10日間の日本出張を終えて感じた事

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

12月15日~24日までの10日間、日本へ出張へ出ておりました。この間、記事の

更新が遅くなりすみませんでした。さて日本出張でございますが、色々と収穫が

ございました。そして収穫と言えば、更にいろいろな方との出会いもございました。

2016年は、弊社に取りまして、非常に楽しみとなる都市になることは間違いないでしょう。

 

さあ日本出張でございますが、フィリピン留学の説明会は実は一度も行っておりません。

その理由もいくつかありますが、今回はフィリピン留学の位置づけに関して、相当学ぶものが

ございました。フィリピン留学は通称、英語合宿的な要素と言われております。まあ、

この点については人それぞれ捉え方があるので解釈に正解はありません。

 

そして何が勉強(フィリピン留学の位置づけ)になったのかと言いますと、やはり意識改革という

物を相当、しなくてはいけないという事です。これは国として、働きかけていかなくてはいけない

のではないかという事です。現状、国として、特に大きなアナウンスはありませんが(飛び立てJAPAN

くらいでしょうか)、このまま留学の市場が現状維持のサイズで進んだとしても、あまり英語という面で

大きな期待はできない、つまり、英語を話せるようになって帰ってくる、そして日本をグローバル化に

できる人材というのはもの凄く限られている、結果、より貧しい国になるのではないかという危険性が

有るのではないかという事です。

 

フィリピン留学だけではなく、その他の国への留学、もちろんワーキングホリデーにも言えますね。

 

日本出張中、現在、日本の高校で教えている(校長ですね)、ネイティブの方とお酒を飲む機会が

ございました。この方も相当日本の英語の勉強に対するシステムに危惧を持っていらっしゃいました。

その方は、色々な国を回り、色々な国で働いている経験をお持ちなのですが、今は、多くの国で

英語がネイティブ並みに話せる人材がゴロゴロいるという事を言われていました。それに対し、

日本は、まだまだその数が少ないという事を言われておりました。

 

理由はいくつかあると思いますが、その大きな理由は英語の勉強に対するシステムだと彼は言います。

勉強方法について、全く知識が無いので、学生自身も迷っている。何故、留学へ行っても英語が話せ何か、

それはやはり方法というのを知らないからだという事を言われていましたね。

 

それ故、彼が働く高校では、この勉強方法から見直しをされているのですが、これは本当に危惧しなくては

行けない問題であると思います。

 

これからどんどんグローバル化が進み、英語が必要になる時代が到来します。他の国では、どんどん

ネイティブ並みに話せる人間が増えているが日本では、なかなか追いつかない。これをもう少し、

しっかりと考えて、我々もお客様含めまして、勉強に対する方法などについてレクチャーをしていく

必要があると感じました。

 

留学説明会の前に、英語を身につける為の方法に関するレクチャー。先ずは、そこからスタートを

しなくてはいけないというのは、正直、感じましたね。

 


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