公平な学校選びはもちろんですが・・・・

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

留学エージェントとしての仕事に関するお話です。よく「公平な語学学校紹介」という

事を目にしますが、ここでいう「公平」とは何を指すのかという事を考える必要があると

思います。

 

もちろん前提としてお客様の希望条件より考えていくという流れは問題ないと思います。しかし、

必ずアドバイスというものは留学エージェントという仕事柄必要だと思います。そもそもに

留学エージェントの仕事は当社としては、学校のお手配はもちろんなのですが「留学相談」

「留学カウンセリング」という言葉があるように、留学相談をすること、アドバイスをさせて

頂くというのがメインの仕事だと思います。

 

これがなければ、ただの手配屋になり、ある意味で、誰でもこの仕事ができるという事が

言えます。その誰でもこの仕事ができるという事はイコール、この業界の存在意義を無意味なもの、

又は低次元のものであるとみなされてしまうと考えます。当社では、そのような状況は避けたい

と願い、常にお客様の希望条件はお伺い・尊重をしつつも、アドバイスをさせて頂くという事を

方針としています。

 

さあ、その上で「公平な語学学校選び」という事を考えます。当然、お客様は、どのような学校が

自分にとってベストなのかは分からないと思います。だからこそ、留学相談をされると思います。

そして留学エージェント側で、その条件に対し、的確にお答えするというのが仕事であり、お客様は

その留学エージェントのアドバイスを踏まえたうえで、最終決定をすればいいと思います。

特に留学エージェントの意見通りにする必要はないと思います。自分が、こうだと思えば、それは

自己責任。現地到着後に結果が違っても、自分で決めたのであれば納得できると思います。

 

当社の考えとして、お客様の希望条件は大切ですが、それ以前に考えなくてはいけない点が

あります。それが「目標」です。今回の留学の目標は何か?これを抜きにしてはアドバイスは

できません。目標が例えば、TOEICで800以上を取ること。という目標がるとすれば、当然

スコア取得ができる学校を紹介するのが基本です。例えば、お客様の条件として「プールがある」

学校があったとしても、先ずは限られた留学期間で目標スコアを取得できる(可能性の高い)学校

を紹介しなくてはいけません(プールがなかったとしても)。

 

その理由は「目標」です。例えばプールがある学校を選んだためにスコアの取得ができなかった場合、

そしてプールがなかったとしても希望スコアを取得できた場合、どちらがお客様が満足される

でしょうか?もちろん、お客様次第ではあると思います。しかし、この両方のパターンを紹介するのが

公平な学校選択だと思います。お客様は、その選択肢より自分で判断をし、学校を決めればいいと

思います。

 

その上で、例えばプールがある方を選び、スコアが取れなかった。それは納得をして頂く以外に

方法はありません。自分自身で決めた選択肢になります。しかし、留学エージェントとしては、

選択肢をしっかりとお客様へご提供をさせて頂いておりますので、その上で合格点であると

思います。

 

これが留学エージェントとしての公平な学校選択だと思います。しっかしと、ご提案をさせて頂く。

もちろんすべてお客様の希望条件を満たすという事はないと思います。それでもしっかりと提案を

させて頂くというのが必要だと思います。

 

相談費用は「無料」でございますので、是非一度、他社様と留学相談の内容を比べてください。

 

MAN TO MAN (16)


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