フィリピンの街を守る行政、バランガイについて学ぶ研修

 

ボランティア研修とも言えますが、今回はフィリピンの街を守る警察官のような存在でも

あり、色々な仕事を受け持っているバランガイに関する研修のお話です。

 

中々、バランガイという言葉聞いたことがある方は少ないと思います。留学生の方、

そして、観光客の方もバランガイにお世話になることはほとんどないかもしれません。

 

しかし、フィリピンに長期で滞在をしている方は、バランガイにお世話になることは

少なからずあります。先ずバランガイとは何かと言いますと最小単位の行政になります。

日本で言う区役所に当たる機関です。

 

実はバランガイは物凄く重要な位置づけであって、色々な数の仕事をこなしています。

例えばどんなことがあるかと言いますと、

1、農業支援
2,保健衛生・社会福祉
3、公衆衛生・環境・廃棄物処理
4、バランガイ司法制度の管理
5、道路・桟橋・給水設備の管理
6、多目的ホールやスポーツ施設などの管理
7、産業研究・開発事業
8、地域密着型の森林プロジェクト,公害防止法令,小規模の鉱業法,その他環境
保護関連法令の施行業務
9、医療サービス
10、災害救助活動
11、公的集会場などの管理
12、インフラ整備
13、低コストの住宅供給・集合住宅の管理
14、融資サポート
15、税徴収
16、電話通信事業
17、観光産業開発

 

これだけの仕事を抱えています。凄くないですか?このような仕事をそれほど多くはない

スタッフで仕事を分担して行っているわけです。もちろん24時間体制です。

 

当研修では、実際にバランガイを訪問して仕事の内容を聞いてみたり、大変なことなども

色々とインタビューすることができます。社会学習に関わることについてのバランガイでの

取り組みも聞くことができます。

 

社会学習で問題となる場所へ行く研修も行っていますが、逆に社会問題を解決する

行政への訪問もありなのではないかと思います。

 

もし、ご興味のある方がいましたら是非、お問い合わせください。


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