教育格差を少しでも減らすための社会学習のためのセブ教育研修のご提案

フィリピンでのグループ研修が人気になっているという事は度々お伝えしたかと思います。

しかし、個人的に感じる部分がございます。それは何かといいますと、費用が高いという事で

参加できる方・参加できない方の間で格差が生じてくるのではないかという事です。

 

文科省でも2020年の英語センター試験の内容も会話重視というお話も出ているようです。

この点より高校側も対策を打ってくると思います。例えば、各高校でネイティブの先生を

採用したりし、会話力を日本で伸ばすようなイメージです。英語力はやはり継続で学ぶ

必要がございますので、その方が長期的な視点ではベターではないかと思います。

 

では、フィリピンでの研修を無くしなさいと言いているのかと言いますと、そうではありません。

英語教育の重要性も分かりますが、その他の一方でグローバルリーダーと呼ばれるような

人材育成も学校機関としては考えなくてはいけません。

 

海外での研修は、この様な人材育成のための場として利用いただくのがベターではないかと

思います。人材育成のプログラムであれば、滞在期間を短くすることができ、そして、

費用を抑えることができますので、より多くの学生様にご参加頂けるチャンスもございます。

 

この様なことを学ぶ場所としてフィリピンは非常にお薦めであると思います。

 


トップページ » フィリピン留学情報 » 教育格差を少しでも減らすための社会学習のためのセブ教育研修のご提案

PAGE TOP