コロナ状況時のフィリピンでの国内線搭乗に関して

 

8月18日にセブ島からクラーク空港へ国内線に搭乗をしました。コロナの状況では

国内線はどのようになっているのかをレポートしたいと思います。

 

◆今回利用のフライト詳細

・航空会社:Cebu Pacific
・フライト路線:セブ⇒クラーク
・フライトNo:5J 608
・フライト時間:14:30 ⇒ 16:05

先ず予約をした後で私がセブで取得をした書類は以下の2つになります。

 

◆必要書類

・健康診断書

・トラベルパス

自分が住んでいる最寄もバランガイ(日本でいう区役所)で手に入れることが可能です。

 

私の場合には運がいいと思いますが、2~3日で揃えることができました。

 

◆セブ空港チェックイン時

特に大きな変化はないと思いますが、今現在は、フィリピンのルールでマスクと

フェイスシールドの着用が義務付けられていますので、それを持っていないと

飛行機には乗れません。

 

それ以外は通常のチェックイン時と大きな変化はありませんでした。もちろん、

事前に取得をした書類はチェックイン時に提出する必要があるのですが、他に

変わった点は見られませんでした。

 

◆搭乗ゲート

閑散としていましたが、何軒かのレストラン、コンビニ、お土産屋さんはOPEN

していました。しかし、利用をされているお客様はほぼ居ない状況かと思います。

 

ボーディングは13:45にスタートしました。出発の45分前ですね。この時ですが、

シート順に案内が始まりました。後方シートからだと記憶していますが、シート番号

を呼ばれて検温を受けたうえで搭乗をします。

 

三密を避けるための工夫ではないかと思います。

 

◆飛行機内

飛行機内は三密はあまり関係なしという感じでした。飛行機はほぼ満席であり、

隣にも前にも後ろにも状況はいました。機内サービスもありませんでした。

本当に人を運ぶだけという感じでしたね。

 

フライト時間も約1時間ほどになりますので、機内サービスは必要ありません。

 

◆クラーク空港到着時

着陸後ですが、滑走路の途中で飛行機は停止しました。そこから牽引車で

運ばれまして指定の駐機場まで向かいました。牽引車で運ばれるまで約10分ほど

の待ち時間がありました。

 

駐機場へ到着後、しばらく待ちましてCAよりシート番号をお伝えするので呼ばれた方

のみ降りるように伝えられました。最前列の1番目より順番に降りるようになりました。

私の席は22番でしたので、降りるまでに約50分程度の時間がかかりました。三密を

避けるためだろうという事で我慢をするしかないですね。

 

飛行機を降りたらバスが待機していました。このバスがなかなかのくせ者でした。

何が凄いのかと言いますと、多くの乗客を乗せて出発するので、今まで頑張って

三密を避けているのですが、このバスだけはかなり密な状況でした。

 

この時点で結果、今までの三密は意味がないのではないか?と思ってしまいました。

 

◆到着ターミナル

到着ターミナルへバスで着いた後は、通常通りでした。ターンテーブルより

預けた荷物を受け取ってそのまま出口から出るだけです。

 

これが国内線で私が経験した内容になります。とりわけ厳しいというのもは無かった

と思います。


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