フィリピンでの日本食を食べる場合には、どのくらいの費用がかかるか?

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

フィリピン留学へ来られる日本人の留学生は、受講期間にも寄ると思いますが、

日本食を食べたくなる時が来ると思います。では、そのフィリピンでの

日本食レストランの事情、そして、費用についてお話ししたいと思います。

 

■フィリピン(セブ島)での日本食レストラン事情

先ずは人気のある留学先、セブ島の日本食レストラン事情です。セブ島では

去年あたりより、日本食レストランが、バンバン出来始めています。今では、

20店舗近くになるでしょうか?結構な数の日本食レストランができています。

しかし、それと同時に、閉鎖されている日本食レストランも少しですが、

出始めています。

 

セブ島、そしてその他のエリアでお薦めのレストランをご紹介します。

これはあくまでも当社ではお薦めの日本食レストランとなります。

 

セブ島エリア:一力茶屋、呑ん気、呑ん気鉄板焼き。この3つの日本食

レストランが王道であると言えます。ラーメンでは「ラーメンsora」がお薦め

です。

 

バギオエリア:CHAYA、山下。この2つだけがお薦めと言えるでしょう。

 

クラークエリア:経済特区外ですと「NIJI」「ゆふいん」がお薦め。

経済特区内ですと「ZENCO」がお薦めになります。

 

バコロドエリア:HOSHIIがお薦め。

 

イロイロエリア:「HAMADA」がお薦め。

 

こんなところが、弊社でお薦めの日本食レストランとなります。個人的には、

セブ島では一力茶屋さん、バギオエリアにあるCHAYAさんが、とびぬけて

美味しいのではないかと思っています。

 

■日本食レストランの費用

では、気になる費用に関してです。例えば、かつ丼や親子丼などの、

丼もの系ですが1つ200~250ペソが平均です。日本円で600~750円

が平均です。続いてはお刺身。刺し盛りですが、何品提供されるかにも

よりますが、500~700ペソが目安です。日本円で1,500円~2,100円

ほどになります。ラーメンはどうか?ものに寄りますが250~300ペソが

平均でしょうか。日本円で750円~900円です。

 

さあ、この費用を見て頂いたイメージして頂けると思いますが日本で食べる

のと変わりません。むしろ日本の居酒屋さんに比べると高い場合もあります。

 

そしてクオリティーですが、日本よりはどうしても劣ると言えます。

 

その為、フィリピンで日本食を食べるときには、何か、特別な日で

有ったりした場合に食べられている留学生が多いですね。

 

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