フィリピン留学では現地到着後にも費用が生じます。

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

フィリピン留学って、現地到着後にも費用が生じるんです。この点を今日はもう一度

説明をしてみたいと思います。と言いますのも、学校訪問をしてみると、最も現地到着後に

問題となる点が、この現地で生じる費用であるという事が分かりました。今だにと言っては

なんですが、この現地で生じる費用についてしっかりと説明を受けているお客様が、まだまだ

いらっしゃるという事に驚いたからです。

 

そして、この現地で生じる費用ですが、決して安くはありません。その為、そらなかったという事では

済ますことができません。では、現地で生じる費用には、どのような内容のものがあるのか。そして

その費用はどのくらい生じるのか、お伝えしたいと思います。

 

1、SSP (Special Study Permit)

内容は「特別就学許可証」になります。つまり、フィリピンへ入国をしているのは「観光」ではなく、

「就学」になりますので、その許可を下さいという申請書になります。このSSPを申請することなく

フィリピンで勉強をしている場合には、不法滞在とみなされ強制送還となります。有効期間は

半年間となりますので、7ヶ月間など6ヶ月間を超えてフィリピンで学ぶ場合には2回の申請が

必要になります。申請自体は、通われる語学学校で行いますので、お客様自身で申請をする

必要はございません。費用の目安は6500ペソ(都市により若干ですが異なります)。日本円で

約19,000円ほど生じます。

 

2、ACR-I Card

内容は「外国人登録書」。これは59日以上フィリピンに滞在している方が必須になります。1つの

身分証明書にもなります。内容としては、自分はフィリピン人ではなく、外国人であるという事の

証明になります。費用は3000ペソ。今のレートで約9,000円になります。

 

3、ビザ延長費用

これがややこしいです。フィリピンに渡航をする場合、事前に(日本出発前)にビザの申請をする

必要はございません。しかし、フィリピン入国時で許可される滞在期間というのは30日までとなります。

つまり、フィリピン留学の場合30日以内の留学ですと、このビザ延長費用は生じません。しかし、

30日を超えてフィリピンで留学をされる場合には、ビザの延長をする必要があり、そのための費用が

別途生じます。またこのビザ延長費用ですが、滞在期間により延長する回数が異なります。つまり、

ビザ延長費用も滞在日数に応じて異なるという事になります。

3640ペソ(約10,920円):2ヶ月間までの留学者

8550ペソ(約25,000円):3ヶ月間までの留学者

 

4、寮保証金

これは日本で言う敷金になります。万が一破損などがあった場合(自分の責任の下で)、

この保証金より破損を修理するという内容です。その為、破損が無ければ、この寮保証金は

最後には学校より返金されます。保証金費用は各語学学校により異なります。目安は

2000ペソ(約6,000円)になります。

 

5、テキスト費用・電気代・水道費用

こちらは各学校により料金が異なります。定額制の学校もあれば、使った分だけという学校も

あります。

 

少なくてもフィリピン留学において、現地で生じる費用というのは、これだけあるという事です。

そして受講期間が長いほど、現地で生じる費用も高くなります。

 

必ず事前に確認をするようにお願い致します。

 

ATM

 

 


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