大人向け、社会人向けのフィリピン留学

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

大人向け、社会人向けのフィリピン留学に関してです。いや~お勉強に

なりました。何がって?偶然にも、昨日、セブ島で1ヶ月間英語の勉強を

されていたという女性のお客様にお会いする機会を頂きました。

 

彼女は素晴らしいです。何が素晴らしいかって、今からお話しますので

お待ちください。彼女は30代の女性でした。いわゆる社会人、大人ですよね。

彼女が語学学校に対し、求めていた条件はたった1つです。それは「バスタブ」

があること。後は我慢できるが、「バスタブ」だけは欲しかったという事。

 

そこで彼女は日本人経営の某語学学校を選びました。物語は、ここから

始まります。彼女は日本出発前に2つの事を理解し、実行することを強く

決めていました。それもこれも1ヶ月間という留学でも、できる限りの

英語力を身につける為です。

 

★彼女が日本出発前に理解をしていた2つのこと

1、日本人経営の学校であり留学生は100%日本人であること。つまり、

学校内は日本語が飛び交っているという事実。

2、日本で英語を学ばれており、先生より英語は常に話し続ける事、聞き続ける

事が重要であるという事を教えて頂いており、しっかりとそれを理解していた。

 

出発前にこの2つの事を理解、決めたことがあります。学校では日本語を

使うのは避けよう。日本人と一緒に行動をするのは避けよう。

 

さあ、現地セブ島へ到着をしました。生活環境は満足です。「バスタブ」

が付いています。完璧です。食事は?「満足です」。日本食を食べることが

できます。しかし、その食事では環境が気になりました。というのも、

常に同じテーブルに日本人が固まって日本語で話をしているからです。

それでは英語は伸びません。そこで彼女は言いました。私は外れで良いので、

別の席で食べたいと。。。スタッフが言いました。そんなことを言った

日本人学生は初めてであると。でも、彼女の取った行動は正解です。

 

次に日より別の席へ移動をし、一人で食事を食べることに、そしたら

レストランのスタッフが話しかけてくれるようになりました。英語です。

他の学生は食事の時間は日本語。彼女は英語です。食事は朝・昼・夜の

3食ありますよね。1食1時間としましょうか。1日食事に使われる時間は

3時間です。1週間で21時間。1ヶ月間で84時間です。彼女は、この84時間

英語を学んでいることになります。片や日本語を使っている学生は84時間

授業で学んだことを悪れる作業を84時間分していることになります。

 

これだけでも相当の違いが出ます。

 

さあ、次は授業が終わった後の時間です。こちらの学校では午後3時で

授業が終わるそうです。3時で終わるので、暇なんです。当然、学生様は

外へ出ます。多くの学生は日本人しかいませんので、日本人で行動をします。

話す言葉は日本語です。彼女は違いました。フィリピン人と行動しました。

毎日、毎日、フィリピン人と行動をし英語を使うように努力をしました。

さあ、外に出ている時間は何時間ですか?午後3時から例えば午後7時まで

としましょうか。1日4時間です。ご飯の時間より長いわけです。彼女は全て

英語です。片や学生はすべて日本語です。

 

もういいでしょうか。どっちが英語力を身につけることができたか?

容易に想像がつくと思います。

 

彼女は、日本人経営の学校を選ばれていましたが、しっかりと行動することが

できていました。これには感動です。同じ行動をできる方、何人いるでしょうか?

いないですよ。昨日はコーヒーショップでお会いしていましたが、そこへも

留学生が来られていましたよ。しかも日本人同士で(笑)。これが現実です。

 

大人の方・社会人受けの留学って何ですかね?と彼女へ聞きました。彼女は

答えました。

・個室である

・総生徒数が少ない(大人数だとうるさいので)

・彼女の場合はバスタブ(綺麗さ)

 

という事でした。寮という響きがやみたいですね。だからホテルやコンドミニアム

の方が快適に聞こえるそうです。勉強になりましたよ。でも、いまから既存の

学校へ、ホテルへ移動してください。コンドミニアムへ移動をしてくださいと

言うのは無理な訳です。

 

だから、このような学校は、「環境」で勝負するべきだと思います。個室は

有る訳です。「設備」は逆にホテルやコンドミニアムよりもある訳です。プール

であったりジムであったり。やはり環境で勝負するべきだと思いましたね。

特に英語を話す環境で勝負です。この環境を用意できている学校は日本人

経営の学校にはありません。日本語漬けの環境です。つまり楽しい遊学です。

 

 

彼女も言っていました。彼女は1ヶ月の学費と授業料で約30万円だったそうです。

尚且つ夕食が付いていない為、夕食費用が別途生じます。1ヶ月間で約35万円

ほどの費用を投資したわけです。でも、彼女は自分自身で英語を話す環境を

用意したわけです。だからこそ、良かったわけです。

 

私がその時に思った大人留学にもってこいの場所がありました。それが

「ベトナム」です。ホテル滞在、バスタブ有、食事も3食付。教える先生も

フィリピン人とアメリカ人。なんと費用は1ヶ月間で$900。10万円と

少しです。かなり節約ができます。そして英語を話す環境がそこにはあります。

日本人が少ない、食事は先生と一緒、放課後も先生と一緒に食事へ

行ったり、飲みに行ったりする。最高の大人、社会人向けの留学だと

思います。

 

IMG_8140


トップページ » フィリピン留学情報センターより日々感じた情報を公開 » 大人向け、社会人向けのフィリピン留学

PAGE TOP