外国人の友達ができるというのも留学の1つの醍醐味

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

留学の醍醐味って何だろう?1つに「外国人の友達を作れる」というのがあると思います。

外国へ時間とお金を作っていくわけですから、日本では体験できないことを体験するという

のは1つの留学の醍醐味であると思います。

 

自分は留学生ではないですが、海外に住んでいますので、自分の場合で考えてみました。

そして皆様へ自分の経験をご紹介します。

 

セブ島へ住み始めて数年が経過しました。お陰様で信用できる友達が多数できました。

しかも外国人ばかりです。日本人の友達は逆に少ないかもしれません(笑)。友達の

国籍も様々です。

 

韓国、中国、ベトナム、フィリピン、マレーシアです。まだ5ヶ国しかありませんが、

今後もっと広がっていくでしょう。この5ヶ国の友達は、実はほぼ紹介をして頂いて

友達になったと言えるでしょう。紹介で友達になりますので、仲が良くなるのも早いです。

そして、仕事も共通の仕事になるため、仕事に繋がっていくのも早いです。

 

今年ですが、フィリピンを除き(住んでいますので)、4ヶ国への出張が決まっています。

これも全て仕事関連です。日本人が仕事をすると、どうしても日本人をターゲットに仕事を

するという考えの方が多いかもしれませんが、私の場合は完全に逆です。もちろん、日本人を

ターゲットにもしていますが、友人のお蔭で海外もターゲットにすることができています。

 

韓国、中国、ベトナム、マレーシア。先ずはこの4つの国で仕事をスタートすることができますので、

一気にマーケットが4倍になったという事です。自分一人で実行をすると、もっと時間がかかって

いたでしょうし、ここまでスムーズに行くことも無かったと思います。しかもこの4ヶ国は、現地に

住んでいる日本人を相手にしていません。地元の方を相手にした仕事になります。

 

グローバル化と言われていますが、なかなか今まではグローバル化になれていませんでした。

しかしようやく、日本以外の外国人をターゲットにした仕事を進めることができますので、

グローバル化ができたと言っても良いでしょう。

 

留学生も一緒です。外国人と友達になると、いずれ、仕事相手になる可能性も十分あります。

アイディアを得ることもできるかもしれません。自分にとって素晴らしいチャンスを得ることに

繋がります。

 

是非、留学は語学の習得はもちろんですが、その語学を習得するにも実は外国人の友達が必要

不可欠になりますので、外国人の友達ができる学校を選ぶのが良いと思います。つまり、国籍の

バランスを見るというのも学校選びで重要なポイントになります。

 

それだけでも結構、学校を絞り込みすることができますし、リスクを自分自身で減らすことも

できます。ワーホリの方は、この点は既に知っています。

 

ワーホリでアルバイトをする場合、どちらを選びますか?「日本食レストラン」「カフェ」

多くの方がカフェを選びます。その理由は簡単で日本食レストランの場合、友達も日本人、

話す言葉も日本語になり英語が伸びません。でもカフェであれば友達は外国人になる可能性も

高くなりますし、話す言葉も英語になる可能性が高いです。

 

留学も基本スタイルは一緒です。

 

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