フィリピン留学は寮生活。トラブルを避けるために知って欲しい事

 

フィリピン留学では寮での滞在、生活が一般的です。寮のお部屋も個室、2人部屋、3人部屋、

4人部屋など多くのタイプをご用意されている語学学校が多いです。個室での滞在であれば

自分一人しかいませんので問題ないのですが、複数人部屋になると、お部屋内に相方が

できます。その際、やはりトラブルになる可能性もあります。

 

ここでは、何に気を付けて生活をすることでトラブルを避けることができるのかをご紹介

させて頂きます。

 

■よくあるトラブル

・電気代

⇒フィリピン留学では電気代は現地到着後に実際に寮滞在がスタートしてから毎月

生じます。日本の電気代の請求と同じです。ここでの注意点は複数人部屋のケース

です。例えば今月の電気代が3000円だとします。その場合、2人部屋を選んでいる学生は

2名で電気代を支払いますので1名1500円の支払いとなります。

 

電気代はシェアという事です。

 

この電気代でもめるケースが多いです。例えば、日本人はエアコンを常に利用することを

苦手としますが、他の国の学生は常にエアコンを利用したいと思っている学生も多いです。

 

そこで、日本人は私はエアコンは使いたくないのに相方が使うので仕方なくOKしているが、

電気代をシェアするのは納得がいかないというような内容です。

 

これが一番多いと思います。解決策ですが事前に相方と話をすることです。話をする

以外に解決策はないと思います。例えばエアコンは深夜の12時には消そうなどですね。

とにかく、会話をすることです。

 

・お部屋を綺麗に使う

⇒これも稀にあるトラブルです。自分はお部屋を相手に気を使って綺麗にするように

心がけているが、相方は全き気にせず汚しまくっている。これはシャワー室でも同じ

事が言えると思います。

 

・母国語を利用される(3人部屋以上の場合)

⇒これも多いです。例えば3人部屋を選んだ場合、お部屋内の国籍としては、

日本・韓国・ベトナム こうなれば問題はないですが、日本・韓国・韓国と

なる可能性も十分あります。この場合、韓国人同士は韓国語を利用して全く

英語を使わない、つまりは、あまりコミュニケーションを取ろうとしないという

問題もあります。この場合の解決策は、お部屋を変えることができるのであれば

お部屋を変える。一番いいのは、2人部屋を選ぶという事です。

 

この当りが寮滞在で起こりうる問題だと思います。解決策はとにかく、自分が

嫌だなと感じた場合には我慢をせず話すという事です。相方を直接話をしても

良いと思いますし、語学学校のスタッフと話しても良いと思います。とにかく、

悩みを隠さず相談をしていくという事で少しでも早めに解決ができるように話す

というのが大切です。

 


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