ビジネス英語コースについて思う事

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

ビジネス英語コースの需要、かなり高まっているように感じています。

そのせいか、語学学校でもビジネス英語コースを新たに開設される学校も

増えてきましたね。

 

ただ、私はこのビジネス英語コースに関して少しの疑問を持っています。

それは何か、ビジネス英語では何を学ぶのだろうか?そして本当に、その学んだ

事はビジネスの場面で発揮できるのだろうか?という事です。通常のESLコース

の受講では不十分なのか?と考えています。

 

先ず、何故、そう思っているのかその理由をお伝えします。

 

1、私自身、セブ島で仕事をしていまして、多くの外国人の方と英語で会話をして

仕事をしています。つまりここでの会話でビジネス英語が使われれているのか?

という事ですが、全く使っていません。日常会話で十分です。逆にビジネス英語を

使っていませんので、だからこそ素朴な疑問として、ビジネス英語って何?という

疑問も出てきます。私の実体験から、通常の日常会話ができれば、ビジネスでも

全く支障がないと考えていますし、日常会話ができないうちに、ビジネス英語を

受けても良いのか?という疑問もあります。

 

2、ある雑誌の記事です。ソフトバンクの孫さんがアメリカの携帯電話会社を

買収する際に外国人(多くはアメリカ人)を前にプレゼンテーションを行いました。

このプレゼンテーション実はものすごく高い評価を受けました。その評価の理由は

なんだと思いますか?多くの記者の方が言っていたのは、孫さんの発言している

英語が非常に分かりやすい難しくない単語を使って話されていた。だからこそ

誤解を生むことなく分かりやすかったという事で評価を受けました。

 

そう。ビジネスで最も重要なのは誤解を生まないこと。つまり、シンプルな表現の

方が良いわけです。

 

私のイメージではビジネス英語コースは難しい表現を学ぶように感じています。

簡単な表現でよければ、ESLコースで十分なのです。

 

個人的には、ビジネス英語コースというものは、いまだに疑問を持ちますし、自分でも

必要性を実際に外国で仕事として英語を使っていますが、感じていません。実体験

からも必要性をいまだに感じていません。

 

皆さんは、どう思われますか?

 

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