フィリピン(セブ島)にある海上スラムでのボランティア研修

フィリピンのセブ島には、唯一と言っていい合法的に認められているスラム街があります。

それが、写真にある海上スラムになります。

 

写真を見て頂ければ分かるように大きな橋の下に写真では僅かですがスラム街が見えると

思います。実は、この橋は、セブ島のリゾートエリアであるマクタン島とセブの本島を

結ぶシンボル的な橋で、多くの方が必ずと言っていいほど通る橋です。そして、この橋は

日本からの支援もあって建てられた橋で橋の真ん中には日本の国旗もあり、「ようこそ」

という日本語の文字も書かれています。

 

この奥の人が利用するシンボルとなるこの大きな橋の下にスラム街が存在しています。

 

この海上スラムと呼ばれている場所でもボランティア研修が可能です。内容としては

皆様をこのスラム街へお連れし、どのような場所なのかを先ずは見て頂きます。海の上に

このスラム街があるので、如何に危険な場所なのか、そして、家と家の感覚も非常に狭く、

そして、奥へ行く道は木でできており、穴なども開いているため、子供たちにも凄く危険な

な所であることを感じて頂きます。

 

そして、実際に、このスラムに住んでいる住人の方とお話をして頂きます。

 

良く日本ではフィリピンに台風が来た時に多くの犠牲者が報道されることが

あると思いますが、台風で犠牲になっている人の多くは実はこの様な場所に住んでいる

方が多いことも知ることになると思います。

 

しかし、この場所は合法的に認められている場所であることから、皆さんはどのように

感じるのか、その辺りのことも意見交換をさせて頂きます。

 

更には、子供たちは大変な生活を強いられているのですが、しかし、子供たちは貧困から

抜け出すことができないかと言えば、そんなことはありません。その点もご説明をさせて

頂きます。

 

更には、このスラムの住人の方と一緒に食事をすることも可能です。食事をしながら

多くのことを聞いていただき更に親交を深めて頂ける内容です。

 

ご興味のある方は是非、お問い合わせください。


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