セブ島はMGCQへ移行。コロナの終息が見られたという事か。留学再開は?

フィリピン留学希望者へ少しは朗報ともいえるニュースが入りました。本日9月1日より1ケ月間、

セブ島はMGCQへ移行をされました。1つ緩和された状況になります。

 

ただ、留学先で言いますとマニラ、バコロドは今月はGCQのまま継続となりました。

 

◆フィリピンのロックダウンのルール

 

ECQ:一番厳しい

MECQ:ECQを1つ緩和された状態

GCQ:MECQが1つ緩和された状態 ⇒マニラ、バコロド

MGCQ:GCQが1つ緩和された状態 ⇒セブ、その他マニラとバコロド以外のエリア

 

基本的にMGCQが終われば、通常通りに戻るという事になっています。

 

旅行業も50%の範囲内で再開してもいいという事ですが、現状としては海外からの

外国人が来ることはできない状況になっていますので、留学や観光産業は、もう少し

三回まで時間がかかると考えていいでしょう。

 

ただ、留学を考えている皆様へも知って頂きたい事実もございます。

 

先ずは昨日のフィリピン全体での感染者数です。

・累計感染者数:約220,000人

・回復者数:約157000名

・死亡者数:約3500名

・昨日1日の感染者数:約3400名

・現在の感染者数:約59000名

以下はセブの中心部(セブ島全部ではなく中心部のみ)の感染者数です。

・累計感染者数:約20,000人

・回復者数:約17000名

・死亡者数:約1000名

・昨日1日の感染者数:約100名

・現在の感染者数:約1700名

 

セブだけで見ても数字では東京と一緒です。しかもセブ全体と東京ではなく、

セブの中心部だけと東京都全部を比較をしても一緒の数字であるという事で、

人口はセブの方が東京の3分の1以下になりますので、東京よりは危険であるという

事が言えると思います。

 

つまりは、セブ島へ来られたとしても感染する可能性は十分にあるという事です。

 

その為、弊社では今現在は、まだ留学を希望される学生の皆様へ、大丈夫ですという

事で留学へお越し頂くことを推奨することはできません。

 

もう少し様子を見る必要があると思います。

 

 


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