢ができない場合には、我慢せず、すぐにでも病院へ行きましょう。

 

 

2、発熱・風邪

フィリピン到着後は、どうしても気候や生活環境の変化に伴い、発熱・

風邪の症状が出やすくなります。到着後は、あまり無理をせず、自分の

ペースで行動をしていただく事をお薦めします。

 

 

<もしこのような症状がみられた際の対処法>

発熱の状況にも寄りますが、我慢ができない場合には、すぐにでも病院へ

いう事をお薦めいたします。日本からも風薬などをお持ちいただく事を

お薦めいたします。

 

 

3、デング熱

東南アジア特有の病気と言われていますが、昨今では日本で度々みられる

病気となりました。ウイルスに感染した蚊に刺されることによりだるさ、

発熱を発症する病気です。

 

 

<もしこのような症状がみられた際の対処法>

だるさ・発熱症状が出た場合には、病院へ行きデング熱の検査をしましょう。

もしデング熱と診断された場合には、約1週間ほど、病院での入院治療が

必要となります。

 

 

病気にならないことが何よりではございますが、いつ、病気になれるかは

分かりません。その為、日本出発前には予防接種を行って頂いたほうが

ベターではございますし、フィリピンで病気になる場合もございます。

その為、出発前には、必ず保険へ加入して頂く事もお薦めしております。

 

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