フィリピン留学からのワーホリがスタンダードになる

こんにちは!フィリピン留学情報センターセブオフィスです!

 

今日もセブは絶好調に晴れです!さあ、今日は、フィリピン留学からの

ワーキングホリデー、いわゆる2ヶ国留学に関するお話となります。

 

ここ最近のお問い合わせ状況を見ていますと、この2ヶ国留学に関する

お問い合わせを見ない日はなくなりました。つまり、2ヶ国留学という

ものが、日本でもスタンダードになるという事が言える時代になったと

言えます。

 

2ヶ国留学の良さは、何なのか?既に、お問い合わせも増えていますので、

多くのお客様がご存知だと思いますが、費用を抑えて、えいごりょくを効果的に

フィリピンでは伸ばすことができる。つまり、ワーホリ先で語学学校へ行き、

高額な費用をかけて、英語力がそれほど身につけられないよりは、フィリピン

の方が単純に魅力があるという事だと思います。

 

そして、もう1つのメリットは、英語研修はフィリピンで行う事になります

ので、ワーホリでは1年間という時間を有効活用することができるという事も

言えます。

 

フィリピンを絡めることで、よりワーキングホリデーを希望される

お客様にとっては、魅力的だという事が言えます。

 

ただ、注意点も必要です。それは、ワーキングホリデーと同じような

現象がフィリピンでもこりつつあるという事、そして、計画性なく、

ワーホリへ渡航をした場合、結局、満足度の高いワーホリにはならない

場合もあるという事です。

 

先ず、「ワーホリと同じような現象がフィリピンでも起こりつつある」

という事の説明ですが、お陰様でフィリピン留学は人気になりました。

そして、多くの語学学校が乱立すようになっています。ここまでは、

非常に素晴らしいことだと思います。フィリピンという国も盛り上がります。

デメリットは何かと言いますと、英語力向上の低下がみられるという事です。

私が初めてフィリピンへ来た7年ほど前は、日本人はほぼフィリピンには

いませんでした。

 

つまり、嫌でも切磋琢磨して、英語を話さないと友達もできないという状況

でした。結果、英語力が向上する日本人が非常に多かったのが7年前です。

 

しかし、現在、ワーホリと同じような現象が起こりつつあります。それは何か、

日本人が増えてきた影響で、日本人同士が固まり、日本語を使う機会が増えている

という事です。ワーホリで英語が身につかないで帰国された方は同じことを

ワーホリ先でやってきました。職場も日本食レストラン、友達も日本人、話す

言葉は日本語。気が付けば日本語漬けの環境で、ワーホリで1年間外国で

暮らしていても英語が伸びないという事です。それが、ここフィリピンでも

起こっているという事です。

 

ワーホリで、このような経験をした方は、何が大切なのか勉強をしていますので

分かります。その為、ワーホリからフィリピンへ留学をしに来られる生徒様の

希望条件の中に、必ず「日本人が少ない」という事が書かれています。

 

つまりは、英語を使わないと、英語は伸びないという事です。2ヶ国留学が

人気になるという事は非常にいいことなのですが、結果、フィリピンでも

英語が伸びなかったというのでは、意味がありませんので、学校選びは

慎重に行いましょう。過去に英語を伸ばすことができなかった先輩方の

失敗体験を生かすようにしましょう。

 

続いて、ワーキングホリデーですが、これは計画性が必要です。1年間という

時間ですが、長いと思われますか?短いと思われますか?実は短いんです。

だからこそ、1年間という時間で何をしたいのかという事を、事前に決めることが

大切です。

 

例えば、英語力を身につけて、資格を取って帰りたい。良い目標じゃないですか。

でも、資格を取る学校の費用がない。それでもいいんです。それであれば、

何ヶ月間働けば、その学費を賄う事ができるという計算を事前にすることが

できます。

 

そして、その為に働けばいいのです。ただ、ここで重要なのは、もう1つの目的

である、英語力を身につけるという事も重要視しなくてはいけません。

日本食レストランで働いていては、お金は貯まるかもしれませんが、英語は

伸びません。それであれば、英語環境の職場を探す必要があります。

 

でも、探すのが難しいかもしれない。そんな場合には、有給インターンシップ

というプログラムも用意しています。もちろん、手配料が生じますが、

ワーホリ先到着後に、すぐに働く事もできます。仕事を探すための時間を短縮

することができるメリットがあります。

 

仕事を自分で探すにも平均2ヶ月間、その間も生活費は生じますので、約20万円

ほどの生活費用だけが負担するようになります。それであれば、インターンシップ費用の20万円を事前にお支払いいただく事で、無駄な時間を省き、すぐに

英語環境の職場で働く事ができます。

 

というような形でプランを決めていけば、英語が身につき、お金は貯まる、

資格は取れるという、条件を満たして帰国することができるという事が言えます。

 

当社では、その計画作りも一緒に行いますので、お気軽にお問い合わせ下さい!

 

写真は、当社で用意しているホテル有給インターンシップの一例です。

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