日本での説明会無事終了、そこで感じたこと。その1。

こんにちは!フィリピン留学情報センターのセブオフィスです!

 

先日、日本で説明会を行いましたが、無事に終了することができました。

仙台から始まり、東京、大阪、名古屋、東京の順番です。どの会場でも

お客様へ有意義な情報をお伝えすることができたのではないかと思います。

 

私の説明会ですが、非常にシンプルです。先ずは、ネガティブな話ですが、

考えを変えて頂くところから始まります。具体的には、「留学へ行けば英語が伸びると

思っていないか ⇒ 伸びない」「海外へ滞在すれば英語が伸びると思っていないか

⇒ 伸びない」「マンツーマンレッスンを受ければ英語が伸びると思っていないか ⇒

伸びない」。とこところから始まります。

 

この仕事を15年ほど続けてきて、お客様と留学相談をしているときに感じた疑問です。

過度に期待をしているお客様が多いのではないかという事です。そして、その期待も

全て受け身であるという事です。「海外へ行けば、、、語学学校へ通えば、、、

マンツーマンを受ければ、、、、海外へ長期滞在をすれば、、、、」勝手に英語が

伸びると思われている方が多いような気がします。

 

だからこそ、マンツーマンが多い学校であったり、費用重視で決められたり、

お部屋だったり、食事であったりで決められたり、大切な要素を留学会社より

伝えられずに(つまり知ることなしに)、過度な期待、受身的な考えより語学学校

を選択されていると感じています。

 

先ずは、そこから考えを変えて頂かないとというのが、わたしの考えです。

 

皆さんはご存知ですか?セブ島留学の場合、本当にしっかりとした学校を選ばないと

「遊学」になります。かなりの生徒がセブ島で遊んでいます。セブ島留学は、遊び

重視の留学先になりつつあります。世界中の人にとって唯一平等な「時間」と安くはない

「お金」を費やすわけですので、成果を求める留学にされたい方が多いのでは

ないでしょうか?それであれば、しっかりと考えなくてはいけないと思います。

 

ただし、「遊学」が希望であるという事ですと、売りやすい学校を選べばいいと

思います。つまりマンツーマンが多い学校、お部屋の綺麗さ、食事の美味しさ、料金の

安さをうたい文句にしている学校を選べば、かなり満足できる「遊学」になる

でしょう。

 

セブ島留学は大きく2つに分かれてくると思います。「留学専門の語学学校」

「遊学専門の語学学校」です。このように2つに分けることができるのは良いことです。

真面目な生徒は英語力を掴むことができますし、遊びの方は、楽しい思い出を

持ち帰ることができます。

 

少し長くなりましたので今日は、ここまで。先ずは受身的な考えを変えて欲しい

という所から説明をさせて頂いているという事をお伝えさせて頂きました。

 

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