コロナウイルス影響による、今現在の最新フィリピンの現状について(2020年11月24日)

2020年11月24日時点の最新のコロナウイルス影響によるフィリピンの現状をお伝え致します。

ちなみに、私は今現在もフィリピン(セブ島)に住んでいますので、現地の情報をリアルに

お伝えすることができますので、是非、ご参考にされてください。

■2020年11月23日時点でのフィリピン全土におけるコロナの感染者状況(データ)

・累計感染者数:420,614名

・累計回復者数:386,604名

・累計死亡者数:8,173名

・2020年11月23日時点でのアクティブ感染者数:25,837名

・2020年11月23日の新規感染者数:1799名

 

この様な数字となっています。フィリピンでの感染者数ですが毎日約2000名前後

で推移しているのが現状です。増えているわけでもありませんし、減っているわけでも

ありません。個人的には横ばいとなっていると思います。

 

これはフィリピン全土の数字ですが、特に感染者数が平均的に多いのはルソン島の中心部

マニラ周辺エリアです。その他のエリアは、言ってしまえば、そこまで増えてはいません。

 

人気のリゾートエリア、セブ島の状況はどうでしょうか?セブ島だけではデータは出ていませんが

セブ中心部という形ではデータが出ていますので、以下、ご紹介いたします。

 

■2020年11月23日時点でのセブ州中心部(central Visaya)

におけるコロナの感染者状況(データ)

・累計感染者数:25,256名

・累計回復者数:22,762名

・累計死亡者数:1,356名

・2020年11月23日時点でのアクティブ感染者数:1,138名

・2020年11月23日の新規感染者数:76名

 

セブ中心部では実はそれほど高い数字ではないという事が言えると思います。そして、

注目のエリアがあります。それはスービックです。経済特区に指定されており、マニラから

車で約3時間ほどの場所にあるリゾートエリアです。このエリアに関してはいまだに感染者は

ゼロという数字です。

 

世界的に見てもこのゼロという感染者のエリアは、スービックだけではないかと思っています。

 

フィリピンにはこの様な場所もあります。

 

観光産業もホテルなどは地元の方に宿泊をしていただこうとプロモーションなどを行い

頑張っています。しかし、外国人がいなくなってしまったという代償は大きく、レストラン、

カフェ、マッサージ店などはクローズ(閉店)を選択したお店もたくさん出ています。

 

フィリピン政府からの支援もありませんので、ホームレスも増えてきたというのが正直な

ところです。

 

個人的には観光客へのOPENが考えられるのは、まだ先ではないかと思います。具体的には

オリンピックがもし開催となるようであれば、日本は諸外国からの観光客の受け入れを行う

ようになりますので、その時の対応などが一つの指標になると思いますので、少なくても

その時期までの入国は厳しいと思っています。


トップページ » フィリピン生活情報 » コロナウイルス影響による、今現在の最新フィリピンの現状について(2020年11月24日)

PAGE TOP