海外出張で思った英語の必要性

こんにちは!フィリピン留学情報センター、セブオフィスです!

 

日本での出張も終わり(日本での出張に関するお話はまた別の機会に書きます)、
韓国へ出張へ来ております。

 

ここ韓国出張で先ず感じたこと。それは英語が通じない!もちろん空港の中では

通じますよ。でも、外へ出るとほぼ通じません。食事をしに行っても、カフェに

行っても、買い物へ行っても、先ず英語が通じません。英語が通じないと、つまりは、

お互いにコミュニケーションをとることができませんんで、何かを買う事を躊躇

してしまいます。ビジネスに大きな影響を及ぼすという事が言えます。

 

ただ、これ実は韓国の問題だけではありません。結局、日本も一緒です。今回、

韓国出張の前に日本へも行きました。その際、韓国人の方も一緒に日本へ行きました。

さあ、その韓国人、当然、英語で話しかけるのですが、日本でも英語が全く通じ

ませんでした。

 

レストラン、カフェ、ショッピング、ほぼすべての場所で通じません。そして、

驚いたのは、成田空港の第三ターミナルの職員でさえ、話せなかった・・・・

韓国人の友人も、驚くばかりです。私も驚きました。当然、私は通訳をするの

ですが、空港では、通訳は必要ないでしょう。しかも国際線ですよ。。。

 

これが現状です。日本でもまだまだビジネスチャンス、売り上げを上げるチャンスを

逃しているのではないかと思います。英語はペラペラである必要はありません。

でも、相手が何を言っているのか、そして質問へ答えるだけの、英語力はこれからの

グローバルな世界で生き残っていくためには必要です。

 

それを感じた、今回の海外出張でした。そしてここでも文化の違いを感じました。

日本人の場合、英語が話せないと、もう笑っているだけです。笑われても韓国人の

友人は益々混乱するわけです。シャイな日本人の典型的な対処法だともいます。

 

韓国の場合はどうか、私はしませんね。ただし、韓国語で話してきます。

結果的には、英語が通じないので、一緒と言えば一緒なのですが、頑張ろうとする

姿勢の方が、相手に伝わると思います。

 

笑われたら、全く意味が分かりません。逆に、自分は何か変なことを言ったの

だろうかと心配にもなります。

 

やはり、英語は今後は必須です。さあ、今日の深夜便でセブへ戻ります。

 

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