2020年8月24日。最新のフィリピンのコロナ感染者状況と留学再開時期について。

 

日本ではそろそろ夏休みも終わるころでしょうか。今年の夏休みは全世界の人々が

いつもとは全く異なる夏休みを過ごされたと思います。そして、夏休みを利用した

旅行や留学へ行くことができず、皆さん、ストレスを感じていると思います。

 

本日は、最新(2020年8月24日)のフィリピンでのコロナの状況と留学再開に関する

個人的な考えについて述べたいと思います。

 

◆2020年8月23日時点でのフィリピンの感染者状況

 

・累計感染者:約189,000名

・回復者数:約131,000名

・死亡者数:約3,000名

・現在の感染者数:約55,000名

・8月23日の感染者数:約2,300名

 

この様な数字になります。残念ですが東南アジアではNo1の累計での感染者数

になっています。

 

以前はインドネシアがNo1でしたが、今はインドネシアの感染者数を上回って

しました。2のインドネシアの累計感染者数は、約153,000名になりますので、

累計での比較になりますが、約36,000名もフィリピンが多くなったことになります。

 

とても悲しいニュースになりました。

 

さて、留学の再開時期でございますが、正直、毎日1000名以上の単位ので感染者数が

増加していますので、まだ再開の見通しは先であるという事ができます。

 

外務省の渡航レベルが現状「3」のままです。

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html#ad-image-0

 

コロナの前の状況はレベルが「1」でした。今後、世界中がコロナの影響を受けて

渡航が難しい状況で、レベル2で日本政府が推奨していくかどうか分かりませんが、

通常ですとレベル1にならないと日本政府としても推奨はしません。

 

その為、2レベルUPが必要になるという事で、少なくても今年の渡航は難しいかと

思います。来年はどうなるでしょうか?

 

個人的には日本で来年7月に開催されるオリンピックが1つの指標になるのでは

ないかと思っています。オリンピックでどのような必要書類などを揃えれば外国人が

応援に来ることができるのか、それが分かれば、他の国も追随し渡航を許可するように

なるのではないかと思います。

 

その為、少なくてもオリンピック開催に当たりどのように外国人を呼ぶのか、

その方針が決まるまでは渡航は難しいと思っています。

 

留学を希望されている皆様にはネガティブな内容となってしまっていますが、万が一

渡航をして、海外でコロナに感染となりますと、それはそれで日本で待つ保護者の方も

不安になると思いますので、もう少し辛抱をお願いしたいと思います。


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