フィリピンの唯一と言っていい嫌いなところ

フィリピンのセブ島へ移住をして約8年が経過しました。これと言って

フィリピンに対する嫌いな点はありません。ただ唯一、これからご紹介をする

1つを除いて。

 

フィリピンの「車運転・ルール」は最低である。

 

個人的にフィリピンの車の運転は信用ができない状況です。もっと言えばドライバーの

人間性を疑いたくなるような状況です。その為、留学生の方は留学中に何に気をつける

べきかといえば、私は真っ先に「車に注意」とお伝えしたいです。

 

では、どんなところが危険だと思うのか、箇条書きで私が感じる点をご紹介します。

 

・ドライバーは車が一番、その次にバイク、最後に人間だと思っているように感じます。

人が渡ろうとしても譲るという事は先ずありません。普通に我関せず通過します。渡りたくて

明らかに困っている人が目の前にいるにもかかわらずです。

 

・ドライバー同士も譲り合いの精神がありません。この車曲がりたいんだと明らかに

分かる状況であっても、全く譲る気がありません。本当に見ていて人間性を疑って

しまいます。どんどん割り込まないと曲がれないという事ですね。

 

・飲酒運転も基本は取り調べが無い。飲酒運転、言ってしまえば当たり前のような状況です。

 

・携帯電話を利用しながらの運転も当たり前。しかも、赤信号で止まっている状況であれば

まだ分かりますが、明らかに頑張って運転をしているときにも携帯を見ますね。

 

・ここ子供が急に渡ったら、危ないでしょという注意したくなる道路ってあると思いますが、

構わず猛スピードで走ります。

 

こんなところでしょうか。最近では高級車も目にするようになり、高級車を運転する

ドライバーは余裕もあるので、その辺は問題ないかと思いきや、より運転マナーが

悪いように思います。プライドがあるからなのか分かりませんが、こんな細い道を

高級車でバンバン飛ばして走るドライバーは信用できません。

 

という事で、あまりネガティブな記事は嫌いなのですが、車に関しては留学生も

注意が必要だと思いましたので、記事にさせて頂きました。

 


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