フィリピン(セブ島)でのSDGsボランティア。墓地で生まれ・学校へ通い・大変な生活を強いられている子供たち。

フィリピンへボランティア活動で渡航を希望されている方も多いと思います。特に最近は

ボランティア活動に興味をお持ちの学生が増えてきたように感じます。

 

当社ではフィリピンのセブ島でのボランティア活動のアレンジも行っています。本日は

人気のボランティア先の1つ、墓地で暮らし・墓地から学校へ通い・墓地で大変な生活を

強いられている子供たちに関する研修先をご紹介します。

 

訪問先の墓地はセブの市内にあります。立地場所は非常に素晴らしく、墓地から徒歩圏内で

セブ島でも有名なショッピングモールの1つアヤラモール、更にSMモールへも歩いて行ける

程の距離にあります。

 

また近くには外国人が滞在しているコンドミニアムもあります。そのような場所に墓地は

あります。ただ、この墓地はセブ島の中でもお金持ち、つまりは富裕層向けの墓地なんです。

 

その為、写真を見て頂ければ分かると思いますが、日本ではあまり馴染みの無い大きな

お墓だと思います。このお墓を勝手に、自分の自宅にし住んでいるファミリーが多数

います。

 

当ボランティアでは、参加希望の学生の皆さんと一緒に訪問をし、何故、この様な場所に

住むことを選んだのか、実際に1つの自宅を訪問し、家の中がどのようになっているのかを

見てみます。更には、子供たちの将来・大変なクラスぶりに関しても様子を見、実際に

住んでいる住人の方へインタビューなどをしてみます。

 

もし、希望する参加者がいれば、この住人の皆さんと一緒に食事を墓地の中で

してみたいと思います(お酒を一緒に飲むことも可能です)。

 

墓地で子供たちの生活を垣間見れますし、尚且つ住人の方と一緒にお酒を共にしたり

食事をしながら色々とお話ができるという面白い研修先でもあります。

 


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