フィリピンの社会学習として、ボランティアでは何をイメージしますか?

 

フィリピンへ留学中に社会学習という形でボランティアへ参加をされる留学生も非常に多い

です。そして、今現在はコロナの影響もあり留学生はフィリピンへ来ることはできませんが、

寄付という形でNGO団体などへ日本から支援をされている日本人の方も多いと思います。

 

このこと自体は非常に素晴らしい活動だと思います。

 

ここでは、ボランティアの闇ではありませんが、もっと奥深く知って頂きたい内容が

あり、紹介させて頂きます。

 

ボランティア活動(現在のコロナの状況では日本からの支援)を考えた場合、皆さんは

どこへ支援をされたいと思いますか?

 

恐らく「孤児院」を予想される方は多いのではないでしょうか?イメージとして

・孤児院に居る子供たちは可哀そうな子供が多い

・可哀そうだし支援が行き届いていないのではないか

 

というところではないかと思います。初めに断っておきますが

確かに孤児院に居る子供たちは様々な理由により孤児院に居ますので、確かに可哀そうです。

 

では、支援という点で考えてみたいと思います。

 

実は、孤児院には多くの支援が届いているのが現状です。どこに比べて多くの支援が

届いているのかといいますと、一般的なフィリピン人の家庭です。

 

実は今現在(コロナの状況下)、一番大変な生活をされているのは一般的なフィリピン人

家庭になります。その理由ですが、コロナの影響で失業率が45%にまで上昇をし、職を

失った方が多いです。

 

そして、フィリピン政府からの支援もありましたが、1家庭で6000円程度の支援金です。

この6000円で何ケ月間生活ができるでしょうか?1ケ月も持ちません。そして、元々は

貯金ができない状況でもあったので、近い将来の生活に物凄く不安を持っている一般の

フィリピン人は実は多いのです。

 

という事で、もし、今後支援を考えていらっしゃる方がいましたら是非、一般の

フィリピン人家庭へ向けての支援をご検討頂くこともお薦めしたいと思います。

 

当社でも支援は行っておりますので、もし、ご希望される方がいらっしゃいましたら

お気軽にお問い合わせを頂ければと思います。

 


トップページ » フィリピン留学情報 » フィリピンの社会学習として、ボランティアでは何をイメージしますか?

PAGE TOP